今年度ラストのヒトカラリハーサル。

年末年始というのは、そういうのを前提にしてるらしくスタジオはやたらいつもと値段が違う。

普段安くしているのをここで埋め合わせているのだろうか。

マァ、私には関係ないけど。

値段を極端に気にしてたらやりたい事なんかできないもんね。

というわけで、今年度の締め括りのヒトカラリハーサルスタート。





結果は以下の通り。

歌に形はないけれど 89点

金の聖夜霜雪に朽ちて 88点

冬のファンタジー 87点

夢見るドリー 85点

僕のサイノウ 87点

グレーゾーンにて。 83点

え?あぁ、そう。 88点

ねこみみスイッチ 87点

Nyanyanyanyanyanya! 74点

千本桜 87点

from Y to Y 87点

積み木の人形 81点

テノヒラ 89点

Equation 87点

こっち向いて Baby 88点

恋は戦争 88点

炉心融解 83点

ロミオとシンデレラ 87点

そいやっさぁ!! 84点

メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト 89点

モザイクロール 88点

ずれていく 85点

いろは唄 86点

グロリアス・ワールド 84点

メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト 90点





一部季節外れやつい最近までの事だった曲もあるが、そこはつっこまずに…

今年度も新たにリハーサルを始めた曲がたくさんあった。

リハーサルはJ-POPがメインだった私だが、今はすっかりボーカロイドがメインとなっている。

近頃のJ-POPって、AKBとか偏ってるのが多いんだよね…

私がJ-POPに敏感にならなくなったのはいつからだったかな…

少なくとも、ボーカロイドを知る前からというのは確かだ。

つまり、私がJ-POPに敏感にならなくなったのはボーカロイドにハマったからではないという事。





今年度は本番がなかったような気がする。

リハーサルと称しているわけだが、その目的である『本番』という機会がなければリハーサルの意味がない。

とはいえ、本番でリハーサルみたいにできるのかという問題がひそかにある。

本番を実際にしてみた時、ヒトカラリハーサルの時にしていた事が出来そうになかったのがその理由だ。

意外にノリが少ないんだね…

だとしたら、私は歌う事以外のリハーサルをしてる意味はあるのだろうか…

あえて言うなら、リハーサルでしている事を本番でもやれる気力があるかが問われているのかもしれない。

今度の本番はそう遠い事ではない。

その時はリハーサルしてた通りにできたらいいけど…

今年度はメロエッタさんのもとでリハーサルをした1年だったと言える。

本番ではない理由でヒトカラリハーサルをする意味を持った久々の年でもあったと言えよう。

メロエッタさんだったらどういう曲が一番好きかな…

楽しそうに歌い、時に踊っているメロエッタさんの事を思いながら私は今年度最後のリハーサルをしたのだった。



今年度は君の年だったと言っていいかもしれない。

色んな事に本格的に、そして積極的に取り組めたのもメロエッタさん、君のおかげだから…

私の気持ちを歌に乗せて君に届くのをこれからも待ってるよ、メロエッタさん。

光音ナオの激唱 ~SONG OF MELOETTA~