7月のwithの浴衣体験から一週間も経たずに、ハイクオリティにお世話になりました。

 

実は、こちらに伺う日程を、withさんの浴衣変身よりも先に考えていました。というのも、この日は家族が泊まりがけで外出していて誰も在宅していないため、今まで経験できなかった「A面で帰宅」を確実にできる貴重なチャンス。だからこの日程でぜひやってみたかったのです。これまで、サロン訪問の日程に合わせてサロン近隣のホテルを予約して、変身させていただいた姿のままホテルの客室に戻る、というのは何回かやりましたが、自宅へ戻るのは未体験。移動時間もかなり長めになります。しかも地元ですから、知り合いに遭遇する確率も高くなるわけで、これはこれで緊張します。

 

A面帰宅を考えるため、気温が高すぎない、なるべく遅い時間帯に予約を入れます。それでも気になってしまい、当日の気温変化を天気予報サイトで毎日確認していました。どうやら28℃前後くらいで、湿度は高め。あまり良い条件ではないですが、ほとんどの時間は電車に乗っているわけですし、サロンから最寄駅までと自宅最寄駅からの帰り道の外歩き、あとホームでの電車待ちさえ耐えられれば、なんとか・・・というところでしょうか。

 

しかしそうこうしている間に、しばらく前に発症した腕の湿疹が悪化していきます。ひどいときは体液がじわじわと染み出し(なぜか、かさぶたのように固まってくれない)、このままではせっかく変身した時に服を汚してしまいます。しばらく悩んだ末、泣く泣く予約をキャンセルすることにしました。

 

とはいえ、お優しそうなコゼット先生の施術をせっかく予約したのに、初回がキャンセルというのは気が引けます。予定していた日の三日程前にアプリで予約状況を確認したところ、わたしがキャンセルした枠が幸いにもそのまま残っていました。やはり施術を受けたいので、それならばと再予約を入れます。そのころには湿疹もだいぶ快方に向かっており、なんとかなりそうな気がしていました。それでも念には念を入れて、サロンで変身を解除するかA面で帰宅するか、どちらにも対応できるように持ち物を準備します。

 

当日まで、湿疹の治療にも精を出しました。処方された薬を朝晩欠かさずせっせと塗って、ガーゼと包帯で保護。施術当日までお酒も飲まないようにしました。

 

そして当日、サロンを訪問します。出迎えてくれたコゼット先生は、お写真で拝見していたとおりの優しい方でした。接客もとても丁寧かつ謙虚で、却ってこちらが恐縮してしまうほど。今日の変身のテイストを相談させていただきながら衣装を選びました。いろいろお話をしているうちに、やはりせっかく施術していただくのだからA面で帰宅しよう、と覚悟を決めます。(←大げさ)

 

わたしの好みでもある、OLの休日を意識したコーディネートということで、小花柄のロングワンピースとレースカーディガンを合わせることにしました。なんだかいつも同じようなコーデを選んでしまっているような気もしますが、気に入っているのでしかたがありません。ウィッグも選ばせてもらいました。ダークブラウンの、ゆるくカールしたロングタイプ。これも、いつも結果的にたどりついているヘアスタイルのような気がします爆  笑

 

メイクをしていただきながらどんなお話をしたのかはあまりよく覚えていませんが(何気にコゼット先生との初顔合わせということで緊張していたのかも・・・?)、なにかとても癒された気持ちになっていたのは、コゼット先生のほんわかした雰囲気のおかげかもしれません。

 

そうこうするうちにメイクが完了して、ウィッグも装着していただき、いよいよ鏡とご対面、じゃなかった、A面のわたしとご対面となります。まず印象的だったのが、目尻がくりっと跳ね上がったようなアイライン。これは「猫目メイク」とでもいうのでしょうか? このようなアイメイクはたぶん初体験だと思います。韓国アイドルのイメージで創っていただいたようですが、恥ずかしながらわたしはそのへんにあんまり詳しくなくて、ネコっぽいな、という稚拙な感想しか持てませんでしたけど、可愛い感じにしていただけたのは確かです。あと、こんな言い方もおこがましいけど、コゼット先生ご自身のイメージに寄せてくれたのかな?とも思いました。

