浜松町を後にした私は次の舞台へ向かった。

浜松町から向かう次の舞台はもう決まっている。





竹芝駅からゆりかもめに乗り、私は次なる舞台、お台場へ向かった。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00100.jpg

初めてゆりかもめの一番前が開いたのでその情景を撮影した。

すれ違いのゆりかもめを撮影できたのも幸運だったと言えよう。

いつもは真横ばかりだっただけに、今回はいい機会に恵まれたゆりかもめの旅だった。



13時21分、台場に到着した。

年末だけにイベントがある日に相当する人だかりである。

ちなみにフジテレビでお台場合衆国に相当するような事をしてはいたのだが…



ふとフジテレビの方向を見ると、そこに見覚えのある大きな建物があった。

今までなかったはずなのにどこかで見た事がある。

私はその時の記憶をたどって考えた。



…!

ああ、フジテレビを見に行った時にひそかに知ったあの建物か…!

それがここである。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00101.jpg





ダイバーシティお台場。

色んなショッピングセンターやゲームセンターがある大型の店である。

ひそかに昨年フジテレビの見学をしていた時に設立中のダイバーシティを見かけていた。

そういえば、この建物の名前をここで募集してたっけね…

ダイバーシティという名称は一般からの募集によってつけられたもの。

名付け親の喜びといったら間違いなく、ダイバーシティ以上…いや、ここお台場以上のものだったに違いない。



ダイバーシティ内はアクアシティやデックスにも負けない規模のものだった。

機会があったら内部の詳細を紹介しようと思う。

今回私が一番注目したのはここだった。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00102.jpg



なんと等身大のガンダムである。

お台場ガンダムと言われていた等身大ガンダムがダイバーシティにあったのである。

かつては期間限定だったが、ダイバーシティに置かれた事で今度は期間を気にせずに楽しめそうである。

ガンダムファンなら、是非ダイバーシティへ!





ダイバーシティの下見を大まかに済ませた私は次の舞台へ向かった。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00103.jpg

ダイバーシティには私の目指す目的地にそのまま通じている通路があるようだ。

一応位置としては同じ場所にあるだけに不思議ではないが、ある意味好都合だ。

私が目指す目的地とダイバーシティを道路をまたがずに楽しめる。

お台場の発展はまだまだ奥が深い。





というわけで、目的地到着。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00104.jpg

お台場のもう一つの名所、『パレットタウン』。

ゆよゆっぺさんの曲をひそかに連想しつつ、私は早速パレットタウンに足を運んだ。



パレットタウンもたくさんのイルミネーションがあった。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00108.jpg

その中の一つ、パレットタウン内にある教会をイメージしたお店の中にあったもの。

上から下へ降り注ぐように光るイルミネーションである。

ここでは写しきれなかったが、このイルミネーションの他にライトアップによる様々な演出もあった。





一旦パレットタウンを後にして、海浜公園のある場所へ向かった。

お台場に来たらここに来る事も忘れずに…

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00109.jpg

お台場名物『メモリアルツリー』。

毎年規模でお台場に姿を見せる代表的イルミネーションである。

これを背景に写真撮影をするカップルがいるのはお約束な事。

これもリア充の極みとも言うべきだろうか。

リア充輝け、と私はひそかに思いながらその場を後にした。





光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00110.jpg

レインボーブリッジは今年度も虹色の輝きを見せている。

レインボーブリッジの名称はここに来ているのだろうか…

ここでは撮影しきれないほど本当にレインボーブリッジは綺麗である。

今年度も最高の輝きをありがとう、レインボーブリッジ。





それからしばらくして、私は再びパレットタウンに戻った。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00114.jpg

