先日、あるお知らせが飛び込んできました。
わたしも何度かお世話になった、岡崎の女装サロン「ニューフェイス」が年内をもって閉店するとの由。
セルフメイクをせず(できず)、サロンでのメイクに100%頼っているわたしとしては、一つのサロンが営業を終えるということは、わたしの一つの顔が無くなってしまうということに相当します。
実際、「ニューフェイス」で作っていただいた「わたしの顔」は、ほかのサロンでは見ることのできないものであり、そしてその顔はもう見ることができないということになります。

もう新しい顔を作っていただける機会がないのは残念ですが、これまでお世話になったことについて、改めて感謝したいと思います。
以前の写真の使い回しですが、「ニューフェイス」での一コマを再掲します。
 

 

横浜の「アルテミス」(一年半ぶり)で、ウェディングドレスを着させていただきました。3年ぶりに、二度目のお嫁に行きました
このブログを開設してから、新しいネタが欲しくなって、発作的に予約を入れました。前にも書いたとおり、こちらのサロンは電話での予約確認がマストなのですが、その電話のやりとりがなかなかうまくいかず(自宅に掛かってきた電話で話すわけにもいかないし)、いろいろ調整して、三日前にどうにかサロンと連絡がつき、予約を確定しました。

今回は三時間枠を予約して、ドレスは一着だけ。あれこれ欲張るよりは一点集中主義で行こうという、これまでの経験からそれなりに導き出した結論であります

簡単なフェイシャルのあと、メイクとヘアセットをしていただき、純白のウェディングドレスにお着替え。背景にもチャペルのスクリーンを希望しまして、ウェディングシーンをガッチリ演出していただきました。できあがりはこのとおり。
 


 

 

 


 

 

 



自分で言うのもなんですが、今回ははっきり言って「会心の出来」です。(←つーか、自分ではなにもやってないのに「出来」とか言うかって感じですが )前回のウェディングより3歳トシとってるのに、それを感じない雰囲気が気に入りました。
極端な言い方ですが、これでもう満足、究極形態が撮れた、もう女装をやめてもいいや、くらいの気に入りっぷりです。(爆)
それなりに回数を重ねて、仕草とか表情のつけかたを(自分なりに)学習したとか、今年になってなぜか体重が4kgくらい減ったとか(←別にダイエットも何もしてないんですが…)、そんなことが影響しているんでしょうか。

冷静に考えれば、ウェディングスタイルは、ホンモノの女性にとっても人生でもっとも美しく映えるシーンであるわけですから、ニセモノとしてもこのシチュエーションに乗らない理由はないわけです。日常的なシーンよりも美しく見えることが約束され…はしませんが、そう見える可能性は高いわけで。

最後の一枚は、カメラのレンズの前にサランラップを巻いて撮られたものです。アルテミスのスタッフさんが最近 凝っている撮影方法だそうです。被写体のアラを隠すソフトフォーカスはいいですよねぇ


ちなみにこの撮影が終わって帰宅したあとの夕食どき、家人が急に「最近のウェディングドレスでこんなのあるんだって」とスマホの画面を見せながら話を振ってきたので、ごはんを思わず噴きそうになりました まあ偶然だったわけですが、心臓に悪いです

 

筒井康隆先生の作品ではありません。(爆)

わたしが女装モードに入りたいのに、それを阻む悪しきモノたち。
・・・って、単にわたしの悪癖なんですが

①指のささくれ
指先はどうも乾燥肌のようで、ともするとささくれてきます。
そしてそれを剥いてしまうという、悪癖が・・・
ヘタすると出血しますしね。見苦しくてもう。

②眉毛ボロボロ
これは精神病のレベルかもしれませんが、ストレスが積もると
ついつい眉毛を引っ張って抜いてしまうんですよね。
たしか「抜毛症」という病名もあったと思います。
度が過ぎて、眉がまだらになってしまったりもして・・・
サロンでも「眉毛どうしたんですか?」と聞かれます。
(そりゃ、どうしたどころじゃない状態だし)