 

撮影タイムに入ります。どんなポーズがしたい?・・・と優しいコゼット先生はわたしに主導権をくださるのですが、むしろわたし自身はいつもノープランで、先生方に言われるがままにポージングしているので、戸惑ってしまいました。結局いくつかポーズを提案していただき、そのとおりにして、写真を撮っていただきました。最後に動画もちょっとだけ撮影。

 

  

 

そんな時間を過ごしている間に、やはり変身させていただいたこの姿で帰宅しようという意思も固まったので、そのための準備を始めます。足を痛めないよう、柔らかい材質でヒールの低いパンプスを履いて、汗でメイクが崩れないようマスクはせず、ウィッグをごまかすために薄手の帽子を被りました。

 

サロンの入居するマンションから踏み出すのも、もう回数をだいぶ重ねましたので、怖くて建物から道へ出て行けないなんていう不安感も無くなりました。最寄りの地下鉄駅までの道のりも堂々と歩きます。通行人とすれ違ってもキョドったりすることもしません(本当は内心ビクビクなんですがあせる)。気にしすぎると却って怪しまれますから、済ました顔でいるに限ります。

 

着ているロングワンピースは柔らかい生地だったので、地下鉄のホームに入っていく時、風でスカートが巻き上がりそうになってびっくり。気分はマリリン・モンロー(←って違う)。またエスカレータなどでは、裾を挟まれないように気を付けて行動すると、自然に女性っぽい身のこなしになっている自分に気づいて嬉しくなりました。そして、電車を2回乗り換えて、待ち時間も含めて一時間ほどの移動となりました。これだけ長時間、A面を人目に晒したのは初めての経験です。

 

そうこうして自宅に帰りつき、マンションのエレベータに乗ろうとしたところ、年配の女性が一人、先に待っていました。本当は自分だけで乗りたかったのですが、ここで引き返したりしたら逆に怪しいので、勇気を振り絞って(←大げさ笑い泣き)ご一緒することに。そうしたら、女性の方から挨拶してくれました。しかも乗り込んだ後に「今日は暑いですね」と一言。女声を発するスキルはないので、会釈とささやき声だけで凌ぎましたが、思えばA面の姿でサロンスタッフさん以外の人と会話をしたのって、これが初めてかもしれません。(この程度で「会話」と言えるかどうか、というのもありますが)

そして、そういえばB面の時なんて、会話はもちろん挨拶すらほとんどされないなあ。今のわたしが女性の姿になっているから、あまり警戒せずに声を掛けられたのかな、などと思ったりもしました。これも「女性としてパスしていた」という評価の一つだったと言えるのかもしれません。

 

コゼット先生、この日は大変お世話になりました。また癒されに行きますので、その時はよろしくお願いします!

いつもお声がけいただくsatomiさんのお誘いで(本当にいつもありがとうございます。感謝してます&頼りきってます)、浴衣変身をしてまいりました。場所は浅草のwithさんにて。前回4月には洋服姿でペア撮影をしてもらいましたが、もともとこちらは和装がメインのサロンであり、そもそもわたし自身が和服でのA面変身自体が初めてということもあって、期待がとにかく高まります。

 

夜のお仕事でお忙しいsatomiさんのご都合もあり、今回も午前中の変身となりました。サロン入りが8時半という、これまで無かった早番です。せっかくなので(?)前日から現地入りして、近くのビジネスホテルにこもり、なんちゃってリモートワークなどしておりました。

 

しかし暑い。前日、仕事の合間に買い物や雑用のために20分ほど外に出ただけで、もう汗だくです・・・ satomiさんとは「できれば外出したいね」と事前にお話ししていたのですが、当日が近づくにつれて、「天候を見て考えましょう」「基本的には室内撮影のみで」と、だんだんトーンが下がっていきました笑い泣き

