晴れた日は―――。。 -7ページ目

晴れた日は―――。。

日常をマイペースに綴る日記です。温かい目で見てやって下さい(・ヮ・)ノ
話題は…バイク(ツーリング)ネタ(’11赤CBR250R)90%、その他(アニメ・2次元、鉄道など)10%になるかと。。
Twitter(@trimi_e)もやってるので良かったらよろしくです^^


更新を渋りまくりで月日が結構流れた気がします(汗)

事故の記事よりこっちの記事が早くなるとはこれいかにww

前置きはさておき…



事故から46日、
修理に出していたバイクが戻って来ました~(≧▽≦)



結論から言いますと…

事故でバイクが全損(修理費が車両時価額を上回る『経済的全損』)になったのですが、
交渉の末に修理費が満額降りる事になったのでした^^


そしてもう一つ重要な事。
事故の過失割合ですが……


私1:相手9


となりました。
要するに、認められた賠償の90%が補償されるという事に(。・・。)


赤:私
青:相手さん  です



これに関しては、事故の状況で調べたりして、あらかた予測がついていました。

少なくともこちらにも過失がある分反省しなければですが、
修理費(約32万円)の額が額なので、この形で収まってホッとしている面もあります。。

1割違ったら32,000円違ってくるから……(°°;)



そして無事に修理費を全額支払い、修理する事が出来ました(*^^*)




修理前。ヘッドライトも交換になりました



修理前。ウインカーが根元からポッキリ、カウルもひび割れています



修理前。転倒の衝撃で転倒した反対側のカウルにもダメージ



修理によって外装の大部分が交換になり、事故で転倒した痕跡はほぼ消えました。

外装以外にはフロントフォーク、トップブリッジ、(セパレートハンドルの)左ハンドルバー、ウインカー等も交換。


相手さんと衝突しただけでは大したことは無かったかもですが、そこから転倒した衝撃でダメージが大きくなったのでしょうか??
そんな感じがします(^^;



とりあえずバイクが直った!!

色々走りに行こう!!!!

────ただし安全運転で(・∀・)


……とまぁ、皆さんも事故にはお気を付け下さいm(_ _)m
期間が空いてしまってすみません( ・_・;)


事故以来、事故関連の出来事が結構多くなったので、“警察編”“保険編”“病院編”の3つに分類して整理します(ネーミングセンス無いorz)。


多分、保険関連編が一番(圧倒的に)多くなりそうですが、とりあえず現時点で書ける警察編から。。



【事故からおよそ1週間後】



今回の事故は、怪我を負った人が出た『人身事故』として警察に処理されていました。

人身事故という事で現場検証が必要になり、警察の方で双方のスケジュールを踏まえて現場検証を行う日が決定されます。


その際に警察から『病院からの診断書』と『自賠責の証書(のコピー)』を提出するように求められたので、早めに提出してしまいました。



◎現場検証


今回は双方共に事故現場に向かえるとの事だったので、指定された時間に事故現場に来るように指示されました。


そして私と相手さん、警察の方を交えて現場検証。

実際に現場に立ち、相手車両を認識した位置・どこを見ていたか等の質問に答えていきます。

警察の方は位置を随時チョークで路面にマークしながら、手元の資料に事故状況を記入されていました。




ここで判明した事実なのですが、事故前の走行速度は55kmと私は思っていましたが、
路面のブレーキ痕によると、私の走行速度は40kmだったらしいです。


いや~、まさか記憶と事実にこれだけ違いがあるとは…


こちらも『いや、もう少し速かった』と一応反論しましたが、見事に一蹴されました(°°;)

やはり物的証拠には叶いませんね…(‥;)


つまり私は事故現場より奥にある信号を見て減速していた…って事??

記憶と事実がこれだけ違う以上、本当に憶測にしかなりませんが…(^^;



そして約30分の現場検証を終えて警察に向かいました。

ちなみに私はバスで現場に来ていたので、パトカーに乗せて頂いて警察に連行され……ゲフンゲフン
もとい、向かいました。



◎事情聴取

警察署に到着し、暫く時間が経ってから、私は取り調べ室に呼ばれます。


そこで事故の調書を作成するのですが、
警察の方が私に質問をしながら書いて下さいました。


内容は事故状況に加えて、私の反省点、および相手に注意して欲しかった事も書かれます。


そして読み上げられる調書に間違いが無ければサイン………という形で取り調べはテンポ良く終了。



最後に説明があり………


・人身事故(自動車運転過失傷害)なので、免許点数の減点がある
(相手さんの怪我の度合い・責任の大小によって2点~5点)


1年間無事故無違反ならば事故歴は消える


・調書は検察庁に提出され、処分(罰金刑)がある場合がある


・その場合は検察庁からハガキによる呼び出しがあり、取り調べを再び受ける


・検察庁からハガキによる呼び出しが2ヶ月~半年無ければ、処分が免除(不起訴)であることが分かる


────と言った事を聞きました。。



そして現在、ハガキは来ていませんがそれ以上に保険関連が大変なので、忘れる可能性が高いかも…(..;)


ひとまず警察関連はこれにて終了。


間が空いてしまうかもですが、次に続きます(^^;ゞ



前:【事故記録-1】事故りました【事故当日】


次:【事故記録-3】バイク修理代請求【保険編】
えー……
単刀直入に言いますと……

交通事故に遭ってしまいました(>_<)



事故を起こした後の
警察や保険会社さんとのやりとりが結構ややこしかったりするので、
もしこの記事を見て頂いている方が、万一事故に遭われた時にちょっとでも役に立てばいいなと言う考えで書いていきます(^^ゞ




【事故当日(2013年11月某日)】


◎事故発生 ~ 事故の瞬間

『ふ~…次の信号引っ掛かるかな~……』


その日の午前中、私はいつもの走り慣れた道を特に急ぐ事無く心理的に余裕を持って走行していました。


道は片側2車線で、交通量がそれなりにある大通りでした。
ちなみに制限速度は50km/h。


その道を下り勾配という事もあり、私の記憶だと最後にメーターを見た時は55km/hを示していたと思います。


普段あまりすり抜けをしないので、車列の先頭を走る事は比較的少ないのですが、
その時はたまたま車列の先頭を走っていました。



私が『次の信号に引っ掛かるかもしれないな~…』という事を考えていた次の瞬間、
向かって左方の路地から原付が出てきたではありませんか!!!!


