晴れた日は―――。。 -6ページ目

晴れた日は―――。。

日常をマイペースに綴る日記です。温かい目で見てやって下さい(・ヮ・)ノ
話題は…バイク(ツーリング)ネタ(’11赤CBR250R)90%、その他(アニメ・2次元、鉄道など)10%になるかと。。
Twitter(@trimi_e)もやってるので良かったらよろしくです^^

前回までの記事が長かったので、今回は手短に────




バイクの車両と物損の請求は既に書きましたが、
これ以外の請求は先に言うと……


バイク通学の代替の交通費

怪我の治療費(これは自賠責から出ますが、請求は相手の保険会社に行います)

怪我の慰謝料(これは請求というより相手からの支払い)

この3つです。。


後ろ2点は後の記事の【病院編】で触れるとして、
今回は“バイク通学の代替の交通費”について書きます(。・・)


ここまで書いていませんでしたが、
私は学生で通学手段として主にバイクを使用しています。

今回の事故もその通学中の出来事でした(´ー`)


その事故で通学手段のバイクが使えなくなりました
さあ、どーしましょう(。・・。)


そんな時はやむを得ず電車・バス等の公共交通機関を利用しますよね??

じゃあその利用するのに掛かった交通費は請求出来るのか(°°;)??


答えは……
出来ます(^^)b


そう、通勤・通学手段が事故によって失われた場合、その代替手段の交通費は請求出来るんです!!


もちろん、保険会社に通告はしなければいけませんが、基本的にはちゃんと支払われます。



で、私は事故の翌日に通学の定期券を1ヶ月分購入しました。
(この時は交通費の請求が出来るか不安だった為、最安値の交通手段の物を買っています)


保険会社には『バイクの修理にどの位期間が掛かるか分からなかったので、1ヶ月の定期券を買いました』と報告。


定期券の有効期限が切れた頃にはバイク修理の目処が立っていたので、そこからは現金(定期券無し)で通学しました。


そしてこれもバイクの修理費用と物損と同時に請求を行った所………




バイクの修理費は特別に全額認めます
その代わり、交通費の請求は定期券の分だけでお願いします』


…と返事が(^^;


つまり、バイクの修理費用との兼ね合いで一部(現金で通学した部分は)カットされているという事。。


個人的にはバイクの修理が全額認められたのが嬉しかった事、
そして認められない交通費は大きくなかったのでOKしました( ^^)ノ


そして、最終的に定期券の費用から過失割合分を引いた金額が支払われました(*'▽'*)


───────さて、ではいよいよ次の記事からは怪我の話の【病院編】を書いて行きます^^

気まぐれ更新なので長~い目で見て下さいwww



前:【事故記録-4】物損請求【保険編】


次:【事故記録-6】怪我の治療&慰謝料【病院編】

………(´・ω・`)
更新を長々と渋ってしまいましたwww

すみません。。大学の卒論の制作が大変だったんです…!!

────と言い訳はこれくらいにして…



車両の修理費の請求 の次は物損請求のお話です。



車両の修理費はその名の通り車両(今回はバイク)の修理に掛かる費用の事ですが────



じゃあ『物損請求』とは何なのかと言うと…
事故によって壊れたり傷がいったりした物品に対する賠償請求の事。。


例えば
腕時計が壊れた、ヘルメットに傷が入った、ポケットに入れてた携帯が壊れた、衣服が破れた、…
…といった感じの
明らかに事故によって被害を受けた物品が対象となります。

(ちなみに眼鏡や補聴器、義歯等は例外で、身体の一部と見なされて自賠責保険での保証があります)



で、今回の事故で物損請求した物は……


①ヘルメット
使用期間2年、購入価格約35,000円

バイク購入時に販売店で購入。
購入価格は定価だが、車両等との合計金額からの割引はされている。

左頬あたり(シールドと帽体)に傷。転倒時にどの程度の衝撃を受けたかは不明。



②ツーリングブーツ
使用期間2ヶ月、購入価格約9,000円

ネットでポチった一品。本体8,500円+送料500円。

一番被害を受けた物品で、これを履いていたお陰で足が打撲で済んだと言っても過言ではない。
また、買って2ヶ月しか経っていないので、どの位補償されるのか…(。・・)