 

そして当日。仕事が定時で終わらないので遅れていく、というsatomiさんからの連絡を受け、早く上がれますようにと祈りながら、一人お先にサロンへ伺います。まだ8時台だというのに、街の空気がすでに真夏。こりゃ、いくら浴衣でも街歩きは無理かなあ・・・と思いながら向かいました。

 

前回の訪問で場所はわかっているので、迷うことなく到着して、サロンのお部屋に入ります。扉を開けて出迎えてくれたのは・・・ あれ、けいこさん雰囲気が変わりました?・・・と一瞬アホなことを考えてしまいましたが、そこに居られたのは着付けの先生でした。(恥ずかしいんですが、私、ホントに人の顔を覚えられない⎯⎯覚えようとしてないのかな⎯⎯性質なんです)

 

小休止して汗が引いてから(ボディペーパーは手放せませんね。汗臭さを手っ取り早く消せるので、本当に便利雪の結晶)、浴衣を選んで、着付けていただきます。いつもの🐎🦌(ウマとシカ)の一つ覚えでピンク系を所望していたのですが、目に入った明るめの紫系の浴衣にピンときて、そちらを着せていただくことにしました。ちなみにわたしが一番乗り(つまり浴衣は新品)だったようです。

 

肌着のつけかたを教えていただきましたが、穴に紐を通して結ぶとか、ホテルの寝巻きの浴衣なんかとはまた全然違うやりかたなんですね・・・ 何とか身に着けた後は浴衣本体を着付けていただくのですが、もう何がどうなっているのやら、自分で着ろと言われても無理ですね。着付師さんはやはりプロです・・・帯がきつくないですか、と何度も心配していただきましたが、大丈夫です。わたし、肋骨を何度かヤッてまして、コルセット生活をしていた経験もありますので。(←自慢にならない。しかも折れた原因が咳き込みだったりする予防

 

着せていただきながら、今さらのように気がつきました。浴衣って、要は「着物の簡略版」なんですね。肌着の上に浴衣本体を重ね着して、胸元もしっかり合わせて、帯もきっちり締めて。ビジネスホテルのパジャマ代わりの「なんちゃって浴衣」なんかとは天と地ほどの差があります。そして、これだけきちんと着付ける浴衣が涼しいわけがありません。真夏の花火見物に浴衣で来ている女子たちは、大変な思いをしているんだな・・・なんて考えたりもしました。

 

そうこうしているうちに、けいこさんがご到着。着付けの先生からバトンタッチされて、遅れて到着され浴衣もチョイスしたsatomiさんと順番にメイクしていただきます。今回はわたしを先にしていただいたんだったかな。けいこさんのメイクのテイストは前回やっていただいているので何となく判っていましたが、今回も優しげな感じに仕上げていただきました。ウィッグは、これまでのA面人生を通してでも初めてのものを着けていただきました。(けいこさんは「たまねぎヘア」とおっしゃってたかな)

 

わたしがメイクしていただいている間にsatomiさんも着付けが終わり、けいこさんの手でA面に移っていきます。そしてやっぱり、お姉様っぽい雰囲気を醸し出すsatomiさん。対照的に「妹」になってしまうわたし。satomiさんとペアのときはもちろん、ソロでA面にしていただくときも「可愛い」「美少女」と言っていただけますが(ありがたいことです)、「大人っぽい」って言われたことはほとんど無いような気がします。A面では甘えん坊キャラが顔を出すのかもしれません。

 

二人とも浴衣女子に仕上げていただいたあとは、with恒例の玄関先ロケ・・・じゃなかった、撮影です。前回はまだ初夏で、日陰ならどうにか凌げましたが、今回はさすがに容赦のない暑さ。みるみる汗が噴き出してきます。そんななかでもけいこさんはあれこれ試みてベストショットを追求してくださいました。

