アサルトライフルの可能性



今回は〝ルクザール専用ゼルン〟をアサルトライフルのみで討伐してみる。


アサルトライフルと言えば、火力の出る攻撃はTPアーツの〝バーストグレネード〟くらいで、殆どの攻撃がヒート属性となる。


元々補助武器的な位置付けで、格闘武器メインでの立ち回りやメンバーを加えた中でこそ力を発揮する武器だとも言える。


手数の少ない敵に対しては、〝ラムジェット2〟を使ってTPを稼ぎつつ〝パワードダイブ〟で攻撃を躱し〝バーストグレネード〟でダメージを与える、と言う戦法を思いて色々と遊んでもみた。



だが、集中砲火を浴びせてくる敵にはフェイクボディ型と同じく相性が悪く、特にルクザール専用ゼルンとは属性耐性型や反射型の防御を取り入れて戦うのがセオリーとも言える。



だがそればかりでは無いのがゼノクロと言うゲーム。


超回復型のビルドで〝肉を斬らせて俺が食う骨を断つ〟戦い方が可能なのも面白い。



まぁともかく、今回は何としても〝アサルトライフル〟のみで挑んでみたい。



ノーメデック+回避型



ルクザール専用ゼルンの攻撃を〝回避型〟で全て躱し切れるかと言うと、まず無理。。。


手数が多過ぎるし、回避型に振ったビルドのせいで短時間討伐も叶わない。


装備・デバイス・スキル・クラスで回避型を極限まで極めれば、HP時間回復などのオーラで殆どの攻撃は凌げるが、土壇場で放って来る超高威力なヒート攻撃〝ゴッドワンド〟だけは何故か躱せずに即死する。。。



そこで出番なのがアサルトライフルのオーラアーツ〝ノーメデック〟だ。


このオーラを張って居れば、どんなに強力な攻撃を喰らってもHPが0になる瞬間に全回復する。


もちろん効果は一度きりなので直ぐにオーラを吐き直さないとならないが。


今回は、このノーメデックを保険とした回避型で挑んでみようと言う訳だ。



格闘武器には〝会心マシーン〟と〝フロントアタック〟の付いた〝妖刀 葉隠之赤錆〟を使ったが…、まぁ選択は適当でアフィックス強化もしていないw


とにかくTPを切らせたく無いので〝アーツ+TP XX〟を2つ装備。



メインのアサルトライフルもベストとは言えないのだが…、まぁ射撃力がそこそこ確保出来ればヨシとしようw



クラスとスキルの効果は意外なほど大きい。


クラスを〝フルメタルジャガー〟にしてスキルに〝ガンズサークル〟を付けることで回避は大きく上がる。



と、数値上の回避は〝722〟を確保。


これに、格闘武器の間合いだと回避が上がる〝回避集中〟のアフィックスも数個あるので更なる回避率上昇が見込める。


でもHPはたったの10000でTPも3600しか無い。


ビーム耐性もマイナス状態で、正に背水の陣だ…。



ルクザール専用ゼルン戦


エンカウントから即オーラとOCG発動。


後はとにかくアーツを撃ちまくる。



マトモに喰らうと本当にヤバい。。。


ノーメデックが消費されたかどうかはHPゲージを注視していないと分かりづらいので、結局オーラはこまめに掛け直す事になる。



アーツの殆どがTP回収用で与ダメージが見込めず、一部アーツと炎熱ダメージだけが頼り。


とっとと勝負を決めたいところだが、如何せん火力が足りないのでヒヤヒヤ。


またアーツのモーションも長めなので、TPを貯めるのにも素早くオーラを吐くのにも苦労する。


もちろんある程度属性耐性を上げればノーメデックだけでも戦えるのだろうけど、ほぼ裸のこの状態だと当然無理。



駄菓子菓子!


この通りアサルトライフルのみでルクザール専用ゼルンを討伐する事は可能だ!


…今回もキャプチャーボタンの長押しの手間には泣かされたけど…w



以前は万全を期して勝利を掴むのが常識と考えて居たが、最近はこうしてハラハラしながらも縛りを課して戦うのが当たり前になったなぁ。。。



インナー戦は普通に可能


そうそう、空中に浮かぶルクザール専用ゼルンとインナーで戦うのは一見無理な様に思えるのだけど、実はかなり余裕で可能であるのだ。



ジグが2体乗っている足場が戦場となる。


ルクザール専用ゼルンに近い方のジグの位置から少し前に出れば、射撃武器のみならず格闘武器も普通に当たる範囲となる。



足場はルクザール専用ゼルンに近付くにつれて角度を増して行くが、かなり進んでもずり落ちる事は無い。


ただ、足場の幅からはみ出すともちろん落ちるので、ルクザール専用ゼルンに対してなるべく足場の右端側から挑むと良い。


またノーメデックのモーションは大きく前に出るので、あまりに長丁場となると落ちないかどうかは怪しい…。


まぁフォトンセイバーのアーツを撃ちまくっても落ちなかったが、気持ちバックしながら戦っていた方が良いかも知れない。