連日の暑さから打って変わり、残暑という概念も忘れるくらいの秋雨が降る初秋。

今日は、急遽勤務場所が作業中止になったので、せっかくだから形式で久々にヒトカラリハーサルをする事にした。

ヒトカラどころか、カラオケ自体するのはいつ以来の事だろうか…

今のところ覚えがあるのは、ゴールデンウィークに焔くん達と本番をした時以来である。

ヒトカラリハーサルにさえ行かなかったのは、それなりに本当にやるべき事がその時はあったからなのだろうか…



ひとまず、あらためてヒトカラリハーサルへ。



今回リハーサルしたのは、以下の通り。



歌に形はないけれど

glow

crack

morning haze

リフレインループ

テノヒラ

Walking proud

SAKURAドロップス

君と見た星空

天ノ弱

sweet little sister

SoundScaper

夜咄ディセイブ

サマータイムレコード

右ひじ左ひじ交互に見て

ブラックゴールド

ひねくれ者

白い雪のプリンセスは


ナイトメアパーティーナイト

Equation

No logic

グレーゾーンにて。

そいやっさぁ!!

ブラックロックシューター



久々のリハーサルは、羽目を外しつつ行った。

ヒトカラだからこそ出来るわけだが、本番でこそやるものだけにそうもいかない。

果たして本番で手拍子をしてくれる人はどれくらいいるだろうか…

私一人だけで盛り上がってる中、周囲が『まだかなぁ~』という雰囲気で、完全に下を向いてると物凄いアウェイ感を覚える…(実話)

ゴールデンウィークの時にのってくれた焔くんとアキくんにはただシェイミである。



新たなニックネームとしてある『狐音ナオ』というのは、後の意味づけとして、『きつねさんのように色んな声に化ける』という意味がひそかにある。

化けるだけに、完全になりきれない事もあるという意味でもそう言える。(正当化)

久々のヒトカラリハーサルは、それをきつねさんと共にひそかに実感したリハーサルだった。
8月、そして夏ももうすぐ終わり。

いつの間にかその日となっていた。

夏というのは、不思議だ。

他の季節と比べて、色々と印象に残りやすい事が多いからだ。

季節の中で一番楽しめる事が多く、その機会も多いからなのだろうか。

夏休みという概念が意味をなさなくなった年代であろうとも、夏を楽しむという実感はその時と同様に続いていくのだろう。







夏のラストを飾るため、私は久々に外出した。

向かったのは、東池袋。

実に、ゴールデンウィーク以来である。






サンシャインシティに到着した後、私はすぐにポケモンセンターには向かわなかった。

今回の目的は、別の場所だったからだ。





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ポケモンセンターの近くにある『Ani☆Cute』という店。

ここは、ラスカルやちびまる子ちゃんなどのアニメのグッズが発売されているグッズショップなのである。

今日はそこに、ゲストとして、『ぷちラスカル』くんが来ていた。

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ぷちラスカルくんは、あらいぐまラスカルをLINEスタンプとして、デザインして生まれたキャラクターである。

ラスカルくんの事は以前から関心があったが、ぷちラスカルくんはそれをさらに関心を寄せられるほど魅力的だった。

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以前は、元のラスカルくんがいたようだが、今はぷちラスカルくんが主流になってるらしい。

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私に限らず、たくさんの人達がぷちラスカルくんの撮影をしていた。

私もここまで本格的に撮影したのは、久々の事である。

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一通りぷちラスカルくんの撮影を済ませた後、私はあらためて買い物をした。

今回購入したのは、以下の通り。

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ぷちラスカル ファンブック

ぷちラスカル クリアケース

ぷちラスカル ミニポーチ


ぷちラスカルくんのグッズは、ここがメインショップなのだが、スペースもあってか、置かれているグッズは若干少な目だった。

それなりに他のグッズショップを確保しておくというのも必要かもしれない。(一応、千葉の三星堂にもあった事も考えれば)