残念ながら、屋外でのペアショットの写真が残っていないのですが(そもそも、暑さのあまり撮らずに終わってしまった?)、ソロ撮影はしていただいてました。

 

 

旅館の室内に退避して、撮影続行となります。ここでようやくペア撮影となりました。

 


 

そうこうするうちに、お忙しいsatomiさんは時間切れとなってしまい、先に変身解除して帰途に着かれました。一人置いていかれるのはちょっと寂しいですが、そのぶん撮影タイムを長めに取ってもらえるのは嬉しかったりします(←satomiさんごめんなさい!!)。

 

和室に一人残る浴衣女子の図。前回に続いて、けいこさんと妄想会話をしたはずなのですが、今日の妄想設定はどんなのにしたか、残念ながら覚えていません。そういうわけで、TSF小説のネタ仕込みはできませんでした爆弾

 

 

(実は訳あって、左手首にお見苦しいものがあるのですが、それが見えないように巧みに隠しております・・・ というか、写っていないショットだけを選んでいます)

 

この日の楽しい時間も、いつもと同じく、やがて終わりが来てしまいました。メイクを落とし、浴衣を脱いで、B面の姿に戻っていきます。そしてけいこさんに別れを告げて、灼熱の街に出ていきました。

 

涼しくなったら、今度こそ浴衣女子の姿で街を散策したいですね。satomiさん、けいこさん、そのときはまたよろしくお願いします!

相変わらずA面移行に腰の重いわたしですが(・・・まあ、一番の要因は「先立つモノ」の不足ですけど)、satomiさんにお誘いいただいて、連休前の気候の良い時期に久しぶりの変身をすることができました。今回も、年明けすぐくらいからsatomiさんにはお声がけいただいていたのに、わたしのほうがなんやかやで都合をつけかねて、こんな時期まで引っ張ってしまいました。satomiさんのフットワークの軽さを見習わなくては・・・

 

今回お邪魔するのは、浅草の「with」さんです。わたしはもちろん未体験、satomiさんもこちらはお初だそうです。浅草寺の裏手、比較的人通りの少ない道からさらに路地に入ったところに古めかしい旅館があり、その旅館の一室で「with」さんは営まれています。

 

オーナーのけいこさんにご挨拶して、早速衣装選び。示し合わせたわけでは無いですが、二人ともパステルブルー系のトップスとスカートを選びました。

そうそう、こちらは和装が中心のサロンで、着物を着たくて訪れるお客さんが多いそうです。洋服での変身もやっていただけますが、二人の来店予約で洋装を希望というのは珍しいケースだったそうで、本当に来るのか、冷やかしだったんじゃないか?・・・などと思われていたみたいです笑い泣き

 

和装向けのメイクと洋装のそれって、また違うんでしょうか? そんなことを思ったりしていましたが、もちろんちゃんと洋装に合ったメイクをしていただけました。フェイステープや眉カットも標準メニューの範囲内で対応してくださるのはうれしいです。特にフェイステープは、顔の形にコンプレックスを持っているわたしにとっては必須アイテムです節分

 

二人とも変身させていただき、さて撮影となったのですが、旅館の玄関先から始めると判って、少しあせりました。今回はすべて室内撮影で、外に出ることはないと思っていたもので・・・

とはいえ、旅館の面している道は裏路地で、行き止まりではありませんが抜け道のようなところなので、通行人はほとんどいなかったです。(とはいえ皆無ではないので、ときどき通りすがりにチラチラ見られていたような気もします)

 

 

わたしはA面で外に出ることには多少の免疫がありますが、外出を経験されていないというsatomiさんはさぞかし緊張されていたことでしょう・・・ でもこの体験で意欲が高まられたようで、次はA面外出しよう、と約束しあいました。(それはまだ叶っていないのですが・・・浴衣編は近日公開!

