先日、東京都日野市(新選組の主要メンバーの故郷)の方から、

「土方歳三饅頭」と「土方歳三うどん」のセットをいただきました。

うれしいじゃありませんか!私が歳三ファンだとご存知の方でした。

 

これがその「土方歳三うどん」

 

包装紙の上下が、新選組の羽織の模様になっているところがニクイね。

で、饅頭は?

それが、、あの、、その、、この記事を書く前に食べてしまったのです。

よって、写真なし。(汗)

 

しかし、饅頭の写真より大事な大事なものがありましたよ。

辞世の句が書かれた栞です。↓

 

 

「よしや身は 蝦夷が島辺に朽ちぬとも 魂は東の君やまもらむ」

 

たとえこの身は 蝦夷の地に朽ちたとしても、わが魂は江戸の将軍を守るぞ

という意味でしょう。 すごいですね~。

彼は新選組結成以来、徳川幕府を守ることを自分の使命として、

最後は、はるか函館の地で、ただ一騎、倒幕軍に突っ込んで果てた。

彼にとっては、幕府を守ることが「義」で、彼は「義」に殉じたのですね。

 

土方歳三にとっては、生死よりも、「義」が上にあった。

享年三十五。

 

栞の反対側には、土方歳三の写真がありました。

 

何とも凛々しい。

土方歳三の魂を見る思いです。

歴史上には、義に生き、義に死んだ人が、多くいますね。

だからこそ、歴史上の人物として語り継がれるのでしょうが、、。

 

今の選挙の最大の争点は、年金、介護、子育てですからね~。

平和な時代とも言えるし、わずか150年で世の中はこれほど変わってしまうのかと、

彼我の差に唖然とします。

 

因みに、お饅頭は、、ま、普通の味でした。アセアセ