アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ -10ページ目

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

6月11日、アバディーンにオリンピックの
聖火リレーが到着しました。

家族総出で繰り出したのですが、小さな街だけあり、
至近距離で聖火を見ることができました!

その前日からアバディーンに遊びに来ていた
実家の父が神がかり的にすごい写真を撮影できたので、
「ima」のほうに掲載してもらいました。

本当に奇跡の一枚なので、ぜひ↓こちらから
ご覧になってくださいドキドキ

▼アバディーンに聖火リレーがやってきた!
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201261264853

【おまけ】
ごみ箱に乗って聖火を見ようとする人々

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0612


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みなさま、ご無沙汰しております。
いや~、1か月以上も更新さぼってました。

書くネタはいろいろあって、写真は地味に撮りためて
いたんですけど、これが世間で言うところの
「五月病」っていうやつなんですかね。
まっっったくヤル気が出ませんでした。

お仕事で書かせて頂いている「ima」のほうも
通常の半分の更新で終わってしまい、我ながら
流石にまずいなと思っています。

でも6月に入り、イギリスは女王陛下の即位60周年記念
オリンピック直前ということもあって、書くこと目白押し!
「ima」に気合を入れなおしたところで、ブログも
久々に更新しようと思いました。

まあ、ブログは仕事と違って日常の些細なことを
書きますから、そんなに大したネタではないのですが。。。

そしてせっかくだから、画像を取っているモノは
1か月前のネタでも没にせず、更新していこうと思います。

という訳で、今日は5月上旬に作った「ルバーブジャム」
ついて書きたいと思います。

5月上旬、夫と娘だけで「にほんごくらぶ」という
アバディーンの補習校的存在の場所に行ってもらった
日がありました。

その時、にほんごくらぶの方からルバーブを
夫と娘がもらってきてくれたのです。

※ルバーブとは→wikipedia

ネットで調べると、野菜の仲間のようですね。
でも食べる時はジャムやコンポートなど甘くして
お菓子のように食べるのがスタンダードのようです。

ビジュアルは↓こんな感じ。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0608_1

(味は全く違いますが)赤いセロリ、っていう印象です。

いろいろレシピを調べ、一番簡単そうな↓この
レシピでルバーブ・ジャムを作りました。

http://cookpad.com/recipe/1176115

ちなみに量ったら、全部で1.6kgありました。
でも全部失敗したらイヤなので、とりあえず1kgでトライ。

ルバーブを2cmくらいにカットして、砂糖をまぶします。
(我が家はキビ砂糖)
すると、どんどんルバーブから水分が出てきました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0608_2

そしてそれを、鍋で煮詰めます。
かなりの量のアクが出るので、マメに取らなくては
いけません。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0608_3

かなり水分が多かったので、最後にざるで濾して、
ジャムとシロップに分けました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0608_4

右の瓶がシロップで、左二つがジャムです。
きび砂糖が茶色なので、ジャムもブラウンになりました。
レシピのような綺麗なピンクにならず残念叫び

甘みと酸味のバランスがとれた美味しいジャムでした。
娘にはウケがイマイチでしたが、夫にはヒット。

「最初はあまり美味しいと思わなかったけど、クセになる。
 市販のイチゴジャムとかもう欲しくない」


とのコメント。

もちろん残りの600gも同様にジャムにしたのですが、
毎日使ってたら1か月で無くなってしまいました。
うーん、残念!

でもジャム作りに目覚めたので、これからいろいろな
ジャムを作っていきたいと思います。


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先日アバディーンで開催された、トーチ・パレードの
リポートを『ima』に書きました。

※トーチとは、聖火のような松明、かがり火のことです。

時節柄、すわオリンピック関連イベントかと思いましたが、
全く違いました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0429_2

キルトスカート楽団まで出現の、大がかりなお祭りでしたよ。
ぜひ『ima』で読んでみてください♪

「欧州最大のトーチパレード in アバディーン」
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2012429195117


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娘が、初めてプロの美容師さんに髪をカットしてもらいました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0429

アバディーンから南にクルマで1時間半ほど下った場所に
ダンディー(Dundee)という場所があります。

先週末、そのダンディーで開催されるマラソン大会に
夫が参加するというので(ハーフマラソン)、
私と娘もダンディーに行き、髪を切ってもらうことにしたんです。

何故わざわざダンディーで切るかって?

実はその美容師さん、なんと日本の方なんです!

イギリスにはもう長くお住まいだそうで、
移住後に美容師の資格をとられたのだとか。
すごい!尊敬!

特に宣伝活動をしなくても日本人同士のクチコミで
人気が広がり、私の他にもアバディーンから通っている
日本人がいらっしゃるんですよ。

ロンドンには日系美容室がたくさんありますが、
スコットランドではそういう存在を聞いたことが無いので、
この方(Aさん)の人気も頷けます。

私もAさんの話だけはずっと前から聞いていたのですが、
夫のダンディー行きをきっかけに、今回初めて
切っていただきました。

私も去ることながら、冒頭で述べたように娘が
サロンデビューだったので、

「プロの技は流石に違うな~」

と感動しました。

長さは短くしたのですが、ボサボサしていないので
ちゃんと女の子らしく見えるんです。
不思議ですね!

