夜空に鐘の音が響き渡ると共に、新たな年、2013年が始まった。

まずは1年ぶりに…



あけましておめでとうございます!

新たな年を迎えた事の実感を1年ぶりに持った瞬間だった。

これからもこういう形で新たな年を迎えられますように…







日付と共に年が変わり、新年を迎えた後、私達は早速初詣でに向かった。

近頃、日付が変わっても起きている事が多い私でも、今日はいつもと違うような気持ちの中にいた。

いつも過ごしているこういう時と新たな年を迎えた時に過ごしている時はやはり違うものというわけだ。

あらためて年の始まりの良さを実感する。




1年ぶりに見る初詣での光景はその時と同じながらもここでは表せない良さを感じた。

初詣でに行ける事の良さがここにも現れている。

初詣でに向かう時、そして初詣でから家へ帰る時、神々しい除夜の鐘が微かに響き渡っているのが聞こえていた。






今年度はあらためて公務員を目指す事を第一に過ごしているいこうと思う。

私の本当の意味のこれからはそうなって初めて成り立つのだから…

錦糸町とスカイツリーのもと、必ず錦を飾って帰れるようにしてみせる。

全てはそこからだ。
今年度は色々と印象深い1年だった。

スカイツリーや東京駅など建物関連の事などその印象は数え切れないものばかりだ。



私にとっては、今年度は『メロエッタさんの年』だったと言うべきと言える。

今年度はメロエッタさんの事が一番印象に残されているとあらためて実感できるのがその根拠だ。

映画に限らず、アニメでその魅力に目覚めた事はスカイツリーともども一番印象深い事だ。



今年度は私自身においても色んな事があった。

ひそかに今年度は大学を卒業した年でもあった。

私としてはもう何年も経った事のような気がしてならないのが不思議でならない。

大学を卒業したからといって私自身の戦いはまだ終わってはいない。

これからの私に与えられた使命を忘れず来年度は必ず錦を飾れるようにしなければならない。

それこそゆかりの地であり、スカイツリーにゆかりのある錦糸町のように…








メロエッタさんの思いは、これからも変わらずに…




ありがとう、2012年。

BETTER YEAR、より良い年を…
大晦日。

2012年も今日で終わりである。

私としては、今まで以上に寂しさを感じるような気持ちだ。

今年度だからこそ巡り逢えたものが今年度はたくさんあるからなのかもしれない。

しかもそれは、私にとって今まで以上に印象深いものだからというのもあるのだろう。



その印象深いものの一つがスカイツリーだ。

今年度はスカイツリーの年だったと思う人もいるのは間違いない事だ。

というわけで…






私は2012年の見納めとして再びスカイツリーへ向かった。

年末年始に合わせて案の定、スカイツリーはたくさんの人だかりだった。

展望台の方も滞在時間を制限するほどの数である。



その展望台への入口の広場もたくさんの人だかりで賑わっていた。

そこに何やらステージみたいなものがあった。

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どうやら『東京MX』の番組をするステージらしい。

つまり、スカイツリーのどこかは年の始めにも何かやるという事なのだろうか。

おそらく一般人は無理だとは思うが…



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展望台への入口は、既にお正月ムードである。

開業初の元日だけに気合いが入っているのが伝わってくる。



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打ち付けるような雨だった昨日とは裏腹に、今日はそれなりの晴天日だった。

とはいえ、時折曇ったりもしたので完全な晴天っは言わない天気ではあった。

しかし、青空を背景にスカイツリーを撮影できた時もちゃんとあったのでよしとする。





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別の日に撮影した『メロエッタさんの聖地』。

私はここでメロエッタさんの魅力に目覚めたのだった。

6月28日以来、私にとってこの場所はこのような印象となったのだった。

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さらに強調するとこんな感じだろうか。(一部関係ないのもあるが、それほどメロエッタさんの印象があるという解釈で)

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スカイツリーを前にワンセグによるリアルタイムでの視聴でメロエッタさんのキュートを超越したヤヴァいシーンと巡り会う、これぞ最強の布陣だ。

