5月23日。

私はこの日をひそかに待ちわびていた。

今日は、小耳に挟んで以降ずっと待っていた存在の発売日だからだ。





午前中、真っ先に錦糸町へ直行。

目的地の大部分であるヨドバシカメラへと降り立った。

向かった先は、おもちゃ売り場。

意外にも全く並んでいなかった。

特に支障もなく、すんなりと目的を達成したのだった。





その待ちわびていたものとは…








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妖怪メダル復刻版『日常に潜むレア妖怪!?』である。

この復刻版、あのキュウビさんがついに復刻版として再登場したパックなのである。

キュウビさんの存在を知ってからメダルゲットをどれほど待ち望んだ事か。

アニメでは、原作と違いあっさりメダルをくれたわけだが、その時の羨ましさといったら、『キュウビさんというレア妖怪をあっさりゲットできたのにケータくん、何なのその適当な反応は!?』とわざわざ思うほどだった。



帰宅後、あらためて開封した。

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一箱につき12パック。

箱買いするのにもそれなりにバランスのいい内容量と言えよう。

メダルゲットに合わせてようやくこれも購入した。

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メダル用のファイルである。

コマさんのイラストに惹かれて今回あらためて購入した。

これでメダルの整理もそれなりに出来るはずである。






結果は以下の通り。

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ホロメダルは、フゥミンちゃん、キュウビさん、ゴルニャンコ、トゲニャンコだった。



肝心のキュウビさんは、5番目に当たった。

待望のキュウビさんメダルゲットだぜー!!!

待ち望んだ事がついに私の元へ。

妖怪ウォッチの侵食は、もはや本格化しているとしか言い切れない。

でも、いいさ。

キュウビさんだもの。(どんな流れだよ)





ちなみに、メダルラッシュはこれで終わらなかった。

箱買いした後、すぐにガシャポンでもメダルが発売していたので速攻で挑戦した。

ガシャポンは小さい頃に楽しみの一つとしてやってたけど、今ほどがっつりやった事はなかったなぁ…

経済的事情もあるが、余裕があってもここまでがっつりやる事はなかっただろうけど。





どうやら、ガチャガチャとパックでは微妙に中身が違うようである。

そうでなければ、若干お得であるパック買いに走る事になるからであろう。

ちなみに、その違いとは『必殺技メダルがある』のと『パックにあるが、ガシャポンにはない、もしくはその逆のメダルがそれぞれある』というものだった。

ガシャポンでゲットしたメダルは以下の通り。

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どうやらノーマルメダルの大部分がガシャポン限定の妖怪のようである。

そこで一応比較はできるというわけで…



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ここでもコマさんの弟さんである『コマじろう』をゲットした。

コマさんは何回引いても当たらなかったのに弟さんが当たりまくるって…

そりゃあコマさんはホロメダルだからそうなんだろうけど…

いまだに納得がいかないズラ…

私が弟ポジションだからなのかな…



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ホロメダルは他に、なまはげとトゲニャンコが当たった。

上のババァーンの必殺技メダルは、ヨドバシカメラで会った方からトレードでもらったものである。




そして…

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なんと、ガシャポンではキュウビさんを一気に3枚ゲットしたのだった。

キュウビさん目当てなら、ガシャポンの方がいいと言うべきかな…

せっかくここまでゲットしたんだから当てられる限りもっと当てたいなぁ…





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キュウビさんの上品で美しい魅力は決してナルシシズムな事じゃなく、Sランククラスの本物である事は私に限った事じゃない事実である。






メダルラッシュの勢いは、ひそかに復刻版の発売以前から起きていた



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私の元に届いた一通の郵便物。(個人情報があるので、ネタバレリーナちゃんのメダルで隠している)←パラドックス的なやり方だリーナ



その中身は…



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なんと、レジェンド妖怪『ブシニャン』のメダル!