夏前にもう一度カッとしてもらおうっと音譜

【2012年10月追記】
この美容師さんはご自宅をサロンにして営業されているので、
宣伝等はせず、紹介のお客さまのみに対応されています。
紹介ご希望の方は、私のメールアドレスまで
1:お名前、2:連絡先(メールアドレスで結構です)、3:一言プロフィールを
送って下さい。

(全く素姓の分からない方を紹介するのも気が引けるので。
○○在住で大学生ですとか、××に駐在してますとか
それぐらい簡単で大丈夫です)
そちらを美容師さんにお知らせし、直接コンタクトとれるように
仲介いたします。

メールアドレス:info☆sahara-trinity.com
(☆を@に変換してください)



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娘画伯のアートネタ連投で恐縮です。

今度は、ペンでホワイトボードにママとパパの似顔絵を
描いてくれました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0421

左が私で、右が夫です。
私の顔を囲っている不思議なモノは、髪の毛なんだとか。

どうしてこういう風に見えるんでしょうね、
子供の感性って不思議でおもしろい!


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先ほど、娘が自画像(?)を作りました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0412_2

どーん。

ちなみにベースの輪は、フラフープです。
そこそこの大作になりました(笑)

光栄なことに、「ママの顔」まで作ってくれたんです。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0412_1

うーん、なんかおばちゃんパーマ風になってますね。
今はいたって普通のストレートヘアーなんですが。。。

夜パパが帰ってきたら、パパの顔も作ってあげて
ほしいものです。


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先日4月8日は、キリスト教における重要な(移動)祭日の
「復活祭」でした。

そこで我が家は、近所の教会で行われた
「イースターエッグ・ハント」に参加してきました。

※イースターエッグとは⇒ Wikipedia

娘は初めての宝さがしに大興奮!
他の子供もたくさんいましたが、さすが日頃ナーサリーで
慣れているだけあり、以前のようなモジモジはなくなりました。
積極的にイベントに参加していて驚きました(ほろり…)

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0408

この日の詳細は「ima」にリポート書きました。
日本時間の4月14日午前8時半に掲載スタートの予定なので、
その時間を過ぎたら↓にアクセスしてみて下さい。

http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom

恐らく一番上に、「教会のイースターエッグハント」という
タイトルが表示されていると思います。
(掲載されるまで記事のURLが分からないので、
直接リンクできなくてごめんなさい)


聞くところによると、アバディーン郊外のお城でも
例年イースターエッグハントが実施されているそうなので、
来年はぜひそういう情報を事前に調べて遊びに行きたいと
思います。


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1月に会社の奥様会(coffee morningと言います)に参加した時、

「寿司の作り方を教えてよ」

と他の奥さま達(国籍いろいろ)から熱心にリクエストされたので、
3月30日に初めて講師なんぞをしてみました。

寿司は寿司でも、やっぱり外国人にはのり巻きでしょ、
ってことで、のり巻きクラスです。

和食を食べるのは好きでも、和食の基礎知識みたいなものは
殆どない方々が相手なので、酢飯を作るところから
懇切丁寧に実演しました。

この街では寿司酢も手に入るので、
「伝統的なやり方じゃないけど、最近はみんなコレを使ってる」
みたいな簡略バージョンですが。
ダメ講師でごめんなさいにひひ

でも英語で書かれた和食の本を持ってるので、
それを人数分コピーし(夫が会社でw)それも渡しました。
それにはちゃんとオーソドックスなやりかたが書かれていたので、
一応日本の出汁文化も啓蒙できたと思います。多分(笑)

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0330_2

こんな感じで、事前にポイントを解説。
私が彼らに強調したのは、

●初心者の間は、ご飯・具ともに少なく!
●酢飯は素早く、平らに海苔に盛る
●巻き簾を使って、確実に具を巻きこむ

ってなところでしょうか。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0330_1

今回の参加者は6名で、イギリス人・インド人・メキシコ人・
コロンビア人・アルジェリア人・インドネシア人。
みーんな国籍バラバラですが、和気あいあい、楽しく
巻き巻きできました。

会場は我が家だったのですが、キャパシティの問題があるので
事前に6名以下にしてくれるように奥様会リーダーに
お願いしていました。
やっぱりそれぐらいでちょうど良かったです。
それ以上多かったら、散漫になってたかも。

ちなみに今回用意した具は、きゅうり・セロリ・カニカマ・
玉子焼き・スモークサーモンの6種類。
カニカマは、先週末スーパーで偶然みつけたので、
ここぞとばかりに使ってみました。