今やメロエッタさんの印象はスカイツリー本体にもある。

あのヤヴァいシーンに会った時、私の近くにはスカイツリー本体があった。

それはやがてメロエッタさんの印象をスカイツリーにも残す事へと発展したのだった。

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メロエッタさんの魅力はスカイツリーを包み込むほどのものである。

メロエッタさんの魅力がスカイツリーの魅力をさらに引き立てる事となったのがその根拠だ。

今やメロエッタさんの聖地は、あの場所に限らず、スカイツリー全体がメロエッタさんの聖地になったと言えよう。







今年度最後の買い物は、急遽ここでやる事にした。

購入したのは以下の通り。

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スカイツリーのポストカードとペン。

こうゆうものでもスカイツリーではいい買い物になる。

目に見えない心で感じられる魅力は本物というわけだ。

スカイツリーにおいても、そしてメロエッタさんにおいても…







これからもスカイツリーへ行く度にメロエッタさんの事を思い出すだろう。

心で感じれた魅力はこれからも印象に残り続ける。

例えどんなに時が経とうとも…

どんな事になろうとも…

例えあの場所に出演する事が終わっても…

例え他の人が忘れても…

本当に好きな気持ちがあれば、きっと大丈夫…










そうだよね、メロエッタさん…





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今年度もあと2日。

私にとっては2009年以来の様々な印象が残る1年だったと言える。

その印象についてはまた後ほど。



今年度最後の勤務を終えてひとまず私は帰宅した。

私がこうして年末年始にオフになれる背景には、私の代わりに仕方なく働いてくれる人がいるからだという事を私は今まで以上に痛感した。

クリスマス同様、年末年始も過ごせる人は全ての人ではない。

そうであったら、今頃開いている店はないのだから。

ポケモンセンターとかもそうだったに違いない。

…マァ、他のと比べたらまだいい方なんだろうなぁ…





起きてみると、外は帰宅した時以上に雨が降っていた。

乾燥時期で降水量が低いはずなのになんなのこの容赦ない降り方は…?

マァ、雪になれとは言わない。

雪だともっとヤヴァい事になるだろうから。



午後になり、私は傘を持たないまま出発した。

雨は電車が止まるほど容赦なく降り続いている。



総武線快速に乗り、私はある駅で降りた。

降りた駅は、ゆかりの地、錦糸町。

今年度はそのゆかりがさらに大きく、そして不朽のものとなったとも言えるひそかな都会町だ。

駅を出た後、私は真っ先に目的地に向かった。



歩くにつれて雨はさらに勢いを増していった。

傘もささず、ジャンバーだけが防寒の役割を果たしている私に寒く冷たい雨が容赦なく打ち付ける。

私自身、もうどこがびしょ濡れなのかわからないほどだった。

冬の時期のびしょ濡れは普通の時期よりも堪えるなぁ…

犬のように顔をふれば水滴が飛び散るほどびしょ濡れになっているのだけはわかった。

おそらく雨よけをする場所にたどり着いたら私がどれほどびしょ濡れなのかが身をもってわかるに違いない。

ここまで来てバケツの水をかぶったくらいびしょ濡れ確定となった以上、今更引き返すわけにはいかない。

いつもならたいした距離じゃないと思える道のりも、今日ばかりは小岩を丸一日散歩した時以上に長い距離のような気がしてならなかった。

物事の規模っていうのは、数字じゃなくてその時の気持ち次第なんだよね…





一応以前にもこんな中で目的地に向かった事があるから体調を崩さなければ何とかなるとは思う。



容赦なく打ち付ける雨の中、私は体を引きずるように目的地を目指した。





目的地は出発した時から既に見えていた。

錦糸町からだとそれなりに近いようにも思えるが、環境によってはそうでもない。

『メルト』でいう『近くて遠い』という感じというべきかな…

…会えないわけじゃないからそうでもないよね。(ましてやこれから会うんだから)