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そう、私はこの間メダランドでひそかにレジェンドメダルを当てていたのである。

それが一昨日ついに私の元に届いたのである。

レジェンドメダルは、『妖怪メダランド』というサイトのポイントによる抽選会で当たった人に贈られる限定メダルなのである。

レジェンドだけに、量産できない形でゲットするのは確かに納得がいく。

レジェンド妖怪は、ネタバレリーナちゃんを既にゲットしているが、こういう形でゲットしたレジェンド妖怪は今回が初めてである。



妖怪ウォッチにおけるメダルゲットは今や本格的。

レジェンドメダルゲットの新たな挑戦と共にこれからも妖怪メダルゲットが楽しみである。

久々に手に入る事への充実感を心底実感できた5月の土曜だった。
今回のフィーバーを締めくくる舞台は、私が初めて訪れた時からずっとこの時を夢見ていた場所だった。

夕飯を済ませた後、私と焔くんとアキくんは、目的地へ向かった。

向かった場所は、ランドマークタワーの入り口を一つ降りた場所。

そこは私達にとどまらず、私達と同じ目的で並んでいる人達がたくさんいた。

入場の手続きを済ませ、あらためて私達もその列に並んだ。



列が進み、少しした後、ようやく私達の出番となった。

日本最高速のエレベーターに乗り、40秒後、最後の舞台に到着した。






そのラストを飾る目的地は、ランドマークタワー展望台『スカイガーデン』だった。

基本的にポケモン達と行くのだが、今回は初めて他の誰かとの訪問となった。







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私達が到着した時、外は今頃になって下り坂になっていた。

観覧車の時は、どうにかなったのだが、観覧車から降りた時にランドマークタワーが霧を被っていたので、大丈夫か気になっていたのだが…





それでも、大気だけに『空気を読んでくれた』のか、それから少ししてその霧はだいぶ晴れ、ようやく私が見せたかった夜景を一望できるようになった。





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存在を知った3年前(ひそかにちょうどこの日)からずっと見続けているわけだが、いつ何度見てもランドマークタワーからの夜景は本当に綺麗である。

さっきまで地上で見ていた建造物やアトラクションが地上を彩るイルミネーションとなり、展望台の意義を象徴している。
さっき私達が乗っていた観覧車でさえもイルミネーションと化すほど、ランドマークタワーの高さがあらためて強調されているのがわかる。

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観覧車から見て右上にある青いライトのラインがある場所が、さっき私達が訪れた『けもケット』が開かれていた会場である。

私達が行った場所全てを一望できるランドマークタワーは本当にすごい高さである。



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ビルの森と化している場所もランドマークタワーから見れば地上のイルミネーション。

点々と光っている街灯や窓の灯りが普通のイルミネーションで彩れない魅力を醸し出している。



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道路やそこを走る車も地上をイルミネーションとして彩っていた。

ジョイサウンドのカラオケのPVにもひそかに使われているこの場所。

あらためて直に見てみると、PVにする気持ちが本人になったようにわかる気がする。

今の時期だからこそこれほどまでの車が通り、地上をいつも以上に彩ってくれる。

いつも私が見ているのとは違ったイルミネーションを見れた絶好の機会だったと言えよう。





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焔くんもアキくんもお台場の観覧車の時と同じく、ランドマークタワーからの夜景をすごく楽しそうに一望していた。

お台場の観覧車に続いて、私はまた一つ夢を実現した事を実感した。

私がここの存在を知った3年前。

それがちょうどこの日、5月4日だった。

今まで見た事も上った事もなかった展望台とそこから見えた夜景を前に私はひそかにこう思っていた。





『将来誰かとこの素晴らしい夜景を一望したい。この素晴らしい夜景を他の人にも分けてあげたい。写真なんかじゃなく、実際に連れていってあげる形で…』










そして今、お台場の観覧車に続き、その願いがこうして実現したのである。

見せてあげた夜景を、あの時の私のように、焔くんとアキくんが今まで見た事すらなかったものを実際に見る事ができた喜びを見せていた事がその実感をさらに強調させていたのだった。

