12月になり、今年度もあと1ヶ月。

気温も今までのような着方どころか、服やジャンバーだけでは堪える寒さとなっている。

いよいよ冬も本番。

急激な温度差や寒さには先月以上に警戒して過ごすようにしよう。



冬真っ只中のこの日、とあるイベントが行われていた。

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私のゆかりの地、錦糸町。

5年前のきっかけ以降、私にとってその時にとどまらない色んなゆかりを持つ場所となっている都内の街である。

12月9日はその錦糸町駅ができた日であり、今年度はその120年目に当たる年だったのである。

駅の記念日は市川以来である。

錦糸町もちょうどその時期だったんだね…



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錦糸町駅南口ではそれに伴うイベントが行われていた。

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錦糸町駅に関するコーナーや子供相手に合わせるように、車掌の服装体験やマジックハンドのお試しコーナーもあった。



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チーバくんの時のように、電車キャラクターとの記念撮影もあった。

ただ撮影するだけじゃなく、車掌さんの服装で撮影するという形だった。

電車というのは、いつの時代も子供の夢を育むものである。





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スカイツリーのある方角の北口には錦糸町駅の歴史を写真で振り返るコーナーがあった。

ちなみにこのコーナーは今月の冒頭から始まっている。

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錦糸町駅は最初『本所駅』という名称だった。

その後、1915年に現在の錦糸町という駅名になったのである。

錦糸町駅にある『楽天地』や『テルミナ』はこの時から既に存在していたようだ。

ともすれば、楽天地とテルミナは錦糸町駅の代名詞的存在と言えよう。

そのテルミナの一つには、私が錦糸町にゆかりを持つきっかけになった場所であるヨドバシカメラがある。

そういう意味で、私はテルミナともゆかりを持ってると言えよう。

その楽天地とヨドバシカメラのあるテルミナがある南口は、かつて牧場だったという事は誰が想像できるだろうか。





市川に続き、錦糸町駅の記念イベントで発売されていた記念品を購入した。

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当時の入場券を再現した記念入場券である。

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市川でも同じ記念品があり、今回はその錦糸町バージョンである。

一応使う事はできるのだが、ここは記念品として持っておく事にする。

これも錦糸町へのゆかりの証である。







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錦糸町駅は今、私が5年前に初めて訪れた時とそれにさらに色んな事が加えられた環境となっている。

かつての錦糸町駅から今日まで色んな姿へと変え現在に至る錦糸町駅。

120年となった今も一番朝方混雑する駅として、たくさんの人達を送り出している。

これからも錦糸町がさらなる発展を遂げていける事をゆかりを持つ一人としてこれからも応援している。

私自身のゆかりと共にこれからも、錦糸町駅という存在が続いていきますように…

あらためて錦糸町駅120周年おめでとう!