【事故記録-1】事故りました【事故当日】 | 晴れた日は―――。。

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話題は…バイク(ツーリング)ネタ(’11赤CBR250R)90%、その他(アニメ・2次元、鉄道など)10%になるかと。。
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えー……
単刀直入に言いますと……

交通事故に遭ってしまいました(>_<)



事故を起こした後の
警察や保険会社さんとのやりとりが結構ややこしかったりするので、
もしこの記事を見て頂いている方が、万一事故に遭われた時にちょっとでも役に立てばいいなと言う考えで書いていきます(^^ゞ




【事故当日(2013年11月某日)】


◎事故発生 ~ 事故の瞬間

『ふ~…次の信号引っ掛かるかな~……』


その日の午前中、私はいつもの走り慣れた道を特に急ぐ事無く心理的に余裕を持って走行していました。


道は片側2車線で、交通量がそれなりにある大通りでした。
ちなみに制限速度は50km/h。


その道を下り勾配という事もあり、私の記憶だと最後にメーターを見た時は55km/hを示していたと思います。


普段あまりすり抜けをしないので、車列の先頭を走る事は比較的少ないのですが、
その時はたまたま車列の先頭を走っていました。



私が『次の信号に引っ掛かるかもしれないな~…』という事を考えていた次の瞬間、
向かって左方の路地から原付が出てきたではありませんか!!!!


『あっ!』と思い反射的に通常程度のブレーキ、しかし間に合わないと感じて
咄嗟に急ブレーキを掛けました(『掛けました』というより、反射的に、無意識に『掛けてました』)。


完全にパニックブレーキとなり後輪をロックさせながら急制動、
しかし完全に停止するには至らず、時速10~15km/hで相手さんの原付のリア側面に突っ込む形となって衝突、
互いに転倒し、私は3~4mほどバイクと路面にに脚を挟まれた状態でザザザー、とスリップしました。


赤:私(250cc軽二輪)
青:相手さん(50cc原付)


事故状況は大ざっぱにはこんな感じ。
信号の無い交差点です。
見通しは良いとは言えず、今回はそれに加えて駐車車両がいました。



私が走っていたのは大通りで、車線が交差点の中まで引かれている、いわゆる“優先道路”の右車線。

私は大通りを走行中、相手さんのバイクが前方交差点に現れたので、急ブレーキを掛けたが間に合わず衝突、転倒。


一方、相手さんは大通りを横断しようと交差点に侵入した所、駐車車両の影から私のバイクが現れた、回避する間もなく衝突、転倒。


という感じ………(‥;)



◎事故直後

『周りの方々に感謝感謝(^^;ゞ』


現場が大通りという事もあり、人通りがそれなりに多く、すぐに数名の方が『大丈夫ですか!!?』と声を掛けて下さいました。


私はバイクと路面に左足を90度捻った状態で挟んでいたので、とても自力ではどうにも出来ず2~3名の方がバイクを起こして路肩まで移動させてくれました


そして私相手さん両者とも路面に身体を打っていたので、呼んで頂いた救急車で最寄りの病院に救急搬送されました。

ちなみにこの時バイクは邪魔にならない場所に鍵を掛けて置いていきました。



私・相手さん共に意識はハッキリしており、自力で歩ける状態で、ひとまず警察と救急の方を交えて…

免許証の提示、事故状況(走っていた方向・速度など)の確認、保険の有無、連絡先の交換、同じ病院に搬送でも良いか、血圧・脈拍測定

────を行いました。


本来、事故を起こしたら警察署に届け出をしないといけませんが(しないと保険が受けられない!!)、
この時に警察の方が届け出をして下さった様子。。


しかし、本当に周りの方々には助けて頂きましたね……。



◎救急診療

『実はあまり痛みは無いけれど…』


私・相手さん共に救急車で病院に搬送され、救急診療を受診。


私は足がバイクの下敷きになったので、レントゲン撮影を行いましたが、
幸いな事に骨に異常は無し!!良かった良かった(*^^*)


事故時、上から下までライディングギアでガチガチに固めていた事もあって、身体には本当に小さな擦り傷が1つあっただけでした!!


特にヘルメットとブーツの存在が際立って、傷の入り具合から顔面と踝を擦り傷から守ってくれた事が伺えました。。



一方、相手さんも同様レントゲン撮影を受けられた模様で、擦り傷を負われたものの、大きな異常は無いと伺い、胸をなで下ろしました…。



救急診療を受診した後は、病院を後にしました。



ちなみに交通事故の救急診療費ですが、国民健康保険が使えます!!


保険を使わなければ通常の10割に加え、交通事故の場合はさらに2倍となり20割を支払う必要があります


しかし保険を使うと通常の3割でOKです。



ただし、使う場合は申請を必ずしなければなりません!!


 → 【事故記録-7】事故の怪我の治療に国民健康保険を使う注意点





私の場合…

保険未使用→20,000円
保険使用→3,000円

────でした。


(この時、訳あって財布の中が1,500円程度しか無かったので、その日の受付時間内に再来して支払った────というのは内緒で(笑))



◎事故後(当日)

『結構目立ってる気が…w』


事故後、警察署から“診断証明書”を提出するよう電話がありました(出せるタイミングで良い)。
今回は互いに怪我をさせ合った人身事故だから…(/_;)


あと、それと同時にバイクを取りに行くよう指示を受けました…ってええ─────!?
バイクそのまま放置ですか────www
まぁ考えたらそうなる…か^^;



その日の用事を済ませた後、現場に赴きバイクと再開。
早いとこ回収しないと盗難が怖いからね~…


再開直後。
ここで初めて自分のバイクの損傷状況を目の当たりにしました。


左前ウインカーが破損していたり、クラッチレバーが曲がっていたり、カウルが一部割れていたり…。


ひとまず自走可能だったので自宅までそのバイクに跨がって帰りました(笑)


自走可能と言っても走りにくかったけど…(・ω<)




と、今回はここまでとします(・ω・)
長々とした文章となってすみません(´Д`)

忙しいので更新が滞りがちになると思いますが、最後までしっかり書いていきます…!!


とりあえず、次回に続きます( ^^)ノ


……。
この時、私はまだ知らなかった。
事故の怪我の痛みは後から来るというのが真実であるという事を……。


次:【事故記録-2】現場検証~取り調べ【警察編】