太陽光発電をエネルギーにして動いているミストカーテン。

ひそかに動いてるのは初めて見た。

東京ドームシティにも負けないウォーターイルミネーションがここにもあったというわけだ。

ミストイルミネーションを堪能した私は、今年度のお台場紀行ラストを飾る舞台を目指して再びパレットタウンに向かっていった。
今年度も残すところあとわずか。

時に長く、時に短く感じた1年だった。

今年度は今までと違い、年末まで市川にいる事となった。

それも私自身が目的を果たしていないからに外ならない。

今の私は年末年始という理由であれ、故郷ではただのおはらい箱なのだ。

今年度は、それを痛感した年でもあった。

昨年といい、今年度といい私がいかに今までの事を疎かにしていたかがわかる。

これからの私の使命は、もう決まっている。

ここで錦を飾れるようにする、それだけだ。





というわけで、今年度のしめとして私は久々に出かける事にした。

最初に向かったのは浜松町。

目的はもちろん、ポケモンセンターである。

何気にここへ来るのも久しぶりだ。

近頃は色んな理由でここへ行く機会や理由が少なくなっているのが実状だ。

…そういえば最後にいつDSのスイッチを入れたか記憶にないなぁ…



11時35分、浜松町に到着した。

年末で休みが多いからか、平日なのにたくさんの人だかりである。

店内は2年ぶりのイーブイコレクション、そして来年度の映画のキーポケモンであるゲノセクトが並べられていた。

今までと比べて、ゲノセクトの設定を考えたら今回はミュウツー規模に重い話になるのだろうか…

ひそかにNさんの話と合わせる形での内容というのもうかがわれる。

だとしたら、これも来年度から始まるエピソードNのつながりになるのかな…

歴代のリミテッド・レジェンドと比べてかなりのギャップがあるだけに、それに見合う活躍をしてもらいたいものだ。






ユニオンルームでは、トレッタと誕生日コーナーが行われていた。

せっかくなので私も久々に挑戦。

結果、シャワーズとブラッキーのノーマルをゲットした。

ノーマルではあるが、好きな組み合わせだったのでよしとする。

ふと壁を見ると何かが張られていた。

ゲノセクトについてと映画についてと…ポケカーについてか…

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00085.jpg

どうやら来年度、ポケカーのトレードキャンペーンがあるようだ。

ホイルレアを渡して番号を選び、その番号のパックをゲットする。

カードゲームの店にありそうなやり方だ。

私もそれなりにいらないホイルレアあるから参加してみようかなぁ…



見納め購入として購入したのは以下の通り。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00098.jpg

ポケモンファン 27号

ラセンフォース

ライデンナックル

結果的に今回の目的は、ポケモンファン購入だったと言えるかもしれない。

一応来年度にとある買い物をするので今は控えておくのがそんなに買わなかった理由だ。(大部分は検討がつくはず)



