今や世間を騒がせている『妖怪ウォッチ』。

私は一応その存在は知ってはいたのだが、特にきっかけも関心も積極性もなかったので(ポケモンにさえ向けられないほどだったのでなおさら)、世に現れてからは存在を知っただけで他はノータッチだった。

特に意識的に知ろうとしなくても、妖怪がいるかのように引き寄せられる形でその存在や概念を知るようになり今に至る。

妖怪ウォッチの規模にさらに拍車をかけたのは、やはりひそかに今年度から始まったアニメであろう。

妖怪ウォッチがアニメになった事を機に、ポケモンを想起させるかのように妖怪ウォッチは一気に社会規模を通り越して日本規模の存在となったのだった。



そんな中でも私は特に関心は示さなかった。

パズドラでいう『プレシィ』のような存在が当時の私にはなかったからだ。



そんな私が妖怪ウォッチに関心を持つようになったきっかけは、アニメだった。

きっかけとなったのは、妖怪ウォッチの重要なカギを握る話の一つである、第25話『ジバニャンの秘密』だった。

ギャグメインの妖怪ウォッチには珍しく、とても印象深い感涙話だった第25話は私の妖怪ウォッチに対する関心を一気にのしあげたのだった。

それ以降、私は妖怪ウォッチ関連の事にも手をつけるようになりその規模はアニメ鑑賞だけにとどまらなくなっていた。



DCF00042.jpg

タイトーステーションでゲットしたジバニャンコのクッション。

プライズ限定という事もあり、私は早速ゲットした。

妖怪ウォッチ関連のグッズに手をつけたのは、このクッションが最初だった。

それから私は関心を持った妖怪ウォッチ関連のグッズを余裕がある時にゲットするようになった。

DCF00053.jpg

同じゲームセンターでひそかに気に入ってる妖怪の一人でもあるツチノコのキーホルダー。

ひそかにこのキーホルダーは、市販されており、うまくいけば買うよりも安くゲットする事も可能だった。

これもツチノコの幸福引き寄せなのかな。

妖怪ウォッチのプライズで私が特に一番手をつけたのは、このキーホルダーだった。

DCF00048.jpg

先月はこのキーホルダーを手に入る限りゲットする事に捧げたとも言っていい。

このキーホルダーもツチノコのキーホルダー同様市販されており、これもうまくいけば安くゲットできる形だった。

狙いはジバニャンコとキュウビさんがメインで、ブシニャンコやメラメライオンは偶然ゲットしたという形だった。(コマさんも狙ってたズラ)

ちなみにこの数を実際に買うと、13440円になる。(少なくともトータルで使った額はこれには到達していない、多分)






妖怪ウォッチの影響は、食べ物にまで及んだ。



DCF00046.jpg

まず、ポケモンパンに続くように発売されたアッカンベーカリーの妖怪ウォッチパン。

第18話の誼を想起させるジバニャンコのクリームパンとキュウビさんのチョコクリームパンの二つを購入した。

それ以降、私は余裕があったら妖怪ウォッチパンを購入するようにもなったのだった。

その目的は…

DCF00098.jpg

附属されているおみくじシールである。

ポケモン同様、妖怪ウォッチもパンの附属を忘れていないというわけだ。

今のところジバニャンコと最近登場したトゲニャンコの大吉をゲットしている。



そして妖怪ウォッチ関連の食べ物で忘れちゃいけないのは…

DCF00119.jpg

そう、チョコボーである。

発売して早々、私はどうにかゲットした。

ゲームの世界のものが現実に発売されるというのは、やはりすごい印象を持つものである。






さて、妖怪ウォッチといえばやはり一番大事な事は妖怪メダルである。

発売して早々、一気に売り切れるという驚異の売れ行きぶりにより、私は今日までメダルをゲットできなかった。

妖怪ウォッチに関わるなら、メダルはゲットしておかないと…

…と思った時には既に後の祭りだった。

小売店はともかく、生産側規模で在庫切れになるような事態を誰が予測できただろうか…

まさしく、もんげー!!と叫びたくなるような事態であった。



それから約3ヶ月…






DCF00133.jpg

私はようやく妖怪メダルを買う事ができたのだった。

限定というほどでもない一般発売の玩具を購入してこれほどの達成感を覚えた事はない。

ちなみに、私が購入したこのパックは、私がこの場を離れてから1時間しか経たないうちにあっという間に売り切れたのだった。

開封結果はというと…






DCF00152.jpg

ネガティブーン

ミチクサメ

セミまる

バクロ婆

メラメライオン

わすれん帽

だるだるま

サンタク老師

トパニャン



狙っていたジバニャンコとコマさんは当たらなかった。

とはいえ、ホロメダルは当たったのでひとまずよしとする。

ここでは、トパニャンが一番価値が大きいかな?





