夏の風物詩といえば、もちろん花火。

梅雨も明け、すっかり夏らしい(過ぎるが正しいかな)日々となった夏真っ只中の時期、辺りでは花火大会フィーバーというさらなる暑さが浸透していた。






今日は、隅田川の花火大会の日。

毎年7月の最終土曜日に開かれるこの花火大会は、かの有名な掛け声、『玉屋~!鍵屋~!』の発祥で有名な代表的花火大会である。

両国の近くにある隅田川の川開きの誼で開かれているこの花火大会は、江戸時代から今日まで続く伝統のある花火大会の一つである。





そんな伝統ある花火大会が、昨年は何と開かれているさなかに通り雨に見舞われ、異例の中止という事態となってしまった。

わざわざここに来れた人達は、雨以上にがっかりしていたのを私は覚えている。

よりによって、中止が決まってしばらくした後、雨は止み二度とその日は降る事がなかった。

もしも、トルネロスがいたら撃ち落としてやりたい始末である。



とマァ、そういうわけだが、今回はそれとは真逆の『ひでり』ともとれる天候だったので、今回は普通に大丈夫であろう。

というわけで今こそ、1年前の雪辱を晴らす時!

私は錦糸町駅から舞台へ向かった。

錦糸町からスカイツリー方面へ向かう中、花火大会は始まった。



既に物凄い音と火花が墨田の街を照らしていた。

DCF00042.jpg


DCF00098.jpg


DCF00138.jpg


DCF00147.jpg


DCF00152.jpg

さすがは、江戸時代からの伝統行事。

他の花火大会とは違う魅力を実感させてくれるスケールである。

DCF00154.jpg


DCF00155.jpg

そして何よりも…

会場は、もんげー人だかりだった。

伝統ある行事は、人だかりももんげー伝統と…

私の故郷は田舎ゆえに、それなりにほとんどが座って見れるだけに、都会の半端なさをあらためて実感する。

DCF00159.jpg


150725_202436_ed.jpg


150725_202728_ed.jpg


150725_202850_ed.jpg

隅田川の花火大会で最終的に向かうのは決まってこの橋の上。

花火本編はここで打ち上げられるので、ここが一番の絶景スポットなのである。

そのため、警察官の誘導のもとで見学者が進んでいく事となっている。

150725_202902_ed.jpg


150725_202907_ed.jpg

この橋の対極方面には、もう一つの打ち上げ会場がある。

一応、この橋からは両方を見れるのだが、遠い位置からなので『向こうでもやってるな』という形で見れるのがやっとという形である。

次回は両国方面にしようかな…



150725_202913_ed.jpg


150725_202945_ed.jpg


150725_202953_ed.jpg





ラストにフィニッシュを飾る大きな花火が打ち上げられ、隅田川花火大会は閉幕となった。



伝統のある花火大会はやはり色んな事がただ者ではない。



スカイツリーの展望台から見れた人は普通に見た時よりも最高の宝になれた事であろう。

伝統ある花火大会の発展はこれからも続いていくのだ。



墨田区内をしばらく散策して、だいぶ人混みが収まった後、私はあらためて会場を後にしたのだった。
梅雨も明け、暑さも本格的となった7月後半。

世間は夏休みフィーバーでもあるであろう。

平日でも休日のようなラッシュぶりを見せる電車内と、店内がそれを象徴する。

そういえば、今日はポケモン曜日。

ポケモンの方も5日前から映画フィーバーである。

今年度はトップ3にランクインするほどの『おでまし』ぶりとの事。

レジェンド同士の戦いのスケールが今まで以上だからか、はたまたフーパくんが他の作品の上映会場から『おでまし』させたからなのか(おいおい)