これからは、なるべく触らないように頑張ります

女装するのは好きです。でも、オンナになりたいわけじゃない。
いわゆる「TS物語」をネット上で読んで、自分が女性に変身したことを妄想したりもするけれど、そんなことが本当に起こったら困る、とも思う。(←いや、絶対起きないから
オンナになってしまうということは、今の自分じゃなくなっちゃうわけで、自分が自分でなくなることなんか望んでないから、オンナになりたいのではないんだ、と思う。

でも、女装したときは、仕草もなるべく女性っぽくするようにしてるし、表情もにこやかにするように頑張ってる。(でもどうしても「への字」口になっちゃうんだなー、いつものくせで)撮影をしてもらうからには、やっぱり綺麗に、可愛く、写りたい。
女装をしているときは、普段の男モードのときとは全然違う「女」という表現をしているのだと思ってる。

ところで、来世というものが本当にあるのであれば、来世はやっぱり女性に生まれてきたい、かな?
でも女性になったら、女の服を着ることは当たり前だし、別に楽しいとも感じないのかな。
いや、女性はいろいろ装うことが楽しいって聞くけど、いま自分が女装を楽しいと思うのとは、「楽しい」の意味が違うような気がする。

相変わらず、とりとめのない文章で、すみません。

「ニューフェイス」さんで、お友達の結婚式に参列する変身をリクエストしました。
ところが、ウィッグを選んでいるときに、普段は選ばないような珍しいタイプのものが目に入って・・・何と言うか、ソバージュみたいな、細かいカールのウィッグです。

思い切ってそれを付けさせてもらったところ、何だか人形みたいになってしまいました
さすがにこんな派手な髪型で結婚式に参列する非常識なヤツはいないわなw



上着を取ったスタイルはこんな感じ。太い二の腕が目立ちます

 

 



店長さんのお話によると、人形メイクっていうのもあるそうで、今度機会があったらそのメイクをしてもらって、本当に人形になりきってしまおうかな、とぶっとんだことを考えてました

ドレスを替えて、ウィッグもまともなものにチェンジ。

 

 



このくらいだったら、式に参列してもいいよね?

 

また「ニューフェイス」にお世話になりました。
他の方のギャラリー画像を見て、いいなと思った衣装を二つ選んでリクエスト。

まずは黒系のブラウスに黒のスカート。ブラウスはフリルのデザインが気に入りました。



そしてスカートはふわっとしていて、裾がかなり広がるんです。立ち姿だと判りにくいですが、座るとよくわかります。

 

 



続いては赤のワンピース。意外と、今までの女装でもこんな真っ赤な服を着たことはなかったようです。こちらも裾が花のように広がる可愛らしいデザイン。

 

 



オトコの服では、ひらひらのフリルとか裾がふんわり広がるとか、まあまず有り得ないデザインですよね。そのせいか、女装するときはどうしてもこういう可愛らしい服を好んで選んでしまいます。見た目とかトシとか考えろ、というツッコミは甘んじて受けますw

 

新宿の「アールズ」に初めて伺いました。
以前からお客さんのギャラリーページを見ていて、かなり派手な変身系のメイクをしてくれるお店だなぁと思い、一度は行きたいと思っていました。
ようやくスケジュールの調整もついたので、いざ初挑戦。
コンセプトは、ギャラリーページで他の方が書かれていた「友達の結婚式に参列」というのにピン!ときて、そのアイディアを頂きました。

撮影を意識して、あえて濃いめのメイクにしている、とスタッフさんが教えてくれました。メイク室の鏡で見ると、うわーこれは濃いな、と思うんですが、撮影のときにフラッシュで飛ばすことまで計算してのメイクなんですね。さすがプロだな~。



ポージング慣れてますね、と言われてしまった
自分ではまだまだ硬いと思ってるんですけどね。
そうそう、メイクや撮影のスタッフさんも気さくで、わたしの緊張を察したのか、気持ちをほぐすようにいろいろと声をかけてくれたのが嬉しかったです

