先日の「ハイクオリティ」体験への参戦に備えて、目薬を購入してたことを思い出しました。

ホームページでお写真を拝見すると、皆さんけっこう目が赤くなっているのが気になってまして。やはり、慣れないアイメイクを施されると、刺激で充血しちゃうんですかね。

それに対応しようと、充血除去の効果が名高い「バイシン」を買っておいたのですよ。

これってけっこう効きます。試しに点してみると、たしかに充血が引いて、白目が綺麗になるんです。(もっとも、薬学的にはあまりよろしくないらしく、濫用はしないほうがいい、という専門家の意見もブログとかで見かけますけど)

そんな賛否両論の目薬を用意していたんですが、実はサロン訪問のときには、持っていくのをしっかり忘れていたっていう汗

意味がなーいあせる

 

先日の訪問を「ハイクオリティ」公式ブログで紹介していただきました。

「初来店♡凄腕3.5時間コース激美少女のなみちゃん(*´ω`)!」

 

とにかく大人気のこちらのサロン、予約が取れただけでもラッキーで、ブログでの紹介なんてオリンピックが終わったあとくらいかと思っていたので、こんなすぐに掲載していただけて、本当に嬉しいです。

 

わたし自身も、自分のブログに掲載する写真はかなり悩んで選んだつもりでした。

「ハイクオリティ」でも写真を紹介していただいているのですが、なるほど、そのショットを選んだんだ、という意味でも勉強になりました。

さすがです、ギリギリ、トシを感じさせないショットを選んで下さってました。

しかも、左右の目の大きさの違いが目立たないショットを選んでいるのもさすが。わたし、普通にしていると、明らかに片方の目が閉じてるというか小さくなってるんです。それがわからないようなチョイス・・・さすがです。(「さすが」って何回言った?爆  笑

 

そして今日のブログのテーマ「あなたは誰?」なんですが、これらの写真を見て、本人であるわたしは、当然ですけど自分の顔だと認識しています。普段の自分の顔が、ああなってこうなって、こう変わるんだな、と思っています。

ノーマルのわたしを知らない人が女子モードの写真を見て、ノーマルモードの顔を識別することは恐らく不可能だと思います。(いえ、別に思い上がっているつもりではないんです。ノーマルモードの顔なんかに興味はないだろう、という意味です)

 

では、ノーマルモードを知っている友人・知人が、間違ってこのへんの写真を見たときにどう思うか?

・・・パッと見では連想できないくらいの自信はありますが、どこか顔のパーツで、わたし自身も気がついていない特徴に気がついて、「あ!あいつだ!」と見破られる可能性も無くはないのですよね。

 

もっとも、このブログは積極的にリンクを張りに行ってもいないし、友人や知人に見られる可能性はほとんど無いとは思いますがあせる

 

興奮さめやらぬうちに「速報」を書いたので、そちらが盛りだくさんになっちゃいました。

保志さんから写真データをいただいたので、そのなかから気に入ったもの(…というか、変わりっぷりが大きいもの)を選んでみました。

 

「ハイクオリティ」でおなじみの、鏡を使った双子写真です。他の方の写真はブログでいろいろと拝見してましたが、自分でもこれを体験できたのはうれしかったです。

 

そして、下半身どこ行った(笑)な腹這いショット。

 

手を顔に添えると小顔に見える、っていう技があるそうなんですが、効果は出ているでしょうか?

わたし、手がでかいので、こういうときは不利ですね。相対的に顔が小さく見えるのはいいのかな?

 

最後は横座りです。このとき、腰がつったのは秘密ですてへぺろ

 

写真データは200枚以上もいただきました。

デジカメではなくスマホでの撮影だったのですが、結構きれいに(←画質が)写せるんですね。

 

次はいつ伺えるか、わかりませんが、また変身させていただけるのが楽しみです。

今度は冬場に、外出も楽しみたいなと思ったりしています。

(「速報」のわりに、なんだか長文になっていますあせる

 

新宿御苑の「ハイクオリティ」に行ってきました。

ユーチューブ動画などでおなじみの保志さんが、そのままの美貌と楽しいトークで応対してくださいました。

 

写真はサロンから送られてきたものを掲載するつもりなので、また後日アップします。(自撮りもしたんですが、角度が悪いのか光の採りかたが悪いのか、どうも気に入らないものばかりなので・・・)

 

保志さんには「年齢相応には見えない(若く・幼く見える)」とか「中高生(中高年、じゃないですよ爆弾)が無理して大人っぽい服装をしているみたい」とか、過分なお褒めの言葉をたくさんいただきました。

