興奮さめやらぬうちに「速報」を書いたので、そちらが盛りだくさんになっちゃいました。

保志さんから写真データをいただいたので、そのなかから気に入ったもの(…というか、変わりっぷりが大きいもの)を選んでみました。

 

「ハイクオリティ」でおなじみの、鏡を使った双子写真です。他の方の写真はブログでいろいろと拝見してましたが、自分でもこれを体験できたのはうれしかったです。

 

そして、下半身どこ行った(笑)な腹這いショット。

 

手を顔に添えると小顔に見える、っていう技があるそうなんですが、効果は出ているでしょうか?

わたし、手がでかいので、こういうときは不利ですね。相対的に顔が小さく見えるのはいいのかな?

 

最後は横座りです。このとき、腰がつったのは秘密ですてへぺろ

 

写真データは200枚以上もいただきました。

デジカメではなくスマホでの撮影だったのですが、結構きれいに(←画質が)写せるんですね。

 

次はいつ伺えるか、わかりませんが、また変身させていただけるのが楽しみです。

今度は冬場に、外出も楽しみたいなと思ったりしています。

(「速報」のわりに、なんだか長文になっていますあせる

 

新宿御苑の「ハイクオリティ」に行ってきました。

ユーチューブ動画などでおなじみの保志さんが、そのままの美貌と楽しいトークで応対してくださいました。

 

写真はサロンから送られてきたものを掲載するつもりなので、また後日アップします。(自撮りもしたんですが、角度が悪いのか光の採りかたが悪いのか、どうも気に入らないものばかりなので・・・)

 

保志さんには「年齢相応には見えない(若く・幼く見える)」とか「中高生(中高年、じゃないですよ爆弾)が無理して大人っぽい服装をしているみたい」とか、過分なお褒めの言葉をたくさんいただきました。

こちらのサロンのお客さんでピカイチの美人の方に匹敵するとまでも褒めていただき、すっかり舞い上がってしまいました。

 

そして、今回どうしようか当日までずっと迷っていたことがあります。

「ハイクオリティ」は、メイク後そのまま退店することができます。それだけなら他のサロンにも似たメニューはあるのですが、こちらはレンタルした衣装・ウィッグ・アクセサリーに至るまで、次の日に宅配で返却すれば良いという太っ腹なサービスがあるのです。

 

どうしようか迷っていた理由は、泊まっているホテルがフロントに寄らずに直接出入りができるか不明だったこと。

ホームページには「お出かけの際にはルームキーをフロントにお預けください」というような記載がありました。

しかし、当日チェックインしてみると、ルームキーはICカードで、「チェックアウトの際にお返しください」とフロントでは言われたものの、「外出の時も」とまでは言ってませんでした。

カードタイプのルームキーは、普通は滞在中は持って出て大丈夫なはず。ただカードキーのカバーには「外出の際はカードキーをフロントへ預けるように」という記載が。うーむ、ここにも書いてあるか。

 

呼び止められたらフロントに預けて、サロンからの直接帰館は諦めよう、と思い、試しに、まずは買い物に出るため、エレベーターで1階に降りてそのまま出入口へ向かいましたが、何も言われませんでした。いったん戻ってきて、サロンへ向かうときも同じくおとがめなし。

 

これはもう・・・やるっきゃない(←古い汗

サロンを訪ねて最初に「女装のまま退店したい」と保志さんに伝えたところ、さすがにプロらしく、街中で違和感のないように衣装とウィッグを選んでくださいました。さらにそのなかから自分の好みにあったものをチョイス。

 

メイクと撮影の3時間あまりは、あっという間に過ぎてしまいました。

外歩きのためにヒールの低いパンプスを選んでいただき、それに足を入れて、保志さんに別れを告げて、サロンからいよいよ外へ。

けっこう暑くて、夜になってもまだ気温が高くて、ゆっくり歩いているつもりでも汗がじわじわと出てきます。でもこの汗は、暑さだけのせいではないようです。すれちがう人たちの視線が怖く、バレてるんじゃないか?笑われてるんじゃないか?と、ずっと緊張しどおしでした。