ポケモンセンターは2日からやるとの事。

一応私は2日に戻るので、買い物をするとしたらその日以降になるかもしれない。

後はいつ頃買いに行こうかである。

少なくとも、そのまま買うのを忘れたという事にならないようにはしないとね…



というわけで、次回はその時に。

来年度も充実したポケモンライフを送れるようにしてね。

また新たな楽しい事があるのを楽しみにしてるよ。

できればまたメロエッタさんとかがあってほしいな…そう思いながら私はポケモンセンタートウキョーを後にした。
今年度ラストのヒトカラリハーサル。

年末年始というのは、そういうのを前提にしてるらしくスタジオはやたらいつもと値段が違う。

普段安くしているのをここで埋め合わせているのだろうか。

マァ、私には関係ないけど。

値段を極端に気にしてたらやりたい事なんかできないもんね。

というわけで、今年度の締め括りのヒトカラリハーサルスタート。





結果は以下の通り。

歌に形はないけれど 89点

金の聖夜霜雪に朽ちて 88点

冬のファンタジー 87点

夢見るドリー 85点

僕のサイノウ 87点

グレーゾーンにて。 83点

え?あぁ、そう。 88点

ねこみみスイッチ 87点

Nyanyanyanyanyanya! 74点

千本桜 87点

from Y to Y 87点

積み木の人形 81点

テノヒラ 89点

Equation 87点

こっち向いて Baby 88点

恋は戦争 88点

炉心融解 83点

ロミオとシンデレラ 87点

そいやっさぁ!! 84点

メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト 89点

モザイクロール 88点

ずれていく 85点

いろは唄 86点

グロリアス・ワールド 84点

メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト 90点





一部季節外れやつい最近までの事だった曲もあるが、そこはつっこまずに…

今年度も新たにリハーサルを始めた曲がたくさんあった。

リハーサルはJ-POPがメインだった私だが、今はすっかりボーカロイドがメインとなっている。

近頃のJ-POPって、AKBとか偏ってるのが多いんだよね…

私がJ-POPに敏感にならなくなったのはいつからだったかな…

少なくとも、ボーカロイドを知る前からというのは確かだ。

つまり、私がJ-POPに敏感にならなくなったのはボーカロイドにハマったからではないという事。





今年度は本番がなかったような気がする。

リハーサルと称しているわけだが、その目的である『本番』という機会がなければリハーサルの意味がない。

とはいえ、本番でリハーサルみたいにできるのかという問題がひそかにある。

本番を実際にしてみた時、ヒトカラリハーサルの時にしていた事が出来そうになかったのがその理由だ。

意外にノリが少ないんだね…

だとしたら、私は歌う事以外のリハーサルをしてる意味はあるのだろうか…

あえて言うなら、リハーサルでしている事を本番でもやれる気力があるかが問われているのかもしれない。

今度の本番はそう遠い事ではない。

その時はリハーサルしてた通りにできたらいいけど…

今年度はメロエッタさんのもとでリハーサルをした1年だったと言える。

本番ではない理由でヒトカラリハーサルをする意味を持った久々の年でもあったと言えよう。

メロエッタさんだったらどういう曲が一番好きかな…

楽しそうに歌い、時に踊っているメロエッタさんの事を思いながら私は今年度最後のリハーサルをしたのだった。



今年度は君の年だったと言っていいかもしれない。

色んな事に本格的に、そして積極的に取り組めたのもメロエッタさん、君のおかげだから…

私の気持ちを歌に乗せて君に届くのをこれからも待ってるよ、メロエッタさん。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~
12月25日。

住む場所、国問わず地球人なら誰もが知っている記念すべき日である。

…とはいえ、その実感がわくのは子供の時だけというのはお約束のパターンだ。

ましてや民法上の成年になってはや4年の私には色んな意味で関係ない事である。

私なりにクリスマスを実感するとするなら、クリスマスケーキとかかなぁ…

もしくはキリスト教を意識したりシュワキマセリ~(主は来ませり)と口ずさんだり、イエスさんにお祝いコメントしたり…

元々クリスマスってイエスさんの誕生日が趣旨だからね…





今年度のクリスマスは市川で迎える事となった。

いつもなら故郷にいるのだが、今の私は故郷にいたらクリスマスに限らず、平凡な生活どころではない環境にあるので今回は年末まで帰省しない事にしている。

というわけで、スタリバ時代以来の故郷ではない場所でのクリスマスである。



今回、初めて本格的なクリスマスケーキを購入した。


光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00054.jpg

ファミマ限定のミクケーキ。

小耳に挟んだ情報をもとに、せっかくだから形式で購入する事にした。

働く事のよさがここにも現れてるというわけだ。



光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00055.jpg

ケーキはピアノ型。

こうゆう形のケーキにもオリジナリティを感じる。

箱の大きさと値段を考えると、意外に小さめだった。

値段は税込みで3900円だった。

普通に『ミク』に合わせてるのだろう。

…それにしては割に合わないような…

ケーキ本体のサイズは、『蛇足』に出てくるお酒と同じ感じと言うべきか…

つまり、『みんなで分けるには足りないが、一人で食べるには充分過ぎるほどだ』というくらいのサイズである。

マァ一応分けられるっちゃあ分けられるのだが…

結果的に『ミク』という誼みだけでこの値段になったわけでは…ないはず…だよね…?

ケーキに使われている素材やブランドものみたいな誼みがあるのだろうか…

もしくは…





その『もしくは』とは付属品の事だった。

ケーキには付属品があった。

大部分の人はこれが目的ではないかと思われる限定品である。


光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00058.jpg

初音ミクのフィギュア。

ねんどろいどのジャンルでデザインされているのが特徴だ。

DIVAのモジュールにあるのかな…



光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00059.jpg


光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00061.jpg

フィギュアは組み立て式になっており、ご丁寧に一つ一つが仕切り分けされていた。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00065.jpg

