………(´・ω・`)
更新を長々と渋ってしまいましたwww
すみません。。大学の卒論の制作が大変だったんです…!!
────と言い訳はこれくらいにして…
車両の修理費の請求
の次は物損請求のお話です。
車両の修理費はその名の通り車両(今回はバイク)の修理に掛かる費用の事ですが────
じゃあ『物損請求』とは何なのかと言うと…
事故によって壊れたり傷がいったりした物品に対する賠償請求の事。。
例えば
腕時計が壊れた、ヘルメットに傷が入った、ポケットに入れてた携帯が壊れた、衣服が破れた、…
…といった感じの
明らかに事故によって被害を受けた物品が対象となります。
(ちなみに眼鏡や補聴器、義歯等は例外で、身体の一部と見なされて自賠責保険での保証があります)
で、今回の事故で物損請求した物は……
①ヘルメット
使用期間2年、購入価格約35,000円
バイク購入時に販売店で購入。
購入価格は定価だが、車両等との合計金額からの割引はされている。
左頬あたり(シールドと帽体)に傷。転倒時にどの程度の衝撃を受けたかは不明。
②ツーリングブーツ
使用期間2ヶ月、購入価格約9,000円
ネットでポチった一品。本体8,500円+送料500円。
一番被害を受けた物品で、これを履いていたお陰で足が打撲で済んだと言っても過言ではない。
また、買って2ヶ月しか経っていないので、どの位補償されるのか…(。・・)
③ジャケット
使用期間1年半、購入価格約10,000円
胸部中央付近が溶けて穴が空いたり、道路と擦れて黒くなったりしたが、被害自体は比較的軽い。
④オーバーパンツ
使用期間3年、購入価格約3,000円
下にバイク用のジーンズを履いている為、バイク用ではない。
元々から汚れていたのに加え、事故で左膝の部分が溶けてしまった。
⑤タイツ
使用期間1年、購入価格約1,300円
左膝の部分に穴が空いてしまった。
────以上の5点を請求しました。。
請求方法ですが、
申請用紙に物品名・メーカー、購入年月、購入店を分かる範囲で記入し、
物品の被害の状況が分かる写真と、
あれば領収書を添付して相手の保険会社に返送すればOKです(^^)b
そして提出して1月後…
車両の修理費の認定に時間が掛かって過失割合の確定が遅れた影響からか、
結構待たされたものの、無事に物損請求も確定したという連絡が入りました(*^^*)
ひとまず先に補償された金額を発表します(^^ゞ
ただ、補足が2つあって……
・補償金額は購入からの時期や被害の程度によって減額(正確には『減価償却』)される
・その減価された補償金額から更に過失割合分が減額される
2つ目に関しては私の過失割合が10%なので、
最後に1割引かれる事を意味します。
では、補償された金額を発表します!!
(私の過失割合分を減額する前の金額です)
①ヘルメット(使用期間2年)
⇨ 購入金額約35,000円 → 補償金額28,650円(82%補償)
②ツーリングブーツ(使用期間2ヶ月)
⇨ 購入金額約9,000円 → 補償金額8,341円(92%補償)
③ジャケット(使用期間1年半)
⇨ 購入金額約10,000円 → 補償金額9,000円(90%補償)
④オーバーパンツ(使用期間3年)
⇨ 購入金額約3,000円 → 補償金額1,400円(47%補償)
⑤タイツ(使用期間1年)
⇨ 購入金額約1,300円 → 補償金額1,170円(90%補償)
(実際に支払われたのはこの額から過失割合分(1割)を引いた金額です)
全体的な感想としては、予想より金額が高かった感じがしました(・ω・)
一般的には衣服は使用期間に対して目減りが激しいようなので、
オーバーパンツの3年使用で47%補償はかなりびっくりする物だと思います(゚Д゚;)
私の憶測ですが、この補償金額は他の補償や過失割合との兼ね合いで高くなっているような気がしますね~…
とりあえず私の場合はこんな感じでした^^
ちなみに補足ですが、物損請求で支払われたお金はあくまで『物損に対する慰謝料』みたいな位置付けであるので、修理・買い替えの義務はありません(°°;)
……私はヘルメットとオーバーパンツを買い替えと、
ブーツのすり減った箇所を塗装(修理)しました。
長くなりましたが今回はこの辺で。
う~…早いとこ更新しないと事故の記憶ががが~(笑)








