ルバーブのジャム | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

みなさま、ご無沙汰しております。
いや~、1か月以上も更新さぼってました。

書くネタはいろいろあって、写真は地味に撮りためて
いたんですけど、これが世間で言うところの
「五月病」っていうやつなんですかね。
まっっったくヤル気が出ませんでした。

お仕事で書かせて頂いている「ima」のほうも
通常の半分の更新で終わってしまい、我ながら
流石にまずいなと思っています。

でも6月に入り、イギリスは女王陛下の即位60周年記念
オリンピック直前ということもあって、書くこと目白押し!
「ima」に気合を入れなおしたところで、ブログも
久々に更新しようと思いました。

まあ、ブログは仕事と違って日常の些細なことを
書きますから、そんなに大したネタではないのですが。。。

そしてせっかくだから、画像を取っているモノは
1か月前のネタでも没にせず、更新していこうと思います。

という訳で、今日は5月上旬に作った「ルバーブジャム」
ついて書きたいと思います。

5月上旬、夫と娘だけで「にほんごくらぶ」という
アバディーンの補習校的存在の場所に行ってもらった
日がありました。

その時、にほんごくらぶの方からルバーブを
夫と娘がもらってきてくれたのです。

※ルバーブとは→wikipedia

ネットで調べると、野菜の仲間のようですね。
でも食べる時はジャムやコンポートなど甘くして
お菓子のように食べるのがスタンダードのようです。

ビジュアルは↓こんな感じ。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0608_1

(味は全く違いますが)赤いセロリ、っていう印象です。

いろいろレシピを調べ、一番簡単そうな↓この
レシピでルバーブ・ジャムを作りました。

http://cookpad.com/recipe/1176115

ちなみに量ったら、全部で1.6kgありました。
でも全部失敗したらイヤなので、とりあえず1kgでトライ。

ルバーブを2cmくらいにカットして、砂糖をまぶします。
(我が家はキビ砂糖)
すると、どんどんルバーブから水分が出てきました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0608_2

そしてそれを、鍋で煮詰めます。
かなりの量のアクが出るので、マメに取らなくては
いけません。

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かなり水分が多かったので、最後にざるで濾して、
ジャムとシロップに分けました。

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右の瓶がシロップで、左二つがジャムです。
きび砂糖が茶色なので、ジャムもブラウンになりました。
レシピのような綺麗なピンクにならず残念叫び

甘みと酸味のバランスがとれた美味しいジャムでした。
娘にはウケがイマイチでしたが、夫にはヒット。

「最初はあまり美味しいと思わなかったけど、クセになる。
 市販のイチゴジャムとかもう欲しくない」


とのコメント。

もちろん残りの600gも同様にジャムにしたのですが、
毎日使ってたら1か月で無くなってしまいました。
うーん、残念!

でもジャム作りに目覚めたので、これからいろいろな
ジャムを作っていきたいと思います。


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