閉店から5日。

ポケモンセンターは新たなスタートを飾る時となった。









15時55分、池袋に到着した。

池袋に個人的な目的を持って行くのは、昨年の献血以来かなぁ…

これから先、池袋に足を運ぶ事は今まで以上になるのは間違いなしである。

私は早速目的地へ向かった。



池袋駅から外へ。

そうそう、前回献血でここに来た時こんな環境だったんだよね。

池袋って本当広いなぁ…

浜松町は高層ビルが多かったけど、池袋は色んな建物がある場所というわけで。

その建物の多さは池袋にみあうくらいもんげーものだった。

浜松町にはなかったゲーセンが至るところにあったり、色んな種類の店があったりとその規模はここでは伝えきれないほどのものだった。





さて、本編に入ろう。





…ポケセンメガトウキョーのあるサンシャインシティって、どこにありますか?

浜松町と比べてポケセンどころか、それがある場所を見つける事さえ困難を極めるほど池袋はもんげー場所だった。





ポケセンの表示を頼りにようやくサンシャインシティ到着…

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入口から一旦地下へ行き、そこからさらに通路を通ってサンシャインシティ本体へ。

そこからあらためてビル内へ…

…移転先どんだけ行き方複雑なんだよ!

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歩き続けた後、ようやくわかりやすい案内を見つけた。

あー、はいはいここですね…

駅からここまでの距離というのは、ヨコハマとそれほど変わらないのだろうか…

以前みたいに頻繁に行くにくいかもしれないなぁ…





あらためて到着。

早速本店へ向かうと…

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案の定、大行列いや、メガ行列だった。

日本橋での初見以来だろうか。

私はポケセンそのものに入るためにアトラクションを待つようにしばらく並ばなければならなくなったのだった。



今回はいつものようにフォッコちゃんも参戦。



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『新たなポケモンセンターは聞いたけど、すごい列ね…』

行列は予想してたけど、ここまでとはね…

池袋は人が集まりやすいだけに平日とはいえなめてたよ。

『店がメガトウキョーなら、並ぶ列もメガクラスなのね』

そういう事。

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フォッコちゃんもその列のメガぶりに驚きを隠せなかった。

とにかく、来た以上は入ろう。

せっかく初日に来たんだから諦めずちゃんと飾らないとね。

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並んでるさなかでの撮影。

メガトウキョーはピカチュウにとどまらず、メガブレアもその看板を飾っていた。

この環境だと全体を撮影するのは難しいだろうなぁ…

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列とは裏腹に店内は予想してたほど混雑してはいなかった。

これも入場制限をしてるからこそできる事なのだろう。

そして並び始めて約1時間後、ようやく私はメガトウキョーに入場できたのだった。

店内は前回のトウキョー以上の規模だとすぐに実感した。

品揃えはヨコハマに負けないくらいのもので、トウキョー時代には置かれていなかったグッズもたくさんあった。

そして展示されているポケモンも前回を遥かに越えるメガシンカを遂げていた。

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メガルカリオ。

くわんぬ、という文字表現された鳴き声がいまだに忘れられない。

メガトウキョーという事もあり、メガシンカの代表ルカリオもついに店内のポケモンデビューを飾ったのだった。

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忘れちゃならないのがもちろんメガブレア。

ロゴを飾るYバージョンはもちろん…

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青い炎、黒い体のXバージョンもポケセン内に飾られていた。

ブレア本人はいなかったようだが、それでもメガシンカして二人いるという意味で考えれば寂しくはないと思う。

黒いブレアといえば…

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そう、メガトウキョーオープン記念の配信を忘れてはならない。

今回私はひとまず、メガブレアYの方を受け取った。

ピカチュウも受けとりたかったが、それどころではなかった。

メガトウキョー内はそれほどヤヴァい事になっていたのである。

あらためて買い物へ。

今回は控えめにしておいた。

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マスコット ポケモンセンターメガトウキョー

ジュエリーボックス

じゆう帳 レース柄



ひとまず、メガトウキョーに行った事を証明するためにメガブレアYの着ぐるみを着たピカチュウ関連のグッズは購入しておいた。

一応、新たにゲットしておきたいグッズはあったのだが、それはまた次回…
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購入特典としてポケモンカードもゲットした。

そして久々のオリジナルショッパーもゲットした。

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世代が代わったにもかかわらず、ポケセンはオリジナルの限定ショッパーを発行する事がなかっただけに久々の機会である。