今回のオフは、前回を超越する充実と、実現の中で無事幕を降ろしたのだった。








スカイガーデンを後にした私達は、あらためて桜木町を後にした。

帰り道も動く歩道から見える観覧車達が地上からも彩られたイルミネーションとして私達を見送ってくれていた。

その姿は、私が今まで見ていた時とは違う、特別な姿だった。













桜木町を後にした私達は、それぞれの帰路に就いた。

ちょうどそれぞれの向かう先が東京駅からだったので、そこで解散する事となった。

いつもは今いた場所から解散していたのだが、今回は帰路の途中という事もあり、こういう形になったのである。

まず、八重洲口方面で焔くんと別れ、その後中央線方面でアキくんと別れた。

こうして今まで以上の充実感と実現のもとに進められたカントージョウトフィーバーは、こうして幕を降ろしたのだった。











今回の集まりは、まだ2回目とはいえ、今までで最高の形で飾る事ができた。

初回と前回の教訓をもとにそれが今回という最高の形で活かされた事をあらためて実感した。

次回のハードルがまた上がる事になるかもしれないが、その時も少なくとも今回みたいな、もしくは今回を上回る集まりにしてみせようと思う。







今回は、焔くんと2日連続で参加してくれたアキくんのおかげで今まで以上に素敵な素晴らしい時を過ごすことができました。

また次回も必ずお会いしましょう!

それまで、オ・ルボワール!







今まで以上の充実感と実現の中、私は総武線快速に乗り、東京駅を後にした。

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けもケット会場を後にした私達は、次の舞台へ向かった。

とはいっても、ひそかに次の舞台はそれほど遠い場所でもなかった。

というのも、次の舞台は他でもないけもケット会場とは対極方面にある場所だったからだ。



みなとみらい線と京浜東北線を乗り継いで約10分、目的地に到着した。

到着した駅は、桜木町。

桜木町といえば、目的は決まっている。

今回は、なんと2つのポケセン訪問を飾る事となったのである。

昨年から次回はトウキョー、ヨコハマの二つを訪問しようと計画していた。

その時に、ちょうど関東のけもケット会場が近くで開かれる事を小耳に挟んだので今回の形を選んだのである。

今回ほどの奇遇は本当によかったと思っている。

ちょうど焔くんが訪問する時に『けもケット』が開かれるのを聞いた時に、どうにか行かせてあげたいと思っていただけに会場もタイミングもベストだったのが何よりの事である。



