妖怪ウォッチの侵食はいつの間にかここまで広がっていた。

今やアーケードがある場所で見かけないものはないというほど設置されている『ともだちウキウキペディア』。

今日私は初めて挑戦した。



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ひとまず、ただ始めるのもどうかと思ったのでカードケースを購入。

本格的にやるからにはこれくらいはしておかないとね。

そのカードケースには、『コマさん』のカードが同梱されていた。

だからこそ購入したとも言っていいわけだけど…

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左が同梱されていた刑事コマさん。

初プレイゲットした妖怪も『コマさん』だった。

初期登録をしなければならない事もあり同梱カードは使えなかったが、コマさんはゲットできたのでよしとするズラ。





そしてウキウキペディアデビューとちょうどいいタイミングに合わせて妖怪メダルが入荷していたのでそれも購入。

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今回は2パックにとどめておいた。

開封結果は…

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ネガティブーン

でんぱく小僧

じんめん犬

ちからモチ





メダルの方もひそかにコマさん狙いだったのだが、前回のガシャポン同様当たらなかった。

だが、じんめん犬をゲットできたのでよしとするズラ。



妖怪ウォッチの影響は今やブームとは関係なく『やる価値ありだな、こりゃ』という形で私に浸透している。

プライベートでは、妖怪ウォッチのパンを購入するのが普通になっているのもその表れだ。

ちなみに一番最近当てたシールもコマさんだったズラ。



田舎出身である私にとって、コマさんはひそかに共感できる存在でもある。

メインキャラクターとしては、コマさん寄りになっていると言っても過言じゃない気がするズラ。

プライベートでも『ズラ』をつける事が自然になってるのもその表れなのかもしれない。
今月2回目のヒトカラリハーサル。

ただ楽しむだけじゃなく、雰囲気と共に本番に備えた事をする。

それが私にとってのヒトカラリハーサルである。

ボーカロを意識した名前とメロエッタさんをフィーチャリングしている事ならなおさらである。

今年度から、ヒトカラリハーサルにおける『本番』はただ誰かとカラに行く事にとどまらず、色んな形で活かしたいものである。





今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

トルコ行進曲オワタ

テノヒラ

リフレインループ

嗚呼、素晴らしきニャン生

白い雪のプリンセスは

深海少女

モノクロブルースカイ

ひねくれ者

千本桜

ブラックゴールド

マトリョシカ

夜咄ディセイブ

君と見た星空

ルージュになりたい

SAKURAドロップス

とおせんぼ

え?あぁ、そう。

SoundScaper

sweet little sister

どうしてこうなった

恋愛フィロソフィア

アストロトルーパー

ナイトメアパーティーナイト

天ノ弱

ひだまりの詩

やさしい赤

アヤノの幸福理論

わんわんお にゃんにゃんお

ブラックロックシューター



今回は少し長めにしたわけだが、ヒトカラというのは時にまだ歌唱したい曲があるにもかかわらず退出が近かったり、まだ時間はあるのにリハーサルしたい曲が浮かばないという板挟みがお約束である。

今回は後者の方だった。





私が利用している場所はつい最近リニューアルされてかなり豪華な環境となっている。

ステージにいるような感覚のスポットライトを基本に…

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マイクスタンドや…



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なんとヘッドマイクまで完備されているのだ。(ヘッドマイクの背景は…マァ、テーブルにそのまま置くと見えにくいかなあ…という理由で…)



