妊婦検診に行ってきました~☆
長旅でBABYを疲れさせてしまいましたが、
元気に順調に育っているそうで一安心♪
ちなみに、妊婦検診…というか
妊娠期間から子供の出産後も数年は
お付き合いすることになるのが、
母子手帳という存在。
ほとんどの方はお住まいの自治体が
発行しているものお使いだと思います。
でも私は、リビア渡航前から
“バイリンガル母子手帳”を使用していました。
母子衛生研究会というところが発行して
いるもので、通販で購入可能なんですよ。

▼英語/日本語併記 母子健康手帳
http://www.ecur.co.jp/goodslist_index.html
(『外国語/日本語併記 母子健康手帳、医療ガイド』
のリンクよりご覧になれます)
☆☆☆解説☆☆☆
厚生労働省令に基づく母子健康手帳の
記録のページを、外国語と日本語の2か国語で
併記してあります。
国際化の進む中、日本語のわからない
住民のかたがたに、大切な制度を
理解してもらうために、在日人数の多い
8か国語に翻訳いたしました。
もちろん、海外赴任の際にもご活用可能です。
(『本の楽育まんてん堂』HPより)
“血圧/Blood Pressure”とか“体重/Weight”とか、
記入欄に日本語と英語の二ヶ国語で説明を
入れてくれているんです!
これなら、日本でも海外でも
同じ母子手帳を使いまわせるからとっても
便利ですよ♪
(海外では母子手帳ってあまり使われない
みたいですが)
ただね…。
残念ながら、このバイリンガル母子手帳にも
弱点があるんです。
それは…
外国人の文字は読みにくい
ということ。
全員がそうじゃないとは思うのですが、
私のリビアのドクターが書いた文字は、難解です。
数字で書かれるデータは何とか判読できるんですが、
“特記事項欄”に書かれたコメントは
読み取れません(涙)
今日の診察でも、産科の先生(日本人)に
「わからない~」
と言われてしまいました。。。
でもまあ、何も無いよりマシでしょ☆
BABY誕生後にも数年は使うものなので、
大切にしたいと思います。
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