晴れた日は―――。。 -5ページ目

晴れた日は―――。。

日常をマイペースに綴る日記です。温かい目で見てやって下さい(・ヮ・)ノ
話題は…バイク(ツーリング)ネタ(’11赤CBR250R)90%、その他(アニメ・2次元、鉄道など)10%になるかと。。
Twitter(@trimi_e)もやってるので良かったらよろしくです^^


お久しぶりです…というより凄くお久しぶりですwww

学生から社会人にクラスチェンジしてそれなりに慣れたので久々に記事を────



先日、国道425号線を走って来ました!!
…って言っても知らない方には『ふーん、で??』って思われそうですが(‥;)


国道425号線は…
三重県尾鷲市~和歌山県御坊市を結ぶ紀伊半島を横断する国道なんですが……

この2地点を往来するなら紀伊半島の海沿いをぐるっと回る国道42号線の方が早い(らしい)。。

何故か──??
それは国道425号線を知っていれば愚問。

道が非常に悪いから』です。


その道のあまりの悪さに“酷道”と呼ばれ、日本の中でも3本の指に入る酷道、『日本三大酷道』という称号(?)が与えられています(・・。)


国道走破趣味があるなら見逃す訳にはいかない!!
……てな感じで走って来た次第です(笑)


ただ1つ注意!!
この国道425号線は本気でヤバいです。

常に落石・落盤、対向車との離合時には転落の危険が付きまといます。

国道308号線(暗峠)国道477号線(百井峠) は既に走っていて、『ある程度悪路はいける』と思い突撃しました(^^ゞ



走行方向は和歌山県御坊市(終点)⇨三重県尾鷲市(起点)方向

当日は阪和自動車道の御坊ICから国道42号線へアクセス、終点から侵入

※走行日は2014年4月13日(日)。

日曜日という事もあって、工事区間の通行止め規制が解除されていた箇所があり、
牛廻越とカナウナギトンネルが通過出来るか不明でしたが、無事通過しました。。



終点側から国道425号線に入ってしばらくするとこんな案内看板が
そもそも交通量が少ないけど需要はある??

ちなみにその看板から少し進んだ所には……


ぉおおおおお(・∀・)!!
いきなり崩れてる箇所がwww

普通の道ならスルーだろうけど、酷道だからテンション上がる(笑)


龍神まではそれなりに快走路ですが、ちょくちょく道が細くなるので注意


照明のない(少ない)トンネルも国道425号線ではデフォルト


国道424号線と合流します。
重複区間は交通量がそこそこあります


道の駅龍遊で最初で最後となった休憩
ここまで約45分



そこから更に進むと国道371号と合流。
この国道371号線も紀伊半島縦断酷道として名を馳せていますが、
この区間は快適そのもので、龍神温泉への連絡路として交通量はそれなりにある感じ。


思っているほどハードな箇所は無く、いいペースでしたが、国道371号と分岐するといよいよ酷道区間が始まります(゚Д゚;)

案内標識の中に幅員減少の標識が書かれている何ともカオスな状態www



徐々にヤバい雰囲気になっていきます(´Д`)
ちなみに『転落…』の赤い看板は国道425号線のアイデンティティのようで、今後何度も遭遇しますww



最終警告の看板(笑)
折り返すならここがラストチャンス…(‥;)


こんな訳でいよいよ国道425号線の最凶区間である龍神~十津川区間に入ります。

記事が長くなったので、一旦ここで分割します。。



その2 →

 長々と書いてきた事故記録の記事ですが、今回が最終回です。。


今回はタイトルの通り、事故の怪我の治療に国民健康保険を使う時の注意点について。


 病院での治療費の支払いに国民健康保険が使えるのは皆さんご存知だと思いますが──

それが交通事故による怪我の治療費の場合…

正確には『第三者行為による怪我の場合』には
必ず役所に『国民健康保険を使いましたよ~』という申請を相手との示談までにしなければなりません!!


役所の説明曰わく、
『事故などの第三者行為による怪我の治療費は、国ではなく相手が支払うべき』であり、
『国民健康保険は怪我の治療が最優先だから患者の負担を軽くする為にそれを立て替えてるだけ』

……だそう。。


ややこしく聞こえますが、要するに
国民健康保険の負担分を相手(の保険会社)に請求する為の手続きをしなければならない、という訳です(。・・。)


まぁ手続きって言っても
必要事項を記入した役所の書類と
事故証明書(警察署に申請すれば手数料540円で発行してもらえる)を役所に提出するだけなのですが(・∀・)



この手続きを相手との示談までに必ず行いましょう!!!!