こちらのサロンのお客さんでピカイチの美人の方に匹敵するとまでも褒めていただき、すっかり舞い上がってしまいました。

 

そして、今回どうしようか当日までずっと迷っていたことがあります。

「ハイクオリティ」は、メイク後そのまま退店することができます。それだけなら他のサロンにも似たメニューはあるのですが、こちらはレンタルした衣装・ウィッグ・アクセサリーに至るまで、次の日に宅配で返却すれば良いという太っ腹なサービスがあるのです。

 

どうしようか迷っていた理由は、泊まっているホテルがフロントに寄らずに直接出入りができるか不明だったこと。

ホームページには「お出かけの際にはルームキーをフロントにお預けください」というような記載がありました。

しかし、当日チェックインしてみると、ルームキーはICカードで、「チェックアウトの際にお返しください」とフロントでは言われたものの、「外出の時も」とまでは言ってませんでした。

カードタイプのルームキーは、普通は滞在中は持って出て大丈夫なはず。ただカードキーのカバーには「外出の際はカードキーをフロントへ預けるように」という記載が。うーむ、ここにも書いてあるか。

 

呼び止められたらフロントに預けて、サロンからの直接帰館は諦めよう、と思い、試しに、まずは買い物に出るため、エレベーターで1階に降りてそのまま出入口へ向かいましたが、何も言われませんでした。いったん戻ってきて、サロンへ向かうときも同じくおとがめなし。

 

これはもう・・・やるっきゃない(←古い汗

サロンを訪ねて最初に「女装のまま退店したい」と保志さんに伝えたところ、さすがにプロらしく、街中で違和感のないように衣装とウィッグを選んでくださいました。さらにそのなかから自分の好みにあったものをチョイス。

 

メイクと撮影の3時間あまりは、あっという間に過ぎてしまいました。

外歩きのためにヒールの低いパンプスを選んでいただき、それに足を入れて、保志さんに別れを告げて、サロンからいよいよ外へ。

けっこう暑くて、夜になってもまだ気温が高くて、ゆっくり歩いているつもりでも汗がじわじわと出てきます。でもこの汗は、暑さだけのせいではないようです。すれちがう人たちの視線が怖く、バレてるんじゃないか?笑われてるんじゃないか?と、ずっと緊張しどおしでした。

サロンを出た直後は、とんでもないことをしてしまった…と、一瞬 後悔しましたが、歩きかたや仕草をゆっくりめにして、少しでも女性らしく見えるように努力しました。

その甲斐があったか、事件が起こることもなく、無事にホテルに到着。そのままエレベーターに乗ろうとしますが、フロントから声はかからず。そしてエレベーターに同乗する人もいませんでした。(ほんとにラッキーだったビックリマーク

ホテルの客室にすべりこんで、ひと安心。そのあとは保志さんが作ってくださった「新しい顔」を、飽きもせずに小一時間ほど眺めてました照れ

 

保志さん、夢のようなひとときと、わたしの新たな顔をくださり、ありがとうございましたキラキラ

 

(追伸:今回泊まった、フロントに立ち寄らず女装のまま部屋に行けたホテルの名前は、記事にはあえて書きません。知りたいかたはメッセージを下さればお答えします)

このブログの書き込みすら、1年以上もやってないっていうのに。。。あせる

ふと思い立って、5年ぶりに活動を再開することにしました。

今回は、「ハイクオリティ」にお世話になる予定です。

さすがに大人気で、1ヶ月前に予約を入れようとしたのですが、なかなかうまくいかなかったんですけど、どうにか希望する日に枠を入れてもらいました。(本当はダブル、衣装チェンジで2パターンをお願いしたかったのですが、1パターンの短めのコースになりました。。。)

こちらのホームページに載っている写真を見ますと、もとのお顔から似ても似つかぬ女性像を作っていただけるようなので、今までの「変わったけど、やっぱり自分の顔だよね。。。」という感想を打ち破ってくれるのではないかなーと期待しています。

 

体験してきたあと、こちらで報告しまーす。

お楽しみに!?爆弾

こんだけ長期に放置プレイのブログを、はたしてどれだけのかたが読んでくださっているのやら…

お恥ずかしい話ですが、年明けから足を悪くしまして、エスカレーターやエレベーター、はては電車の優先席をフル活用させていただくようなありさまです。

一応、見た目はお年寄りではないと思っておりますが、日々をそのように過ごしていますと、女装どころではない、というか、仮に女装をしたところでとても自信をもって表に出れる状態ではないだろうと思います。

もちろん、障害を持ったかたを蔑むつもりではないです。私の場合、おそらくは日頃の不摂生がたたってこのような状態になってしまったと思うので、自嘲を込めて「女装はできない」と言っているだけのことです。