イシシシ、まっさかね。

今年度はいつ映画館に『おでまし』しようかな…

もちろん、お台場や横浜も忘れずに。






もう一つの事として、私は久々にCDを購入した。

DCF00172.jpg

keenoさんのアルバム『in the rain』である。

今の環境からすればずれてるかもしれないが、一応購入したのは梅雨明け前である。

友人が購入したのを影響に私もおもいきって購入した。

配信ばかりの昨今、CDだからこそわかる魅力を忘れないようにしなきゃね。

このアルバムのイラストは、どれも本格的で『どうやればこんな風に描けるの?』と言わんばかりの力作である。

CDというのは、歌本体だけでなく、それが収録されているアルバムそのものもまるで絵画作品のようにする事ができるという魅力がある。

配信は基本、聞いている時しかこうゆうパッケージなどを見る機会はないが、CDならば聞いていなくてもこうゆうパッケージイラストを絵画のようにいつでも見る事ができる。

このアルバムは、まさしくCDのよさを象徴しているアルバムと言えよう。

歌本体もこのイラストを背景にするのにうってつけの名曲づくしである。


in the rainの時期は過ぎ、今はin the sunのシーズン真っ只中。

in the rainの間に閉じ込めていた事を『おでまし』する夏はまだまだこれからである。
6月と聞いて真っ先に思い起こすのは、小さい頃から決まっている。

今月は年に2回の楽しみである『次世代ワールドホビーフェア』が開かれる月である。

一応昨日も言ったのだが、特に変わった事もない事と何よりこんな記事を読みに来る人もそういない(はいわーった、わーった)

