あらためて見れば12月、そして2014年もあと3日。

というわけで、年末行事の一つである年末旅行の見納めを今日行う事にした。



今回私が向かったのは、お台場だった。

今やここも年末行事となっている。

今年度は連休を軽視してたがためにラストでつまずいちゃったから次回はもっと余裕を計画性を持っていかないとね。

というわけで、私はあらためてお台場へ向かった。





お台場へ行く前にちょっと寄り道。

降りた駅は、浜松町。

今月、7年の歴史に幕を下ろしたポケセントウキョーの跡地である。

ひそかにお台場紀行もここで浜松町で『ゆりかもめがあるから行ってみようかな…』とふとディアちゃんがアブニヨンの町を見かけた時のような心境のもとで行ってみたのが始まりだった。(細かくて伝わんないと思うよ)

そういう意味で、浜松町はポケセンだけでなく、お台場ともゆかりを持った場所でもあるのだ。



ただいま、浜松町。



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ポケモンセンタートウキョーはいまだその面影だけを残して改装はされていなかった。

来年度、ここはポケセンの代わりに何になるのかな…





竹芝駅からゆりかもめに乗り、私はあらためてお台場に向かった。





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お台場到着。

ゆりかもめからのお台場到着は、アクアシティとフジテレビの情景で始まる。

お台場の代名詞は冒頭からそれを象徴しているというわけだ。





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『久々のお台場ね。あたしだとちょうど1年ぶりかしら?』

そういえばそうだね。

君が昨年、ケロマツくんのマネをして姿を現した事は今も鮮明に覚えてるよ。

『普通の現れ方じゃつまらないと思ったからね。』

私と同じ考えなんだね。

私も常に普通すぎないようにするのを意識して行ってるからね。(時おり、異常な人に見られる時があるけど)



あらためて私とフォッコちゃんは行動を開始した。





ひとまず、腹ごしらえから。

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久々のマクドでのランチ。

マクドにとどまらず、ランチ自体も久々だっただけに今まで以上の久々感を覚えるランチだった。

お台場に行ったらダブルクオーターパウンダーを食べるのは今やお約束となっている。

例外としては、今年度焔くん達とお台場に行った時だっただろうか。

参加者が質素な注文をしてる中で私だけいいものを食べるわけにはいかないという意味で違うメニューにしたのを今も覚えている。(それでもクオーターの方にしたはずだけど…)

次回はこうゆう時になったら参加者に豪華な食事をさせてあげられるような余裕を持てるようにしてくてはなるまい。



ランチの後、ダイバーシティのアミューズメント施設でアーケードをやったりして過ごした。

ダイバーシティ内のアミューズメント施設は、秋葉原にも負けない規模の大きい場所だった。

最近出来上がったばかりとはいえ、レジャランに負けない盛況ぶりである。

夕方も近くなった時、私とフォッコちゃんは、海岸へ向かった。
クリスマスイブ。

特に誼はないが、私はヒトカラリハーサルをする事にした。

リーズンとしては、ちょうど今してる事の他にする事もなかったからと言うべきだろうか。(ある事はあるのだが、一日中そうしてるわけにもいかないから)

ひとまず、今日はクリスマスイブ。

11歳まではクリプレを翌朝楽しみにしてた時があったっけ…

今くらいのレベルになれば、今度は私が与える側にならないとね。





今回リハーサルしたのは、以下の通り。


歌に形はないけれど

嗚呼、素晴らしきニャン生

テノヒラ

トルコ行進曲オワタ

金の聖夜霜雪に朽ちて

リフレインループ

みくみくにしてあげる

君と見た星空

白い雪のプリンセスは

sweet little sister

夜咄ディセイブ

わんわんお にゃんにゃんお

モノクロブルースカイ

深海少女

アヤノの幸福理論

ブラックゴールド

ブラックロックシューター





クリスマスイブに合わせて『金の聖夜霜雪に朽ちて』も久々にリハーサル。

この曲のラストは、機種によって違っている。

DAMの場合だと、原曲通りラストはノイズで終わるが、ジョイサウンドだとその切なさを軽減してか、ベルの音で終わる。

曲の雰囲気をとるか、クリスマスの雰囲気をとるか。

この曲のような違いも機種選びには持ってこいである。



明日はクリスマス。

今年度はどんなクリスマスになるのかな。
ランドマークタワー展望台に向かう前にフォッコ…じゃなくて、ちょっと寄り道。

いつもはスカイガーデンから一望しているイルミネーションを今回は地上からも見る事にした。

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スカイガーデンからだと円を描く形のイルミネーションとなっているアトラクション。

ちょうど動いている時だったので撮影した。

多少ぶれているが、これでも一応撮影できた方である。

こうゆう動いてるものをはっきり撮影するのってなかなか難しいんだよね…



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お台場同様、ヨコハマにも観覧車はある。

今度ヨコハマに行ったら次回の集まりの下見という形で乗ってみようかな…

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先程のフォトの観覧車の近くにあったクリスマスツリーのイルミネーション。

