私達が次に向かった今日の集大成を飾る舞台は、お台場だった。

その目的はというと…

DCF00042.jpg





そう、観覧車である。

DCF00098.jpg

ちょうど昨年の今日、私は焔くんとアキくんに私がポケモンと堪能していた最高の夜景を見て欲しいと思い、ここへ招待した。

しかし、ゴールデンウィークをなめていた事が仇になり、チェックインに間に合わなくなるため、観覧車は断念せざるを得なくなった。

私にとってこの出来事は予想外の事態だった。

ひとまず、お台場の夜景を楽しんでほしいという形で妥協したのだが、それ以降、今日まで私はこの場所に未練を残す事となったのだった。

それからちょうど1年。

ついにその雪辱の未練を晴らす時が来たのだった。




アクアシティで頃合いの時までを過ごした後、私達はあらためてパレットタウンに向かった。



今回は焔くんがチェックインを遅めにしてくれた事もあり、気にしすぎずに過ごせる事となった。

後はいつ頃乗るかが焦点だった。

今はまだ日没じゃないので観覧車に乗る目的を果たせない。

そのため、今年度はいつ並べば夜になった時に乗れるかとの戦いとなった。



そして日没が近くなった18時半過ぎ。

私達は列に入ったのだった。

私達が並び始めてしばらくすると、私達同様夜景目的を狙っていたためか、一気に並び始めた。

この環境、もはや後戻りは出来そうにない。

とにかく夜景になれる時に乗れるのを祈るだけ…





そして19時10分前に差し掛かった時、私達はチケットコーナーにたどり着いた。

乗るまでもうすぐ…

辺りもだいぶライトアップが目立つようになるほど暗くなってきていた。

チケットを買い、カラーゴンドラへ向かうと、その場所でもまだ何人か並んでいた。

写真撮影を済ませ、私達はついに、1年前の願いを叶える時を迎えた。







カラーゴンドラに乗り、16分の観覧車の旅が始まった。



DCF00138.jpg

私達が観覧車に乗った時、ちょうど日没が始まって夜になってきていた。

DCF00168.jpg

今回は、夕方と夜の間という珍しいタイミングでの乗車だった。

DCF00170.jpg

ゴンドラが進むにつれて辺りもだいぶ暗くなり、夜景が目立つようになっていった。

DCF00171.jpg


DCF00172.jpg

そして観覧車が最上部に到達した時、最高の状態での夜景を一望する事ができたのだった。


DCF00173.jpg


DCF00174.jpg


DCF00175.jpg






今回は少なめの撮影にとどめておいた。

以前から撮影しているからもあるが、今回はもう一つ理由があった。

それよりも私は写真では収まりきらない事が目の前にあったからだ。





観覧車からの夜景に対して、焔くんもアキくんも私が予想していた以上に喜んでいたのである。

観覧車からの夜景を常にシャッターチャンスを伺うように撮影したり、新たな夜景を目の当たりにする度にその素晴らしさに反応するなどその喜びと盛り上がりは私が今まで会った人以上のものだった。