というわけで、昨日に引き続き今日もワールドホビーフェアに参戦した。

入口はいつもの通り。

今回は入場して早々、ポケモンコーナーが出迎えてくれた。

DCF00155.jpg

ポケモンコーナーは何かとトレッタコーナーが目立っている。

ワールドホビーフェアにおけるポケモンコーナーってトレッタがメインなのかな…



DCF00163.jpg

ポケモンコーナーの奥には、イベントステージと思われる場所があった。

今は休憩所として開放されているが、どうやらおはスタステージはここで行われていたようだ。

今年度は何かとステージの本格さが少ないような気がする。

前回辺りは妖怪ウォッチのステージでかなり盛り上がりを見せていたのだが…





あらためてコーナー散策へ。

DCF00173.jpg

真っ先に向かったのは、妖怪ウォッチのコーナー。

発売当初と比べて妖怪ウォッチのコーナーもかなり広がってきている事がうかがわれる。

今やワールドホビーフェアは、妖怪ウォッチがメインとも言っていい。

DCF00174.jpg

スピンオフである『妖怪ウォッチバスターズ』も一つのコーナーとして用意されていた。

発売してわずか2年もしないうちにここまでの発展を遂げる妖怪ウォッチはやはりただものじゃない。







ワールドホビーフェアにおいて忘れちゃならないのが、デュエルマのコーナー。

DCF00176.jpg

今回は、新たなパックシリーズに合わせた大会が行われていた。

そういえば、ここ最近デュエルマ買ってなかったっけね…

ひそかにデュエルマの方は、2年前からパックを買ってなかった。

特に私が使うデッキと合うようなカードがそれほどなかったのだ。

あれから何回世代交代があったのだろうか。

新たに発売したシリーズは、それなりに使えそうなカードが多そうに思えたので、あらためて買ってみようかなと私は思った。

その現れとして、帰宅後早速新パックのスーレアを購入したのだった。







ポケモンやデュエルマにとどまらず、他にも色んなコーナーがあった。

DCF00183.jpg

懐かしのムシキングのコーナー。

私が高校生の頃、息抜きとしてやっていた事を思い出す。

そのムシキングが約10年ぶりに公の場に姿を現した。

今度はどんな形で戦うゲームになってるのだろうか。





また、プラモデルのコーナーもあった。

DCF00185.jpg

コロコロがいつの間にかここまで深く関わるようになっていたガンダム。

コロコロといえど、今までコーナーどころか関わる事さえなかったガンダムが今やこれほどの規模にまで広がっている。

展示されている数やそのプラモデル本体にもその本格さが伝わってくる。



今年度も漫画家本人によるサイン会があった。

DCF00175.jpg

私が今回見かけたのは、『バディファイト』の田村光久さんである。

田村さんはかつてサンデーで『ポケットモンスターReBurst』という漫画を連載していた。

その後は、バディファイトの漫画担当としてコロコロに参戦したようである。








ワールドホビーフェアも以前と比べて行動できる範囲が少なくなったような気がする。

以前は、私でも参戦できるコーナーがたくさんあったのだが、最近はそれが少なくなっている。

密集するほど色んなコーナーがあったかつてと比べて最近は広い空きスペースがあるほどコーナーの数が少ないのもその現れだ。





こういうイベントはやはり子供のためにあるものだという事を実感するのも行動できる範囲が狭まってる理由の一つだ。

ワールドホビーフェアのコーナーのほとんどが子供を対象にしたものであり、子連れでない限りはただ見学するだけで終わるという場所も最近は多い。

いずれは私がここに参加する目的は、デュエルマの対戦相手のためだけになるのかな…








そう思いつつ、会場内を歩き回っていた時、私はふととあるキャラクターを見かけた。

何やら可愛げのあるキャラクター。

DCF00188.jpg

どうやら、輪ゴムの鉄砲をホビーにしたもののキャラクターらしい。

名前はわからなかったが、それでも可愛いキャラクターである事は変わりなかった。

DCF00042.jpg

DCF00147.jpg

DCF00167.jpg

DCF00168.jpg

DCF00169.jpg

DCF00170.jpg



近頃、ワールドホビーフェアは子供だけが楽しめるイベントばかりになっているような気がする。

そりゃあマァ、ワールドホビーフェアは元々子供のためのイベントだからそうなのだろうが、それであっても私がここに通い始めた頃はデュエルマやポケモンに限らず、私のような成人でも通えるコーナーは多い方だった。

ところが、今はかつて以上に子供のみという場所が多くなってきている。

元々親子を意識している事である以上、私みたいに個人の目的で参加するのは、そもそも普通はない事なのだろうか…

それでも、楽しめる事はそれなりにあるから、それを積極的に探して楽しまないとね。

少なくとも、私でも楽しめる場所はここにもあるのだから。

終了目前に出会ったあのキャラクターがそれをひそかに伝えていた。






幕張メッセを後にした私は、それから少しの間幕張で過ごした後、あらためて海浜幕張を後にした。

かつてほどではなくなっても、今に合う形で楽しめる事はこれからもあるはず。

きっとね…
今や妖怪ウォッチの浸食は、ここまでの本格さを形にするほどにまで広がりつつある。

ポケモンももうすぐフィーバーシーズンなだけに、これからさらに大変な事になりそうだ。

そろそろ、フーパくん関連にもディアちゃんの時のように気を向け始めないとね。(最近、フーパくんの魅力にはまりつつある人)






そんなわけで、今月も先月に続いて妖怪メダルを箱買いした。

DCF00098.jpg

今回購入したのは、『進化妖怪のヒミツ』である。

前にあった妖怪が進化した妖怪がメインであり、その中でも特に著名な妖怪や著名な前身妖怪の進化系がホロメダルとなっている。

DCF00152.jpg

箱買いしたので、今回も12パック。

こうゆうがっつり購入は、カードゲームの他になかっただけに新たな魅力を実感するいい機会である。

『働けるようになったらいくらでも買えるよ』



ものを欲しがる子供に母親がよく言う事だが、今思えば心底もっともと言える。






結果は以下の通り。

DCF00154.jpg

ホロメダルは、デビビラン、まさむね、たびガッパ、龍神だった。



ノーマルでは、ガシャポンで後にごっそり当てまくった『よつめ』さんの元ネタの『さとりちゃん』や高倉健さん、もしくは丸尾孝俊さんが当たった。(通じる人は通じる)