ちなみに…

実を言うと私はこのメダルをゲットする前に既に妖怪メダルはゲットしていた。

そのメダルは…







DCF00138.jpg

第39話に登場したレジェンド妖怪、ネタバレリーナちゃんである。

これもアニメの影響のもと。

第39話でネタバレリーナちゃんがあまりにかわいかったので、一番グッズとしての実感があるメダルをゲットしようと思い、大胆にも密林でメダルを購入したのである。

その時のメダルはものすごい値段だったが、もう手に入らないほど希少価値があるという事、そして『金は働いている以上いつでも手に入るが、こうゆうのは今手に入れないと後で稼げたところでゲットできなくなる』という判断のもとで私はゲットしておこうという一大決心をしたのである。

a761f42c-s.jpg

ケータくんの根性に感服してメダルを与え、ネタバレをしないという約束をした時に、プリチー族らしい満面の笑みで口を両手でおさえる仕草をしたシーンがいまだに忘れられない。

ポケモンで言えば、メロエッタさんの『あのシーン』に当たるほどのヒットだったと言える。



ここまで来た以上、これを機にまた妖怪ウォッチとの関わりを広げていくのもいいかもしれない。

もちろん、本編であるポケモンも忘れてはいない。

ポケモンと第二のポケモンを二つとも両立出来るような形で妖怪ウォッチともさらに関わっていきたいものである。
久々のヒトカラリハーサル。

経済的な事情と、働き始めによる環境的な事情により、今日までやれなかっただけに本当に久々である。

前回リハーサルしたのは、4月28日。

本番とフィーバー前日だった事もあり、せっかくなので形式でリハーサルして以来の事だった。

それから約半年以上経過していた事からすれば、久々なのは気のせいではなかったようだ。



今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

リフレインループ

Equation

アヤノの幸福理論

sweet little sister

白い雪のプリンセスは

モノクロ∞ブルースカイ

深海少女

トルコ行進曲オワタ

わんわんお にゃんにゃんお

夜咄ディセイブ

ブラックゴールド

ブラックロックシューター

ネガポジコンティニューズ

弱虫モンブラン

ナイトメアパーティーナイト

1925



今回、『リフレインループ』『sweet little sister』『深海少女』『モノクロ∞ブルースカイ』を初めてリハーサルした。

リハーサルしないうちに色々よさそうな曲を見つけていたので、今回はそれを試してみるという誼もあった。

リハーサルをして思うのだが、実際発している声とマイクを通して発せられる声は全く違うような気がする。

エコーゆえなのか、元々そういう声なのかリハーサルをする度にそういう事を実感させられる。

それと同時に『今の私はどういう声なのか』という事と直に向き合える機会でもあると言えよう。

ひとまず、今回を機にあらためてヒトカラリハーサルを頻繁にやれるようにしたいものである。

次回は少なくとも、来月以降になるであろう。

その時はもっと余裕を持ったリハーサルにしたいものである。
11月もあっという間に後半。

働くようになると、やはり時の経過というのは早くなるものである。

早くその時になってほしいという心境のもとで過ごしているからこそそうなるのかもしれない。

例え働く日であっても、その日にできる楽しみというものを作り、そして過ごすという事が今を大事にする事なのかもしれない。



16時9分、浜松町に到着した。



ポケモンセンタートウキョーはすっかり閉店ムードだった。

ポケモンセンターデビューした場所がここである以上、私も通える限り残された期間通ってみるのもいいかもしれない。



今回私がポケモンセンターを訪問したのは、他でもない買い物だった。

ようやく機会を得たので、今買えるものを買っておこうという、夏頃から抱いていた目的を果たす時となったのである。

というわけで、あらためて買い物へ。



今回購入したのは、以下の通り。



DCF00042.jpg



ジュエリーボックス

ノート

自由帳

ディアンシードール

ミニ自由帳

トラベルウォレット



今回ルビサファのリメイクは保留しておいた。

今しか買えないのもあり、まだ色々すべき事があるのがその理由だ。

何より、まだXをクリアしてないというのもあるだけに…(切実)