他の材料(海苔も寿司酢とか)もみーーーんなこの街で
普通に手に入るので、それが本当にありがたいです。

そして我ながら、初回とは思えないくらい上手く教えられました。
準備も抜かりなくでき、大きな失敗も無く、みんなに喜んで
もらえて本当に嬉しかったです。

もしリクエストがあったら、またやっちゃおうかな~ドキドキ

でも疲れたから、また数か月後でいいや(笑)


【追伸】
リビアからの残り1箱、昨日届きました!
予想通り、8割方は不用品でした。。。
でもDHCのフェイス・オリーブオイルが1本だけ入っていたので、
まあ良しとしようと思います。
本当はストック3~4本あったはずなんだけどね。


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「事態」が収束してから書こうと思ってましたが、
なかなか進まないのでブログにしちゃいます。

3月22日(木)に、リビアからの荷物が届きました。

脱出の経緯でも書いたように、我が家は会社から突然

「明日のフライトで逃げなさい」


と言われて出たので、スーツケースの中に入るモノだけで
逃げ出しました。
しかも翌月くらいには戻れると思っていたので、
本当に手近なモノしか持って出ていませんでした。
そこそこ大事だけどかさばるモノ、また持ち込むのが面倒なモノは
ほとんどおいてきてしまっていたのです

半分諦めてはいましたが、半年前くらいまえ会社から

「リビアの家財を纏めてアバディーンに送る」

と言われ、期待半分諦め半分で待っていたのです。

そしてついに先週、その荷物が届きました!

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0326_1

↑こんなパレットが、午前1回、午後1回と分かれて届きました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0326_2

路上で仕分けする夫とドライバーのお兄さん。
この方は運ぶだけで、家への搬入はしてくれませんでした。
夫がんばってくれてありがとう☆

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0326_3

午前便だけで客間がいっぱいになりました。
午後に2倍になると分かっていたので、大慌てで内容を把握&仕分けしました。


しかし…。



まあ分かってはいたんですが、本当にゴミばっかり送りつけてきましたよ。
例えば↓こんなの。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0326_4

お肉買う時に載ってるプラスチックトレイ。

リビアの台所で料理する時、切った野菜を載せたりするために
使っていました。


いらねーからこんなの!!


それよりも一番大事なフィスラーの圧力鍋(ドイツ製)は何処!?
ブラウンのフードプロセッサーは!?


実は事前に会社から、

「もし紛失や破損があっても文句言いません」

っていう契約書にサインさせられたんですよ。
それにサインしないと荷物送ってくれないらしいので
夫も渋々サインしましたが、

盗む気まんまんじゃん!! >現地スタッフ

彼らにとって価値がなかったらしい日本語の本とか
洋服とかは比較的無傷で届きましたが、ちょっと値の張るモノは
軒並みアウトでした。

私の場合は前述の(現地では)高級なキッチングッズ、
愛用のDHC基礎化粧品(化粧しない代わりにローションは良品)、
コンタクトレンズ約半年分。
リビア人、目がいいはずなのに何故…?

そして夫は、一眼レフのデジカメ。
ああ…。

あ、あと調味料は全滅でした。
液体物はまだ分かるとしても、カレールーとかちらし寿司の素とか
送れそうなモノは入れてよ。。。
放射能汚染前の貴重な日本食材なのに。。。

実は、同じくリビア→アバディーンと異動した社員の家に
我が家の段ボールがひとつ間違って届いたらしいのですが、
それがまだ届きません。

そこに少し望みをかけているんですが、ひとつの箱に
圧力鍋とデジカメと基礎化粧品とコンタクトと
醤油一升びんが入ってる可能性は非常に低いですね。
でもどれか一つくらいは入っていて欲しいな~。

そんなこんなで、我が家は先週からずーーーっと季節外れの
大掃除が続いています。


$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0326_5

一日目に出たゴミの山。
5日間、毎日これくらいのペースでゴミが出ます。

まだ使えるモノや流用できるものはもちろん取っておきますが、
古くてボロボロの不用品を保管するのはアホらしいですからね。

最後の箱、はやく来ないかな…。



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だんだんアバディーンにも春が近づいてきました。

クリスマスの頃は、日照時間が午前9時から午後3時くらい
までしかなく、ほんとうに気が滅入る日々でした。
娘を保育園に迎えに行く5時過ぎは、もうとっぷり夜の世界でしたね。

でも最近は午前7時くらいには明るくなってきて、
夕方も6時過ぎまで明るさが残っています。
保育園の帰り道も、まだ明るいので治安面でも安心。

春が近くなっていることを実感できるアバディーンに
つい先日、桜が咲きました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0317

梅でも桃の花でもなさそうなので、多分桜だと思うのですが。。。
日本で見る桜とは品種が違うようで、イマイチ自信ありません叫び

でも美しい桜(多分)並木を見ると、心が躍ります。
我が家から一本脇道に入った通りが美しい並木なので、
これから保育園に行く時は、遠回りしてその道を
通っていこうかと思います。

この冬はアバディーンは暖冬で雪も少なく、ラッキーでした。
日本にも早く春がくるといいですね。



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