サロンを出た直後は、とんでもないことをしてしまった…と、一瞬 後悔しましたが、歩きかたや仕草をゆっくりめにして、少しでも女性らしく見えるように努力しました。

その甲斐があったか、事件が起こることもなく、無事にホテルに到着。そのままエレベーターに乗ろうとしますが、フロントから声はかからず。そしてエレベーターに同乗する人もいませんでした。(ほんとにラッキーだったビックリマーク

ホテルの客室にすべりこんで、ひと安心。そのあとは保志さんが作ってくださった「新しい顔」を、飽きもせずに小一時間ほど眺めてました照れ

 

保志さん、夢のようなひとときと、わたしの新たな顔をくださり、ありがとうございましたキラキラ

 

(追伸:今回泊まった、フロントに立ち寄らず女装のまま部屋に行けたホテルの名前は、記事にはあえて書きません。知りたいかたはメッセージを下さればお答えします)

このブログの書き込みすら、1年以上もやってないっていうのに。。。あせる

ふと思い立って、5年ぶりに活動を再開することにしました。

今回は、「ハイクオリティ」にお世話になる予定です。

さすがに大人気で、1ヶ月前に予約を入れようとしたのですが、なかなかうまくいかなかったんですけど、どうにか希望する日に枠を入れてもらいました。(本当はダブル、衣装チェンジで2パターンをお願いしたかったのですが、1パターンの短めのコースになりました。。。)

こちらのホームページに載っている写真を見ますと、もとのお顔から似ても似つかぬ女性像を作っていただけるようなので、今までの「変わったけど、やっぱり自分の顔だよね。。。」という感想を打ち破ってくれるのではないかなーと期待しています。

 

体験してきたあと、こちらで報告しまーす。

お楽しみに!?爆弾

こんだけ長期に放置プレイのブログを、はたしてどれだけのかたが読んでくださっているのやら…

お恥ずかしい話ですが、年明けから足を悪くしまして、エスカレーターやエレベーター、はては電車の優先席をフル活用させていただくようなありさまです。

一応、見た目はお年寄りではないと思っておりますが、日々をそのように過ごしていますと、女装どころではない、というか、仮に女装をしたところでとても自信をもって表に出れる状態ではないだろうと思います。

もちろん、障害を持ったかたを蔑むつもりではないです。私の場合、おそらくは日頃の不摂生がたたってこのような状態になってしまったと思うので、自嘲を込めて「女装はできない」と言っているだけのことです。

このあとどうなるかわかりませんが、できれば不都合のない身体を取り戻すべく、できることはやっていきたいと思っております。

 

…すみません、今回はボケとかギャグとかは無しでした。

お久しぶりです。相変わらず女装はしてません。
なので、表題のとおり、ウェブ上に載っているTSストーリーなどを紹介してお茶を濁したいと思います。
ちなみに「パート1」と書きましたが、続くかどうかはわかりません

さて、今回紹介するのは、いきなりちょっとエロい感じですが、入れ替わりもののお話。
タイトルもそのものズバリな「お姉ちゃんと入れ替わり」です。
第一章しかないので、どうやら未完のようですが、掲載されている部分だけでも十分に萌えることができます

内容はまあ、タイトルのとおり、主人公とお姉ちゃんとが身体を入れ替えて、主人公は女体を、お姉ちゃんは男の身体を体験することになるわけですが、それぞれが初体験の異性の身体を言葉で表現するシーンがなかなかすごい。
つまり、女の身体が男のときとどう違うかを男が、男の身体が女のときとどう違うかを女が、それぞれ言葉で表現するわけです。

例えば…
「スゴい変な感じです…胸はツンと乳首が引っ張られるように出っ張ってて…肩や首がキュンと縮んだ感じがして…全身ふわふわ柔らかい感じがして…空気がピリピリ冷たい気もするし…」
「髪も軽くてサラサラで肩がくすぐったいです、それに足が男の時より外側から生えてる感じがして…バランスが取りにくい…かな。声も喉の上の方で出るんですね…」
自分がもしオンナになったら、そういう感覚を味わうことになるのかな、と思わされます。