あらためて見ると、着ぐるみを被って『ガオー』というような仕草をしているピカチュウもなかなか魅力的なものである。

機会ができたらまたこういうグッズ買おうかな。

今はキープという事で。





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『今日のポケセン本当すごかったわね。まさか入るだけでこんなに時間がかかるなんて』

そうだね。

私も店に入る事にとどまらず、今回ほどの列に並んだのは久々だったからね。

『それにしてもここってすごいわね。ポケセンにとどまらず、色んな店があるんだもん。ヨコハマもそうだったけど、ここはそれ以上って感じがするわ』

私もここに来るのは随分久々だっただけにあらためて広さを実感したよ。

以前訪れた時はまだ子供だったからあらためて来てみると本当すごいって思うね。





メガトウキョーを機にサンシャインシティの事をもっと知ってみるのもいいかもしれない。

目的を終えた私はフォッコちゃんと共にサンシャインシティを後にした。

あらためてメガトウキョーオープンおめでとう!
久々のヒトカラリハーサル。

平日がほとんど働いていた事もあり、ようやく余裕ができたにもかかわらずなかなか行く事ができなかったのがその理由だ。

だからこそ平日の働いてる時間帯は安めなんだよね。




今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

リフレインループ

ネガポジコンティニューズ

深海少女

トルコ行進曲オワタ

弱虫モンブラン

嗚呼、素晴らしきニャン生

夜咄ディセイブ

マトリョシカ

sweet little sister

白い雪のプリンセスは

モノクロブルースカイ

アヤノの幸福理論

ブラックロックシューター

from Y to Y

わんわんお にゃんにゃんお

1925





ジョイサウンドのような機種にはマイク声にエフェクトをかける事ができる。

バラード系には、バラードにみあったエコーができるなど、できる限りその曲にあった雰囲気を作るようにするのもいいかもしれない。


リハーサルとおおまかな事を済ませた私はあらためて次なる舞台へ向かった。
ポケモンセンターの外はさっき以上にすごい人だかりだった。

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やはり誰もが皆ポケモンセンタートウキョーのグランドフィナーレを見守ろうと思っていたのだろう。


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『ポケモンセンタートウキョーが閉店するだけにすごい人だかりね。特にイベントみたいな事もないのにすごいわ。』

それだけトウキョーへの愛着と存在価値があったってわけなんだね。

私ももちろんそうだけど。



そして18時。

店の前にいる人だかりのカウントダウンと共にポケモンセンタートウキョーは閉店時間となった。

こうしてポケモンセンタートウキョーは7年の歴史に幕を下ろしたのだった。

閉店してしばらくしても人だかりは散り散りにならないどころか、買い物を終えて店から出てきた人達まで集まってさらにたくさんの人だかりになっていった。

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『すごーい!ポケモンセンターが閉まった後も全然人が離れないわ。さっきよりも増えてない?』

ちなみにこの時のフォッコちゃんは私の頭の上に乗っかっていた。



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閉店からしばらくして、最後の来客が出たのを最後に入り口と出口が閉まり、そこにカーテンがかけられた。

このカーテンは、ポケモンセンタートウキョーの幕を象徴しているようだった。

その後、ポケモンセンターのスタッフのお兄さんとお姉さん達が現れ、ポケモンセンタートウキョー閉店に対するコメントとポケモンセンターメガトウキョーに対するコメントを話して、ポケモンセンタートウキョーは閉店したのだった。

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閉店後もしばらく人だかりはその場にとどまり、閉店後のトウキョーの撮影を続けていた。

もちろん私もその一人である。





それからさらにしばらくして、撮影の目的を果たしたのが大部分になったのか、たくさんいた人だかりはようやく散り散りにその場から離れていった。

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閉店後のポケモンセンター。

以前は、世代交代の時に似たような光景に会ったが、今回はここの閉店というまた一つの区切りとしてこの光景を見る事となった。

ポケモンの世代交代と共に、ポケモンセンタートウキョーもまた一つ新たな区切りを迎えたのだった。

この区切りは、ポケモンの世代と共に新たなスタートを切る第一歩である。





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『…とうとう閉まっちゃったわね…あたしとあなたが出会った時もこのポケモンセンターだっただけにあたしも寂しいわ…』