あらためてヨコハマへ。

メガトウキョーでだいたいの買い物は済ませていたので、ヨコハマでの行動は存在アピールが大部分という形で済ませる事となった。

私が二人をここに招待した目的はヨコハマもそうだが、その他にもあるからだ。





一旦ランドマークタワーを後にした私達は、次の目的地へ向かった。

向かった場所は、ランドマークタワーから少し離れた場所にある遊園地、『コスモワールド』だった。

ヨコハマを訪問する時、行動範囲を広げるために時々足を運ぶ時はあるのだが、後は見学だけにとどめていた。

しかし、今回はこの日のために計画していた目的を果たすための訪問となっている。

ひそかに私自身、ここと深く関わるのは初めてなだけに多少気がかりに思う事もあったが、とにかく頑張ろうと思う。



その目的はというと…



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お台場に続く観覧車、『コスモクロック』である。

60のゴンドラと、名前の通り大きな時計が表示されている観覧車である。

今まではイルミネーション感覚として見ていたわけだが、今回は初めて乗る事となる。

お台場とは違い、今回私も初めて乗る事になるのでひそかに大丈夫かなぁ…と不安だった。

とはいえ、せっかくここまで進めた以上、もう後には引けない。

今はとにかく、夜景に変わる時に乗れるかだけを気にする事としよう。

ひとまず、乗るまでの間は二人を休息させておき、私はそれまでの段取りをする事にした。

ひそかに『どうやって乗り場まで行くのか』や『入場券はどこで買うのか』など、調べておかなければならない事がたくさんあったからだ。

ぶっつけ本番や行き当たりばったりな形では物事がスムーズに進まないのは、2年前の初対面での集まりでひそかに教訓にしている。

その教訓を今こそ活かす時である。



あらためて段取り完了。

後は、ちょうど私達が乗る時に夜景の時間帯になれるかだけである。

ひとまず、待ち時間と昨日のお台場での帳尻合わせを踏まえて出発した。

計算が正しければ昨日と同様、ちょうどいい時間帯に乗れるはずである。





そして並び始めて約1時間後…

お台場同様、ヨコハマでもちょうどいい時間帯に乗る事ができたのだった。

わざわざ今の日没時間を調べてくれたアキくんにはあらためて感謝である。



というわけで、初のヨコハマ観覧車スタート。

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上り始め。

ちょうど夕方と夜の間で、暗すぎず明るすぎずのちょうどいい背景である。

夜景といえど、すっかり夜にならなくては夜景の魅力は伝えきれないわけじゃないようだ。

ランドマークタワーもただの高層ビルからヨコハマのイルミネーションへと変わり始めている。

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ランドマークタワーから少し離した場所からの撮影。

空はまだ明るめだが、それでも夜景ともとれるライトアップはだいぶ目立ち始めている。

空のわずかな明るさと建造物のライトアップがひそかにいい組み合わせを醸し出している。

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視点を変えてゴンドラの席のちょうど目の前の辺り。

この建造物は結婚式会場として使われている場所で、お台場同様ここで結婚式をあげる人も多いとの事だ。



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先ほどの視点から左に寄った位置。

下にあるジェットコースターやワールドポーターズ、そしてカップヌードルミュージアムもここではイルミネーションと化している。

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地上から見れば建造物である場所も観覧車から見れば地上を彩るイルミネーションと化す。

観覧車の醍醐味は間違いなくそこにあるのだ。



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みなとみらいの特徴の一つでもある半月の形をしたホテル。

この背景を元にしたフォトは色んな場所で目にするが、実際見てもやはり魅力的なものである。



お台場の時とは違い、今回は乗った後に物凄い強風に見舞われたので純粋に楽しめなかったのが心残りだったが、今回も新たな観覧車タイムを堪能する事ができたのだった。

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ゴンドラを降りる時が近づいた時、ヨコハマの地上はすっかりイルミネーションと化していた。

そうそう、お台場同様観覧車はこうゆう夜景を楽しまないとね。

こうして私達は、お台場に続くヨコハマでの観覧車タイムを終えたのだった。





今回は予想外にも二つの観覧車に乗る事ができた。

前回の雪辱を今回は、お台場にとどまらず、ヨコハマでも晴らす事ができたとは私でも予想外な事だった。

その時できなかった事は、次回それ以上にして果たせるようにする。

私は今回、それを見事形にする事ができたのである。

今回ほど達成感のあるオフは今までなかったとあらためて私は実感したのだった。

だが、ヨコハマ紀行の醍醐味はまだ終わりじゃない。



コスモワールドを後にした私と焔くんとアキくんはしばらくして、今回のフィーバーオフを飾る最後の舞台へと向かった。
押上から乗り換えを何回かして約1時間。

ようやく目的地に到着した。

到着した目的地は、日本大通り駅。

一見初めて聞く駅だったのだが、それは駅の事だけだった。

というのも、ここ日本大通りは他でもない、ヨコハマの一つだったからだ。

あらためて駅を出ると、そこは見覚えのある場所だった。

さらに進んでいくと、その会場がある場所は間違いなく以前行った事がある場所だった。

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ここは『大さん橋』と言われている埋め立てによって作られたと思われる場所だった。

そういえば以前、ここに何気なく足を運んだ事があったっけね…

その時は巨大な豪華客船が停泊していた。

今回は船はないが、代わりにケモノ達がいるというわけだ。

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入場が始まる前から会場は長蛇の列だった。

マイナーな内容とおぼしき事でもいる事はいるというわけだ。

現に私も近頃は焔くんの影響でケモノ関係に関心を持つようになっているのだから。



しばらくして、ようやく私達の番となった。

私が以前参加した事がある『コミティア』というイベント同様、『けもケット』も入場にはカタログを買う必要があるようだ。

というわけで購入。

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マァ、確かに入場券がこうゆうものなら終わった後も記念品として取っておく事ができる。