ちなみにこれで残り1種類を除けば、ノーマルメダルはほぼ揃った事となる。

一番の狙いだった『龍神』様が当たったので、キュウビさんに続いて今回も狙い通りである。

辰年生まれとして、このメダルお守りにしようかな…





本格的に集め始めてまだ1年も経たないうちに、いつの間にかメダルはこんなに集まっていた。

DCF00160.jpg

妖怪ウォッチパンに使われていた箱に代用として収めているが、それでもこの規模である。

というのも…



DCF00161.jpg

他でもないキュウビさんのメダルを当てまくるためにガシャポンをガチで引きまくった結果である。

キュウビさんは、パックを含めると通算11枚ゲットしている。

何せ確率的にキュウビさんを当てるのは、ガシャポンがいいみたいだから…(一箱だとキュウビさんが1枚あるかないかになるから)

ちなみに今回箱買いをした日の朝、私はキュウビさんのメダルをさらに当てまくる夢を見た。

私のキュウビさんに対する執念は夢に現れるほどの規模になってるわけで…

恐るべしイケメンSランク妖怪…





キュウビさんといえば、ここまでがっつりゲットした後もキュウビさんゲットはさらに続いた。



DCF00138.jpg


DCF00159.jpg


DCF00162.jpg



ブシニャンコに続き、キュウビさんの限定Zメダルもゲットしたのである。

このメダルは、以前元祖と本家のどちらがいいかの投票があった時、勝てなかった方のメダルをあらためてプレゼントするというキャンペーンの賞品だった。

対決は結局、オロチくん率いる元祖軍が大差をつけて勝つ結果となり、キュウビさん側は負けてしまったのだった。

しかし、それがかえってよかったのか、その後レジェンドメダルの応募という形式でキュウビさんのZメダルをあらためてゲットできるチャンスができたのである。

ちょうどその時、私はキュウビさんのパックをがっつり購入してさらにはガシャポンをがっつりやっていた事もあり、応募できるようになっていたのだった。



とにかく当たるまで数撃つ他なしの戦いの中、私はついにジバニャンコの姿を拝む事ができたのだった。(当たったらジバニャンコが表示される)

キュウビさんに対する執念はここにも現れ、そして形になったというわけである。



そんなキュウビさんだが、最近全くアニメ本編に出演していない

キュウビさんのキャラに合わせた誼がもう尽きてしまったのだろうか…

ともすれば、次回の出演は今年の冬になるのかな…



ひそかにキュウビさんのアニメでの『おでまし』を切に祈り日々を過ごす私だった。
6月のこの時期。

私は決まってあの時の事を思い出す。

人間関係の脆さとネットワークの恐ろしさ、そして私自身の周りの見えなさ…

今考え直してもその痛感した事はきりがないほどのものだった。

あれから4年。

いつの間にかもうそんなに経過していたとは…

4年も経過し私もそれなりの区切りと清算がついた以上、あの時のような心境はもうない。

あの時の経験を通して私は、当時はきつく辛かったが、今となれば私自身をあらためて変える機会にもなったのだった。



当時の私は、リアルに交流できる友人が皆無に等しいほど誰一人いないに等しかった環境にいた。

そんな中でこの場所は、きっかけの相手との交流だけにとどまらず、ここにブログを開設した事を機に知り合い、ついには直に会う事にまで発展するなど、今まで私が経験した事がなかった色んな充実を生み出す糧となれたのだった。





