8月、そして夏ももうすぐ終わり。
いつの間にかその日となっていた。
夏というのは、不思議だ。
他の季節と比べて、色々と印象に残りやすい事が多いからだ。
季節の中で一番楽しめる事が多く、その機会も多いからなのだろうか。
夏休みという概念が意味をなさなくなった年代であろうとも、夏を楽しむという実感はその時と同様に続いていくのだろう。
夏のラストを飾るため、私は久々に外出した。
向かったのは、東池袋。
実に、ゴールデンウィーク以来である。
サンシャインシティに到着した後、私はすぐにポケモンセンターには向かわなかった。
今回の目的は、別の場所だったからだ。

ポケモンセンターの近くにある『Ani☆Cute』という店。
ここは、ラスカルやちびまる子ちゃんなどのアニメのグッズが発売されているグッズショップなのである。
今日はそこに、ゲストとして、『ぷちラスカル』くんが来ていた。

ぷちラスカルくんは、あらいぐまラスカルをLINEスタンプとして、デザインして生まれたキャラクターである。
ラスカルくんの事は以前から関心があったが、ぷちラスカルくんはそれをさらに関心を寄せられるほど魅力的だった。

以前は、元のラスカルくんがいたようだが、今はぷちラスカルくんが主流になってるらしい。

私に限らず、たくさんの人達がぷちラスカルくんの撮影をしていた。
私もここまで本格的に撮影したのは、久々の事である。



一通りぷちラスカルくんの撮影を済ませた後、私はあらためて買い物をした。
今回購入したのは、以下の通り。

ぷちラスカル ファンブック
ぷちラスカル クリアケース
ぷちラスカル ミニポーチ
ぷちラスカルくんのグッズは、ここがメインショップなのだが、スペースもあってか、置かれているグッズは若干少な目だった。
それなりに他のグッズショップを確保しておくというのも必要かもしれない。(一応、千葉の三星堂にもあった事も考えれば)
その後、私はあらためてポケセンに行った。
夏休み終了前でも、外人さんがいるほどポケセンはすごい人だかりだった。
今回はひとまず、今買えるものを優先的に購入した。
ひそかに今年度は、ポケモン映画を観に行かなかった。
どうも今年度は、積極的どころか、意地でも観に行こうという気が起きなかったのだ。
だからこそ、こうして慌てる事もなく一日を過ごせたのだろうけど…
アークゾロッド以降から続いていたポケモン映画鑑賞は、ディアちゃんを最後に途切れる事となったのだった。
そしてこのポケモン映画を観に行かなかった事は、私自身のポケモンに対する一つの区切りを意味する事となったのだった。
私がポケモンを再び引退する日は、世代交代を待たずしてそう遠くないかもしれない。
それだけ、私には本当にやるべき事がわかり、できたからなのだろうか…
今年度の夏は、今まで以上に、ここでは言い切れない…いや、言い表せないような色んな事に気づかされたような夏だった。
今年度の夏ももうすぐ終わる。
けれど、それは過ぎるだけで私にとっての今年度の夏は、きっとこれからも続いていく。
きっとそれは、私にとっての本当の始まり。
私にとっての、始まりの夏。
いつの間にかその日となっていた。
夏というのは、不思議だ。
他の季節と比べて、色々と印象に残りやすい事が多いからだ。
季節の中で一番楽しめる事が多く、その機会も多いからなのだろうか。
夏休みという概念が意味をなさなくなった年代であろうとも、夏を楽しむという実感はその時と同様に続いていくのだろう。
夏のラストを飾るため、私は久々に外出した。
向かったのは、東池袋。
実に、ゴールデンウィーク以来である。
サンシャインシティに到着した後、私はすぐにポケモンセンターには向かわなかった。
今回の目的は、別の場所だったからだ。

ポケモンセンターの近くにある『Ani☆Cute』という店。
ここは、ラスカルやちびまる子ちゃんなどのアニメのグッズが発売されているグッズショップなのである。
今日はそこに、ゲストとして、『ぷちラスカル』くんが来ていた。

ぷちラスカルくんは、あらいぐまラスカルをLINEスタンプとして、デザインして生まれたキャラクターである。
ラスカルくんの事は以前から関心があったが、ぷちラスカルくんはそれをさらに関心を寄せられるほど魅力的だった。

以前は、元のラスカルくんがいたようだが、今はぷちラスカルくんが主流になってるらしい。

私に限らず、たくさんの人達がぷちラスカルくんの撮影をしていた。
私もここまで本格的に撮影したのは、久々の事である。



一通りぷちラスカルくんの撮影を済ませた後、私はあらためて買い物をした。
今回購入したのは、以下の通り。

ぷちラスカル ファンブック
ぷちラスカル クリアケース
ぷちラスカル ミニポーチ
ぷちラスカルくんのグッズは、ここがメインショップなのだが、スペースもあってか、置かれているグッズは若干少な目だった。
それなりに他のグッズショップを確保しておくというのも必要かもしれない。(一応、千葉の三星堂にもあった事も考えれば)
その後、私はあらためてポケセンに行った。
夏休み終了前でも、外人さんがいるほどポケセンはすごい人だかりだった。
今回はひとまず、今買えるものを優先的に購入した。
ひそかに今年度は、ポケモン映画を観に行かなかった。
どうも今年度は、積極的どころか、意地でも観に行こうという気が起きなかったのだ。
だからこそ、こうして慌てる事もなく一日を過ごせたのだろうけど…
アークゾロッド以降から続いていたポケモン映画鑑賞は、ディアちゃんを最後に途切れる事となったのだった。
そしてこのポケモン映画を観に行かなかった事は、私自身のポケモンに対する一つの区切りを意味する事となったのだった。
私がポケモンを再び引退する日は、世代交代を待たずしてそう遠くないかもしれない。
それだけ、私には本当にやるべき事がわかり、できたからなのだろうか…
今年度の夏は、今まで以上に、ここでは言い切れない…いや、言い表せないような色んな事に気づかされたような夏だった。
今年度の夏ももうすぐ終わる。
けれど、それは過ぎるだけで私にとっての今年度の夏は、きっとこれからも続いていく。
きっとそれは、私にとっての本当の始まり。
私にとっての、始まりの夏。