晴れた日は―――。。 -4ページ目

晴れた日は―――。。

日常をマイペースに綴る日記です。温かい目で見てやって下さい(・ヮ・)ノ
話題は…バイク(ツーリング)ネタ(’11赤CBR250R)90%、その他(アニメ・2次元、鉄道など)10%になるかと。。
Twitter(@trimi_e)もやってるので良かったらよろしくです^^

社会人になってはや一月───

実は仕事の中で今の京都からどこかへ赴任が濃厚で、関西にいるうちに色々な所へ回っておこうと思っている次第で、
今回はあの有名な東尋坊(+α)に行ってみました^^



2014年5月11日(日)
天気…快晴



さて、高速道路を比較的使うにも関わらず、未だにETC非装備(!)なので、
今回も往路→一般道、復路→高速道路でした。

(ETCは給料が入って余裕が出来たら装備予定です(汗))


●5時45分 出発


5時代の出発でも、この時期では既に空は明るく、あまり早く出る感覚が無いですね(^^;


行き路は一般道と言っても、湖西の国道161号線は大部分がバイパス路になっている事、
そして朝早かった事もあってスイスイ走れました。


_<)
温度計は一時10℃になっていました。

メッシュジャケットならば間違えなく凍えます。


行き道で国道161号線の大部分を走ったので、走破したのではないかと思っていましたが…
起点付近に少しだけ未走区間があったので、走破は未達成(**;


国道161号線から国道305号線に入ると、視界には日本海が広がります。
水平線もクッキリ分かります。


海岸線にはこんな感じの岩(柱状節理)が多いです。
磯の香りも海風に乗ってくるので、ヘルメットのシールドを少し開けて走っていました(*^^*)


●10時30分 東尋坊に到着


だいたい京都から下道で5時間ぐらいと言った所でしょうか??
休憩を結構多めに挟んでいたにも関わらず、平均速度が高かったので、
トータルではナビの予想時刻ぐらいでした。


ちなみに、東尋坊の駐車場は無料ですのでご安心をw


結構な高さ。


お約束(?)の断崖覗き込み
落ちたらダメな高さです(´ー`)


遠方に見える紅い橋は雄島橋です。

東尋坊で景色を楽しんで休憩した後、その雄島橋に向かいました。
ツーリングマップルには『バイクで行ける突端、紅い欄干の橋を歩いて渡る』と書かれており、
距離も3kmぐらいの所にあるので、見逃す手はありません(笑)


●12時00分 雄島橋・雄島に到着


紅の橋が目を引きますね~(・∀・)
しかも案外人も少なく、写真を撮るチャンスは多いです。


橋を渡ったついでに雄島を一周してきました^^


実はこの島、神域として知られており、
反時計回りに島を巡ると呪いが掛かるという伝説があるみたいです。。。



何でも、この雄島は東尋坊で自殺した人の霊が集まる心霊スポットだとか───


あ────
私は時計回りで一周しましたヨ(笑)

多分何も知らずに行っても
時計回りか反時計回りかの分岐点にある鳥居の方向(時計回り)に多くの人は歩いていくのでは??


一周と言いますが、こんな感じの林道やら獣道やらを結構な距離歩かなければならないので、そこそこ体力を使います(^^;


海側(橋の反対側)に出ると流紋岩と言われる柱状節理と日本海が広がります


一周した証として録ったGPSログ
一周した上で灯台やら脇道を色々巡ったので暑かった(´Д`)



●14時00分 加佐岬に到着


雄島を巡りましたが、
まだ時間があったので、石川県に入って海岸沿いに少し走った所にある加佐(かさの)岬へ


岬の突端まで歩いて行けます


目の前一面に断崖と日本海と水平線が広がっているのには圧巻!!


この日はここで折り返し、帰路につきました。

帰りは北陸自動車道、琵琶湖の東側を通るので準琵琶湖一周──なんちゃってw


●18時30分 自宅(京都)に帰着

今回は訳あってGoPro(車載カメラ)を装備せずに走りました。
日本海を海岸沿いに走った景色が素晴らしかっただけに惜しいことをしたな~…

……という訳で東尋坊にはまたいつか走りに行きたいと思います(・ω・)


・走行距離…460km

・燃費…下道34.3km/L、高速26.7km/L

・走行した主な国道…R161、R305、R8

← その1


← その2




国道168号線と別れた後は再び何もない区間に入ります。

龍神村からノンストップで来ている私にとっては、この約40kmが一番疲れました(´Д`)


土砂崩れの後??
こんな感じの箇所が何ヶ所もありますが、
既に酷い区間を長々と走って来ているので、新鮮味(?)は薄目


白谷トンネル

照明は無く、天井からは漏水しているいかにもな雰囲気のトンネルです。
真っ暗闇の先に出口がぽつん……

ちなみに、トンネルは十津川村と下北山村の境目となっています。


白谷トンネルを抜けると長かった十津川村を抜けて下北山村に突入です^^


熊野まで41km、尾鷲まで57km、吉野まで79km
どれも遠いです(°°;)


