6月と聞いて真っ先に思い起こすのは、小さい頃から決まっている。
今月は年に2回の楽しみである『次世代ワールドホビーフェア』が開かれる月である。
一応昨日も言ったのだが、特に変わった事もない事と何よりこんな記事を読みに来る人もそういない(はいわーった、わーった)
というわけで、昨日に引き続き今日もワールドホビーフェアに参戦した。
入口はいつもの通り。
今回は入場して早々、ポケモンコーナーが出迎えてくれた。

ポケモンコーナーは何かとトレッタコーナーが目立っている。
ワールドホビーフェアにおけるポケモンコーナーってトレッタがメインなのかな…

ポケモンコーナーの奥には、イベントステージと思われる場所があった。
今は休憩所として開放されているが、どうやらおはスタステージはここで行われていたようだ。
今年度は何かとステージの本格さが少ないような気がする。
前回辺りは妖怪ウォッチのステージでかなり盛り上がりを見せていたのだが…
あらためてコーナー散策へ。

真っ先に向かったのは、妖怪ウォッチのコーナー。
発売当初と比べて妖怪ウォッチのコーナーもかなり広がってきている事がうかがわれる。
今やワールドホビーフェアは、妖怪ウォッチがメインとも言っていい。

スピンオフである『妖怪ウォッチバスターズ』も一つのコーナーとして用意されていた。
発売してわずか2年もしないうちにここまでの発展を遂げる妖怪ウォッチはやはりただものじゃない。
ワールドホビーフェアにおいて忘れちゃならないのが、デュエルマのコーナー。

今回は、新たなパックシリーズに合わせた大会が行われていた。
そういえば、ここ最近デュエルマ買ってなかったっけね…
ひそかにデュエルマの方は、2年前からパックを買ってなかった。
特に私が使うデッキと合うようなカードがそれほどなかったのだ。
あれから何回世代交代があったのだろうか。
新たに発売したシリーズは、それなりに使えそうなカードが多そうに思えたので、あらためて買ってみようかなと私は思った。
その現れとして、帰宅後早速新パックのスーレアを購入したのだった。
ポケモンやデュエルマにとどまらず、他にも色んなコーナーがあった。

懐かしのムシキングのコーナー。
私が高校生の頃、息抜きとしてやっていた事を思い出す。
そのムシキングが約10年ぶりに公の場に姿を現した。
今度はどんな形で戦うゲームになってるのだろうか。
また、プラモデルのコーナーもあった。

コロコロがいつの間にかここまで深く関わるようになっていたガンダム。
コロコロといえど、今までコーナーどころか関わる事さえなかったガンダムが今やこれほどの規模にまで広がっている。
展示されている数やそのプラモデル本体にもその本格さが伝わってくる。
今年度も漫画家本人によるサイン会があった。

私が今回見かけたのは、『バディファイト』の田村光久さんである。
田村さんはかつてサンデーで『ポケットモンスターReBurst』という漫画を連載していた。
その後は、バディファイトの漫画担当としてコロコロに参戦したようである。
ワールドホビーフェアも以前と比べて行動できる範囲が少なくなったような気がする。
以前は、私でも参戦できるコーナーがたくさんあったのだが、最近はそれが少なくなっている。
密集するほど色んなコーナーがあったかつてと比べて最近は広い空きスペースがあるほどコーナーの数が少ないのもその現れだ。
こういうイベントはやはり子供のためにあるものだという事を実感するのも行動できる範囲が狭まってる理由の一つだ。
ワールドホビーフェアのコーナーのほとんどが子供を対象にしたものであり、子連れでない限りはただ見学するだけで終わるという場所も最近は多い。
いずれは私がここに参加する目的は、デュエルマの対戦相手のためだけになるのかな…
そう思いつつ、会場内を歩き回っていた時、私はふととあるキャラクターを見かけた。
何やら可愛げのあるキャラクター。

どうやら、輪ゴムの鉄砲をホビーにしたもののキャラクターらしい。
名前はわからなかったが、それでも可愛いキャラクターである事は変わりなかった。






近頃、ワールドホビーフェアは子供だけが楽しめるイベントばかりになっているような気がする。
そりゃあマァ、ワールドホビーフェアは元々子供のためのイベントだからそうなのだろうが、それであっても私がここに通い始めた頃はデュエルマやポケモンに限らず、私のような成人でも通えるコーナーは多い方だった。
ところが、今はかつて以上に子供のみという場所が多くなってきている。
元々親子を意識している事である以上、私みたいに個人の目的で参加するのは、そもそも普通はない事なのだろうか…
それでも、楽しめる事はそれなりにあるから、それを積極的に探して楽しまないとね。
少なくとも、私でも楽しめる場所はここにもあるのだから。
終了目前に出会ったあのキャラクターがそれをひそかに伝えていた。
幕張メッセを後にした私は、それから少しの間幕張で過ごした後、あらためて海浜幕張を後にした。
かつてほどではなくなっても、今に合う形で楽しめる事はこれからもあるはず。
きっとね…
今月は年に2回の楽しみである『次世代ワールドホビーフェア』が開かれる月である。
一応昨日も言ったのだが、特に変わった事もない事と何よりこんな記事を読みに来る人もそういない(はいわーった、わーった)
というわけで、昨日に引き続き今日もワールドホビーフェアに参戦した。
入口はいつもの通り。
今回は入場して早々、ポケモンコーナーが出迎えてくれた。