そうだね。

私もここで色んな出会いがあり、色んな始まりがあったから、私も寂しいと思うよ。

その出会いの一つが君だったよね。

『そうね。昨年の今頃辺りからだったかしら?あなたがようやくあたし達の世代に関わるようになったのって?』

そうだったね。

まだゲーム本編は買ってなかったんだけど、君達の世代の事はそれなりに関わるようにはなってたからね。

ちなみに、ポケモンセンターがここに来たのも、ちょうどポケモンの世代交代があってから1年経った時の事だったんだよ。(ダイヤモンド・パールになった翌年に浜松町に移った)

『そうだったの…すごい奇遇な事だったのね。』








ディアちゃんの映画で、ゼルネアス様が言ってたよね。

『これは誕生の兆し…そして希望のはじまりなのです』

一つの終わりは、その存在の全ての終わりじゃなく、その存在における新たな始まり。

ポケモンセンタートウキョーの閉店もゼルネアス様が言っていた事の一つなんだと私は思うんだ。

トウキョーは終わったけど、それはトウキョーが『メガトウキョー』という新たな始まりになるための一歩でもある。

次はメガトウキョーとしてまた会おうね。








山手線に乗り、私とフォッコちゃんは帰路に着いた。

山手線の窓からは、閉店になった後も明るさを保ったまま今なおたくさんの人達がいるポケモンセンタートウキョーの姿が見えていた。






ポケモンセンター…浜松町…






お別れニャン!

たとえポケモンセンターがなくなっても、私はまた誼を作って浜松町に行くから!!

浜松町、ポケモンセンター、さよならニャン!

さよならニャーン!!…






ポケモンセンタートウキョーでの日々と新たな始まりを思いながら私とフォッコちゃんは浜松町を後にしたのだった。
12月7日。

私がここの存在を知り、ここへ通うようになって約5年7ヶ月。

浜松町へ行く目的の大部分を東京タワーと同じように占めていたポケモンセンタートウキョーがついに閉店の時を迎えた。

日本橋から浜松町にうつり7年。

ポケモンセンターは、またここで一つの区切りとなったのだった。



15時51分、浜松町に到着した。

この駅をポケモンセンターの誼で降りる事になるのも今日で最後である。

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今日が最終日、そして日曜日とあってか、トウキョーはたくさんの人だかりだった。

やはり最終日だけあってその規模は連休中以上である。

今思えば、私のポケモンセンター紀行はここから始まったのである。

ポケモンセンターの存在そのものは知りながらもそこに通う機会に恵まれず、私が市川に住むようになるまでポケモンセンターとは全く疎遠だった。

市川という東京都内に近い場所に住み、東京へ行くのが間近になった時、私はふと思った。

『この場所からだとポケモンセンターへはどうやって行けるのかな…』

私が錦糸町でリオルの魅力に目覚めた事を機にポケモンへの関心が再燃して間もない頃の事だった。

それから間もなくして私はゴールデンウィークに久々に東京へ行くのを機にポケモンセンターへ行ってみようと決めた。

その時、帰省していたので両親とは別行動という形で浜松町へ向かった。

そして私はついにポケモンセンタートウキョーデビューを飾ったのだった。

その時に初めて購入したのは、全てのきっかけでもある『ポケモン不思議のダンジョン空の探険隊』だった。

この日を境に、ポケモンセンターは市川から通いやすい範囲にあるというのに気付き、私はポケモンセンターに通い始めたのだった。






『それが全ての始まりだったのですね』

そう。

ポケモンセンタートウキョーは、私がポケモンを今まで以上に本格的に始めるきっかけでもあった場所でもあるんだよ、フォッコちゃ…?

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声のした方向を向くとそこには誰もいなかった。

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『どっち向いてるの?あたしはこっちよ?』

あれ?

フォッコちゃんそっちにいたの?

…何だったんだろう、今の声…?