ルビサファでは、メガシンカやそれに関する誼を考えれば、ディアちゃんの存在はまだまだ安泰と言っていいかもしれない。

メガシンカしたディアちゃんって、剣みたいなもので戦うんだね…



目標金額になったので、特別なグッズをゲットした。

DCF00053.jpg

お引っ越しキャンペーンのピカチュウステッカーとクリアファイルである。

ステッカーを受け取った後、ブレアのイラストに色のシールを貼った。

私が貼ったのは、オレンジ色のシールだった。

ちなみに、オレンジはブレアの大部分を占めているにもかかわらず貼る人が少ないとの事だった。

ブレアの印象はメガリザードンXの方が大きくなってるのかな…



今回は、ディアちゃんに関するグッズ購入という目的もあり、ポケモングッズにとどまらず、書籍も購入した。

DCF00098.jpg

公式ファンブック

漫画『破壊の繭とディアンシー』



以前から存在を知っていたが、諸事情でようやくゲットできたという形でディアちゃん関連の書籍をゲットした。

ディアちゃんの映画がヒットだった以上、今しかゲットできないものは手に入れておかないとね。






ポケモンセンタートウキョーは、来月の7日で閉店となる。

それまでには、私もできる限りやれる事はしておこうと思う。

これも、新たなポケモンセンタートウキョーデビューを飾るための第一歩だ。
11月3日。

今日は文化の日である。

文化といえば、文化放送。

文化放送といえば、浜松町。



そう、今日は浜松町で毎年恒例となっている一大イベントである『浜祭』の日である。

私にとっては、1年ぶりの浜祭である。



今年度の浜祭は、私にとっては、一つの区切りとも言っていい。

というのも、今年度浜松町にあったポケモンセンターが来月池袋へ移る事になったので、ポケモンセンターの誼のある浜祭は今回がラストになるからだ。

ポケモンセンターの存在を知った事を機に浜松町に通うようになって5年。

その誼となっていた場所が日本橋以来とうとう離れる事となったのである。



11時21分、浜松町に到着した。

DCF00179.jpg

今回のイベントのメインスポンサーであり、浜松町の代名詞の一つ、文化放送。

私も以前から偶然にも父君が聞いていた放送を聞く機会があったので、文化放送には以前からゆかりがあるのである。

DCF00180.jpg

浜松町の一番の代名詞とも言える昭和時代の象徴、東京タワー。

浜松町の存在を知る以前に私は以前ここを訪れた事がある。

その時は展望台まではのぼったかな…?



スカイツリーが出来ても、東京タワーの存在価値はこれからも色褪せる事はない。

DCF00181.jpg

あらためて浜祭のメイン会場に到着。

今回も一際ピカチュウバルーンが目立つ。

来年度以降はどうなるのかな…

『来年度って?』

来年度はポケモンセンタートウキョーが池袋に移る事になるから、ポケモン関連のイベントをする誼がなくなっちゃうんだよ。

『そうなの。あたし達の世代は1年しかここにいられなかったわけなのね。』

マァね。

でもさ、まだ1年目になったばかりだからそれを新たな場所で飾るのもありなんじゃ…






DCF00182.jpg

『それもそうね。』

フォッコちゃん!?

