ランドマークタワー展望台に向かう前にフォッコ…じゃなくて、ちょっと寄り道。
いつもはスカイガーデンから一望しているイルミネーションを今回は地上からも見る事にした。

スカイガーデンからだと円を描く形のイルミネーションとなっているアトラクション。
ちょうど動いている時だったので撮影した。
多少ぶれているが、これでも一応撮影できた方である。
こうゆう動いてるものをはっきり撮影するのってなかなか難しいんだよね…

お台場同様、ヨコハマにも観覧車はある。
今度ヨコハマに行ったら次回の集まりの下見という形で乗ってみようかな…

先程のフォトの観覧車の近くにあったクリスマスツリーのイルミネーション。
シンプルなイルミネーションだが、それでも全体を彩るように鮮やかな輝きを見せている。

目的地の全体像。
視点を変える事により、いつも地上のイルミネーションを一望させてくれる存在もイルミネーションそのものになるというわけだ。

観覧車の全体像。
お台場同様、とても大きいのでこのサイズでおさまるのがやっとだった。
展望やイルミネーションそのものを担うアトラクションはスケールも存在そのものも大きいというわけだ。

もちろん、アトラクションのイルミネーションにとどまらず、他にもたくさんのイルミネーションが飾られていた。
展望台からのイルミネーションもそうだが、時には地上にある本当のイルミネーションを見に行くというのもいいものである。
あらためてスカイガーデンへ。

スカイガーデンの一番の展望場所はやはりここ。
先程私とフォッコちゃんが通っていた場所がここではまとめて一望できる。
これぞヨコハマ展望の醍醐味である。

『やっぱりここってすごいわね。さっきまであたし達が通ってた場所がまとめて見れちゃうんだもん。』
空を飛べない私達には、こうゆうのって最高にいい場所だよね。
『空を飛べるポケモンは、ここに来ても特に何とも思わないのかしら?』
そうでもないんじゃない?
『?』
確かに空を飛べるポケモンは、その気になればいつでもこの位置まで飛んでいけるけど、こうやって空から下を見下ろして楽しむ事は意識してないと思うから、あらためて空を飛んでる事に気を向けずに過ごせるこの場所に来ればいつも空を飛んでる時には楽しめない展望ができるはずだからね。
『なるほどね…』
スカイガーデン内は既にクリスマスムードだった。

『綺麗ね。スカイガーデンの至るところにあったわ。』
カロス地方でもクリスマスはあるの?
『あるわよ。ここに負けないくらいのイルミネーションがあるって噂を聞いた事があるわ。もしかすると、プリズムタワーがそうなのかもしれないわね。』
あのプリズムタワーをイルミネーションで飾ったらカロス中がイルミネーションになるだろうね。

『スカイガーデンからの夜景って本当綺麗よね。クリスマスじゃなくてもここなら年中イルミネーション楽しめるってわけね。』
こうゆう展望台は、まさしくこうゆう時のためにあるんだよね。
街そのものがイルミネーションになれる場所こそが展望台の役目でもあるんだろうね。

『そういえば、この時期はまだあたしはあなたに会ってなかったっけね。』
そうだったね。
君とお台場で会ったのは、私が昨年ヨコハマに見納め旅行に行った後だったからね。
『あなたって昨年のこの時もここに行ってたのね。』
そう。
ここの存在を2年前に知ってからずっと訪れ続けてるんだ。
お台場同様、ここも私の目的の一つであり、その誓いの場所でもあるからね。
『…そうだったわね。ここにあたし達の他にもたくさんの人達を連れていってあげよう、って…』
今年度も出来なかったけど、ディアちゃん同様、私も今出来ない事を理由に諦めはしないよ。
目的があるからこそ頑張れるんだからね。
ディアちゃんの話を通して、私もディアちゃんみたいに私の使命を成し遂げられるようにならなきゃ、ってあらためて実感した以上、私も私の使命を果たすという名の聖なるダイヤを作らないと。
そう、この展望から一望できる夜景の輝きを越える、それ以上の輝きをね…
桜木町の地上のイルミネーションは、ダイヤモンドの宝石箱のように桜木町の夜を照らしていた。
いつもはスカイガーデンから一望しているイルミネーションを今回は地上からも見る事にした。