シンプルなイルミネーションだが、それでも全体を彩るように鮮やかな輝きを見せている。



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目的地の全体像。

視点を変える事により、いつも地上のイルミネーションを一望させてくれる存在もイルミネーションそのものになるというわけだ。

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観覧車の全体像。

お台場同様、とても大きいのでこのサイズでおさまるのがやっとだった。

展望やイルミネーションそのものを担うアトラクションはスケールも存在そのものも大きいというわけだ。

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もちろん、アトラクションのイルミネーションにとどまらず、他にもたくさんのイルミネーションが飾られていた。

展望台からのイルミネーションもそうだが、時には地上にある本当のイルミネーションを見に行くというのもいいものである。




あらためてスカイガーデンへ。

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スカイガーデンの一番の展望場所はやはりここ。

先程私とフォッコちゃんが通っていた場所がここではまとめて一望できる。

これぞヨコハマ展望の醍醐味である。



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『やっぱりここってすごいわね。さっきまであたし達が通ってた場所がまとめて見れちゃうんだもん。』

空を飛べない私達には、こうゆうのって最高にいい場所だよね。

『空を飛べるポケモンは、ここに来ても特に何とも思わないのかしら?』

そうでもないんじゃない?

『?』

確かに空を飛べるポケモンは、その気になればいつでもこの位置まで飛んでいけるけど、こうやって空から下を見下ろして楽しむ事は意識してないと思うから、あらためて空を飛んでる事に気を向けずに過ごせるこの場所に来ればいつも空を飛んでる時には楽しめない展望ができるはずだからね。

『なるほどね…』




スカイガーデン内は既にクリスマスムードだった。

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『綺麗ね。スカイガーデンの至るところにあったわ。』

カロス地方でもクリスマスはあるの?

『あるわよ。ここに負けないくらいのイルミネーションがあるって噂を聞いた事があるわ。もしかすると、プリズムタワーがそうなのかもしれないわね。』

あのプリズムタワーをイルミネーションで飾ったらカロス中がイルミネーションになるだろうね。





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『スカイガーデンからの夜景って本当綺麗よね。クリスマスじゃなくてもここなら年中イルミネーション楽しめるってわけね。』

こうゆう展望台は、まさしくこうゆう時のためにあるんだよね。

街そのものがイルミネーションになれる場所こそが展望台の役目でもあるんだろうね。






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『そういえば、この時期はまだあたしはあなたに会ってなかったっけね。』

そうだったね。

君とお台場で会ったのは、私が昨年ヨコハマに見納め旅行に行った後だったからね。

『あなたって昨年のこの時もここに行ってたのね。』

そう。

ここの存在を2年前に知ってからずっと訪れ続けてるんだ。

お台場同様、ここも私の目的の一つであり、その誓いの場所でもあるからね。

『…そうだったわね。ここにあたし達の他にもたくさんの人達を連れていってあげよう、って…』

今年度も出来なかったけど、ディアちゃん同様、私も今出来ない事を理由に諦めはしないよ。

目的があるからこそ頑張れるんだからね。

ディアちゃんの話を通して、私もディアちゃんみたいに私の使命を成し遂げられるようにならなきゃ、ってあらためて実感した以上、私も私の使命を果たすという名の聖なるダイヤを作らないと。

そう、この展望から一望できる夜景の輝きを越える、それ以上の輝きをね…





桜木町の地上のイルミネーションは、ダイヤモンドの宝石箱のように桜木町の夜を照らしていた。
12月、そして今年度もあと10日あまり。

というわけで、今年度の見納めとして私は旅行へ行く事にした。

市川に来て行動範囲が広がってからこの年末旅行は今や恒例行事である。

ようやく安定した環境のもとで行く事ができるというのもひそかな喜びである。



今回私が向かったのは、久々の桜木町。

前回行ったのっていつだったかな…






16時15分、桜木町に到着した。

トウキョーは池袋に移ったわけだけど、ヨコハマはずっと桜木町にいてくれるのかな…

環境的にもそうであってほしいと切に願う。





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改装していた桜木町駅はいつの間にか工事を終えていた。

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以前より範囲が広がり、色んな店ができていた。

メインはスターバックスだろうか…

もしくは、以前からあったのかもしれない。

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この建物は『YOKOHAMA BAZAR』というようだ。