 

 

まだ4月とはいえ、少し汗ばむほどの陽気でした。お外の撮影を終えて、旅館内の一室へ移動します。こちらではちょっとお戯れ(?)のシーンを撮っていただきました。甘えん坊のわたしが膝枕をしてもらっていますzzz

 

 

A面変身用メガネを装着した写真も撮っていただきました。けいこさんに「秘書っぽい」と言われて、そこから妄想が始まりました。その妄想を膨らませて、TSF小説に結実させることができました。作品はこちらでオンライン販売しておりますので、よろしかったら読んでみてください。(・・・って、最後は宣伝かーい¥

 

 

 

 

 

 

 

 

女子服の点数がいろいろ合わせて200を超えるという状況になり、箱詰めで隠しておくにもいよいよ限界が見えてきたので、事情により家人がいないここ数日、意を決して大量リストラに踏み切りました(笑)

 

一着ウン千円で買った衣服をゴミとして捨てるのも気が引けるのですが、古着屋にネット申請・宅配買取をしてもらったところで一着10円とかで買い叩かれるという惨めさもメンタル的にはつらいものです。冷静に考えれば後者が正解なのでしょうが、思い立った時に「廃棄」できるという手軽さを取ってしまい、20着以上を「廃棄」しました。

 

「あ!これいい、可愛い」と衝動買いして、隠し場所が無いために今ある服を処分せざるを得なくなる・・・この負のスパイラルから抜け出せるのはいつなんでしょうか、って、多分抜け出せないな(自嘲)

 

それ以前に、もし自分が家を空けている時に不慮の事故とかで死んだ場合、隠していた女子服を家族が見つけた時、いったいどういう思いをさせることになるんだろう。そういう心配は常に頭の片隅にありつつも、それでも女子服を持ち続けることを止められない。これって、ある意味「中毒」なのかもしれない。

体調不良(主に花粉症と、それに伴う皮膚トラブル)で苦しんでいたり、pixivでの駄文書きにうつつを抜かしていたりして、気がついたら去年10月のRAARさん訪問のことを書いていませんでした。遅ればせながら、報告記事です。

 

◇    ◇    ◇

 

これまで、satomiさんとペア撮影をしていただいたことはありましたが、単身で乗り込むのは初めてです。

あと、最初に謝っておきますが(←誰に?)、これまで基本的にA面撮影の写真は無修正で上げていましたが、今回は少しだけ修正をしています。この日は体調があまり優れなかったのか、いつもよりもオデコの横ジワが妙に気になってしまいまして・・・ くれぐれも書いておきますが、メイクの出来にケチをつけているつもりはありません。あくまで素材としてのわたしがコンディションを整えて臨まなかったのが悪いんです。

 

それはそうと。今回は衣装1パターンのみで予約していました。一応事前にある程度考えてはいまして、いわゆる「地雷系」をお願いするつもりでしたが、結構ミニスカなんですね。地雷系がどういうコーデなのか良く調べていないオッサンはここでも困ってしまいます。皮膚トラブルで脛のあたりが見苦しいことになってしまっていて、できればそれを隠したかったんです。

スタッフさんに相談した結果、地雷系としてはちょっと変かもしれませんが、ミモレ丈くらいのティアードスカートを合わせていただきました。アクセサリーもネイルもしっかり付けてもらってます。

 

 

メイクしてくださりながら、スタッフの方が「メイクのし甲斐がある」「女装するために生まれてきたような顔つきですね」といったことをおっしゃっていました。

実はこういう褒め言葉(なのかな?w)って割とよく言われます。要は、B面だとあまり特徴もない、のっぺりした感じの顔つきなので、スタッフさんとしてはメイクすればするだけ変わっていくのを楽しんでいただけているようです。

 

 

 

だいたいいつも撮影のときには固まってしまうわたしですが、今回はちょっと可愛らしさを出した演出をしてくださいました。イチゴ(のおもちゃ)を持たされたり、顔に手を添えたりとか・・・ でもやっぱり表情が硬い。これは永遠の課題かもしれません。わたし自身のね。

 

 

 

 