観覧車からの夜景に盛り上がりを見せている二人を前に、私は今まで実感した事のない嬉しさを心底実感した。

私がしたかったのは、他でもないこうゆう事だったんだ…







私は初めて他者に本当の喜びを与えられた事への嬉しさを心底実感した。

1年前に果たせなかった目的は、こうしてその時以上の結果を私達に残したのだった。





観覧車から降りた後、私達はダイバーシティ内で夕飯を済ませ、その後お台場紀行のラストを飾る事としてレインボーブリッジの見える浜辺へ向かった。

波の音さえ聞こえない静かな中で私達は色んな話をして過ごした。

ロケで行っている時とは全く違う充実した心境の中、私はお台場の夜景を二人と共に堪能したのだった。






今回は、今までで最高の形だったと言える。

今回の充実ぶりは本物以上だった事は考えなくてもわかるほどだった。



こうゆう事こそ、私が一番望んでいた事だったんだよね…



今までにない充実感の中、今日の目的を終えた私達は秋葉原で焔くんと別れ、その後駅内でアキくんと別れ帰路に就いた。

フィーバーはまだまだ始まったばかりである。
ゴールデンウィーク。

この日を心底実感したのはいつ以来だろう。

休日らしい過ごし方を実感するのは大概『誰かと』どこかへ行く時。

市川に住んでから私はそういう機会がなかったので今日がどういう日なのかという実感はないに等しかった。



そんなゴールデンウィークの中、私は昨年からずっと待ちわびていた日を迎えた。

1年ぶりのジョウト地方からの我が恩人との対面の日である。

前回の対面は昨年のちょうどこの日。

それからちょうど1年ぶりの対面である。

今年度は昨年を超克するフィーバーを果たしてみせよう。





9時39分、合流場所である秋葉原に到着した。

初対面から合流場所はここと決めているのは今やお約束。

秋葉原は焔くんの行きたい場所だったからというのもその現れだ。



あらためて焔くんと合流。

焔くんはとうの昔に秋葉原に到着していたようだ。

焔くんが具体的な集合時刻を私に教えてくれていた事が救いだった。



それと同時に焔くんとの初対面の時に同時に初対面を果たしたアキくんことアキクケコくんとも合流した。

焔くんとの対面を前提にしてた中、予想外の追加ゲストだった事もあり、いい機会だった。

多い方が楽しいというのをあらためて実感した対面だった事は今も鮮明に覚えている。

今回はアキくんにも幅広い体験をさせてあげられるいい機会である。

あらためてイッツ、フィーバータイム!(懐かしいな、ひそかに…)