③ジャケット
使用期間1年半、購入価格約10,000円

胸部中央付近が溶けて穴が空いたり、道路と擦れて黒くなったりしたが、被害自体は比較的軽い。



④オーバーパンツ
使用期間3年、購入価格約3,000円

下にバイク用のジーンズを履いている為、バイク用ではない。

元々から汚れていたのに加え、事故で左膝の部分が溶けてしまった。



⑤タイツ
使用期間1年、購入価格約1,300円

左膝の部分に穴が空いてしまった。


────以上の5点を請求しました。。



請求方法ですが、

申請用紙に物品名・メーカー、購入年月、購入店を分かる範囲で記入し、
物品の被害の状況が分かる写真と、
あれば領収書を添付して相手の保険会社に返送すればOKです(^^)b



そして提出して1月後…

車両の修理費の認定に時間が掛かって過失割合の確定が遅れた影響からか、
結構待たされたものの、無事に物損請求も確定したという連絡が入りました(*^^*)



ひとまず先に補償された金額を発表します(^^ゞ

ただ、補足が2つあって……

補償金額は購入からの時期や被害の程度によって減額(正確には『減価償却』)される

・その減価された補償金額から更に過失割合分が減額される


2つ目に関しては私の過失割合が10%なので、
最後に1割引かれる事を意味します。



では、補償された金額を発表します!!
(私の過失割合分を減額する前の金額です)


①ヘルメット(使用期間2年)
⇨ 購入金額約35,000円 → 補償金額28,650円(82%補償)

ツーリングブーツ(使用期間2ヶ月)
⇨ 購入金額約9,000円 → 補償金額8,341円(92%補償)

ジャケット(使用期間1年半)
⇨ 購入金額約10,000円 → 補償金額9,000円(90%補償)

オーバーパンツ(使用期間3年)
⇨ 購入金額約3,000円 → 補償金額1,400円(47%補償)

タイツ(使用期間1年)
⇨ 購入金額約1,300円 → 補償金額1,170円(90%補償)


(実際に支払われたのはこの額から過失割合分(1割)を引いた金額です)


全体的な感想としては、予想より金額が高かった感じがしました(・ω・)

一般的には衣服は使用期間に対して目減りが激しいようなので、
オーバーパンツの3年使用で47%補償はかなりびっくりする物だと思います(゚Д゚;)


私の憶測ですが、この補償金額は他の補償や過失割合との兼ね合いで高くなっているような気がしますね~…



とりあえず私の場合はこんな感じでした^^


ちなみに補足ですが、物損請求で支払われたお金はあくまで『物損に対する慰謝料』みたいな位置付けであるので、修理・買い替えの義務はありません(°°;)


……私はヘルメットとオーバーパンツを買い替えと、
ブーツのすり減った箇所を塗装(修理)しました。


長くなりましたが今回はこの辺で。

う~…早いとこ更新しないと事故の記憶ががが~(笑)




前:【事故記録-3】バイク修理代請求【保険編】


次:【事故記録-5】その他の請求【保険編】

どうも、あけおめです~(汗)

更新を渋ってしまいすみませんm(_ _)m

現場検証などの警察とのやりとり が終わり、ここからはいよいよ保険屋さんとのやりとりが始まります。


さて、今回の事故でダメージを受けたバイクを修理しようとしたのですが、
どういう手順で修理を進めていけば良いか分からなかったので、とりあえず保険屋さんに連絡。。



すると、返ってきた返答が…

・バイクを修理出来る店に修理代の見積もりを出してもらう
  →その見積もり額から自身の過失割合分を引いた金額が補償される


……という流れになるとか(。・・。)


という事でまずは修理代の見積もりを出して貰わないと話にならないので、
私がバイクを購入したお店に見積もり依頼をし、バイクを入院させる事にしました。


ちなみに、バイクを店に持って行く際のレッカー代は請求すれば保険屋さんから返ってきますが、
私は年会費を払っている無料のロードサービスを利用。

だって後々請求となると手間そうだったから(^^;




そして…バイクがドナドナされてから約1週間後。

修理代の見積もりが出ました………が!!


