今日、当地では午後5時頃から停電になりまして、

1時間半ほど、情報が無いまま、懐中電灯だけで過ごしました。

「電気が無いと、日常生活何一つ出来ないな」と今更ながら痛感させられました。

 

ま、停電の方は1時間半程で復旧して、安堵したところですが、

ニュースでその停電の原因について書かれていた言葉に笑えたというか、

ちょっとのけぞりましたな。(^^;)

以下のような記事でした。

 

”12日午後5時前から続いていた東京と神奈川での7800軒余りの停電が復旧しました。 東京電力パワーグリッドによりますと、午後6時半ごろに完全に復旧したということです。 停電の原因はカラスが巣作りのための材料を誤って電線に接触させたためだとしています。 東京・世田谷区や調布市、三鷹市で約3500軒、神奈川県の川崎市でも4300軒余りが停電しました。”

 

のけぞったのは、私がアンダーラインをしたところです。

カラスが巣作りの材料を運んでいて誤って電線に接触って、

カラスが、「いつもは電線に触れないように運んでいるんだけどさ、今日はちょっと間違って触わっちゃったんだよね」と頭を搔きながらでも言ったのかい!(笑)

言うわけないよね、また、思ってもいないよね。

「私はただ熱心に巣材を運んでいただけです。電線のことなんか気にしてなかった。カラスの勝手でしょ!」てなもんでしょう。(^▽^)

 

カラスの巣作りだから、針金のハンガーとか、そんなものを運んでいたのかな。

でも、そんなことでこれだけの大停電が起きるのでしょうか、よく知らないけど、。

 

いずれにしても、「カラスが誤って電線に、、」とは、なんともね~、(苦笑)

 

先日、とても寒い日に、高尾山サル園の猿たちが身を寄せ合っている光景が、

「さる団子」という名で、写真で紹介されていました。

こんな記事と写真です。↓

 

さる園だより13 寒い冬は『さる団子』 – 高尾登山電鉄 スタッフブログ

 

パッと見て、ま~、何ともユーモラスな姿だと一瞬笑えたのですが、

次の瞬間には、なんと可哀そうな姿、暖房入れてあげないのか、と、そちらが

大いに気になりました。

猿の体温は高いため、このように互いの身を寄せ合って暖をとるのだ、などと

解説してありましたが、そりゃそうかもしれないが、室内のようだから、

暖房入れてあげれば済むのに、と思わずにはいられませんでした。

それどころか、その姿がユーモラスなので、「さる団子」などと名付けて、紹介しているのですね。

動物たちの「自然な」姿を見せていると言うのかもしれないが、

そもそも、動物園という「不自然な」環境の中に閉じ込めているのだから、

暖かくしてあげて欲しいな~。

 

連日絶えることのない、人間社会のおぞましい事件や、悲惨な紛争のニュースを聞く度に、「人間って何やねん!」という思いと、一方、何の邪念もない動物達への愛が、昂じるばかりのケイケイ爺であります。(^^;)

 

 

 

 

昨日、私達「弦楽アンサンブル・リスタ」の、

第10回の、そして最後のコンサートを行いました。

会場は、ミューザ川崎シンフォニーホールの4Fにある

市民交流室というところでした。

音楽をやるに相応しい、音響もとても良い部屋でした。

 

リスタというグループは、もともと、ある音楽教室の

アンサンブルクラスで知り合ったバイオリンとチェロの仲間同士で、

「自分達だけでコンサートをやってみよう」ということで始まり、

そうして年一回の演奏会を重ねるうちに、第10回まではやりたいね、と、

自然に第10回が目標になっていました。

 

しかし、コロナ禍で、3年中断となり、昨年の3月にようやく第9回を行い、

そして、今年、昨日、ようやく目標の第10回に到達したという次第でした。

曲目は、久石譲の「君をのせて」、坂田晃一「さよならの夏」など小品を8曲、

メインはモーツアルトの「ディヴェルティメント  K137」でした。

 

終わってからは、9人は美酒で、私だけはノンアルで、乾杯!