『久々に遠出するみたいだから着いてきたわ。あなた最近どこにも行かないんだもん。』

そりゃあ、映画を観に行くまでは路頭に迷ってたからね。

『ここに行けてるって事は、ようやく迷ってた路頭から抜け出す機会を得たわけなのね。』

そう。

正確には、ディアちゃんの映画からだけど、その後も色々後始末に追われてたからね。

あらためて今月から再スタートするよ。





DCF00183.jpg

あらためて会場へ。

入場して早々、巨大ピカチュウが出迎えてくれた。

DCF00167.jpg

『うわあ…すごく大きいピカチュウね…これって何のためにあるの?』

あのバルーンの中は空洞になってて、そこに入って遊ぶんだよ。

『楽しそうね。あなたは行かないの?』

生憎、子供限定なんだよね。

とはいえ、この年とこの姿でここに行くのもどうかとは思うけどね。

『それもそうね。』


DCF00168.jpg

『それにしてもすごい人だかりね…お台場や横浜以上になりそうだわ…』

浜祭は毎年こんなに賑やかなんだよ。

色んな世代の人達もいるからね。

『あたしがあなたと出会ったのは、昨年の冬辺りだったからあたしにとっては初めての浜祭になったわけね。昨年もこんな感じだったの?』

多分ね。

『多分?』

昨年は、職場の事情のあおりを受けて行けなかったんだ。

でも、少なくともそうだったとは思うよ。

DCF00184.jpg

フォッコちゃんと私は会場の上に上がり、会場の様子を見に行った。

上から見ても会場はすごい人だかりだった。

視点を変えた場所からの人だかりの多さにフォッコちゃんもかなり驚いていた。





それからしばらくして、私は浜祭恒例のイベントに参加した。

DCF00185.jpg

ポケモンスタンプラリーである。

浜祭におけるポケモンといえば、まずこれを忘れてはならない。

今回はスタンプの範囲がかなり広がっており、もう一つの会場まで行く事となった。

DCF00186.jpg

その一つが浜祭のもう一つのメイン会場である『増上寺』だった。

ここでも浜祭のイベントが行われている。

以前、ゴー☆ジャスさんやダンディ坂野さんのステージがあったっけね。

ちなみに今回は、いつもならポケセンの近くのメイン会場でやる文化放送の生放送イベントをしていた。





続いての場所はというと…


DCF00187.jpg

そう、浜松町、そして昭和時代の象徴、東京タワーである。

DCF00188.jpg

『うわあ…大きい…プリズムタワーとどっちが大きいかしら…』

この世界での原作モデルを比較すれば、東京タワーの方が大きいけど、プリズムタワーはそれ以上に大きい気がするからどっちになるだろうね…(エッフェル塔は高さ312メートル)

以前、焔くん達と東京タワーに行った時、大部分は改装中だった。

今回もそれがまだ続いているらしく、改装中の場所がほとんどだった。

改装中の場所は一体どんな場所になるのかな…







東京タワーでスタンプを揃えた後、私とフォッコちゃんは再び汐留ビルに戻った。

DCF00189.jpg

今回のスタンプシートはこういうものだった。

以前はパンフレット形式だったが、今回は独立形式のようだ。

ゴール地点に持っていき、達成の証としてステッカーをもらった。

DCF00190.jpg

『今回、長い道のりだったわね。あたしのスタンプはすぐ近くにあったけど、ハリマロンとピカチュウはすごい遠い場所にあったんだもん。』

その後、私とフォッコちゃんは、浜祭がお開きになるまで浜松町で過ごした。

浜松町にいる時、私は見覚えのある人を見かけた。

しかし、結局私から声をかける事もできないまま見失ってしまった。

ひそかに会う事を望んだのはよかったが、気づいてもらう事を願い忘れていたようだ。



18時前になり、浜祭はお開きになった。

今回の浜祭はある意味一つの区切りとなったとあらためて言えるであろう。

ポケモンセンターが池袋に移った後はまたそうなる前の浜祭に戻るのだろうか。

はたまたポケモン関連の事はするのだろうか。





いずれにせよ、浜松町同様、これからも浜祭は何かの誼を持って参加したいと私は思う。

静まり返った浜松町を背に、私とフォッコちゃんは浜松町を後にした。
久々の投稿。

気づけば最後に投稿してから3ヶ月弱経過していた。

投稿したいネタはあったのだが、どうもそういう気になれない事が続いていつの間にか季節さえも越えていたとは…

私にとって、ブログ記事というのは私自身の体験を形にする場所。

そうである以上、この環境を最大限活用しなければならないのは積極性をなくした時からひそかに痛感している。

色んな事を本格的にやりたいなら、身近にある事を積極的に始めなければ何も始まらない。

ブログ記事を投稿する事だってその一つだ。

今の私に必要なのは、『積極性を持つように変わる事』。

今月はあらためて新たなスタートを切り、そしてそれを再びこれからの日々に取り入れられるようになる事が第一目標である。



ひとまず、明日の浜祭が今から楽しみである。

早速この後も色んな事へのスタートを切っていこう。

あらためて11月、そして私にとっての新たな日々のスタートである。