まずは秋葉原のゲームセンターへ。

約1年ぶりの初音さんゲームをやり、リアルタイムで見つけたプライズで焔くんの欲しいグッズをゲットした。

特にする事が少なかった秋葉原でいきなりの好スタートを切った。





その後、錦糸町へ向かい本番カラをやった。

私が本番で披露したのは以下の通り。

Soundscaper

君と見た星空

嗚呼、素晴らしきニャン生

メグメグファイヤーエンドレスナイト

ギブス

DIVE

Leia

いろは唄

ずれていく

どうしてこうなった

ブラックロックシューター





今回は周囲を気にせず、リハーサルをしている時の感覚で本格的な歌唱をした。

歴代の本番において、私が盛り上げるための事をしていても、周囲は基本別の事をしていて盛り上がろうともしない事がほとんどだった。

そんな中で、今回ほど本当に盛り上がれたのはこれが初めてだと私はあらためて実感したのだった。

そうそう、この時のためのリハーサルなんだよね。





その後、錦糸町を後にした私達は、次の舞台ポケモンセンターメガトウキョーへ向かった。

ゴールデンウィークや以前の事もあり、並ぶ事になるのを前提に私は早めに出発する事にした。



東池袋に到着した後、私達はあらためてポケセンを目指した。

結局歩かなきゃいけない事には変わりないのかいな…

あらためて到着。

…ところが、意外な事に、確かに人はたくさんいたのだが、並ばなきゃならないほどではなかった。

予想外にもすんなりメガトウキョーに入れたのだった。

というわけであらためて久々に買い物。

今回購入したのは…

DCF00152.jpg

ひそかにいつの間にか発売していたディアちゃんのディア…じゃなくて、DVD。

ポケモン映画のDVDを購入したのは今回が初めてである。

ディアちゃんの影響は私にとってメロエッタさん同様それくらいすごいものだったのである。

ディアちゃんもきっとこう言ってくれているだろう。

『わたくしの活躍を再びお目にかかる事をお許しいたします』

どうもありがとうございます、ディアちゃん。




ポケセンメガトウキョーといえば、ポンチョを被ったリザワイなりきりピカチュウ。

DCF00154.jpg

そのぬいぐるみがサイズをさらに大きくした形でおでまししていた。

サイズが大きい分、出来映えも以前よりクオリティが上がっている。

特に表情がはっきりしているのがその現れだ。





DCF00155.jpg

私がひそかに気に入っている『ガオー』というポーズをしているリザピカはどうやらメガトウキョー限定らしい。

普通のにっこりした表情のリザピカはどこのポケセンにもあるとの事。

メガトウキョーに行く目的がまた一つできたと言えよう。





買い物を済ませた後、私と焔くんとアキくんは、昨年の雪辱を果たすため、今日の集大成を飾る舞台へ向かった。
今から6年前…

その年は、私が市川に住み始めた年だった。

その年の今日、4月28日…

私はその後の事に大きく影響を与える存在に出会ったのだった。





DVC00005.jpg

出会いの舞台は、墨田区の街、錦糸町。

秋葉原と比べれば特に通うに値する特別な場所もなく、楽しめる場所もそう多くはない。

最近は、スカイツリーへのアクセスの最寄り駅というのもあり、それなりに気を引いてると言えるが、私がここの存在を知った当時はそれほど著名な場所でもなかった。

無論、私も当時はここへの関心はなく、この時まではほぼスルーしていた。

そんな私が錦糸町に当時からすれば想像すらしないゆかりを持つようになったのが6年前の今日だった。





DVC00004.jpg

錦糸町駅南口の改札を出て右手の方向にあるショッピングモール『テルミナ』。

その大部分を占めている『ヨドバシカメラ』で私は運命的な出会いをする事となった。





一応私は錦糸町へはこの日以前に通った事があった。

その目的は、前回の下宿場所にはあったが、市川の新たな下宿場所になかった冷蔵庫を買うためだった。

ヨドバシカメラの存在を知ったのもちょうどこの時だった。

もし、冷蔵庫を買う場所を千葉市のヨドバシカメラにしていたら私はここに足を運ぶ事はなかっただろう。

特にする事がなかった私は、おもちゃコーナーがある場所で気晴らしをするのが日課だった。

そんな私にとって、ヨドバシカメラの存在はちょうどよかったのだ。

それからというもの、私は暇があったら錦糸町のヨドバシカメラで気晴らしをする事が多くなったのだった。






それから間もなかったと言える6年前のこの日。

私はいつものようにヨドバシカメラを散策していた。

これと言って買うものもなく、私はいつものように適当に過ごしていた。

そんな中、私はふとゲームの宣伝をしているモニターを目の当たりにした。

このふとした事がこの後大きな発展となる事はまだ私は知る由も想像する由もなかった。





そのモニターに流れていたのは発売したばかりだった『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』だった。

そのアニメCMの内容は、主人公の化身であるピカチュウとそのパートナーのリオルの冒頭を描いた内容だった。

DVC00002.jpg

滝壺の洞窟で宝石のスイッチをリオルが動かすシーン。(原作では、パートナーが試しに動かしてみて偶然スイッチを動かした事になっていた)