今回初めて気がついたのですが、来店時もメイクオフのころにも、他のお客さんとスタッフさんとの会話が聞こえてきました。

ええ、ちゃんと注意書きを読んでないのが悪いんですが、こちらは他のお客さんと鉢合わせ・・・は言い過ぎですが、すれ違うことはままあるのですね。これまでのペア撮影ではスタッフさんも総出だったので、他のお客さんを扱うことができなかったのでしょう。

まあ、往年の「エリザベス」みたいに最初っから相部屋なんてことはないですが、これまでのサロン経験では、顔を見ない状態でも他客とニアミスすることはなかったので少し驚きました。お願いすれば、なるべく顔を合わせないように配慮はしていただけるようなので、次回からはそのようにしたいと思います。

女装が好きで、女子の姿になっているはずなのに、

 

気がついたら、SNSで「いいね!」のつく数ばっかり気にしている自分がいて、

 

いや、違うでしょ。周囲の人たちのために女装してるわけじゃない、褒めてほしいから女装してるわけじゃない、と思い直す、

 

そうしながらも、誰かに「いいね!」をしてほしいと思っている自分がどこかにいたりする、それは自覚している。

 

あー、なんかめんどくさいね。

ハイクオリティブログで取り上げていただきました。仕草指導のあやか先生が書いてくださったようで、ありがとうございます。

実際にお会いしてはいないので、撮影画像だけからのコメントでしたが、なかなか厳しいご指導をいただいております・・・
仕草については保志先生に一回だけ、一人外出まえのスパルタ教育を受けたのみなので、至らぬところが多々あるのは自分でもよくよく自覚してます。精進します。。。

 

 

新宿のハイクオリティに伺いました。前回は2023年の9月だったので、ほぼ2年ぶりです。

 

実は昨年も予約を入れたのですが(8月頃だったかな?)、その頃に原因不明の咳が激しくなり、ご迷惑をおかけしそうだったので泣く泣くキャンセルしたのでした。今もその咳はずっと続いているのですが、どうやら気温差アレルギー(特に冷えるほう)なんじゃないかと気がつきました。今回は二日前から咳止めシロップを飲み続けることでどうにか発作を起こさずに済みました。

 

そして、両脚にこれまた謎の湿疹ができて、寝ているときに痒くて無意識に掻きむしってしまうようで、膝下がほぼ湿疹だらけという惨状になっていました。絆創膏(キズパワーパッドとか)がかえって逆効果らしいのと、お酒を飲んだ日は痒さが増すということが最近になってわかったので、ここ何年かできていなかった3日連続禁酒をしたところ、ようやく全体が乾いた状態までには至りました。

しかし皮膚の変色は残ったままで、たとえストッキングを履いても目立ちそうなので、身体用コンシーラー(シミやそれこそ傷跡を隠すためのもの)を購入して、脚に塗りました。完璧ではないけど、そこそこごまかす効果はありそうです。

 

・・・って、女装と関係ない病気自慢を長々と書いてしまいましたガーン

 

「ハイクオリティ」ではサロンでのメイクオフをしないというマイルールのため、施術当日に帰宅することはできません。また、持っていくものや退店時の荷物をシミュレーションしていろいろな準備が必要なので、前日から自宅を離れていたい。そんなわけで、都内某所に二泊しました。ますますお金がかかる・・・

 

レディースもののトートバッグに荷物を詰め込みます。女性用といってもアイボリーの帆布地で、B面で持っていても別におかしくないようなデザイン(と自分では思い込んでる)です。服はサロンでお借りするので、下着類とパンプスだけ持参。最近、小物にもこだわるようになってきまして、メガネも財布もスマホカバーもA面用を別に用意しています。帽子と傘はユニセックスもので、普段から使い込んでいるから違和感はないはず。

 

電車で新宿へ向かい、予約時間にサロンの呼び鈴を鳴らします。保志先生が出迎えてくれました。こちらがずっと来てないから年単位でお会いしてないのもありますが、保志先生ちょっと雰囲気が変わったような?? きっと仕事がお忙しくて大変なんでしょう。