一方、男の身体になったお姉ちゃんはこんな感想を漏らします。
「いや~違和感スゴすぎだよーwなんか体が四角くなったような感じ、肩が外れたのかって言うくらい離れてるし、足が真っ直ぐ下に延びてる感じがして、なんか高くジャンプ出来そうw」
「なんか穴がなくなっちゃったのがスゴい窮屈な感じだけど、今まで何もなかった場所からホースみたいに伸びて飛び出してるのがスゴく新鮮♪」
ちょっと具体性に欠けた表現になっちゃってるかな。この作者さんは男性なのかもしれませんね。

実際は、男性が女性の身体に入ることも、女性が男性の身体に入ることも、実際に体験することは不可能なわけですが、その不可能な感覚を言語化したこの作者さんはなかなかやるな、と思いました。
あとは、実際に内容を読んでいただいて、どんな表現をされているかを感じてみてくださいませ。
※例によって、新しい女装ネタはありません。

でも、思わず書きたくなってしまいました。
以前に「アルテミス」さんでお世話になったときに選んでいただいた衣装と同じスカートをお召しの方を、通勤中の電車でお見かけして、びっくりしました
…いやまぁ、そのスカートも量産品でしょうから、お召しになってる方も何万人といるとは思いますが、実際に見かけるというのも珍しい経験ではないかと。

どさくさにまぎれて、その当時の写真を再掲してみたりします

今回も写真はありません。すみません。
相変わらずサロンに行ってないもので・・・
そうこうしているうちに、ありがちな新年度に合わせた人事異動に該当してしまいまして、転勤になりました。
平日にちょっくら休暇を取ってこっそりとサロンに行く・・・なんてことも、しばらくはできそうにありません。女装のわたしとは、もしかすると年単位でお別れかもしれません

そんな状況が潜在意識に反映されたのか、先日、なかなか刺激的な夢を見ました。
友人に紹介されて、とある美容室で髪を切ってもらうことになった(もちろん男性として)のです。
んで、指定された美容室を訪ねて、座席に通されました。
そこに座って、前掛けみたいのを掛けられたあと(←あれって何ていう名前なんでしょうね?)、担当するお姉さんが高らかに言いました。
「さあ、これから女の子みたいな可愛い髪型にしてあげますからね
シチュエーション的に、単に友人に紹介してもらって散髪をしにきたつもりなのに、いやそりゃないよと思う一方で、夢の中なのにかなり萌えているジブンがおりました
結局、髪型をどうにかされるまえに目が覚めてしまったんですが、記憶しているかぎりではかなりインパクトのある夢でしたね。
まあ、現実でそういうことをしてほしいかっていうと、別にノーサンキューですが


 

アマゾンで買った安物だけど、久しぶりにウィッグかぶったらテンションあがった。
やっぱりオンナの「記号」って、服装もそうだけど「長い髪」ってのも大きいよね。
こんばんは。ご無沙汰しております。
ここしばらく、仕事の都合などもあり、サロンに行く時間が取れず(・・・というのはウソで、サロンに行くお金がなく)、今回も写真は無しです。

さて、そんな状況でも、外泊などで一人になれるときには、せめて服装だけでもレディースものを身につけていたい、と時折思ったりします。レディースものは肌触りが優しいので、なんかホッとするんですよ。
そりゃまあ、ノーメイクで服だけですから、端から見たらバケモノでしょうけど。でも別にそのカッコで外をうろつこうなんて考えてませんし、部屋の中でも鏡なんか見ない。(自分でも見たくない