こうゆうリニューアルはここに限らず色んな店でも行われているようだ。

ただ歌唱するだけで終わらせないのは、歌唱する側もカラオケ側も共通している、というわけだ。
今日は、3月9日。

連想するのは、レミオロメンと初音さんの名前。

共通してるのは…そう、『歌』である。

というわけで、今日私はようやく久々かつ今年度初めてのヒトカラリハーサルをやりに行った。

光音ナオというボーカロを意識した名前に見合う形で音楽関連も本格的になっている昨今、ヒトカラリハーサルもただ楽しむだけにとどめない形で行うのが日課である。

今年度はその本格を今まで以上に広げていこうと思う。





今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど


トルコ行進曲オワタ

テノヒラ

リフレインループ

ブラックゴールド

とおせんぼ

Walking proud

SAKURAドロップス

エネの電脳紀行

夜咄ディセイブ

君と見た星空

天ノ弱

え?あぁ、そう。

恋愛フィロソフィア

マトリョシカ

嗚呼、素晴らしきニャン生

エンヴィキャットウォーク

sweet little sister

深海少女

パズル

Soundscaper

アヤノの幸福理論

千本桜

ナイトメアパーティーナイト

ブラックロックシューター





今回は久々にJ-POPもリハーサルした。

近頃はボーカロ寄りだが、J-POPにも私が気に入ってる曲はある。

本当に気に入ってる存在に古いも新しいもないのだ。



春は新たなスタートを飾る季節。

学生や社会人にとどまらず、誰にでもそれぞれの新たなスタートはあるものである。

私も今年度の春は、今までにない新たなスタートを飾る春にしてみせよう。
今日は私がブログそのものを始めて6年目となった日である。

いつの間にかもう市川に住み始めた時と同様、6年も月日が流れていたのか…

市川に住み始めたのが2009年。

そしてブログそのものをあらためて始めたのも2009年だった。

2008年から学生生活が始まっていたので本当はその年に始める事もできていたのだが、その目的がなかなか見つからず、ちょっとした悪あがきをしていた事もあり、まだその時は始められなかったのである。

そしてあらためて翌年の2009年、私は念願のブログを開始したのだった。

2008年当初からブログそのものは始めようと思ってはいたのだが、ここアメーバにブログを開設する事は考えていなかった。

ここにブログを開設するきっかけになったのは、まさしくその2008年のとある出来事がきっかけだった。



2008年のある日、私は故郷でとある悪あがきをしていたにもかかわらず、適当に過ごしていた。

その時、何となくだったが、『アニメでのレントラー』という検索ワードでサイトを調べていた。

スタリバ時代、好きになったばかりだったレントラーがアニメ出演していたのだが、缶詰め状態だったために結局見れなかった事もあり、その内容は何だったのか知りたかったためだ。