『あっ!』と思い反射的に通常程度のブレーキ、しかし間に合わないと感じて
咄嗟に急ブレーキを掛けました(『掛けました』というより、反射的に、無意識に『掛けてました』)。


完全にパニックブレーキとなり後輪をロックさせながら急制動、
しかし完全に停止するには至らず、時速10~15km/hで相手さんの原付のリア側面に突っ込む形となって衝突、
互いに転倒し、私は3~4mほどバイクと路面にに脚を挟まれた状態でザザザー、とスリップしました。


赤:私(250cc軽二輪)
青:相手さん(50cc原付)


事故状況は大ざっぱにはこんな感じ。
信号の無い交差点です。
見通しは良いとは言えず、今回はそれに加えて駐車車両がいました。



私が走っていたのは大通りで、車線が交差点の中まで引かれている、いわゆる“優先道路”の右車線。

私は大通りを走行中、相手さんのバイクが前方交差点に現れたので、急ブレーキを掛けたが間に合わず衝突、転倒。


一方、相手さんは大通りを横断しようと交差点に侵入した所、駐車車両の影から私のバイクが現れた、回避する間もなく衝突、転倒。


という感じ………(‥;)



◎事故直後

『周りの方々に感謝感謝(^^;ゞ』


現場が大通りという事もあり、人通りがそれなりに多く、すぐに数名の方が『大丈夫ですか!!?』と声を掛けて下さいました。


私はバイクと路面に左足を90度捻った状態で挟んでいたので、とても自力ではどうにも出来ず2~3名の方がバイクを起こして路肩まで移動させてくれました


そして私相手さん両者とも路面に身体を打っていたので、呼んで頂いた救急車で最寄りの病院に救急搬送されました。

ちなみにこの時バイクは邪魔にならない場所に鍵を掛けて置いていきました。



私・相手さん共に意識はハッキリしており、自力で歩ける状態で、ひとまず警察と救急の方を交えて…

免許証の提示、事故状況(走っていた方向・速度など)の確認、保険の有無、連絡先の交換、同じ病院に搬送でも良いか、血圧・脈拍測定

────を行いました。


本来、事故を起こしたら警察署に届け出をしないといけませんが(しないと保険が受けられない!!)、
この時に警察の方が届け出をして下さった様子。。


しかし、本当に周りの方々には助けて頂きましたね……。



◎救急診療

『実はあまり痛みは無いけれど…』


私・相手さん共に救急車で病院に搬送され、救急診療を受診。


私は足がバイクの下敷きになったので、レントゲン撮影を行いましたが、
幸いな事に骨に異常は無し!!良かった良かった(*^^*)


事故時、上から下までライディングギアでガチガチに固めていた事もあって、身体には本当に小さな擦り傷が1つあっただけでした!!


特にヘルメットとブーツの存在が際立って、傷の入り具合から顔面と踝を擦り傷から守ってくれた事が伺えました。。



一方、相手さんも同様レントゲン撮影を受けられた模様で、擦り傷を負われたものの、大きな異常は無いと伺い、胸をなで下ろしました…。



救急診療を受診した後は、病院を後にしました。



ちなみに交通事故の救急診療費ですが、国民健康保険が使えます!!


保険を使わなければ通常の10割に加え、交通事故の場合はさらに2倍となり20割を支払う必要があります


しかし保険を使うと通常の3割でOKです。



ただし、使う場合は申請を必ずしなければなりません!!


 → 【事故記録-7】事故の怪我の治療に国民健康保険を使う注意点





私の場合…

保険未使用→20,000円
保険使用→3,000円

────でした。


(この時、訳あって財布の中が1,500円程度しか無かったので、その日の受付時間内に再来して支払った────というのは内緒で(笑))



◎事故後(当日)

『結構目立ってる気が…w』


事故後、警察署から“診断証明書”を提出するよう電話がありました(出せるタイミングで良い)。
今回は互いに怪我をさせ合った人身事故だから…(/_;)


あと、それと同時にバイクを取りに行くよう指示を受けました…ってええ─────!?
バイクそのまま放置ですか────www
まぁ考えたらそうなる…か^^;



その日の用事を済ませた後、現場に赴きバイクと再開。
早いとこ回収しないと盗難が怖いからね~…


再開直後。
ここで初めて自分のバイクの損傷状況を目の当たりにしました。


左前ウインカーが破損していたり、クラッチレバーが曲がっていたり、カウルが一部割れていたり…。


ひとまず自走可能だったので自宅までそのバイクに跨がって帰りました(笑)


自走可能と言っても走りにくかったけど…(・ω<)




と、今回はここまでとします(・ω・)
長々とした文章となってすみません(´Д`)

忙しいので更新が滞りがちになると思いますが、最後までしっかり書いていきます…!!


とりあえず、次回に続きます( ^^)ノ


……。
この時、私はまだ知らなかった。
事故の怪我の痛みは後から来るというのが真実であるという事を……。


次:【事故記録-2】現場検証~取り調べ【警察編】