押上から乗り換えを何回かして約1時間。
ようやく目的地に到着した。
到着した目的地は、日本大通り駅。
一見初めて聞く駅だったのだが、それは駅の事だけだった。
というのも、ここ日本大通りは他でもない、ヨコハマの一つだったからだ。
あらためて駅を出ると、そこは見覚えのある場所だった。
さらに進んでいくと、その会場がある場所は間違いなく以前行った事がある場所だった。

ここは『大さん橋』と言われている埋め立てによって作られたと思われる場所だった。
そういえば以前、ここに何気なく足を運んだ事があったっけね…
その時は巨大な豪華客船が停泊していた。
今回は船はないが、代わりにケモノ達がいるというわけだ。

入場が始まる前から会場は長蛇の列だった。
マイナーな内容とおぼしき事でもいる事はいるというわけだ。
現に私も近頃は焔くんの影響でケモノ関係に関心を持つようになっているのだから。
しばらくして、ようやく私達の番となった。
私が以前参加した事がある『コミティア』というイベント同様、『けもケット』も入場にはカタログを買う必要があるようだ。
というわけで購入。

マァ、確かに入場券がこうゆうものなら終わった後も記念品として取っておく事ができる。
入場券をカタログにするというのもそれなりにいい事と言っていいかもしれない。
というわけで、あらためて入場。
会場内は早速すごい人だかり、いやケモノだかりとなっていた。
オリジナリティのあるケモノや二次創作だからこそ見れる色んな描写で描かれたケモノやそれに相当するキャラクターがたくさんあった。
中には案の定、ウブな私にはとても見れそうにない際どいを超越したのもあった。
そういうのにいつ襲われるかわからない緊迫感の中、私は買えるものはないか探索した。
その環境はまさしく虎穴内にいるようなもの。
私はこの環境の中で私でも買える虎児を得る事はできるのだろうか。
しばらくしてけもケットから脱出…じゃなくて、離脱…じゃなくて(はよ進め)

けもケット会場を後にしても外は相変わらずのケモナーの盛況ぶりだった。
ケモノフィーバーは買い物をしただけでは終わらないというわけだ。
やはりケモノ関連は伊達じゃない。
ただいるだけでこの心境だ…
ひとまず、どうにかそれなりに買える戦利品はゲットした。
購入したのは、以下の通り。


前者はけもケットのイメージとは違って私の理想に叶ったイラスト集である。
このピンバッジは一応ポケモンらしいのだが、誰がモデルだったのだろうか…
ニャスパーの方は購入特典でゲットしたものである。
後者はレントラーのイラストと漫画が掲載された本である。
待望のレントラーが主役の本だったわけだが、少し内容を見てみた時、私はふと思った。
…私は、何か取り返しのつかない選択をしちゃったかもしれない…
まだ確定したわけじゃないが、少なくともわかるのは…
これ以上は読むな
という事だった。
初めてとはいえ、私はけもケットを、そしてケモノというのを軽視していたかもしれない…
イラストはよくても、今回はピンバッジだけにとどめるべきだったのだろうか…
ケモノとは不意に襲いかかってくるものだという事をあらためて私は実感したのだった。
恐るべし、禁断のフィールド、けもケット…
こうゆう事もあったわけだが、今回のけもケットを気に私もそれなりにケモノへの関心を持ったと言っていいかもしれない。
私も健全な範囲でケモノイラスト作成してみようかな…
けもケットを後にした私達はあらためて今回のフィーバーを飾る舞台へ向かった。
ようやく目的地に到着した。
到着した目的地は、日本大通り駅。
一見初めて聞く駅だったのだが、それは駅の事だけだった。
というのも、ここ日本大通りは他でもない、ヨコハマの一つだったからだ。
あらためて駅を出ると、そこは見覚えのある場所だった。
さらに進んでいくと、その会場がある場所は間違いなく以前行った事がある場所だった。

ここは『大さん橋』と言われている埋め立てによって作られたと思われる場所だった。
そういえば以前、ここに何気なく足を運んだ事があったっけね…
その時は巨大な豪華客船が停泊していた。
今回は船はないが、代わりにケモノ達がいるというわけだ。

入場が始まる前から会場は長蛇の列だった。
マイナーな内容とおぼしき事でもいる事はいるというわけだ。
現に私も近頃は焔くんの影響でケモノ関係に関心を持つようになっているのだから。
しばらくして、ようやく私達の番となった。
私が以前参加した事がある『コミティア』というイベント同様、『けもケット』も入場にはカタログを買う必要があるようだ。
というわけで購入。

マァ、確かに入場券がこうゆうものなら終わった後も記念品として取っておく事ができる。
入場券をカタログにするというのもそれなりにいい事と言っていいかもしれない。
というわけで、あらためて入場。
会場内は早速すごい人だかり、いやケモノだかりとなっていた。
オリジナリティのあるケモノや二次創作だからこそ見れる色んな描写で描かれたケモノやそれに相当するキャラクターがたくさんあった。
中には案の定、ウブな私にはとても見れそうにない際どいを超越したのもあった。
そういうのにいつ襲われるかわからない緊迫感の中、私は買えるものはないか探索した。
その環境はまさしく虎穴内にいるようなもの。
私はこの環境の中で私でも買える虎児を得る事はできるのだろうか。
しばらくしてけもケットから脱出…じゃなくて、離脱…じゃなくて(はよ進め)

けもケット会場を後にしても外は相変わらずのケモナーの盛況ぶりだった。
ケモノフィーバーは買い物をしただけでは終わらないというわけだ。
やはりケモノ関連は伊達じゃない。
ただいるだけでこの心境だ…
ひとまず、どうにかそれなりに買える戦利品はゲットした。
購入したのは、以下の通り。


前者はけもケットのイメージとは違って私の理想に叶ったイラスト集である。
このピンバッジは一応ポケモンらしいのだが、誰がモデルだったのだろうか…
ニャスパーの方は購入特典でゲットしたものである。
後者はレントラーのイラストと漫画が掲載された本である。
待望のレントラーが主役の本だったわけだが、少し内容を見てみた時、私はふと思った。
…私は、何か取り返しのつかない選択をしちゃったかもしれない…
まだ確定したわけじゃないが、少なくともわかるのは…
これ以上は読むな
という事だった。
初めてとはいえ、私はけもケットを、そしてケモノというのを軽視していたかもしれない…
イラストはよくても、今回はピンバッジだけにとどめるべきだったのだろうか…
ケモノとは不意に襲いかかってくるものだという事をあらためて私は実感したのだった。
恐るべし、禁断のフィールド、けもケット…
こうゆう事もあったわけだが、今回のけもケットを気に私もそれなりにケモノへの関心を持ったと言っていいかもしれない。
私も健全な範囲でケモノイラスト作成してみようかな…
けもケットを後にした私達はあらためて今回のフィーバーを飾る舞台へ向かった。