このあとどうなるかわかりませんが、できれば不都合のない身体を取り戻すべく、できることはやっていきたいと思っております。

 

…すみません、今回はボケとかギャグとかは無しでした。

お久しぶりです。相変わらず女装はしてません。
なので、表題のとおり、ウェブ上に載っているTSストーリーなどを紹介してお茶を濁したいと思います。
ちなみに「パート1」と書きましたが、続くかどうかはわかりません

さて、今回紹介するのは、いきなりちょっとエロい感じですが、入れ替わりもののお話。
タイトルもそのものズバリな「お姉ちゃんと入れ替わり」です。
第一章しかないので、どうやら未完のようですが、掲載されている部分だけでも十分に萌えることができます

内容はまあ、タイトルのとおり、主人公とお姉ちゃんとが身体を入れ替えて、主人公は女体を、お姉ちゃんは男の身体を体験することになるわけですが、それぞれが初体験の異性の身体を言葉で表現するシーンがなかなかすごい。
つまり、女の身体が男のときとどう違うかを男が、男の身体が女のときとどう違うかを女が、それぞれ言葉で表現するわけです。

例えば…
「スゴい変な感じです…胸はツンと乳首が引っ張られるように出っ張ってて…肩や首がキュンと縮んだ感じがして…全身ふわふわ柔らかい感じがして…空気がピリピリ冷たい気もするし…」
「髪も軽くてサラサラで肩がくすぐったいです、それに足が男の時より外側から生えてる感じがして…バランスが取りにくい…かな。声も喉の上の方で出るんですね…」
自分がもしオンナになったら、そういう感覚を味わうことになるのかな、と思わされます。

一方、男の身体になったお姉ちゃんはこんな感想を漏らします。
「いや~違和感スゴすぎだよーwなんか体が四角くなったような感じ、肩が外れたのかって言うくらい離れてるし、足が真っ直ぐ下に延びてる感じがして、なんか高くジャンプ出来そうw」
「なんか穴がなくなっちゃったのがスゴい窮屈な感じだけど、今まで何もなかった場所からホースみたいに伸びて飛び出してるのがスゴく新鮮♪」
ちょっと具体性に欠けた表現になっちゃってるかな。この作者さんは男性なのかもしれませんね。

実際は、男性が女性の身体に入ることも、女性が男性の身体に入ることも、実際に体験することは不可能なわけですが、その不可能な感覚を言語化したこの作者さんはなかなかやるな、と思いました。
あとは、実際に内容を読んでいただいて、どんな表現をされているかを感じてみてくださいませ。
※例によって、新しい女装ネタはありません。

でも、思わず書きたくなってしまいました。
以前に「アルテミス」さんでお世話になったときに選んでいただいた衣装と同じスカートをお召しの方を、通勤中の電車でお見かけして、びっくりしました
…いやまぁ、そのスカートも量産品でしょうから、お召しになってる方も何万人といるとは思いますが、実際に見かけるというのも珍しい経験ではないかと。

どさくさにまぎれて、その当時の写真を再掲してみたりします

今回も写真はありません。すみません。
相変わらずサロンに行ってないもので・・・
そうこうしているうちに、ありがちな新年度に合わせた人事異動に該当してしまいまして、転勤になりました。
平日にちょっくら休暇を取ってこっそりとサロンに行く・・・なんてことも、しばらくはできそうにありません。女装のわたしとは、もしかすると年単位でお別れかもしれません

そんな状況が潜在意識に反映されたのか、先日、なかなか刺激的な夢を見ました。
友人に紹介されて、とある美容室で髪を切ってもらうことになった(もちろん男性として)のです。
んで、指定された美容室を訪ねて、座席に通されました。
そこに座って、前掛けみたいのを掛けられたあと(←あれって何ていう名前なんでしょうね?)、担当するお姉さんが高らかに言いました。
「さあ、これから女の子みたいな可愛い髪型にしてあげますからね
シチュエーション的に、単に友人に紹介してもらって散髪をしにきたつもりなのに、いやそりゃないよと思う一方で、夢の中なのにかなり萌えているジブンがおりました
結局、髪型をどうにかされるまえに目が覚めてしまったんですが、記憶しているかぎりではかなりインパクトのある夢でしたね。
まあ、現実でそういうことをしてほしいかっていうと、別にノーサンキューですが


 

アマゾンで買った安物だけど、久しぶりにウィッグかぶったらテンションあがった。
やっぱりオンナの「記号」って、服装もそうだけど「長い髪」ってのも大きいよね。