浜松町を後にした私は次の舞台へ向かった。

浜松町から向かう次の舞台はもう決まっている。





竹芝駅からゆりかもめに乗り、私は次なる舞台、お台場へ向かった。

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初めてゆりかもめの一番前が開いたのでその情景を撮影した。

すれ違いのゆりかもめを撮影できたのも幸運だったと言えよう。

いつもは真横ばかりだっただけに、今回はいい機会に恵まれたゆりかもめの旅だった。



13時21分、台場に到着した。

年末だけにイベントがある日に相当する人だかりである。

ちなみにフジテレビでお台場合衆国に相当するような事をしてはいたのだが…



ふとフジテレビの方向を見ると、そこに見覚えのある大きな建物があった。

今までなかったはずなのにどこかで見た事がある。

私はその時の記憶をたどって考えた。



…!

ああ、フジテレビを見に行った時にひそかに知ったあの建物か…!

それがここである。

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ダイバーシティお台場。

色んなショッピングセンターやゲームセンターがある大型の店である。

ひそかに昨年フジテレビの見学をしていた時に設立中のダイバーシティを見かけていた。

そういえば、この建物の名前をここで募集してたっけね…

ダイバーシティという名称は一般からの募集によってつけられたもの。

名付け親の喜びといったら間違いなく、ダイバーシティ以上…いや、ここお台場以上のものだったに違いない。



ダイバーシティ内はアクアシティやデックスにも負けない規模のものだった。

機会があったら内部の詳細を紹介しようと思う。

今回私が一番注目したのはここだった。

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なんと等身大のガンダムである。

お台場ガンダムと言われていた等身大ガンダムがダイバーシティにあったのである。

かつては期間限定だったが、ダイバーシティに置かれた事で今度は期間を気にせずに楽しめそうである。

ガンダムファンなら、是非ダイバーシティへ!





ダイバーシティの下見を大まかに済ませた私は次の舞台へ向かった。

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ダイバーシティには私の目指す目的地にそのまま通じている通路があるようだ。

一応位置としては同じ場所にあるだけに不思議ではないが、ある意味好都合だ。

私が目指す目的地とダイバーシティを道路をまたがずに楽しめる。

お台場の発展はまだまだ奥が深い。





というわけで、目的地到着。

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お台場のもう一つの名所、『パレットタウン』。

ゆよゆっぺさんの曲をひそかに連想しつつ、私は早速パレットタウンに足を運んだ。



パレットタウンもたくさんのイルミネーションがあった。

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その中の一つ、パレットタウン内にある教会をイメージしたお店の中にあったもの。

上から下へ降り注ぐように光るイルミネーションである。

ここでは写しきれなかったが、このイルミネーションの他にライトアップによる様々な演出もあった。





一旦パレットタウンを後にして、海浜公園のある場所へ向かった。

お台場に来たらここに来る事も忘れずに…

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お台場名物『メモリアルツリー』。

毎年規模でお台場に姿を見せる代表的イルミネーションである。

これを背景に写真撮影をするカップルがいるのはお約束な事。

これもリア充の極みとも言うべきだろうか。

リア充輝け、と私はひそかに思いながらその場を後にした。





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レインボーブリッジは今年度も虹色の輝きを見せている。

レインボーブリッジの名称はここに来ているのだろうか…

ここでは撮影しきれないほど本当にレインボーブリッジは綺麗である。

今年度も最高の輝きをありがとう、レインボーブリッジ。





それからしばらくして、私は再びパレットタウンに戻った。

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太陽光発電をエネルギーにして動いているミストカーテン。

ひそかに動いてるのは初めて見た。

東京ドームシティにも負けないウォーターイルミネーションがここにもあったというわけだ。

ミストイルミネーションを堪能した私は、今年度のお台場紀行ラストを飾る舞台を目指して再びパレットタウンに向かっていった。