 

今回はダブル(2パターン変身)で、後者は退店用なので無難に、前者は室内だけなのでぶっとび系を・・・と考えていました。なので「最初は外国人系を」とお願いしましたが、派手→おとなしめ、というメイクチェンジはできないとのこと。埋没できる装いで外に出たい(帰りたい)、というのは譲れないので、清楚系×2で妥協することにしました。

そしたら保志先生の遊び心が刺激されたのか、「二つ目は電車に乗っても違和感ない程度の派手目にしないか」と悪魔のお誘いをいただきまして、ここのところA面での行動が攻め気味になっているわたしもついついそのお誘いに乗ってしまいました。

 

まずは1パターン目。ノースリーブのブラウスにライトブルーの花柄フレアスカートを合わせた、そこらへんにいてもおかしくないOL風スタイル。わたしの基本的な好みはこの路線なんですが、やっぱり何度作ってもらっても楽しいです。

 

 

 

ネイルは「ど・ピンク」にしていただきました。付け爪ではなく自爪にマニキュアしてほしくて、結構な時間をかけて伸ばしていました。いつもはどれかしらの爪が割れて短く切らざるを得なくなって断念するのですが、今回はとにかく気をつけて、ちょっと欠けたところはヤスリでケアするなどして、+3mmくらいまで保つことができました。わたしの爪はもともと四角っぽい形なんですが、伸ばして先端を削って、憧れのオーバルネイルを目指していたのです。PCのキーボードを叩くのが大変で、仕事にはそれなりに差し支えておりました(笑)

 

わたし、今までずっと守りに入っていたので、A面ではノースリーブどころか半袖も避けていたのですが、今回は肩出しに挑戦してみました。勧められたブラウスは肩どころかデコルテも結構しっかり見せるタイプだったからか、保志先生からは「清楚っていうかエロい」とお褒めの言葉はてなマークをいただきました。いやー、肩周りや胸毛も処理しておいて良かった。まあ、もともと肩のあたりは産毛程度、胸毛もポツポツあるくらいでしたけどね。

 

保志先生いわく、渋谷○咲とかルセラフィムのメンバーの誰か(保志先生もわたしも名前が思い付かず)に似ていると評していただけましたが、本当に似ているかどうかは読者の皆様のご判断に委ねます爆  笑

 

メイクして頂きながらの会話は、なぜか健康問題とか「おひとりさま問題」とか。今回に限らないんですけど、わたし、もともと話し下手で口数も少ないので、お話好きの保志先生にとってはきっと「つまんねーヤツだな〜」と思われてるんだろうなといつも気にしてます。なんかすみません汗うさぎ そういえば、結婚生活とは、なんて話題もありましたね。そこは触れないでー滝汗

 

さて、問題の2パターン目。保志先生が提案してくれたウィッグは、ブロンドというかミルキーホワイト?くらいのかなり明るめのもので、これまで黒髪が基本でライトブラウンにすら手を出さなかった超コンサバティブなわたしにとっては大冒険のチョイスになりました笑い泣き 長さは肩につくかつかないかくらいで、長さ的にもここまで短いのは初体験です。

衣装は、レースの白いトップスに、ピンク色でかなり長めのプリーツジャンパースカート。長いスカートは好きですが、170cm近くあるわたしでも裾が床についちゃいそうな、めっちゃロング、というかマキシ丈です。階段とかエスカレーターでは裾を持ち上げなきゃだめだな、と既にそんなことを考えはじめていました。

 

保志先生、かなり若作りをしてくださる作戦のようで、フェイステープが大量に貼られていくのを感じます。とくに横ジワ全開のオデコには山ほど貼られて、まるでヘルメットをかぶっているかのような感覚です⛑️ でもそのヘルメットのおかげでてへぺろ若返らせて頂きました。自分でも-30歳は行けたかな?と思っていたら、保志先生「夜に一人で歩いてたら補導される」・・・って、未成年ですか笑い泣き