DVC00005.jpg

ジュプトルがヨノワールを道連れに未来の世界へ消えていくシーン。





今でもこのCMに対して『なんでこのアニメをCMにとどめちゃったんだろう…』と思うほどクオリティの高い内容だったと私は思っている。

そしてそのクオリティの高い内容を飾るように私に全てのきっかけを与えるシーンが私の前に現れたのだった。

DVC00001.jpg

ピカチュウに笑顔で向き合うリオル。

このわずか数秒のリオルの笑顔が私のこれからを決定づける事となったのだった。

私はリオルのこの笑顔にリオルの魅力にとどまらない何かを覚えたのだった。

それから数日後のゴールデンウィーク、私は初のポケモンセンターデビューを飾り、その初の買い物をポケダン空のソフト買いで飾ったのだった。

この日を境に、私はその後の行動に今までにない始まりと発展を遂げる事となったのだった。









あれから6年目となった今。

その時の面影、そしてそれによって築き上げた事は全て長い夢だったように何一つ残らず消えていった。

私があのCMと出会った場所も別のコーナーに変わり、ゲームコーナーは以前とは別の場所に移されていた。

6年前にあった全てのきっかけは私の中と今に残る私だけの存在だけとなったのだった…









今そうである事もいつまでもそうにはならない。

それは、この世界そのものの事であり、そして私達にとってあるべき事でもある。

この事ばかりを全てと思わず、今全てと思っている事を一旦すっぱり手放して新たなきっかけや発展を持つようにする事。

今の事がいつまでもそうにはならないのは、そのためにあるのだ。







しかし、そんな中でも完全に全てを手放さず、残しておくべき事だってある。

私がこうして世代も環境も変わった中でこの日を『リオルの日』と称してその記事を作成しているのもその一つである。

例えかつてほどではなくても、リオルへの思いはこれからも続いていく。



ゆかりの地、錦糸町への思いと共に私は6年前の思いを抱きながら私はリオルの笑顔を追想していた。

DVC00009.jpg





錦糸町で出会い、そして抱いたリオルへの思い。

かつてほどの事じゃなくても、その思いは消える事なくこれからも…
今年度、私はひそかにまだスカイツリーを訪問していなかった。

来月行く事になるとはいえ、それなりに下見はしておいても損はないはず…

というわけで私は今日、今年度初のスカイツリー訪問をした。


今回は急ぐ事を優先という事で半蔵門線からの訪問。

半蔵門線の押上駅は、駅から一旦抜けた後に訪問するか、そのままスカイツリー内に行くかのどちらかを選択できる。

前者は回りくどいかもしれないが、スカイツリーの姿を拝んだ後にあらためて訪問すればスカイツリーに入場した感がアップするので決して損はない。

初めてスカイツリーを訪問するなら前者をオススメする。

後者から入場した場合の入り口はこのようになっている。

DVC00098.jpg

入場して早々、いきなりの豪華さを醸し出す光景である。

ここから上へ上がり外に行くと押上駅を抜けた後に拝めるスカイツリーの光景を見る事ができる。
それがこの光景。

DVC00154.jpg

スカイツリーと隣接するソラマチのビルのツーショットが見れるのはこの位置だけである。

あらためてスカイツリー内へ…






DVC00152.jpg

スカイツリーでは、今月期間限定で妖怪ウォッチのイベントショップが開かれるようである。

東京駅の事を考えると、果たして期間内までやる事はできるのだろうか…

東京駅でさえああいう予想外の事態になったのだからなおさらである。






DVC00147.jpg

スカイツリー本体のふもとは珍しくがらんとしていた。

いつもなら平日でも何かしらやってるか、何か展示されてるはずなんだけどなぁ…

ゴールデンウィークに向けて段取りが進められているのだろうか…



DVC00138.jpg

スカイツリーはいつ見ても素晴らしい風景である。

平成の象徴がスカイツリーになるのは間違いない事である。

私も将来必ずあの展望台に…






DVC00042.jpg

かつて展示コーナーがあった場所が妖怪ウォッチのコーナーになっていた。

どうやらこのエリアがイベントショップになるらしい。

この範囲からすると、休日は通る事もままならないような事になるんだろうなぁ…

妖怪ウォッチの影響ってすげー!といつものように思いながら私はその事を想像していたのだった。



なかなか行く機会がなかったスカイツリーだが、今回を機にあらためてまた行けるようにしてみようと思う。

ひとまず、来月のスペシャル訪問はちゃんと飾れるようにしないとね。

買い物を済ませた私は、昨年の焔くんとの事を思いだしながらスカイツリーを後にしたのだった。

今年度もあらためてよろしくね、スカイツリー!
あらためて先週デビューを飾った『ともだちウキウキぺディア』。

昨日、デビューして早々ヤヴァすぎる事が起きた。

その日、私はせっかくだから形式で最近出現したばかりのステージに挑戦した。

目的は『麒麟』だったのだが、捜索中に見覚えのある影を見かけた。





なんとその影は明らかに『ブシニャン』だった。

ここってレジェンド妖怪も出現するのか…?

ひとまず、せっかくだから形式で私はブシニャンに挑戦した。



結果はレジェンド妖怪だけあり、初のボロ負けだった。

レジェンド妖怪は伊達じゃないなぁ…

その時だった。





なんと…

DCF00042.jpg

ボロ負けしたにも関わらず、ブシニャンが友達になってくれたのである。

しかも、同じく戦っていた『マスクドニャーン』も友達になってくれたのである。

…ボロ負けしてもこんな事ってあるんだ…

私は迷わずブシニャンのカードとマスクドニャーンのカードを作った。

いざ仲間にしてみると、ボロ負けさせた事がもっともと言えるほどレベル1でさえそれを思わせない強さだった。

ブシニャンコ、かわいい顔してすごいギャップだなぁ…






私に起きたヤヴァすぎる事は、ボロ負けしたにも関わらずブシニャンコが仲間になってくれた事では終わらなかった。

ブシニャンコをゲットした次のプレイでそれは起きた。

最近出現したステージでは来月の中旬までゴールドの『ジバニャンS』が当たるキャンペーンが行われている。

ここで当てるか、ここで当たるコインを40枚集めると貰える仕組みのようである。

ひとまず、せっかくなので挑戦。

ひとまず、キュウビさんのマークを集中的に狙った。

すると…

DCF00152.jpg



なんとわずか2回目でいきなり当たりを引いたのだった。

デビューして間もない中でのレジェンド妖怪ゲット、そしてそれからすぐのプレイでリアルでのさらなるレアプライズのゲット…

この快進撃はどこから来たのだろうか…





翌日(実質今日)、私はあらためて引き換えをしてもらった。

DCF00160.jpg

というわけで、ジバニャンコのゴールドゲット。

ゲームで入手するのと違い、このカードはカードケースに同梱されていたコマさんのカード同様れっきとしたホイルカードだった。

裏面はこんな感じ。

DCF00147.jpg

表も裏もホイルなのがレジェンドクラスの輝きを象徴している。

ホイルカードでこれほどの喜びを覚えたのは久々の事である。





ちなみにだが、その引き換えをした矢先…



DCF00163.jpg

なんとまたしても当たりを引き当ててしまったのである。

今度はコマさんのマークを集中的に狙っただけに、当てた瞬間『もんげー!!』と思ったのだった。

ひとまず、さっき引き換えてもらった事もあるので今日はやめておく事にした。



というわけで、早速当てたばかりのジバニャンSを実践。

ノーマルと比べてHP以外はかなりずば抜けているのが特徴で、特にプリチー族に合わせて、速さが高めだった。

ひとまず、これからの活躍への思いを込めて今回は2つ作ったのだった。

DCF00161.jpg



私が使うパーティーは、コマさんをメインに今のところはブシニャンコが主力妖怪となっている。

DCF00098.jpg

ブシニャンコは技の威力が強い分、プリチー族にごぼう抜きされるほど速さが低いのでそこが抜けどころになっている。(それによりプリチーの陣の相手に負けた)

プリチー族の速さで必殺ゲージを効率よくためてそれをブシニャンコの必殺技に置き換えるという戦法が一番いいと言えよう。



音ゲー以来、久々に楽しめそうなゲームである。

次はどんな妖怪と出会うかな。