ポケモンコーナーは何かとトレッタコーナーが目立っている。
ワールドホビーフェアにおけるポケモンコーナーってトレッタがメインなのかな…

ポケモンコーナーの奥には、イベントステージと思われる場所があった。
今は休憩所として開放されているが、どうやらおはスタステージはここで行われていたようだ。
今年度は何かとステージの本格さが少ないような気がする。
前回辺りは妖怪ウォッチのステージでかなり盛り上がりを見せていたのだが…
あらためてコーナー散策へ。

真っ先に向かったのは、妖怪ウォッチのコーナー。
発売当初と比べて妖怪ウォッチのコーナーもかなり広がってきている事がうかがわれる。
今やワールドホビーフェアは、妖怪ウォッチがメインとも言っていい。

スピンオフである『妖怪ウォッチバスターズ』も一つのコーナーとして用意されていた。
発売してわずか2年もしないうちにここまでの発展を遂げる妖怪ウォッチはやはりただものじゃない。
ワールドホビーフェアにおいて忘れちゃならないのが、デュエルマのコーナー。

今回は、新たなパックシリーズに合わせた大会が行われていた。
そういえば、ここ最近デュエルマ買ってなかったっけね…
ひそかにデュエルマの方は、2年前からパックを買ってなかった。
特に私が使うデッキと合うようなカードがそれほどなかったのだ。
あれから何回世代交代があったのだろうか。
新たに発売したシリーズは、それなりに使えそうなカードが多そうに思えたので、あらためて買ってみようかなと私は思った。
その現れとして、帰宅後早速新パックのスーレアを購入したのだった。
ポケモンやデュエルマにとどまらず、他にも色んなコーナーがあった。

懐かしのムシキングのコーナー。
私が高校生の頃、息抜きとしてやっていた事を思い出す。
そのムシキングが約10年ぶりに公の場に姿を現した。
今度はどんな形で戦うゲームになってるのだろうか。
また、プラモデルのコーナーもあった。

コロコロがいつの間にかここまで深く関わるようになっていたガンダム。
コロコロといえど、今までコーナーどころか関わる事さえなかったガンダムが今やこれほどの規模にまで広がっている。
展示されている数やそのプラモデル本体にもその本格さが伝わってくる。
今年度も漫画家本人によるサイン会があった。

私が今回見かけたのは、『バディファイト』の田村光久さんである。
田村さんはかつてサンデーで『ポケットモンスターReBurst』という漫画を連載していた。
その後は、バディファイトの漫画担当としてコロコロに参戦したようである。
ワールドホビーフェアも以前と比べて行動できる範囲が少なくなったような気がする。
以前は、私でも参戦できるコーナーがたくさんあったのだが、最近はそれが少なくなっている。
密集するほど色んなコーナーがあったかつてと比べて最近は広い空きスペースがあるほどコーナーの数が少ないのもその現れだ。
こういうイベントはやはり子供のためにあるものだという事を実感するのも行動できる範囲が狭まってる理由の一つだ。
ワールドホビーフェアのコーナーのほとんどが子供を対象にしたものであり、子連れでない限りはただ見学するだけで終わるという場所も最近は多い。
いずれは私がここに参加する目的は、デュエルマの対戦相手のためだけになるのかな…
そう思いつつ、会場内を歩き回っていた時、私はふととあるキャラクターを見かけた。
何やら可愛げのあるキャラクター。

どうやら、輪ゴムの鉄砲をホビーにしたもののキャラクターらしい。
名前はわからなかったが、それでも可愛いキャラクターである事は変わりなかった。






近頃、ワールドホビーフェアは子供だけが楽しめるイベントばかりになっているような気がする。
そりゃあマァ、ワールドホビーフェアは元々子供のためのイベントだからそうなのだろうが、それであっても私がここに通い始めた頃はデュエルマやポケモンに限らず、私のような成人でも通えるコーナーは多い方だった。
ところが、今はかつて以上に子供のみという場所が多くなってきている。
元々親子を意識している事である以上、私みたいに個人の目的で参加するのは、そもそも普通はない事なのだろうか…
それでも、楽しめる事はそれなりにあるから、それを積極的に探して楽しまないとね。
少なくとも、私でも楽しめる場所はここにもあるのだから。
終了目前に出会ったあのキャラクターがそれをひそかに伝えていた。
幕張メッセを後にした私は、それから少しの間幕張で過ごした後、あらためて海浜幕張を後にした。
かつてほどではなくなっても、今に合う形で楽しめる事はこれからもあるはず。
きっとね…