あ、鹿だっ(・∀・)


十津川~下北山区間は本当に何も無く、単調な区間なので写真も少ないです(‥;)
ただ無心で走ってた気が……ww


変な名前で有名なカナウナギトンネル
至って普通のトンネルでした(笑)


ちなみに、工事により時間帯通行止め規制の看板が掲出されていました。
走行していたのは日曜日だったので大丈夫でしたが(^^;

下の方に赤字で書かれている“迂回路なし”ってのが地味ですが恐ろしい…(゚Д゚;)


今まで来た道を十津川村まで折り返───
、いや、流石に規制が解除される時間を待つでしょうw
それでも最長90分~120分か~…う~ん……


下北山村が一望出来るポイントがあります


国道169号線と合流
微妙に分かりにくい(‥;)

相変わらず国道425号線は影に隠れますww

下北山村で遅い昼食を摂りました。
────温泉は時間の都合上入りませんでしたww

龍神、十津川、下北山と温泉を3箇所全て素通りって…
後から考えたら酷いwww
一体京都から何しに行ったんだろう…??
(↑酷道走行です(笑))


で、国道169号線との分岐、尾鷲方面に向かおうとした時…
下調べが足りなかった……(´Д`)



な────!!

ご丁寧に『尾鷲方面には行けません』『通り抜け出来ません』と書いてあるorz

迂回路があれば尾鷲(起点)まで行くか、
また、通行止めの地点(奈良・三重県境)まで行こうかと考えましたが……

時間と帰るルートを相談した結果、ここで断念して引き返す事にしました(x_x)

ああ無念……。


京都への帰路は国道169号線から

高速道路が無いことも考慮して早めの帰路でした。。



今回は走破はなりませんでしたが、
日本三大酷道と呼ばれる酷道っぷりはしっかり味わえた気がします。

未走区間ですが、通行止めの解除予定がまだ先なので、気長に待つしかないですね~(・ω・)


今回の走行ログ

西側の阪和自動車道から
起点の和歌山県御坊市へアクセス、

国道425号線を逸れる事無く奈良県下北山村まで約155km走って、

国道169号線から京都方面に帰って行きました(^^ゞ


← その1




いよいよ国道425号線の最凶区間に入ります。


色んな記事でもよく見る(?)おにぎりとの写真

この区間を走って感じたのが────

道端が狭い
大半の場所で車同士での離合が不可能、
車と二輪の離合でさえ場所によっては不可能。
ブラインドカーブが多い事も相まって速度が上がりません…。


落石が多い
2本の轍(わだち)の中間には小石がたくさん、
こぶし大の石も転がっています。


この2つに限ります。。

路面状況を伺いながら対向車に注意して長々と走るので、精神的に疲れてきます(*_*;

…まぁ、酷道を走りに来ている時点でそれは百も承知なんですが(笑)


こんな路面の箇所も…
バイクだと着いた足を滑らせて転倒する事もあり得るので注意。。


傾いたおにぎり(標識)と路面がいかにもな雰囲気


最初で最後のバイクとのすれ違い
この場所で片方が車なら恐らくバック



県境に近付くにつれて徐々に標高が上がっていきます。



場所によっては路肩が断崖になっていて、落ちたら………。
気をつけて走行します(。・・。)



県境まで残り10km地点からは『県境まであと○○km』と言った看板が出てきます。
…が、道が悪いだけあって長く感じます(°°;)



振り返ると……

標高約800m、牛廻越と呼ばれる地点が和歌山県と奈良県の県境。
ここも国道425号の中で有名な地点です。


結構な標高ですが、山中という事もあって絶景とは言えないものの、なかなかの風景



牛廻越を通過して奈良県に入ったら、今度は下り始めます。

ちなみに奈良県側は和歌山県側よりも少しだけ路面状況はマシな気がします(^^)/


コンビニやガソスタが一切無い区間でも、公衆便所は数ヶ所あるのでご安心を(笑)


分岐が何ヶ所かありますが、標識が小さくて一瞬迷います。。
ここでは広い道=国道という考えは通りません( ・_・;)


県境から約30km程で国道168号線と合流。
十津川温泉が点在していて疲れを癒せます^^

………しかし時間がなかったのでスルーorz
また近いうちに入りに来なければ…!!



そうそう、、
この辺りは滝のビュースポットも何ヶ所かあって目を楽しませてくれます。

何よりも水が綺麗なのでそれだけでちょっと感動(*'▽'*)


そんな見所満載の国道168号線と決別し、国道425号線は更に西、下北山村に向けて山中を突っ切って行きます。

長いのでまた分割。
その3へ続きます(^^;ゞ


その3 →