え、ちょっと待って( ・・;)

約32万円─────!?


マジかい、ぶつかって転倒しただけなのに!?

見積もり詳細を見ると、主に外装とフロント周りの2つから構成されています。

なるほど、衝突でフロント周り、転倒で外装がそれぞれダメージを受けたのね…orz




とりあえず、この時点でどうするか2つ選択肢があります。

身で修理代を立て替える
 →即座に修理可能

②保険屋さんから修理代が降りるのを待つ
 →時間が掛かる


当方、金欠の学生なので①は不可能という事で、
ひとまずバイク屋さんには待って貰う事に。。


この見積もり金額をこちらの保険屋さんを
通じて相手の保険屋さんに請求したのですが……


こちらの保険屋さんを通じてあまりよろしくない返答が返って来ました……(x_x)




『バイクの車両価値はこちらで調べた所27万円なので、27万円以上は出せません』


…………。


ナンテコッタイ/(^o^)\

これが何を意味するかと言うと、修理代(32万円)が車両の価値(27万円)を超えてしまっている───


つまり“経済的に修理が不可能”な
『全損』(正確には『経済的全損』)となってしまったのです。゚(゚´Д`゚)゚。



この際の選択肢は…

①それでも修理を目指す(提示額の値上げ交渉or提示額の範囲内で修理or超過額を自腹)

②車両価値と同程度の中古車or新車を買う
 →この場合、見積もり料として1割取られます

③廃車にする
 →同様に見積もり料として1割取られます



私の中では修理一択だったので、
その考えをこちらの保険屋さんに伝えた所、修理前提で交渉を行って頂ける事に(*^^*)



ちなみに一般的な交渉は、保険屋さんが独自に決定した『車両の価値を上げる』物になります。


なので、同程度の中古車の価格を収集し、データを提示したりする事が必要になる事がありますが────

今回は保険屋さんが全てやってくれた模様(。・・)

色々申し訳ないなぁ…




(ちなみに私のバイクは
CBR250R MC41 2011年モデル赤を新車で購入、走行距離21,000km 

調べた所、同程度の中古車は少ない───??)



あと、もう1つ重要な事ですが、この段階では過失割合が決まっていません(x_x)

修理額が高いだけに、1割違うだけで結構響いてくるので、大事な事だったりします。。




そして─────

一月後─────────


時間がかかりましたが、相手の保険屋さんから連絡が入ったと通知が!!


それによると…


『修理されるという事で、全額(約32万円)認定します』


い…
イヤッホーイヾ(≧∇≦)


無事全額認められました、良かった良かった~


そしてもう一つ────


過失割合も確定


私の過失:相手の過失 = 10%:90%



赤:私(10%)←優先道路
青:相手さん(90%)


詳しくは割愛しますが、『信号のない交差点・片側が優先道路』という状況だとほぼ9:1となるようです(。・・。)



以上の2つより……

認められた修理代(約32万円)-自分の過失割合分(10%)
  =約29万円


……が修理代として補償される額となりました(^^ゞ
 


これを承諾すると、
保険屋さんの間で示談書類が交わされて、こちらに賠償金が支払われます。




振り込まれた賠償金のおかげで、
無事見積もり額の全てを用意する事が出来ました(*^^*)



バイクをバイク屋さんに預けたまま1月の月日が流れていましたが、ようやく修理依頼。

そして、修理依頼から1週間で………!!


バイクが手元に戻りました~(*'▽'*)

外装の大部分が交換されており、事故の痕跡はありません。


しかし本当に良かった~(*^^*)
『全損』って聞いた時はどうなるかと思ったけど無事に戻って来て^^


─────と、ひとまずバイクの賠償の話はここまで。。

次の記事ではバイク以外の賠償請求の話を書きたいと思います。



前:【事故記録-2】現場検証~取り調べ【警察編】


次:【事故記録-4】物損請求【保険編】