大晦日。

2012年も今日で終わりである。

私としては、今まで以上に寂しさを感じるような気持ちだ。

今年度だからこそ巡り逢えたものが今年度はたくさんあるからなのかもしれない。

しかもそれは、私にとって今まで以上に印象深いものだからというのもあるのだろう。



その印象深いものの一つがスカイツリーだ。

今年度はスカイツリーの年だったと思う人もいるのは間違いない事だ。

というわけで…






私は2012年の見納めとして再びスカイツリーへ向かった。

年末年始に合わせて案の定、スカイツリーはたくさんの人だかりだった。

展望台の方も滞在時間を制限するほどの数である。



その展望台への入口の広場もたくさんの人だかりで賑わっていた。

そこに何やらステージみたいなものがあった。

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どうやら『東京MX』の番組をするステージらしい。

つまり、スカイツリーのどこかは年の始めにも何かやるという事なのだろうか。

おそらく一般人は無理だとは思うが…



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展望台への入口は、既にお正月ムードである。

開業初の元日だけに気合いが入っているのが伝わってくる。



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打ち付けるような雨だった昨日とは裏腹に、今日はそれなりの晴天日だった。

とはいえ、時折曇ったりもしたので完全な晴天っは言わない天気ではあった。

しかし、青空を背景にスカイツリーを撮影できた時もちゃんとあったのでよしとする。





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別の日に撮影した『メロエッタさんの聖地』。

私はここでメロエッタさんの魅力に目覚めたのだった。

6月28日以来、私にとってこの場所はこのような印象となったのだった。

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さらに強調するとこんな感じだろうか。(一部関係ないのもあるが、それほどメロエッタさんの印象があるという解釈で)

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スカイツリーを前にワンセグによるリアルタイムでの視聴でメロエッタさんのキュートを超越したヤヴァいシーンと巡り会う、これぞ最強の布陣だ。

今やメロエッタさんの印象はスカイツリー本体にもある。

あのヤヴァいシーンに会った時、私の近くにはスカイツリー本体があった。

それはやがてメロエッタさんの印象をスカイツリーにも残す事へと発展したのだった。

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メロエッタさんの魅力はスカイツリーを包み込むほどのものである。

メロエッタさんの魅力がスカイツリーの魅力をさらに引き立てる事となったのがその根拠だ。

今やメロエッタさんの聖地は、あの場所に限らず、スカイツリー全体がメロエッタさんの聖地になったと言えよう。







今年度最後の買い物は、急遽ここでやる事にした。

購入したのは以下の通り。

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スカイツリーのポストカードとペン。

こうゆうものでもスカイツリーではいい買い物になる。

目に見えない心で感じられる魅力は本物というわけだ。

スカイツリーにおいても、そしてメロエッタさんにおいても…







これからもスカイツリーへ行く度にメロエッタさんの事を思い出すだろう。

心で感じれた魅力はこれからも印象に残り続ける。

例えどんなに時が経とうとも…

どんな事になろうとも…

例えあの場所に出演する事が終わっても…

例え他の人が忘れても…

本当に好きな気持ちがあれば、きっと大丈夫…










そうだよね、メロエッタさん…





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