スカイガーデンからだと円を描く形のイルミネーションとなっているアトラクション。
ちょうど動いている時だったので撮影した。
多少ぶれているが、これでも一応撮影できた方である。
こうゆう動いてるものをはっきり撮影するのってなかなか難しいんだよね…

お台場同様、ヨコハマにも観覧車はある。
今度ヨコハマに行ったら次回の集まりの下見という形で乗ってみようかな…

先程のフォトの観覧車の近くにあったクリスマスツリーのイルミネーション。
シンプルなイルミネーションだが、それでも全体を彩るように鮮やかな輝きを見せている。

目的地の全体像。
視点を変える事により、いつも地上のイルミネーションを一望させてくれる存在もイルミネーションそのものになるというわけだ。

観覧車の全体像。
お台場同様、とても大きいのでこのサイズでおさまるのがやっとだった。
展望やイルミネーションそのものを担うアトラクションはスケールも存在そのものも大きいというわけだ。

もちろん、アトラクションのイルミネーションにとどまらず、他にもたくさんのイルミネーションが飾られていた。
展望台からのイルミネーションもそうだが、時には地上にある本当のイルミネーションを見に行くというのもいいものである。
あらためてスカイガーデンへ。

スカイガーデンの一番の展望場所はやはりここ。
先程私とフォッコちゃんが通っていた場所がここではまとめて一望できる。
これぞヨコハマ展望の醍醐味である。

『やっぱりここってすごいわね。さっきまであたし達が通ってた場所がまとめて見れちゃうんだもん。』
空を飛べない私達には、こうゆうのって最高にいい場所だよね。
『空を飛べるポケモンは、ここに来ても特に何とも思わないのかしら?』
そうでもないんじゃない?
『?』
確かに空を飛べるポケモンは、その気になればいつでもこの位置まで飛んでいけるけど、こうやって空から下を見下ろして楽しむ事は意識してないと思うから、あらためて空を飛んでる事に気を向けずに過ごせるこの場所に来ればいつも空を飛んでる時には楽しめない展望ができるはずだからね。
『なるほどね…』
スカイガーデン内は既にクリスマスムードだった。

『綺麗ね。スカイガーデンの至るところにあったわ。』
カロス地方でもクリスマスはあるの?
『あるわよ。ここに負けないくらいのイルミネーションがあるって噂を聞いた事があるわ。もしかすると、プリズムタワーがそうなのかもしれないわね。』
あのプリズムタワーをイルミネーションで飾ったらカロス中がイルミネーションになるだろうね。

『スカイガーデンからの夜景って本当綺麗よね。クリスマスじゃなくてもここなら年中イルミネーション楽しめるってわけね。』
こうゆう展望台は、まさしくこうゆう時のためにあるんだよね。
街そのものがイルミネーションになれる場所こそが展望台の役目でもあるんだろうね。

『そういえば、この時期はまだあたしはあなたに会ってなかったっけね。』
そうだったね。
君とお台場で会ったのは、私が昨年ヨコハマに見納め旅行に行った後だったからね。
『あなたって昨年のこの時もここに行ってたのね。』
そう。
ここの存在を2年前に知ってからずっと訪れ続けてるんだ。
お台場同様、ここも私の目的の一つであり、その誓いの場所でもあるからね。
『…そうだったわね。ここにあたし達の他にもたくさんの人達を連れていってあげよう、って…』
今年度も出来なかったけど、ディアちゃん同様、私も今出来ない事を理由に諦めはしないよ。
目的があるからこそ頑張れるんだからね。
ディアちゃんの話を通して、私もディアちゃんみたいに私の使命を成し遂げられるようにならなきゃ、ってあらためて実感した以上、私も私の使命を果たすという名の聖なるダイヤを作らないと。
そう、この展望から一望できる夜景の輝きを越える、それ以上の輝きをね…
桜木町の地上のイルミネーションは、ダイヤモンドの宝石箱のように桜木町の夜を照らしていた。