事故以来、事故関連の出来事が結構多くなったので、“警察編”“保険編”“病院編”の3つに分類して整理します(ネーミングセンス無いorz)。
多分、保険関連編が一番(圧倒的に)多くなりそうですが、とりあえず現時点で書ける警察編から。。
【事故からおよそ1週間後】
今回の事故は、怪我を負った人が出た『人身事故』として警察に処理されていました。
人身事故という事で現場検証が必要になり、警察の方で双方のスケジュールを踏まえて現場検証を行う日が決定されます。
その際に警察から『病院からの診断書』と『自賠責の証書(のコピー)』を提出するように求められたので、早めに提出してしまいました。
◎現場検証
今回は双方共に事故現場に向かえるとの事だったので、指定された時間に事故現場に来るように指示されました。
そして私と相手さん、警察の方を交えて現場検証。
実際に現場に立ち、相手車両を認識した位置・どこを見ていたか等の質問に答えていきます。
警察の方は位置を随時チョークで路面にマークしながら、手元の資料に事故状況を記入されていました。
ここで判明した事実なのですが、事故前の走行速度は55kmと私は思っていましたが、
路面のブレーキ痕によると、私の走行速度は40kmだったらしいです。
いや~、まさか記憶と事実にこれだけ違いがあるとは…
こちらも『いや、もう少し速かった』と一応反論しましたが、見事に一蹴されました(°°;)
やはり物的証拠には叶いませんね…(‥;)
つまり私は事故現場より奥にある信号を見て減速していた…って事??
記憶と事実がこれだけ違う以上、本当に憶測にしかなりませんが…(^^;
そして約30分の現場検証を終えて警察に向かいました。
ちなみに私はバスで現場に来ていたので、パトカーに乗せて頂いて警察に連行され……ゲフンゲフン
もとい、向かいました。
◎事情聴取
警察署に到着し、暫く時間が経ってから、私は取り調べ室に呼ばれます。
そこで事故の調書を作成するのですが、
警察の方が私に質問をしながら書いて下さいました。
内容は事故状況に加えて、私の反省点、および相手に注意して欲しかった事も書かれます。
そして読み上げられる調書に間違いが無ければサイン………という形で取り調べはテンポ良く終了。
最後に説明があり………
・人身事故(自動車運転過失傷害罪)なので、免許点数の減点がある
(相手さんの怪我の度合い・責任の大小によって2点~5点)
・1年間無事故無違反ならば事故歴は消える
・調書は検察庁に提出され、処分(罰金刑)がある場合がある
・その場合は検察庁からハガキによる呼び出しがあり、取り調べを再び受ける
・検察庁からハガキによる呼び出しが2ヶ月~半年無ければ、処分が免除(不起訴)であることが分かる
────と言った事を聞きました。。
そして現在、ハガキは来ていませんがそれ以上に保険関連が大変なので、忘れる可能性が高いかも…(..;)
ひとまず警察関連はこれにて終了。
間が空いてしまうかもですが、次に続きます(^^;ゞ
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