もし示談を先に済ませると、相手に請求するのが困難になります!!


だから良く言われるのね、『示談は慎重に』…と。。


一応病院でも申請が必要な事を教えて貰えるので、忘れる事は無いとは思いますが、とても重要な事なのでこれだけ記載しておこうと思った次第です(^^;ゞ

 思えば事故を起こして色々と大変な事がありましたが、反面、勉強になった部分もありました。


事故は遭う物ではありませんが、今回の経験で他の人が事故で困っていたら手を伸ばす事が出来る知識は備わったと思います(^^)b


また、事故に遭われた方がこの記事を見た時、少しでも共感してもらえたり、役にたてば嬉しいですね(*^^*)


長くなってしまいましたが、今回の事故の記事はここまでにします。


さて、これからは安全運転で色んな場所に走りに行こう──────────。




【事故記録-1】事故りました【事故当日】


【事故記録-2】現場検証~取り調べ【警察編】


【事故記録-3】バイク修理代請求【保険編】


【事故記録-4】物損請求【保険編】


【事故記録-5】その他の請求【保険編】


【事故記録-6】怪我の治療&慰謝料【病院編】


【事故記録-7】国民健康保険を事故の怪我の治療に使う注意点

長々と事故の記事を書いてきましたが、
今回は事故で負った怪我の治療と慰謝料の話。



今回の事故は相手さんを発見して急ブレーキを掛けたが間に合わず、
時速約15kmで相手さんと衝突して転倒、滑走して停止したのでしたが……

結論から言うと大怪我はありませんでした^^


怪我の箇所は……

左足首の打撲・捻挫
 →転倒時にバイクと路面に挟まれて滑走。


ブーツの傷が路面とこすれた痕。

左膝の僅かな擦り傷
 →路面ではなくジーンズの生地がこすれた痕

───の2つだけ(・ω・)


(ちなみにヘルメット(フルフェイス)のシールドに傷がいっており、顔面の擦り傷を回避した事が分かりました。)



そして、問題となったのが前者の足首の打撲・捻挫です。


事故直後~当日は痛みは多少ありましたが、
普通に歩けるレベルだったので大した事ないと思っていたのですが──────…


事故の翌日、歩く時に結構痛みが走るので足首を見てみると……

んぎゃ──(>_<)
色変わって腫れてますがなwww


事故の痛みは翌日に来る事を思い知りました(。・・)


お医者さんからそれを見越して(?)か、事故当日に『明日予約入れときますのでまた来て下さいね~』……と言われていたので病院へ。


見事に足首をキプスで固定されました(´Д`)


慣れない松葉杖を使いながら、約1週間でキプスは外れましたが、その後の階段の昇降などにおける痛みが抜けるのは時間が掛かった訳でして……



で、完治後。
立て替えていた治療費(保険自己負担分の3割)を自賠責から請求しようと
相手さんの保険会社にTEL。



すると、『立て替えていた治療費と慰謝料を同時に支払います。』との事。


薄々予想はしてましたが、やはり慰謝料が降りる事になりました。



慰謝料とは“怪我や後遺症で受けた精神的苦痛に対する補償であり、
『事故でバイクが壊れて心が痛んだ』や『予定していたツーリングに行けなくなった、どうしてくれる』などと言ったものではないのでそこは注意。


ちなみに、通院時の交通費・会社を休業した分の給料・後遺症によって失われた逸失利益などはまた別に請求出来ます。

(書くと長くなるので割愛しますが(笑))



で、怪我の慰謝料の計算式は実は決まっておりまして────


①通院日数×2 (ギプス固定日数も通院日数として加算)

②治療日数(完治するまでに掛かった日数)



 ⇨(①と②の少ない方)×4,200円

───です。。


こういう所がしっかり決められてるのもどうなんでしょうね(^^;


今回私には立て替えた治療費に加え、その慰謝料と通院交通費が補償されました。



長くなりましたが、この話はここまでです。

次は最後、事故の怪我の治療に国民健康保険を使う時の注意点を記しておきます。




前:【事故記録-5】その他の請求【保険編】


次:【事故記録-7】国民健康保険を事故の怪我の治療に使う注意点