ようやく私は目的地に到着した。



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2012年の象徴、東京スカイツリー。

今年度はここへの訪問なしには終われない。

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開業当日を想起させるような雨の中でも、スカイツリーはそれに負けない輝きである。



開業して初のイルミネーションシーズンの中、スカイツリー内はたくさんのイルミネーションでいっぱいだった。

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フォトでは伝わらないのだが、この階段のイルミネーションは光りながら動いているのである。

階段に動くイルミネーションとはとても斬新な発想である。

他にもたくさんのイルミネーションがあったのだが、天候の理由もあり、この階段イルミネーションしか撮影出来なかった。

マァ、一応1月中までやってるから、そう慌てる事はないだろう。



何気に今回はビクティニと一緒に訪問していた。

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『やっぱりスカイツリーってすごく大きいよね~。大地の剣とどっちが大きいかな?』

確かにね。

それを踏まえると、スカイツリーは『空の剣』になったりして?

『あはは、うまい事言ったね。』

ビクティニとは何気に隅田川の花火大会の時にスカイツリーを訪問していた。

その時は、花火大会に来ていた子供がビクティニに反応していたのを今も覚えている。





スカイツリーは、場所一つ一つが印象深いものだが、私にとってのスカイツリーの1番の印象はこの場所である。

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1番奥にある座り場所が私の言う場所。

6月28日、私はここであるポケモンの魅力に目覚めたのである。

その日の事はブログだけでは残し切れないほどのものだった。

『そうなるくらいすごい事だったの?』

そうだよ。

君に例えるなら、有楽町とお台場だね。

君の事をあらためて好きになったのもそこだったからね。

ちなみにミジュマルでは、六本木がそこに当たる。



『星の王子様』を彷彿させるその場所への印象というのは、見えなくても見えるもの以上に私に魅力を感じさせるものだ。

あの日以降、私はあの場所を『メロエッタさんの聖地』と名付けた。

スカイツリーを前にメロエッタさんのあのシーンを直に堪能するという最強の布陣…

それもメロエッタさんの魅力を引き立てるものになったと言えよう。



映画が終わっても、そして…

…例えどんなに時が経とうとも、これからもメロエッタさんの魅力は忘れないよ…

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寒く冷たい雨の中、私とビクティニはスカイツリーを後にした。

雨は錦糸町駅から出発した時と変わらない勢いで降り続いていた。

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スカイツリーの輝きは、強く降る雨さえもイルミネーションにするように綺麗だった。

本当の魅力は、どんなものでも魅力的なものに変える。

スカイツリーの魅力もその一つなのかもしれない。



収まる事なく打ち付ける雨の中、私は錦糸町駅を目指して一人歩いていった。
『愛してる』をとかした青は

やさしいなみだ

『ありがとう』を浮かべた赤に

やさしいうたを…





ゆよゆっぺさんの『Palette』をひそかに口ずさみながら私は再びパレットタウンに到着した。

パレットタウンに来た目的は、既に決まっている。

この目的を果たす事なしにお台場紀行、そしてパレットタウン訪問は終わらない。





私が向かった場所は…

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そう、大観覧車である。

パレットタウンに来たのならここに行く事なしには終われない。

『やっぱりここの観覧車ってすごく大きいよね!』

ここからの撮影じゃおさまりきらないのがそれを象徴してるよね。

『パレットタウンに来たらもうここに決まり!って感じだよね』

そうそう。

わざわざ歩いてここまで来た以上はそれなりの意味を持たせないとね。

『その意味を持たせるのがここってわけだね』

そういう事!







…?

さっきから声がするけど…?






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『ビクティニ参上!v』

わ!

いつの間に私のバッグの中にいたの!?

