今年度もいよいよ大詰め。

というわけで(と言えるかはわかんないけど)今回もヒトカラリハーサルをした。

ヒトカラリハーサルは、リハーサルにとどまらず、私にとってはいい気晴らしとなっている。

色々とあってからというもの、私は近頃それを実感するようになっていた。

ヒトカラリハーサルって本番じゃなくてもれっきとした支えになってるわけで…

あらためてヒトカラリハーサルを本格的に再開しようかな…

今回リハーサルしたのは、以下の通り。


歌に形はないけれど

トルコ行進曲オワタ

透明水彩

嗚呼、素晴らしきニャン生

二次元ドリームフィーバー

右ひじ左ひじ交互に見て
六兆年と一夜物語

glow

crack

天ノ弱

テノヒラ

メテオ

Can't stop DAISUKI!

リフレインループ

ブラックロックシューター

メテオ





今回は『メテオ』のリハーサルがメインだった。

歴代リハーサルの中で『紅(6分)』を越える長さの曲だが、やはり歌唱してる時も長さを感じない。

メテオの魅力は、曲そのものにあるというわけだ。

リハーサルの結果、『強く強くあなたを想ってる』の部分がどうもうまく歌唱できなかった。

今までよりも急に高めの音域になるからか、その後に続いて発声するのが難しい。

一応私が出せる声域内でその部分を歌唱する事はできるのだが、今まで歌唱していた流れからその歌い方に切り替えるのがなかなかできない。

それ以外は普通に歌唱できるので、後はここをクリアするだけというわけだ。

気晴らしに限らず、リハーサルの意味はちゃんと持っている。

こうゆう事を本番でしてしまわないためにもヒトカラリハーサルはあるのだ。
ひそかに2ヶ月ぶりのヒトカラリハーサル。

前回は9月の初秋、今回は11月の晩秋である。

ようやくやれた感を心底実感した事から、私がヒトカラリハーサルをいかに大事に思えているかをあらためて実感した。

リハーサルと称してはいるけど、それ以上の意味や役目も果たしているという事だ。






今回のリハーサルソングは以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

リフレインループ

SoundScaper

透明水彩

glow

morning haze

crack

六兆年と一夜物語

Deep River

Moments

嗚呼、素晴らしきニャン生

Can't stop DAISUKI!

