相変わらずA面移行に腰の重いわたしですが(・・・まあ、一番の要因は「先立つモノ」の不足ですけど)、satomiさんにお誘いいただいて、連休前の気候の良い時期に久しぶりの変身をすることができました。今回も、年明けすぐくらいからsatomiさんにはお声がけいただいていたのに、わたしのほうがなんやかやで都合をつけかねて、こんな時期まで引っ張ってしまいました。satomiさんのフットワークの軽さを見習わなくては・・・
今回お邪魔するのは、浅草の「with」さんです。わたしはもちろん未体験、satomiさんもこちらはお初だそうです。浅草寺の裏手、比較的人通りの少ない道からさらに路地に入ったところに古めかしい旅館があり、その旅館の一室で「with」さんは営まれています。
オーナーのけいこさんにご挨拶して、早速衣装選び。示し合わせたわけでは無いですが、二人ともパステルブルー系のトップスとスカートを選びました。
そうそう、こちらは和装が中心のサロンで、着物を着たくて訪れるお客さんが多いそうです。洋服での変身もやっていただけますが、二人の来店予約で洋装を希望というのは珍しいケースだったそうで、本当に来るのか、冷やかしだったんじゃないか?・・・などと思われていたみたいです![]()
和装向けのメイクと洋装のそれって、また違うんでしょうか? そんなことを思ったりしていましたが、もちろんちゃんと洋装に合ったメイクをしていただけました。フェイステープや眉カットも標準メニューの範囲内で対応してくださるのはうれしいです。特にフェイステープは、顔の形にコンプレックスを持っているわたしにとっては必須アイテムです![]()
二人とも変身させていただき、さて撮影となったのですが、旅館の玄関先から始めると判って、少しあせりました。今回はすべて室内撮影で、外に出ることはないと思っていたもので・・・
とはいえ、旅館の面している道は裏路地で、行き止まりではありませんが抜け道のようなところなので、通行人はほとんどいなかったです。(とはいえ皆無ではないので、ときどき通りすがりにチラチラ見られていたような気もします)
わたしはA面で外に出ることには多少の免疫がありますが、外出を経験されていないというsatomiさんはさぞかし緊張されていたことでしょう・・・ でもこの体験で意欲が高まられたようで、次はA面外出しよう、と約束しあいました。(それはまだ叶っていないのですが・・・浴衣編は近日公開
)
まだ4月とはいえ、少し汗ばむほどの陽気でした。お外の撮影を終えて、旅館内の一室へ移動します。こちらではちょっとお戯れ(?)のシーンを撮っていただきました。甘えん坊のわたしが膝枕をしてもらっています![]()
A面変身用メガネを装着した写真も撮っていただきました。けいこさんに「秘書っぽい」と言われて、そこから妄想が始まりました。その妄想を膨らませて、TSF小説に結実させることができました。作品はこちらでオンライン販売しておりますので、よろしかったら読んでみてください。(・・・って、最後は宣伝かーい
)