その後、私はあらためてポケセンに行った。

夏休み終了前でも、外人さんがいるほどポケセンはすごい人だかりだった。

今回はひとまず、今買えるものを優先的に購入した。








ひそかに今年度は、ポケモン映画を観に行かなかった。

どうも今年度は、積極的どころか、意地でも観に行こうという気が起きなかったのだ。

だからこそ、こうして慌てる事もなく一日を過ごせたのだろうけど…

アークゾロッド以降から続いていたポケモン映画鑑賞は、ディアちゃんを最後に途切れる事となったのだった。

そしてこのポケモン映画を観に行かなかった事は、私自身のポケモンに対する一つの区切りを意味する事となったのだった。

私がポケモンを再び引退する日は、世代交代を待たずしてそう遠くないかもしれない。





それだけ、私には本当にやるべき事がわかり、できたからなのだろうか…

今年度の夏は、今まで以上に、ここでは言い切れない…いや、言い表せないような色んな事に気づかされたような夏だった。






今年度の夏ももうすぐ終わる。

けれど、それは過ぎるだけで私にとっての今年度の夏は、きっとこれからも続いていく。

きっとそれは、私にとっての本当の始まり。

私にとっての、始まりの夏。
8月4日。

今日は、私にとっての特別な日。

そう、今日は私の誕生日である。

今年度で私は、27歳となったのだった。



正直、24を過ぎてから年齢の数字とかは特に気にしなくなっている。

そして、いつの間にか誕生日に対するかつての自覚や実感もであった。



誕生日らしい誕生日を迎えられるのは、小学生か長くて高校生辺りまでなのだろうか。

実際に祝ってもらっても、小学生の時ほどの誕生日という実感がそれほどわいてこないのがその根拠だ。

それでも、私が無事この年を迎えられたという事への実感だけは、今も続いている。

子供の時と比べて、誕生日を迎える事の意味は『今年度も無事誕生日を迎える事ができた』という事の実感をする時としてとらえる事が多くなった。

色んな出来事や経験を今まで以上に目の当たりにする上で、私は誕生日を迎えられる事がいかにめでたくありがたい事かを実感するようになった。

誕生日を迎えられるという事は、当たり前のように思えて実はそうではないのだ。

日々、色んな事を知る度に今日まで生かされている事がいかに大事な事かを痛感する。

そして、その今日まで生かされている事のありがたさを実感する機会になるのも、誕生日の意味なのである。



こうして生まれ、今日まで生かされている事をありがたさを私は今年度もあらためて実感したのだった。

実感できたならば、私がすべき事は一つ。

私にしかできない事で、この場所に貢献出来るような存在になる事。

今年度は、それをさらに形にできる年にしてみせよう。
今日から8月。
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8月といえば、私にとっては何かと色んな誼がある月。

基本的な誼にとどまらず、それが色んな誼を生み出す形で私にとっては1年のうちでもっともゆかりのある月なのである。

今年度の8月は、どんな事があるのかな。






その8月の最初を私は1年ぶりにとある場所で飾った。

それは、1年ぶりに参加した『いたばし花火大会』である。

昨年は諸事情で参加できなかったのだが、今年度は問題なく参加できる。

隅田川に続き、今年度2回目の花火大会である。

ひそかに8月の最初の土曜日はやたらその日に偏るように、色んな場所で花火大会が行われている。

これからの事を考えると、今がちょうどいいのだろうか…

来年度以降は、別の会場にしてみようかな…

ちなみに、私が下宿している市川も今日が花火大会である。





というわけで、あらためて私は目的地の浮間舟渡へ向かった。






この花火大会の会場は、最寄り駅からだいぶ離れており、到着まで30分ほどかかる。

駅が近い場所は基本街中だからだろうか。

隅田川でさえもだいぶ遠かったからね。






あらためて到着。

まだ日が沈まないうちに早速打ち上げが始まった。
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到着前から既に打ち上げは始まっていた。

会場から遠くてもこの規模。

あらためていたばし花火大会の規模の大きさが伝わる。




あらためて会場にて。

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どれも綺麗でスケールの大きい花火である。

隅田川といい勝負になりそうだ。



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今年度は、妖怪ウォッチの花火が披露された。

これもポケモンにとって代わられたのだろうか…

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これが妖怪ウォッチを元にした花火である。

他にもジバニャンやコマさん(の一部)の花火もあったが、予想外に撮影できなかったので割愛…



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いたばし花火大会の醍醐味は、なんと言っても『ナイアガラ花火』である。

ひそかに今までは位置的に見えない場所で撮影していたので、今回はあらためて出来る限り見える場所での撮影を行った。


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…やっぱりガラパゴスだと限度があるのだろうか…

実際の花火は、名前の通り、滝のような形の大きな花火だった。

写真じゃ伝えきれないとはいうが、これだと説得力に欠けるなぁ…







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ナイアガラを見た場所で残りの花火の撮影を行い、ラストを飾る大花火が夜空に咲いたのを最後に今年度のいたばし花火大会はお開きとなった。







毎回思うが、いたばし花火大会は隅田川花火大会と比べて普通に見る事ができるとあらためて思う。

隅田川の場合は、場所が場所という事もあり、詰め寄らなければ見れない事とのんびり見る余裕がないというデメリットがある。

それと比べると、いたばし花火大会は街中でやらないので、その分スペースが広い。

そのため、移動しながら見る事がないのだ。

隅田川の時は、撮影もままならなかったからなぁ…

自然を残していたからこそ出来る事だと私はあらためて実感したのだった。



花火大会を終え、私はラッシュが収まったのを見計らう形でようやく電車に乗り、会場を後にした。
7月も今日がラスト。

その7月のラストは、実に3年ぶりの特別な満月、『ブルームーン』が見れる日だった。

ブルームーンといっても、実際青いわけじゃなく、英語で『珍しい事』を熟語で『once in blue moon』といい、ここから派生しているという。

なぜ珍しい事かというと、今月はひそかに今日の満月で2回目の満月となるからだ。



ブルームーンが表れたのは、『南東よ南東』の南東である。(伝わる人は伝わる)



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錦糸町駅北口からの撮影。

周囲の環境もあってか、写りはそれほどいい方ではないような気がする。

やはり、南東寄りからすれば南口からの方がいいのかな…

というわけで…



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南口からの撮影。

そういえば、以前皆既月食があった時もここで撮影したっけね。(結局皆既月食が起きてるような撮影はできなかったけど見れた事は見れた)



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満月の明るさを強調するためにアップ。

あらためて見ると、満月は月の明るさをあらためて実感させてくれる存在と言えよう。

月明かりに関する事は、ブラッキーやアヤカさん(クレセリア)に限った事じゃないはずである。

今月2回目の満月は、東京の夜景に負けない明るさで夜空を照らしていた。