そんな中、私はふと気になるサイトを見つけた。

それはブログ記事で、明らかにアニメについてを話していなかったのだが、何か私にとって惹かれるものがあったのである。



そのブログは、レントラーと管理人と思われる人物をキャラクターに置き換えた形で会話をしている内容だった。

当時、レントラーを好きになったばかりだった私にとってこの内容は完全なヒットだった。

私は真っ先にそのブログを気に入り、頻繁に足を運ぶようになった。

そんなある日、私はブログにコメントを書く機能があるのを知った。

せっかくなので、管理人さんにコメントをしようと私はコメントするボタンを押した。

ところが、このブログは会員でなければコメントできないとあったので、私はコメント出来なかった。

このコメント出来なかった事が後に私がアメーバでブログを始めようと決めるきっかけになったのだった。

普通は諦めるものだが、私は『どうしてもこの人にコメントしたい』と心底思っていた。

その管理人さんの名前は、『焔(ほむら)』だった事をさりげなく覚えていたので、見失わずに済んだ。

今はそうしなくても、それを後に行うための段取りはやっておくものというわけで…







そして悪あがきを終えた翌日。

私は、ついにブログを始めるに至ったのだった。

ブログを始めてだいぶそな環境に馴染んだ後、ブログでの交流を広げていき、交流相手も多くなっていった。

そしてその交流はやがて直に会う事にまで発展した。

友人との交流と友人そのものが少なかった私にとってこの頃は交流の全盛期だった。

もちろん、始めてだいぶ馴染んだ後、あらためて焔くんのブログに足を運び、ついにコメントする目的を果たしたのだった。

そしてこれが、恩人の焔くんとの交流のスタートとなったのだった。






その全盛期も今はすっかり廃れてしまったが、依存し過ぎていた私にはこうであるべきだったのだと今はあらためて思っている。

そういう長い年月や色んな事の中、焔くんは私と変わらず交流を続けてくれていた。

その全盛期の終わりは、焔くんを恩人だと思う新たな機会を残していったのだった。






一昨年はついにその管理人さんと地方を越えて直に会う事に発展したのだった。

交流までは前提にしていたが、それがリアルで直に会う事まで発展できたのは誰が予想できただろう。

今まで直に会ったブログ友人の中で一番会えてよかったと実感した瞬間だった。






私は今でもここで出会った焔くんの事を色んなきっかけを与えてくれた恩人だと思っている。

焔くんはかつてと変わらない、そして今以上の形で私と交流してくれているかけがえのない存在である。

かつてのような全盛期が終わった中で、焔くんは私と変わらず交流してくれてさらには直に会う事も続けてくれている。

私はこの6年を通してあらためて焔くんの存在をこの上なくかけがえのない存在として心底実感している。

もちろん、今も私と交流をしてくれている方々にも残された大切な存在として受け止めている。

でも、その中でも焔くんは特にそう思っている。

焔くんは、私に全てのきっかけを与え、今も昔も変わらず交流を続けてくれて、ついには私と直に会う事までに発展した事は私にとってこの6年の、そしてダイヤモンドのように永遠の宝物なのだ。





焔くんによって始まり、焔くんという存在により今も変わらず続き、新たな発展を遂げていくこのブログは焔くんの存在と共に大事にしていこうと思う。

今もそして、これからも…
妖怪ウォッチ。

今や私の中ではポケモン規模で影響力が広がっている始末である。

ポケモンの方は、登場してから2年後に手をつける事になった一方、妖怪ウォッチは登場してから間もない中でもかなり広がっていた事もあってか、わずか1年ほどで関心と関わりを持つようになった。

私は広い範囲で広がっているものには流されやすい方なのだろうか…

妖怪ウォッチにあらためて関心を持つきっかけになったのは、黒鹿毛さんの記事で、ジバニャンコの話を描いた第25話の内容だった。

ジバニャンコの設定をさりげなく知っていた事もあり、特にやる事もなかったのでせっかくだから形式で見る事にした。

全てはそこからだったのである。

この話を知って以降、私は妖怪ウォッチへの関心を一気に深める事となったのだった。

その次に関心を持ったのは、キュウビさんだっただろうか。

黒鹿毛さんの記事でキュウビさんの事が載っており、友人の影響もあり、こういう獣人系統に関心があったのでキュウビさん関心の話も見てみる事にした。



はい、大当り。

ジバニャンコとキュウビさんの影響は、私の妖怪ウォッチへの関心を一気に底上げしてその後もコマさんやネタバレリーナちゃんなど、好きなキャラクターが広がり、そして今に至る。

近頃は、田舎出身の事もあってか、色んな形で私自身コマさん寄りになっているズラ←

アニメの影響って、すげー!!

…と、あらためて実感した瞬間だった。





そしてその影響は、ゲームまではいかないものの、グッズ集めを始めるまでに発展しているのは以前話しての通り。

ようやく私の通う売り場でも妖怪メダルがゲットできるようになったので私は躊躇わずがっつり挑戦した。

ガチャポンをここまで積極的かつがっつりやれたのは今回が初めてと言えよう。

その気になれば、子供でも手軽にゲットできる事もメダル人気の理由なのだろう。



気がつけばこんな事になっていた。

(つい最近ゲットして公開してなかったメダル)

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密林でネタバレリーナちゃんをゲットして以降、私は積極的にメダルを集めるようになり、気がつけばここまで広がっていた。

最近では、オロチくんやロボニャン、そして幸運の象徴ツチノコもゲットした。

特にツチノコのメダルは、初めて挑戦した第3弾のガチャポンで最初にゲットしたもので、私にとってもいい機会であった。

前回市販バージョンにもあったのだが、その時は当たらなかったので今回のツチノコゲットはまさしく幸運の始まりとも言える印象を与えたのだった。



次はキュウビさんが欲しいな…

キュウビさんが復刻されるのはいつだろうか…





オロチくん、キュウビさんと言えば、私が最近登録した『妖怪メダランド』では、元祖と本家のキー妖怪であるオロチくんとキュウビさんのどちらがいいかを決めるイベントが行われている。

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私は真っ先にキュウビさんに投票した。

最終的に選ばれた妖怪は、限定メダルとなり抽選でプレゼントされるという。

これは、レジェンドよりも価値と希少さがあるだろうなぁ…

ひとまず、頑張れイケメンキュウビさん!





私にとって妖怪ウォッチは今やポケモン規模で当たり前となっている。

これからもグッズやメダルが発売されたら積極的に買う事になるのは確実だ。

メダルを通して、妖怪ウォッチの人気ぶりをひそかに実感したバレンタイン翌日の日だった。