セルフメイクはしないくせに、昔から服を買うのは好きで、増減はありますが、手元に常に数着の女性服がある状態です。
入手方法はもっぱら通販。セシールとかニッセンとか、若い頃から随分とお世話になってます。
でも、自宅で自分以外に家族が誰もいない時間帯を事前に調べて、その時間帯に届くように逆算して注文するのが大変でした。なんというかもう、サスペンスドラマの犯人なみに知恵をしぼってアリバイ(宅配の届く時間帯)を考えなきゃならないという

でも最近みつけた、わりといろんなものを安く入手できる方法として、アマゾンを利用するようになりました。
アマゾンのいいところは、まず「箱の外観からは何が入っているか全くわからない」ということ。女性服だろうとパンプスだろうと化粧品だろうと(←まだ買ったことないけど)、外箱には「amazon.co.jp」と書いてあるだけです。宛先ラベルにも品名は書いてありません。
あっ、ただし、これは条件付きで、ネットの商品ページで「この商品は、×××が販売し、Amazon.co.jp が発送します。 」(「×××」はどんなショップでも良い)と明記してある商品に限ります。「Amazon.co.jp が発送します」と書いてあるので、あのアマゾンの統一デザインの箱で送ってくれるわけです。
あと、アマゾンが発送する商品に限っては、コンビニ受け取りもできるんですよね。特に外出先で受け取りたいと思ったときは便利で、例えば泊まるホテルの近所のコンビニに届くようにして、そこで受け取っていけばいいわけです。
アマゾンの販売スタイルについては賛否両論いろいろあるみたいですが、少なくともわたしはこちらの意に添わない対応をされたことはないので、今後も利用したいと思っています。

アマゾンの難点としては・・・「Amazon.co.jp が発送します」となっている商品は(女装関係しか取り寄せたことがないので、他はわかりませんが)、中国製・韓国製など、品質的にイマイチなものが多いんですよねネットで見たのと質感が違うとか、着た感じのイメージが違うぞとか。着た感じについては、女性モデルとオッサンの女装とじゃ、そりゃ違うのは当然ですけどね。
ま、安物買いのなんとやら、というリスクを受け入れながら、気に入る商品を探していくしかないのかもしれません。
もっとも、王道としては、ちゃんとメイクなんかを勉強してパス度を上げて、リアル店舗で堂々とレディースものの買い物ができるようになれば、理想的なんでしょうけどね。
ヘタレなわたしとしては、いろいろな意味で、その高みまで到達することは永遠になさそうです

女装するときは「女性」という記号を表現することを意識しているので、見た目の仕上がりはともかく、女性らしい仕草をするように常に心がけています。おかげさまで (?) 最近はサロンに行くと「仕草がきれいですね」と褒めていただけます。光栄ですね~。

とはいえ、考えてみると、女装していない男モードのときも、私はじつは「男らしい」感じではないんですよね。でも、なよなよしているとかオネエだったりするわけではないですよ どっちかというと、いわゆる「男らしさ」に興味がないんですよね。思い返せば、子供のころから、強さとか男らしさとかに憧れてなかったんじゃないでしょうか。

今は「品の良さ」に重きを置くようになりました。まあ、まずめったにお目にかかれませんが、上品なふるまいをする人を見かけると、男性ならば「普段からこうありたい」と思い、女性ならば「女装モードのときにはあんなふうに化けたい」と思い、ともに憧れます。

逆に、「男らしさ」をガサツさと同じことだと勘違いしている輩は、軽蔑しますね。電車の座席にドカンと座ってふんぞりかえったりとか、何かものを取ったり置いたりするときにガバッ!ガタッ!と乱暴に扱ったりとか。それは男らしさなんかじゃなくて、単に人間として不完全な(ケモノに近い)行動なんだよ。最近は驚くべきことに、女でもそういうガサツなのが増えてきましたね。いくら綺麗に着飾っていても、ふるまいが下品な女は「動物のメス」にしか見えませんね。

とはいえ、ちょっと気を許すと、自分自身もそんな下品なほうに見られてしまいかねないので、つとめて品位を保った行動を心がけたいと思っています。…まあ、思ってはいるけど、行動に表わすのはなかなか難しいですけどね