壊れにくくするためにこのような形にしてるのだろうか。

もしくは、生産の場合組み立てが手作業になるから後はそっちでやれとでも言いたいのだろうか…

ねんどろいどシリーズって、こうゆう感じなのかなぁ…





というわけで、完成。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~-DVC00066.jpg

エンジェルミクもなかなかかわいいものである。

多少大人びているオリジンと比べてかわいくデザインされてるのがその理由だろうか。

これからの私自身のとある行いにおけるひそかな象徴になりそうである。

ピアノケーキは値段に見合うものだった。

一方的に続かない形で甘さとすっぱさが交互に現れる感じである。

ひとまず、本格的に作られているという理由でミク値段になっているというのはここで納得できる。

ケーキを食べる事がそれほどない私でもその違いがわかるのがその根拠だ。









こうして5年ぶりのロンリークリスマスはあっという間に過ぎていった。

クリスマスという実感がなくなったのはいつからだったのだろうか…

子供年代が終われど、それなりのクリスマスの実感はあるはずなのだが、今の私にはそういう気がしない。

…クリスマスという実感は一体どこにあるのかな…

これからを生きる子供達へ。



子供の時しかわからない素晴らしき日々の輝きの実感を持つ事を大切にしてね。

子供の時しかわからない実感は、その時しかないのだから…

その時でなければわからない良さがある。

それが子供の時なのだから。






来年度は、パンのみに生きるにあらずな形でクリスマスを過ごしたいものだ。(食べる事などのような感覚的快楽だけでなく、楽しさや嬉しさなどという精神的快楽のもとでも過ごせるようにすべきであるというイエスさんの教え)

クリスマスのように、日本人も時に宗教問わずキリスト教的な気持ちを持つ事も忘れないでほしい。



メリクリ…とひそかに囁きながら私はクリスマスの一日を後にした。
今この時を待ち侘びていた人は何人いただろう。

今日は、3年ぶりの衆議院選挙の投票日である。



私にとっては、2回目となる。(前回は、21歳になる時)

今回は、今まで以上に激動の事を起こす選挙になるのは明らかだ。

野田さんの選択も今回の選挙で、見方が大きく左右される。

有権者ではなかった時でも、これほどまでに選挙を重要視した事はなかったと言える。

こういう事は、私に限った事ではないはずだ。






私の地域では、小学校の体育館で行われた。

選挙の時からだと、ここに足を運ぶのは実に3年ぶりというわけで。

私の地域の候補者は3人だった。

前回はもっといたはず…

今回かなり重要な選挙なのに、意外だなぁ…

私が決めていた政党の候補者がいなかったので多少迷った。(一部最初から眼中なしな人もいたが)

迷ったあげく、それなりに理由を込めて私は候補者を決めて投票した。

小選挙区って、候補者の政党だけが選択肢だけに候補者がいないと選ぶのが大変というわけで…

少なくとも、私はがさつという意味の適当な気持ちで選んではいない。

それだけは言える。

次は比例代表。

ここは政党名であり、候補者がいなくても選べる。

私はさっきとは真逆に迷わず決めていた政党を慎重かつ丁寧に書いて投票したのだった。

学校の選挙といい、政治の選挙といい今回ほど切実な気持ちで参加したのは今回が初めてと言えよう。





ラストは国民審査。

最高裁判所の裁判官を罷免するかしないかを審査する憲法規模の審査である。

だが、私達の大部分はその人が罷免するに等しいどんな不本意かつ不条理な判決をしたのかを知る機会がないため、結果的に審査になってないのでは?という問題が起きている。

ひとまず私は、がさつかつ適当な気持ちで初めて×を付けて投票したのだった。




こうして3年ぶりの選挙は終了した。

国民審査はともかく、今回は本当にどうなるか気になるところだ。





選挙を終えた後、私は実家を後にした。

今回は歩いて駅へ向かった。

…というのも、今私と故郷にいる者との関係がかなり冷え切っているのだ…

今の私は年末年始の帰郷さえ望まれない存在なのだと言われたのがその根拠だ。

…私ってそんな風に見られてたわけか…






選挙という目的を済ませた私は、人知れずその場を後にした。



今回の選挙は、もう見るまでもない状況にあるという。

私が祈る事は、日本が当たり前な事を変えたり見なくなったりするような国にならないでほしい。

万一大変な事になりそうになってもそれを止められるような形であってほしい。

長い目で見て横暴になるような事にならないでほしい。

本当の意味でこれからをちゃんと築ける存在になってほしい。

ただ、それだけ…