あらためて私はポケモンセンタートウキョーのラストを飾る行動を開始した。

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店内。

外がすごい人だかりに合わせるように、店内もすごい人だかりだった。

その規模は最後尾がレジから離れるほどである。

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レシラム様とゼクロム様の後を継ぐゼルネアス様とイベちゃん。

撮影できない環境にあったのもあり店内撮影は控えていたのだが、今回はラストという事と周囲が普通に撮影していたので私も決行した。

メガトウキョーに行っても新たな世代を代表するレジェンドとしてポケモンセンターを飾ってほしいものである。



列がだいぶ収束したのを見計らい、あらためて私は買い物をした。

購入したのは、以下の通り。

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ノートレース柄

ノート破壊の繭とディアンシー

じゆう帳 レース柄

じゆう帳

ペンポーチ ディアンシー
クルトガ デデンネ

下敷きレース柄

チョコチップクッキー

カンバッジ ディアンシー

カンバッジ メレシー


買い物中、急に人だかりがすごかった店内がだいぶ隙ができるほど空き始めていた。

その代わり、外はすごい人だかりになっていた。

どうやら店の前で何か行われているらしい。

何やらスペシャルゲストが来ていたようだったが、著名人のオーラが形となって(つまり、人だかり)撮影どころか詳細すら知る事もできなかったのだった。



あらためて買い物を済ませた後、私は外に出た。

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汐留芝離宮ビルディングを飾っていたポケモンセンタートウキョー。

トウキョーが離れた後はここにどんな場所の名前が来るのだろうか。

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ポケモンセンターでは、最終日としてロゴを飾っていたXY御三家であるケロマツくんの配信を行っていた。

フォッコちゃんを選んだジェフ(男の子側)はよかったのだが、エレナ(女の子側)の方は被ってしまった。

マァ、そのうちハリマロンくんの機会も何かの誼か機会で来るよね…

ひとまず、気長に待つとしよう。(早く殿堂入りしろよ、さっさと)



外は相変わらずすごい人だかりだった。

既にスペシャルゲストの参加は終わっていたのだが、それでも人だかりは続いていた。

多くの人達の目的は私と同じなのだろう。

私はフォッコちゃんと一緒に多くの人だかりの中、『その時』が来るのを待っていた。
12月になり、今年度もあと1ヶ月。

気温も今までのような着方どころか、服やジャンバーだけでは堪える寒さとなっている。

いよいよ冬も本番。

急激な温度差や寒さには先月以上に警戒して過ごすようにしよう。



冬真っ只中のこの日、とあるイベントが行われていた。

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私のゆかりの地、錦糸町。

5年前のきっかけ以降、私にとってその時にとどまらない色んなゆかりを持つ場所となっている都内の街である。

12月9日はその錦糸町駅ができた日であり、今年度はその120年目に当たる年だったのである。

駅の記念日は市川以来である。

錦糸町もちょうどその時期だったんだね…



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錦糸町駅南口ではそれに伴うイベントが行われていた。

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錦糸町駅に関するコーナーや子供相手に合わせるように、車掌の服装体験やマジックハンドのお試しコーナーもあった。



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チーバくんの時のように、電車キャラクターとの記念撮影もあった。

ただ撮影するだけじゃなく、車掌さんの服装で撮影するという形だった。

電車というのは、いつの時代も子供の夢を育むものである。





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スカイツリーのある方角の北口には錦糸町駅の歴史を写真で振り返るコーナーがあった。

ちなみにこのコーナーは今月の冒頭から始まっている。

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錦糸町駅は最初『本所駅』という名称だった。

その後、1915年に現在の錦糸町という駅名になったのである。

錦糸町駅にある『楽天地』や『テルミナ』はこの時から既に存在していたようだ。

ともすれば、楽天地とテルミナは錦糸町駅の代名詞的存在と言えよう。

そのテルミナの一つには、私が錦糸町にゆかりを持つきっかけになった場所であるヨドバシカメラがある。

そういう意味で、私はテルミナともゆかりを持ってると言えよう。

その楽天地とヨドバシカメラのあるテルミナがある南口は、かつて牧場だったという事は誰が想像できるだろうか。





市川に続き、錦糸町駅の記念イベントで発売されていた記念品を購入した。

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当時の入場券を再現した記念入場券である。

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市川でも同じ記念品があり、今回はその錦糸町バージョンである。

一応使う事はできるのだが、ここは記念品として持っておく事にする。

これも錦糸町へのゆかりの証である。







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錦糸町駅は今、私が5年前に初めて訪れた時とそれにさらに色んな事が加えられた環境となっている。

かつての錦糸町駅から今日まで色んな姿へと変え現在に至る錦糸町駅。

120年となった今も一番朝方混雑する駅として、たくさんの人達を送り出している。

これからも錦糸町がさらなる発展を遂げていける事をゆかりを持つ一人としてこれからも応援している。

私自身のゆかりと共にこれからも、錦糸町駅という存在が続いていきますように…

あらためて錦糸町駅120周年おめでとう!