入場券をカタログにするというのもそれなりにいい事と言っていいかもしれない。



というわけで、あらためて入場。

会場内は早速すごい人だかり、いやケモノだかりとなっていた。

オリジナリティのあるケモノや二次創作だからこそ見れる色んな描写で描かれたケモノやそれに相当するキャラクターがたくさんあった。

中には案の定、ウブな私にはとても見れそうにない際どいを超越したのもあった。

そういうのにいつ襲われるかわからない緊迫感の中、私は買えるものはないか探索した。

その環境はまさしく虎穴内にいるようなもの。

私はこの環境の中で私でも買える虎児を得る事はできるのだろうか。






しばらくしてけもケットから脱出…じゃなくて、離脱…じゃなくて(はよ進め)

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けもケット会場を後にしても外は相変わらずのケモナーの盛況ぶりだった。

ケモノフィーバーは買い物をしただけでは終わらないというわけだ。





やはりケモノ関連は伊達じゃない。

ただいるだけでこの心境だ…

ひとまず、どうにかそれなりに買える戦利品はゲットした。

購入したのは、以下の通り。



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前者はけもケットのイメージとは違って私の理想に叶ったイラスト集である。

このピンバッジは一応ポケモンらしいのだが、誰がモデルだったのだろうか…

ニャスパーの方は購入特典でゲットしたものである。



後者はレントラーのイラストと漫画が掲載された本である。

待望のレントラーが主役の本だったわけだが、少し内容を見てみた時、私はふと思った。



…私は、何か取り返しのつかない選択をしちゃったかもしれない…



まだ確定したわけじゃないが、少なくともわかるのは…



これ以上は読むな



という事だった。



初めてとはいえ、私はけもケットを、そしてケモノというのを軽視していたかもしれない…

イラストはよくても、今回はピンバッジだけにとどめるべきだったのだろうか…



ケモノとは不意に襲いかかってくるものだという事をあらためて私は実感したのだった。

恐るべし、禁断のフィールド、けもケット…





こうゆう事もあったわけだが、今回のけもケットを気に私もそれなりにケモノへの関心を持ったと言っていいかもしれない。

私も健全な範囲でケモノイラスト作成してみようかな…





けもケットを後にした私達はあらためて今回のフィーバーを飾る舞台へ向かった。
フィーバータイム2日目。

今回はアキくんも引き続き参加するのでフィーバーぶりは前回以上になる事間違いなしである。

それだけにとどまらず、今回は行動範囲をさらに広げてヨコハマまで行くのもその現れである。

というわけで、引き続きイッツ、フィーバーターイム!





秋葉原で焔くんアキくんと合流。

今回は合流だけという事もあり、その後すぐに秋葉原を後にして最初の目的地へ向かった。





向かった場所は、押上。

押上と聞いて連想するのはもはや一つしかない。

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そう、スカイツリーである。

今回はアキくんも参戦。

初対面の時に、錦糸町を適当にぶらついたのになぜスカイツリーに行かなかったのかひそかに後悔していた。

そういうわけで、お台場の観覧車同様、スカイツリーに対する未練もひそかに残っていたのだ。

今回、2年前の未練をようやく果たせたというわけである。

今回のオフは多くの達成感を実感した日々であった。



スカイツリーを堪能した後、私達は次の舞台へ向かった。



次に向かったのは、一旦東京を離れ、神奈川だった。

今回のフィーバーの集大成はここにもある。



まず最初に向かったのは、目的地を一旦それて日本大通り。

今日ここで奇遇にも、焔くんが参加したいと思っていた『けもケット』というイベントが行われていたのだ。

奇遇にも焔くんがここへ行く日と合わさったので、急遽予定を変えてヨコハマ行きを今日にしたのである。

というのも、その『けもケット』が行われる場所が目的地であるポケセンヨコハマの近くだったからだ。

それならば、と思い私は早速道のりを調べ、今回の形にしたのである。

この奇遇、活かさない手はないと言えよう。

というわけで、あらためて私と焔くんとアキくんはあらためて目的地を目指した。