学生の街、御茶ノ水。

そこのとある場所を見かけた時、私はすぐに何かやっている事に気付いた。

その『何か』というのもすぐにわかった。



私が見かけたとある場所、それはもちろん…





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御茶ノ水美術専門学校、通称『オチャビ』である。

ひそかにいつやるのか気になっていた『ウィンタープレゼンテーション』をその日やっていたのだ。

というわけで早速…



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最初に見かけたのは、PCを用いた作品。

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今回は意外とそのジャンルの作品が多かった。

オチャビの作品というのは、デジタルにもジャンルが広がってるというわけだ。

そういえばオータムの時もツイッターをもとにした作品があったっけね…

その作品も展示されていた。

…オチャビの作品って、前回展示したのと同じ作品が展示される事もあるって事なのかなぁ…

ひそかに『あの作品』もそうであってほしかったと切実に思いながら私は鑑賞を続けた。





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オチャビのコーナーでは必ず規模である癒し系のキャラ。

今回は、『ゆったりす』というのほほん系のキャラがあった。

ちょっと気を抜くとすぐに居眠りするリス。

一瞬びくっとするような展開になると思いきや、『なーんちゃって』みたいなオチになる漫画もなかなかのものだった。

ひそかにオチャビのキャラクターは私にとってひそかな楽しみでもある。

今回はどんなキャラクターが展示されるのかなぁとひそかに思いながら私はプレゼンに参加してもいるのだ。

初参加の時の『クマねこ』、『もちもちファクトリー』から始まり、前回の『きんぺちゃん』もなかなかのものだった。

今回もそれに続くようにプレゼンだけの展示がもったいなすぎるクオリティの高さがうかがわれる。



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オチャビの作品には、このような漫画作品もあった。

オチャビの学生の中には、漫画家を目指してる人もいるのかなぁ…



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商品のデザインを様々な違いを比較する形で展示されているコーナーがあるのもお馴染みの事。

今回は、『Famille』というロゴ。

その中で猫のシルエットのあるデザインが気に入ったので撮影した。

背景が窓ガラスだったので、危うく撮影に気を取られて背景に私が映っているのに気付かなかったところだった。

前回別の所でそれによって載せられなくなった画像があったからね…

あらためて私はプレゼン散策を続けた。

このあとは、私が特に気に入った作品を紹介する。
久々のヒトカラリハーサル。

今年度はぜひとも『本番』の機会に恵まれたいものだ。

そうでなければ、ヒトカラ『リハーサル』と称する意味がない。(切実)



結果は以下の通り。

No logic 83点

Equation 82点

女々しくて 83点

こっち向いてBaby 84点

千本桜 83点

え?あぁ、そう。 84点

グレーゾーンにて。 80点

恋は戦争 84点

ずれていく 85点

積み木の人形 80点

テノヒラ 86点

from Y to Y 81点

マトリョシカ 78点

あぁあぁああぁああぁ 84点

1925 85点

僕のサイノウ 82点

メグメグファイヤーエンドレスナイト 88点

夢見るドリー 82点

春よ、来い 86点

悲愴感 85点

ひだまりの詩 84点

モザイクロール 84点

ねこみみスイッチ 84点

そいやっさぁ!! 80点

1925 85点





今回のリハーサルで、初めてゴールデンボンバーの曲に挑戦した。

私の元友人がゴールデンボンバーのファンだったので、ひそかに存在自体は知っていたのだが、なぜか『女々しくて』だけがなかった。

だから『女々しくて』の魅力に気付かなかったというべきか…

元気でやってるかなぁ…



今回のリハーサルでは他にも『No logic』と『マトリョシカ』にも初挑戦した。

マトリョシカの場合、千本桜に並ぶ人気曲のようだが、女々しくて同様ようやくその魅力に気付いたばかりだった。

確かにこれなら盛り上がるわな…

ひとまず、ちゃんと歌唱できるようになる事が急務だ。

今年度はリハーサルが本番へと発展出来るようになりたいという事がヒトカラリハーサルにおける願いだ。

そのためには、もちろんもう一つの本番を攻略しなくてはならないが…
14時32分、立川に到着した。

今年度初のスタリバである。

通える環境がある限り私はここへも行くつもりだ。

ひとまず、目的の場所へはもう少ししたらという事で…

それまでの間、私は色んな場所を散策して過ごした。

秋葉原に限らず、ここスタリバにもスタリバにしかない場所もたくさんある。

池袋ばんからや、ファミコンくん、オリオン書房などスタリバだからこそ体験できる場所もあるのでここの事も忘れてはならない。

あらためて私は目的地へ向かった。







私がここへ来た目的は、献血だった。

献血ルームなら秋葉原にもあるのだが、わざわざここへ来たのには一つのこだわりがあった。

スタリバの献血ルームは何を隠そう、私が献血をするきっかけとなった場所だからだ。

基本的に全血献血のために行くのだが、今回は新年初という誼みで成分献血をここで行う事にする。

というわけで早速献血ルームへ…






…は!?