そして、保志先生〜! 最初は却下してた外人系になってないですか???笑い泣き

 

 

 

退店のときには、A面用の丸眼鏡を着用しました。帽子は周到にも白系とカーキ色の2枚持ってきていて、コーデ的にどちらが合うかを保志先生に選んでいただきました。その写真も撮ってもらえばよかった・・・ ジブン的には悪くないビジュだなと思ってたので、残念です。

 

着てきた服や履いてきた靴など、B面の抜けがらをトートバッグの底に押し込んで、いよいよ街へ繰り出す(・・・って、ホテルに帰るだけですが)準備完了。保志先生にお礼とお別れを告げて、退店しました。

トートは結構重くなってしまって、肘に掛ける持ち方(女性らしさが出ていいですよね)は厳しくなったので、肩にかけました。改札を通るのにスマホを持ってなきゃいけないし、階段の上り下りのときにスカートの裾も持つから、両腕をあけておきたいのです。

今回、ウィッグが短めなのが助かりました。前に同じようにトートを肩掛けしたときにロングウィッグの毛に引っかかってウィッグがズレそうになって焦ったことがありましたが、今回はそういう心配はあんまりなさそうです。

 

電車に乗ること数分、感じるかぎりではわたしを見ている視線はなかったようです。女装と思われなかっただけでなく、奇抜ないでたちとも見られなかったのかなー音譜と勝手に思い上がっておりました。(実際は、こいつ変だな・・・えーと思いながらもスルーしてたんでしょうけど笑い泣き

 

あえてホテルの最寄り駅までは行かず、徒歩10分ほどかかる駅で電車を降りて、散策がてら戻りました。本当はちょっとショッピングでもしたいところですが、そんな勇気もないので、ゆっくり街歩きを楽しむだけですが。それでも最初の頃のように「バレるまえにホテルにたどりつく」という心理からはだいぶ進化して余裕が出てきました。金曜日の夜の繁華街、そこそこ通行人は多いです。でも街中で、それも夜間に道ゆく他人の顔をじろじろ見ている奴なんかいないよ、あるときそういう考え方になってから、外出が怖くなくなりました。(とはいえ、先日の面識のない女性をストーキングして殺害した事件なんかも頭にあったので、それなりに警戒はしていましたが)

 

ホテルに無事に戻り、なんかかかとが痛いな・・・と思って見てみたら、見事にマメができていて、しかも潰れて流血状態になっていました。パンプスの踵部分にも血がついてしまっていたので慌ててお掃除。この事態で一気にテンションが下がってしまい、早めに変身を解除して部屋飲みを始めてしまったのでした。

なんかサロン訪問するといつも「○年ぶり」って書いている気があせる

まあ、それだけ低頻度なので仕方ないのですが。

新宿のハイクオリティに「ほぼちょうど2年ぶり」におじゃましました。

施術していただいたのは、前回と同じく保志先生。

 

詳しい報告はまた後日ということで・・・

眉毛をですね、整えたいと思ったんですよ。
正直、女装とは関係なく(まったくの無関係ではないですが)、普段からあまりにボロボロなので何とかしたいと思いまして。

電動の眉毛カッターを買ってきたのですが、説明書(おそらく中国メーカーが無理やり日本語で書いてるw)を読んでもいまいちよく分からず。

あまりに心配なので、ウェブで一般的な眉毛トリマーの使い方を検索して、おそらくこの辺だろうと行き着いたやり方が以下。
 

(1) コームでもなんでもいいから、とりあえず眉毛の流れを整える

(2) 眉毛トリマーで、眉尻から眉間に向けて、毛の流れに逆らう形で整える。

 

特に (2) は自分が思っていたのと真逆だったんで戸惑っている。てっきり、毛の流れに沿ってやるものだと思ってたので。

眉毛で一度失敗するとリカバリーできないんで、スネ毛とか腹毛とかで練習してから本番に臨みたいと思っている所存。