 

 



「ご新規様限定」というコースだったので、お安かったのですが、時間は一時間半たらずと慌ただしく、あっというまに終わってしまった感じでした。今度は通常コースで、二時間はかけてじっくり楽しみたいと思った一日でした。(う~ん、お店側の思うツボだな )

 

再び「ニューフェイス」にお世話になりました。
今回は途中で衣装がえをして、ドレスとスーツを一着ずつ着させてもらいました。

ドレスは、きれいなライトブルーのものでした。でもちょっと丈が短いかな…
「ニューフェイス」では、アクセサリーのセンスがわたしの好みに合っているので、うれしいです。そうそう、こういうの付けてみたかった、というものを出してくれるのです
ヘアスタイルは、ロングのウィッグに更にトップ部分を盛ってます。(エクステ?) こんなゴージャスな感じの女装は初めてだったので、結構テンション上がりました



続いてはパープル系のスーツ。このときは結構可愛いなと思って選んだのですが、出来上がりはどうみても関西系のオバチャンですね

 

 


でも、スーツに罪はないですね・・・モデルが老け顔なのと、ドレス向けの派手なメイクのままスーツに着替えたから、なおさらオバチャンっぽく見えるのかも知れません。一日でドレスとスーツと欲張るのはやめよう・・・という貴重な教訓を得ました。はい。

・・・ん?脚に絆創膏が見えますね
この時期、脚が乾燥して痒くなり、つい掻きむしってしまっていたのでした。
女装に向けて皮膚を傷つけることはしないように気をつけていたつもりだったのですが、寝ているときとかに痒くてついガリガリやってしまって・・・しまいには血がにじむほど掻いてしまうのです。
サロンの服とかに血をつけてはまずいので絆創膏をして行ったのですが、やはり変ですよね。
ちなみにサロンのブログに載せていただいた写真では、お店側でレタッチして絆創膏を消してくれていました 

 

 

愛知県岡崎市にある「ニューフェイス」に初めてお邪魔してきました。
このころはまだ、予約受付が電話だけということだったので緊張しましたが(2014年9月現在はメールフォームからの受付もしています)、店長さんは気さくな方で、ここなら安心できそうと思いました。

新幹線で豊橋まで行き、そこからJRに乗り換えて、岡崎駅に到着。こんなに時間とお金をかけて何やってるんだ、と自分で自分にツッコミを入れたくなるのを我慢しますw
この日は大雪。2週間連続の降雪で、関東も大変でしたが、東海地方もこれまで経験のないような雪らしいです。よりによってそんな日に予約してしまったとは・・・でも引き下がりませんよー。
店長さんに車で迎えにきていただいてサロンへ。

こちらのサロンは、ベッドに横になってフェイスエステを必ずやってくれます。しかもかなり時間をかけて。この気持ちよさがすっかりくせになってしまってます
最初なので、衣装はおまかせでお願いしました。かなりミニスカートで恥ずかしかったですが・・・


こちらのサロンは、写真を持ち帰りたい場合はカメラを持参する必要があります。このときはそのことを知らなくて、しょうがないのでケータイのカメラで撮ってもらいました。なので、画質もあんまり良くなくて残念。
こちらはサロンのホームページから拝借しちゃいました。著作権が・・・かもしれないけど、肖像権はわたしだからいい、のかな?

 

 


アルテミスとはまた違った雰囲気のメイクだったので、仕上がりを見たときは新鮮な気持ちになりましたw でもアップはちょっと厳しいので、載せません

 

そんなの全然興味もないでーす。・・・というとウソになりますが、正直、自分で綺麗にメイクする自信もないし、コーディネートのセンスも皆無だし。男モードの服装なんかひどいもんです。仕事着にしても普段着にしても。

お金はかかりますが、どうせやってもらうならプロの手でしっかり仕上げていただいたほうがいいですね。もっとも、素材がコレなので、いくらプロが技術のかぎりを尽くしてくれても、美人にはなかなかなれないわけですが・・・orz