『キミが出発してからだよ。ボクが姿を消せるのを忘れてたの?』

…そういえば、ポケモンセンターで買ったものを入れようとした時に何かに引っ掛かったみたいになかなか入らなかったっけ…

どこも引っ掛かってないはずなのにどうりでほとんど何も入ってないバッグに入れにくいと思ったら…(ひそかに持ち歩いていた『ポケモンファン』が原因かと当初は思っていた)

『姿を消してはいたけど、ボクの大きさだとどうにか入るほどだったからちょっときつかったけどね。テヘペロ』

マカロンに限らず、お台場に君ありだね…





というわけで、ビクティニと共に久々の観覧車へ…


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『観覧車ってパターンが同じような気がするのに、いつもすごくワクワクするよね』

そうだね。

情景は以前と同じなのにそういう気がしないんだから本当不思議だよね。

それはきっと、目に見えない魅力がそこにあるからなのかもしれないね。

『星の王子様を思い出す名言だね』






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『うわあ!やっぱりここから見える夜景ってすごく綺麗だなぁ』

こういう高い所からじゃないとこういう全体像的な夜景は見れないからね。

『観覧車って、昼よりも夜に行くのがいいのかもしれないね』



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夜頃になってからお台場はあいにくの雨に見舞われた。

そのため、窓から外が見えにくくなる時もあった。

外が濡れてるのではどうしようもない。

ひとまず、この窓だけでよかったとポジフォルム的に受け止めておく。



というわけで、はっきり見える窓から再び夜景を一望…

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『すごーい!地上だと電灯とかが着いてるだけだけど、ここからだと一種のイルミネーションみたいだね』

観覧車だからこそ楽しめる地上のイルミネーションというわけだね。

『ボクの時は、地上のイルミネーションどころじゃなかった時もあったけどね』

それっぽい感じはしたけど、イルミネーションとして楽しんでる場合じゃなかったからね…

『竜脈が暴走した時は本当どうなるかと思ったよ。ドレッドさんも、もっと思慮深くやってほしいな』

マァ、大丈夫だよ。

もうドレッドさんも同じ過ちは繰り返さないはずだからね。





8分後、ゴンドラは頂上に到達した。

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『前のゴンドラ誰も乗ってないね』

今の時間帯ってそんなに乗らないのかな?

『ちょっと寂しいかもね』





お台場大観覧車からはお台場本体に限らず、他の場所の有名スポットも一望できる。

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『あ!今スカイツリーが光ったのが見えたよ!』

あの位置にあったんだね。

錦糸町からかなり離れた場所にいてもわかるなんて、東京タワーに並んでスカイツリーも本当にすごいよね。






『ねえ、そういえばキミがここに来た時、何か物思いにふけってるみたいだったね。どうしたの?』

…今回、ここに来たのはちょっとした思い出つくりのためだったんだ。

『?』

今年度は、君同様にまた印象に残ったポケモンがいたんだ。

今でも忘れられないほどにね…



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観覧車を降りた私達は、乗る前に撮影した写真を購入してその場を後にした。

その写真にはもちろんビクティニも写っている。

そしてもちろん…





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次回観覧車に乗るとしたら約3ヶ月後になるようだ。

その時は、冬でなくても楽しめる地上のイルミネーションがまた一望できるはずだ。

その時を楽しみにしている。





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『お台場の観覧車って本当最高だよね』

そうだね。

君に限らずもっと他の相手とも乗りたいほどだよ。

『来年もきっと乗りにいこうね』





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パレットタウンの看板は、その名前を強調するようにカラフルに光っていた。

再びゆよゆっぺさんの曲を口ずさみながら、私とビクティニはパレットタウンを後にした。

来年もよろしくね、お台場、そしてパレットタウン。






その帰り、私は竹芝で降りた。

目的はもちろんポケモンセンターである。

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東京タワーは、明日のカウントダウンの準備をしているらしく、『2012』という表示をしていた。

明後日になったらあれが『2013』となるのだろう。

ここにも東京タワーの不朽さが伝わってくる。



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ポケモンセンターは案の定、既に完全に閉まっていた。

次回ここへ来るのは、おそらくとある買い物をする時になるであろう。

ちなみに私はひそかに大胆な事を計画している。

その詳細についてはまた後日…(タブンネ)



ポケモンセンターも東京タワーもお台場もパレットタウンも共によいお年を!