向かった目的地は立川中央図書館から歩いて少しした場所にある。
図書館からだとたいした距離じゃなかったわけで…
今日ここへ来た1番の目的は…
そう、献血である。
近頃、私がスタリバ訪問するのは献血が主流になっている。
ひそかに献血を身近に感じた場所もここだったからね。

始めた当時、『立川モディ』という店だったのだが、今年度からブックオフに変わった。
ここのブックオフは、書籍に限らず、カードやグッズも売られているのが特徴である。
秋葉原に勝てそうな雰囲気と言えるかもしれない。
そういえばアークゾロッドの限定特大フィギュアもあったっけね…
スタリバは、私にとって献血を始めた場所だけでなく、献血を初めて身近にした場所でもある。
駅を通る度に献血のプラカードを見かけたのがその始まりだった。
当時の私は19歳だったために、献血をやろうにもできなかった。(確か献血の年齢制限が緩和されたのはつい最近だったはず…タブンネ)
…マァ、当時の私だと環境、何より意思のなさを理由にやらなかっただろうけど…
定期券の範囲内であり、すぐに行く事ができる献血会場があるにもかかわらず私は全血献血をする時は必ずスタリバにしている。
その理由は、『スタリバの献血ルームが私に献血をするきっかけを与えてくれた場所だから』だ。
洗礼を理由に献血をするのを3年躊躇していた私だったが、昨年『もう後に引けない』という環境を得た事により、私はようやく踏み出す事ができた。
その会場がここだったのである。
経済的理由により、頻繁に行けないのでここでは極力全血献血にしてる。
今日、採血の時にわざわざここまで来た事を聞かれた時に私は初めてその事を話したのだった。
献血の洗礼というのは、反射を起こすほどのものではないと私は思う。
もし未経験者が予想してるような洗礼だったら、今頃安定した献血はできていない。
献血をするには、まず極端な偏見をしない事である。
もちろん、全くというわけではないが、それ以上にというわけでもない。
実際やらなければわからない事かもしれないが、少なくとも極端に怖がらない事、それがまず第一だ。
かつて予防接種から逃げ出して他の場所でやる事になるほど注射嫌いだった私だからこそ言える事だ。
献血をする事は、患者のためだけでなく、私自身のためにもなる。
献血後に提供してくれる色んなサービスにとどまらず、ひそかに人々に貢献している事への達成感を持てるのがその代表例だ。
私自身、献血後のサービスを堪能する事を楽しみにしているが、それ以上に『私の行いが人々のために役に立っている』という事を実感出来る事が何よりの事だと思っている。
献血のもう一つの意味は、生きる事のよさを実感する事にあるのかもしれない。
今の私ならあらためてこう思える。
なぜ今までこんな素晴らしい事を躊躇していたのだろうと…
そう思ったのなら、これからは躊躇せずにやる、それだけだ。
これから献血出来るようになる方々へ。
わずかな偏見を理由に躊躇せず、是非とも積極的に献血をしてほしい。
わずかな洗礼に見合う事は必ずそれ以上になるのだから…
今回の戦利品は以下の通り。

献血ポイントが20以上になったので、けんけつちゃんポーチをゲットした。
ひそかにずっと前からそうだったのだが、今日までやるのを忘れていたのだ。
もしくは、メンドーだったというのもあると言っていい。
今日までやらなかったのはここにもある。

献血カードの切り換え。
ずっと前からこのイラストにしたいと思っていたのだが、タイミングを逃したりメンドーだったというのもあり、今日までやらなかったのだ。
今回あらためてけんけつちゃんのイラストに切り換えというわけで。
スタリバへのゆかりは今も変わってはいない。
行く事が頻繁でなくなっても、私はスタリバへの気持ちは5年前と同じ、もしくはそれ以上のものとして持ち続けている。
私はこれからも行ける限りスタリバへ行く。
例えスタリバ時代みたいな形はなくても、私のスタリバへの気持ちは感覚として、そしてゆかりとして残っているのだから…
スポーツ大会が開かれる2013年もより良いお年を、立川!
図書館からだとたいした距離じゃなかったわけで…
今日ここへ来た1番の目的は…
そう、献血である。
近頃、私がスタリバ訪問するのは献血が主流になっている。
ひそかに献血を身近に感じた場所もここだったからね。