あらためてランドマークタワーへ。





今回もフォッコちゃん同行である。

『本当久しぶりね。メガトウキョーもそうだけど、本店以外の環境のよさにおいてもヨコハマだって負けてないわね。』

そうだね。

だからこそわざわざ遠くからここに行く価値があるってわけだよ。





ポケセンに来たついでとして前回受け取ってなかった配信ポケモンを受け取っておく事にした。

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色違いのピカチュウである。

前回はメガブレアをゲットしたが、あまりの人だかりにピカチュウの方は受け取らずに帰ったのだった。

店内じゃなくても、店の近くなら受け取れたのかな…

ひとまず、ゲットできたのでよしとする。





メガトウキョーに続き、ヨコハマでも買い物をした。

前回メガトウキョーに行った時にブログにも書いたが、新たに発売されたばかりのヒットグッズがあったのだ。

当日は予算不足だったので、ヨコハマに行った時あらためて買おうと決めていたのである。



今回購入したのは、以下の通り。



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PokePalre パス&コインケース

PokePalre フォッコ

キラキラリング ディアンシー



今回の目的は新シリーズの『PokePalre(ポケパルレ)』である。

ポケパルレと人気のポケモンとコラボした可愛げありすぎのグッズである。

今回はフォッコちゃんのぬいぐるみを選んだ。

ニンフィアちゃんもあったのだが、今回は同行してるという事もあり、フォッコちゃんを優先した。

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『わ~、これあたしのぬいぐるみでしょ。私が言うのもなんだけど本当かわいくできてるわね。』

多くいるカロスポケモンの中から君をグッズとして選んだところからも君の人気ぶりがうかがわれるね。

『あたしってこうゆう系においても人気なの?』


そうだよ。

フォッコちゃんは炎タイプという理由にとどまらず、見てるとフォッコりするポケモンだからね。

『うれし~い!今もあたしをそう思ってくれてたのね。冬の時期だけにあなたの癒し系になれててよかったわ。』


…ま、マァね…

『うふっ。あなた、さりげなくあたしのダジャレを言ったけどお台場の時みたいに反応しなかったって思ってない?』



気づいてたの?

『あの時もそうよ。ひそかにダジャレを言いつつもその中にあなたが本当にあたしをそう思ってるのがわかってね。あえてダジャレよりもあたしの事に対する方を優先したのよ。』

…そうだったんだ。

マァ、君がほっこりするポケモンだって事は君の言う通り本当の事だよ。

『ありがとう。』

買い物を済ませ、少ししたあと、私とフォッコちゃんはヨコハマ紀行のフィニッシュを飾る事に相当する舞台へ向かった。
錦糸町に続き、今年度はやたら駅の記念日が多い。

一度に広い範囲でそうなったからこそなのだろうか。

そして今日はその駅の記念日の集大成とも言える駅の記念日だった。



大手町駅を降りた私は目的地へ向かった。

外はあいにくの雨。

錦糸町は晴天に恵まれたというのに…

こうゆう時こそゲンシグラードンがいてほしいと思う。

もしトルネロスかボルトロスがいるならば、速攻撃墜してるであろう。

スカイツリーの日もそんな感じだったな…

ともあれ、ひとまず目的地へ。





目的地到着。

午前中は限定Suicaでかなりの騒ぎになっていると小耳に挟んだが、私には関係ない事だ。



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その目的地は、東京駅だった。



今日は東京駅の100周年の日だった。

他の駅とは少し遅れる形で、日本のメインシティー東京駅も今年度新たな区切りを迎えたのである。

つい最近改装によるバージョンアップがあったばかりだけにナイスタイミングとも言えよう。

ひそかにそれも意識してたのかな…






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降りしきる雨の中、私は東京駅を撮影した。

午前中は今みたいになるとは思えないような天気だったので記念祭はそれほど困らなかっただろう。

その代わり雨以上の事態にはなったんだろうけど…




丸ノ内側へはひそかに私の方から行く時ができるまで行った事はなかった。

故郷にいる時は、基本八重洲側だったからね…

両親は丸ノ内側の事は知ってるのだろうか…

将来必ず丸ノ内側の方にも連れていけるようにならなきゃね。




あらためて見直してみると丸ノ内側もすごい出来映えである。

日本のメインの駅であるがゆえ設計も本格的である。

改装は昔の頃を再現したそうなので、当時もこのような環境のもとで多くの人々が行き交っていたわけだ。

その行き交う人々は行き交う事は変わらず、人々はそれ以上にという形で続いている。

今も、そしてこれかも…






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東京駅には駅や売店だけでなく、宿泊施設もある。

泊まる場所のある駅というのは、私の知る範囲では今のところここしかないだけにすごい事である。

駅とは独立せず、駅そのものの一部として宿泊施設があるのは間違いなく東京駅だけであろう。

八重洲側も行こうかなと思ったが、八重洲側は以前から特に変わった場所はないという事と、この雨の中はこれ以上撮影できそうにない(9割が多分この理由)というのもあり、撮影を終えた私はあらためて東京駅を後にしたのだった。





小さい頃は、東京に行く事自体少なかった私だったが、今の私には東京という存在は身近なものとなっている。

その身近はこれからも続いていく事だろう。

これからも今まで以上に東京を楽しめるようになりたいと私は思う。



あらためて東京駅100周年おめでとう!