今後は、演奏会は一応終了だが、定期的に集まって、弦楽合奏は楽しみましょう、

ということで、散会しました。

 

帰りの電車の中、ほろ酔い気分で、(酔ってないだろ!😅)

車窓から夜景を見ながら、リスタ13年を、懐かしく思い出していました。

 

先日の「新撰組の日」に関する記事で、

アメブロさんは「新撰組の日」と、「撰」の字を使われていたので、

私も当日は「撰」の字で記事を書きました。

ただ、私は今まで「新選組」と「選」の字ばかり使っていたので、

なんとなくモヤモヤ。

 

そこで、どちらが本当なのか、ネットで調べてみたら、

いろいろ説明が出ていました。

日経新聞のサイトに分かりやすい説明がありました。

その一部を抜粋しますと、

 

”「しんせんぐみ」に関する書籍は数多くありますが、「選」「撰」どちらの表記も見られます。現存する資料に当たっても、局長だった近藤勇をはじめ隊士らが書いた手紙には両様の表記が残され、学説でも「新選組」「新撰組」のどちらも正しいとされています。ただ、隊の公印が「選」を使用していたことから、最近では「選」が一般に多く使われ、記憶に新しいところではNHK大河ドラマも「新選組!」(2004年)でした。”

 

また、毎日新聞の「毎日ことば」というサイトには、

 

”毎日新聞としては原則として「新選組」と表記することにしています。

「しんせんぐみ」は2通りの表記があること、一般的には常用漢字である「選」が使われることが多いことを覚えておくとよいでしょう。”

 

だそうですので、私の先日の記事内も、「選」に書き換え、スッキリました。

実際、日野市にある「新選組のふるさと歴史館」(私が土方歳三とのツーショット写真を撮ったところ😅)も、「選」の字で看板が掲げてありましたしね。

新選組でよろしい!一件落着!です。

 

以上、夜中にゴソゴソと、こんなことを書いているケイケイ爺でした。(笑)

いや、たしかにね、最近、夜中に一度は目が覚めるようになりましてね。

これ、爺さんになった証拠ですね。

トイレに行きたくて目が覚めるというわけではなく、

ま、目が覚めたから、ついでにトイレには行ってはいますが、、(^^;)

 

では、もう一眠りいたします。

おやすみなさい。(=_=)

 

アメブロは、「今日は何の日」で「新撰組の日」を取り上げていますね。

そして、「あなたの好きな隊士はいる?」ですと!

ちょっと待っておくんなさい。

「好きな隊士」などという生易しいものではござんせん。

新選組には、

心に義を持って、義に殉じた男、

男の美学を持って、男の美学に殉じた男が、いるじゃ~ありませんか。

はい、新選組副長、土方歳三、その人であります。

 

実は、若い頃、司馬遼太郎の「燃えよ剣」という小説を読んで、

すっかり土方歳三という人に魅せられたのでした。

そして、ブログを書くようになって以来、当然のように、

土方歳三の言葉や、土方歳三の美学について、何度も書いていました。

振り返ってみると、ブログ記事として6回(リブログで、もう1回)書いていました。

そこで、今日はアメブロさんのお題に応える形で、

過去の記事を古い順に並べてみて、自己満足している次第です。(^^;)

 

というわけですので、

「へ~、ケイケイは土方歳三が好きなんだ」と思っていただけば十分でありまして、お忙しい中、こんなにたくさんの記事を読んでいただきたいわけではありませんので、どうぞ、スルーして下さいませ。

 

ま、百聞は一見に如かず、で去年の記事に添付しました、

土方歳三とのツーショットの写真だけ見ていただけば、

私のミーハーぶりが、おわかりのことと思います。(^^;)

おやすみなさい。