始めた当時、『立川モディ』という店だったのだが、今年度からブックオフに変わった。
ここのブックオフは、書籍に限らず、カードやグッズも売られているのが特徴である。
秋葉原に勝てそうな雰囲気と言えるかもしれない。
そういえばアークゾロッドの限定特大フィギュアもあったっけね…
スタリバは、私にとって献血を始めた場所だけでなく、献血を初めて身近にした場所でもある。
駅を通る度に献血のプラカードを見かけたのがその始まりだった。
当時の私は19歳だったために、献血をやろうにもできなかった。(確か献血の年齢制限が緩和されたのはつい最近だったはず…タブンネ)
…マァ、当時の私だと環境、何より意思のなさを理由にやらなかっただろうけど…
定期券の範囲内であり、すぐに行く事ができる献血会場があるにもかかわらず私は全血献血をする時は必ずスタリバにしている。
その理由は、『スタリバの献血ルームが私に献血をするきっかけを与えてくれた場所だから』だ。
洗礼を理由に献血をするのを3年躊躇していた私だったが、昨年『もう後に引けない』という環境を得た事により、私はようやく踏み出す事ができた。
その会場がここだったのである。
経済的理由により、頻繁に行けないのでここでは極力全血献血にしてる。
今日、採血の時にわざわざここまで来た事を聞かれた時に私は初めてその事を話したのだった。
献血の洗礼というのは、反射を起こすほどのものではないと私は思う。
もし未経験者が予想してるような洗礼だったら、今頃安定した献血はできていない。
献血をするには、まず極端な偏見をしない事である。
もちろん、全くというわけではないが、それ以上にというわけでもない。
実際やらなければわからない事かもしれないが、少なくとも極端に怖がらない事、それがまず第一だ。
かつて予防接種から逃げ出して他の場所でやる事になるほど注射嫌いだった私だからこそ言える事だ。
献血をする事は、患者のためだけでなく、私自身のためにもなる。
献血後に提供してくれる色んなサービスにとどまらず、ひそかに人々に貢献している事への達成感を持てるのがその代表例だ。
私自身、献血後のサービスを堪能する事を楽しみにしているが、それ以上に『私の行いが人々のために役に立っている』という事を実感出来る事が何よりの事だと思っている。
献血のもう一つの意味は、生きる事のよさを実感する事にあるのかもしれない。
今の私ならあらためてこう思える。
なぜ今までこんな素晴らしい事を躊躇していたのだろうと…
そう思ったのなら、これからは躊躇せずにやる、それだけだ。
これから献血出来るようになる方々へ。
わずかな偏見を理由に躊躇せず、是非とも積極的に献血をしてほしい。
わずかな洗礼に見合う事は必ずそれ以上になるのだから…
今回の戦利品は以下の通り。

献血ポイントが20以上になったので、けんけつちゃんポーチをゲットした。
ひそかにずっと前からそうだったのだが、今日までやるのを忘れていたのだ。
もしくは、メンドーだったというのもあると言っていい。
今日までやらなかったのはここにもある。

献血カードの切り換え。
ずっと前からこのイラストにしたいと思っていたのだが、タイミングを逃したりメンドーだったというのもあり、今日までやらなかったのだ。
今回あらためてけんけつちゃんのイラストに切り換えというわけで。
スタリバへのゆかりは今も変わってはいない。
行く事が頻繁でなくなっても、私はスタリバへの気持ちは5年前と同じ、もしくはそれ以上のものとして持ち続けている。
私はこれからも行ける限りスタリバへ行く。
例えスタリバ時代みたいな形はなくても、私のスタリバへの気持ちは感覚として、そしてゆかりとして残っているのだから…
スポーツ大会が開かれる2013年もより良いお年を、立川!























