『本日の成分献血の受付は終了しました』って…

まだ3時過ぎだけど…?

聞くところによると、予約した人で全て埋まってしまったとの事…

…こだわりを通すとこんなつまずきが起きるわけで…?

だとしたら秋葉原にするしかないかなぁ…

…そうするか…



予定がだいぶ変わってしまったので私は夕飯まで引き続き何かをして過ごす事にした。



だいぶいい時間になったので、あらためて夕飯へ。

夕飯は行く前からもう決めていた。

先程も言った池袋ばんからへ…



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…!?

『12月31日をもちまして閉店しました』



…ガチで!?

前回来た時は、そんな気配なかったのに急過ぎるだろ!?

…秋葉原にもあるけど、あれ豚骨ラーメンないからなぁ…

これからは一貫して博多風龍になるかも…

今度久々に豚骨頼もうかなぁ…





というわけで予定変更…



その少し先にある四ツ角飯店へ。

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…!?

ここも!?

ここでようやくその理由が明らかになった。

どうやらこの辺りは都市開発の影響により全てなくなるようだ。

第一デパートや日の出屋に限らずここまでそのあおりが広がってたなんて…

これほどまでのあおりを広げてスタリバは何をするつもりなんだろう…

その環境を私が直に見る事はできるのだろうか…





新年早々のスタリバ紀行は今まで以上に寂しい気持ちだった。

いつもの疎外感に限らず、色々そういう思いをするような事を経験したからなのかもしれない。

これから先、私はスタリバへ行く理由はあるのだろうか…

そう思いながら、私は立川を後にした。
1月20日。

世間はセンター試験2日目で賑わっている日であろう。

私にとっては、もう5年前の話だ。

その時は文系だったがために初日で終わったのだが。

ひそかに私が受けた学校って初日だけでよかったんだよね…

結局その時の私は受験の事など何にもわかろうとしてなかったわけで…

結局そのセンター試験で救われたというのも印象深い事だ。

受験生達よ、センター、本番問わず受験は常に本気の精神で!



私は人知れず浜松町に向かった。

今日は二つ行く所がある。

浜松町はその中の一つだ。

12時51分、浜松町に到着した。

早速ポケモンセンターへ…

私はこのところ毎日ポケモンセンターに行っている。

その目的は決してウインドショッピングとかではない。

今、ポケモンセンターではポケモンカードのトレードイベントが行われている。

そのため、せっかくだから形式でその期間中ポケモンセンターには毎日通う事にしてるのだ。

休日のためか、今日はたくさんの人だかりだった。

マァもちろん、私のようにトレードのためだけにここへ来た人ではないんだろうけど…

トレードの対象となるカードは始まった時よりもかなり厳重になっていた。

やはり物々交換なだけにそれなりの良質さは求められてるわけだ。

そのあおりとして私もひそかに気になっていた僅かな折れ目に引っ掛かってしまったのだった。

マァ他のストックでことなきを得たのだが。

ちなみにトレードで得たカードは一切出していない。

その後、トレッタをやろうと思ったが、案の定かなりの列だったので、また明日にする事にした。



目的をひとまず果たした私は浜松町を後にして次の舞台へ向かった。
1月10日。

私は今年度初のポケモンセンターに向かった。

その目的は昨年から決めていた事のためだ。

今年度はひそかに大胆な事も計画している。

様々な誼みもあり、今年度もポケモンセンターを訪問する事が多くなりそうだ。





14時40分、浜松町に到着した。

というわけで、早速目的を…





今回の目的は何かというと…





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そう、リザードンエディションである。

ひそかに私の所にも当選ハガキが届いていたのだ。

結果的にリザードンエディションって、当選した人というよりも応募した人だったんじゃないかなぁ…

リザードンエディションに数量限定って書かれてたっけ…?



というわけで…



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あらためてリザードンエディションゲット。

どうやらアダプターは別売りになっているらしい。

マァ、そこはヨドバシカメラで何とかすればいいけど…

一応、ポケモンの新世代の下準備にはなったのは少なくとも言える。



今年度は早くもジェネレーションチェンジの兆しの見えるポケモン。

結果としてBW2は1年ともたなかったわけで…

歴代からすれば1番人気の世代だっただけに残念でならない。

映画の事も考えたらルビー・サファイアのリメイクであってほしかったのは私だけじゃないはずだ。

ゲノセクトって結局なんのためにBW世代に出したのかなぁ…

今年度も引き続きここと深く関われるようになりたいものである。

今年度もよろしくね、ポケモンセンター!