ロックバルーンは99

トルコ行進曲オワタ

ナイトメアパーティーナイト

初音ミクの消

ひねくれもの

千本桜

六兆年と一夜物語

ブラックロックシューター



ひそかに新たに挑戦したのもある。

リハーサルといえど、その範囲を広げるようにはしなきゃね。

新たな事を始められないのは、誰にでもある事だが、それでは新たな日々や進展は望めない。

私自身を変えるためにすべき事は、その変えたい事本編にとどまらず、身近な所にあるのだ。

そして私自身も、今がその時であり、その中だ。
秋もいつの間にか折り返しの時期。

それを表すように、近頃冬のような寒さが目立つ。



後半辺りになってからそういうのを実感するようになったのはいつからだろう。

その月やその時期に関する印象が学生時代と比べて少なくなったからだろうか。

この月といえば、こういう事。

学生で言うところの、体育祭や文化祭のように、その月になったらこの時期だという行事がその例だ。

そういえば、私は大学時代からそういう文化祭系統に積極的に参加しなくなったんだよね…

その時からなのだろうか…

今や『木曜日はポケモンの日』という実感さえなくなりつつある事も考えれば、そういう実感のもととなる存在がなくなりつつある事が広がりつつあるのかもしれない。



冬のようなひんやりとした空気が季節の変化や環境の実感を明確にしてくれる。

かつて基準となっていた細かい事はなく、今や私にとっての時期の基準は、そういう大まかな事ばかりとなっている。

それが普通なのだろうか…





2015年も残すところあと2ヵ月。

私も新たなスタートを切るために本格的な行動をさらに広げなくてはならない。

11月はその分かれ道となる勝負時期である。

新たなスタートを切り、私自身の今までにないこれからを築けるようあらためて行動していこうと思う。

まずは、そこからだ。





夜長の空気は、なおも秋と冬の境目を強調する空気が漂っている。
投稿しないのもどうかと思うので、ひとまず、替え歌投稿。


『SNSの男(原曲:カレーライスの女)』



『そのうちやるから』とか適当で

結局あんまりやらなかったオフ

終わっちゃったから

仕方ないけど

みんなありきの私だったから

今の私に何もない



いつもひそかに思ってた

『本当に友達なのか?』

小さい頃からの癖



何ヵ月もへこみ続け

ただ傷ついているだけで

やる事なす事裏目に出てる



携帯を開いて

私の唯一の居場所

私が初めて見つけた居場所

たったこれだけだよ

今の私はこれが全て

この場所に来てからの全て

わかってますわかってます

わかってますわかってます

いつまでもへこんだままでいないから

わかってますわかってます

わかってますわかってます

だから今は何も言わないで






ポケモングッズとか

意味もないほど

部屋のそこらじゅうに転がってる

終わっちゃったからあえて思うよ

ほとんど友達もいなかった

今の私に何もない

周囲で楽しむ人みたく

うまくいきそな気がしてた

根拠なんてないけど

勉強しても続かないし

何かやんなきゃいけないと

思うだけで終わるようなそんな日々



携帯を開いて

私の唯一の居場所

久しぶりに来てみたのよここへ

たったこれだけでも

今の私の財産ね

私に残された財産ね



残ってない残ってない

残ってない残ってない

いつまでもこのままじゃダメなんだよね

残ってない残ってない

残ってない残ってない

ほんの少し今も懐かしんでいる



携帯を開いて

私の大切な存在

私に残された存在

たったこれだけでも

今の私の宝物

見つけた本当の宝物



何もない何もない

何もない何もない

かつてありし楽しかったその日々は

残ってる残ってる

それでも残ってる

残された存在が今もいてくれる

だから私明日も生きていける






ここで築いたかつての楽しかった日々。

些細な事で終わってしまった日々。

その中に残された本当に大切な存在。

今もかつてのまま、そしてかつて以上の存在でいてくれる私の本当の宝物。

かつてのような事はもうなくても、私にはそれ以上に残された本当の宝物がある。

だから私は、ここでの日々を続けられる。

だから私は、明日もこれからも、楽しく生きていける。

全ては、私の恩人、そして宝物がいてくれるから…
秋となってもうすぐ1カ月。

暑くもなく、寒くもない日々が続く中、私はいつものように日々を過ごしている。

夏が過ぎてポケモンシーズンも多少収まった中、ポケモンも新たなスタートを色々と始めているようだった。

一番身近な事といえば、ポケダン。

新世代となって始めてのポケダンは、歴代御三家にとどまらず、リオルもゲストとして出演していたのは語るるに及ばず…

マグナゲートの時よりもかなり広がっている事がひそかにうかがわれる。

そして最近になって知ったポケモンの新たなスタートといえば、ついに発表された今世代のスピンオフである。

多くが予想していたように、XYのスピンオフとして『Z』が発売する事が明らかになった。

ゼルネアス様とイベちゃんの影に隠れていたもう一人のレジェンド、ジガルデさんがキーポケモンとして登場するスピンオフである。

ジガルデさんも、ギーちゃん(ギラティナの事)同様、色んな姿になる事ができるようで、それがアニメにも反映されるようである。

キュレムもそうだっただけに、三人目のレジェンドは姿を変えるという事はもう法則としてとらえていいのかな…






そう考える中にいながらも、私は夏頃からひそかにポケモンへの関心がなくなりつつある。

結局今年度のポケモン映画は、フーパくんに関心をずっと持ちつつも観に行かずに終わった。

新たに発売したルビサファのリメイクもノータッチ時代が再来したように結局買う考えさえ起きなかった。

2009年から再燃したポケモン熱は、いつの間にか完全に冷めきっていたのである。

新世代のポケモンをようやく手に入れて好きなポケモンもパーティーに加わったにもかかわらず、それ以降は進めようという気持ちすら起こらず、最後にやったのがいつなのかさえ覚えていないほどゲーム本編にも手をつけていない。





ポケモン熱が冷めきっているのは、夏頃から既に現れていた。

今年度の夏、いつでも映画を観に行ける環境にいるにもかかわらず、意地でも観に行かなきゃという気持ちが起きず、その時を全て持て余して過ごしていた。

フーパくんの存在に映画公開前から関心を持ち、ひそかに楽しみにしていたはずだというのに、公開時期になってそれが急に現れなくなったのだ。

それはその後も続き、8月を過ごしていた時は、ポケモンの事はすっかり私の中から離れていた。







2009年から持ち続けていたポケモンへの関心も再び潮時が来たのだろうか。

ルビサファのノータッチ時代と比べて、フォッコちゃんやディアちゃん、ニンフィアちゃんのように気に入った存在がたくさんいるにもかかわらず、それさえもやろうという気持ちを引き立てられずにいる事からすると、私も再びポケモンを引退する時が近いのかもしれない。



世代交代までそれなりに続けられるかと思っていたが、今の環境と心境を考えるとそうもいかないのかもしれない。

どうしてもそうなる事からすれば、私もポケモンに対して引き時と言っていいのかもしれない。

ひとまず、関心のありそうなグッズがあれば購入するという形式でポケモンとの関わりを続ける形で私もポケモンに対してけじめと区切りをつけようと思う。

その先に私が本当にすべき事があるのならば。