しかし、それと同時に私はいつしかこの場所以外の周りが見えなくなっていたのだった。

いや、それよかそれを見ようともしなかったと言うのが正しいか。



当時私はひそかに来年卒業を控えた大学生だった。

しかし、そのための単位が充分でなかったにもかかわらず、それをないがしろにしてこの場所ばかりに気を向けていた。

そのため、大学は結局卒業はできたものの、これといって何かしら意味のある事をしたのは一つもなかったのだった。

結果的に私は大学を『ただ通っていた』という肩書きしか残さないまま終わらせてしまったのである。

卒業を間近に控えたその時の年、私はそうであったにもかかわらず、当時はその自覚すらなく、『ああ、もうすぐ卒業か』というくらいしか思っていなかったのだった。

私がようやく大学生活を活かせなかったと痛感したのは、卒業してしばらく経過した後だった。

その頃には、その時の心境にとどまらず、この環境への執着もすっかりなくなっていた。

今ほどの更新や投稿の少なさがそれ以降の現れである。







かつて私と当たり前のように交流していた存在は、アカウントを消してはいないものの、すっかり更新どころかログインする事もないほど私から離れていってしまった。

私がここに積極的に取り組めたのは、そういう存在がいたからだった。

当初は、記事を投稿したり、何よりきっかけの人物と交流できれば満足だった。

しかし、交流の幅が広がっていくにつれ、それだけでは満足しきれなくなり、いつしかこの環境のためだけに過ごしている事が多くなり、そこからすっかり依存するほどにまでになっていた。



そして、今まで私を満足させてくれていた事の全てと言えた日々は、この時期のちょっとした事を境に何一つ残らず崩壊していったのだった。

それは、遼原の火のごとく広がり、何一つ残さず消し去っていった。

私が2009年に築き上げた事は、僅か2年もしないうちに全て私のもとから消えていったのだった。

私に残されたのは、アカウントとようやく見えるようになった本当の私の全てだった。









今思えば私は後悔している。

それは、私が全てを失うきっかけとなった事ではない。

今私が後悔しているのは、『なぜ今まであんな狭い世界だけに浸っていたんだろう』という事だった。

大学生という恵まれたポジションにいながら、それをないがしろにしてこんな遊びの一つに過ぎない事だけにその日々を費やしてしまったなんて…

今の私が思う事は、他でもないこういう事だった。



当時は精神的にもきつく辛かったが、今になって思えば、こうなってよかったんだろうとあらためて私は思う。

もしも、その時のような状態になっていたら、私はおそらく卒業できないままこの世界だけに居座ったままだっただろうと言えるからだ。

結果的にあの崩壊は、この世界にすっかり依存してしまった私を意地でも切り離すために起きた荒療治だったのである。

この出来事を機に、私は今までにない大きな成長を遂げる事ができたとあらためて思う。



今はこうして本当に余裕がある時だけ投稿するだけとなり、交流もきっかけとなった相手との会話にとどまっている。

結果的に、そもそもの目的である以上、きっかけの相手との交流だけにとどめておけばよかったんだろうね…



昨年度からあらためて待望のリアル交流へと発展したきっかけの恩人との関係は、今まで以上にこれからも大事にしていく。

これこそが私の望んだ事だったのだから…







それに気づけたならば、遅くはない。

ようやく本当にあるべき形になれたなら、私がすべき事は一つ。

あらためて今までやらなかった事を積極的に取り組み、私のこれからをあらためて築く事、それだけだ。






私が毎年こういう記事を書くのは、こういう事をしていてこうなり、私がしていた事がいかに意味のない事だったかという事を戒めるためだ。

私の中でそれを風化させていつしかまた繰り返さないよう、もしくはそうなるような事がまた引き起こされないようにするために私はこうして追想記事を作成して私自身を戒めているのである。



戒めといえば、今年度のリミテッド・レジェンドは『おでまし~』でお馴染みのフーパくんだったっけね。

彼のかわいらしい姿は、『いましめられし姿』という設定のようだ。

いたずら好きのキャラクターは、その過去の行いを戒めて規模を小さくした名残なのだろうか…

その答えは映画で明らかになるだろう。





私もこの場所に依存して周りを見ようともしなかった事をあらためて痛感して、それを機にここへの依存から脱却して今のような状態になっている事からすれば、そういう意味で今の私もフーパくん同様、『いましめられし姿』なのかもしれない。







過去への戒めのもと、私はこれからも色んな事を形にできるよう、そして今までやらなかった事をその時以上にやり遂げられるようになってみせよう。

それこそ、フーパくんみたいに色んな事を『おでまし』できるように…