今年度もいよいよ大詰め。

というわけで(と言えるかはわかんないけど)今回もヒトカラリハーサルをした。

ヒトカラリハーサルは、リハーサルにとどまらず、私にとってはいい気晴らしとなっている。

色々とあってからというもの、私は近頃それを実感するようになっていた。

ヒトカラリハーサルって本番じゃなくてもれっきとした支えになってるわけで…

あらためてヒトカラリハーサルを本格的に再開しようかな…

今回リハーサルしたのは、以下の通り。


歌に形はないけれど

トルコ行進曲オワタ

透明水彩

嗚呼、素晴らしきニャン生

二次元ドリームフィーバー

右ひじ左ひじ交互に見て
六兆年と一夜物語

glow

crack

天ノ弱

テノヒラ

メテオ

Can't stop DAISUKI!

リフレインループ

ブラックロックシューター

メテオ





今回は『メテオ』のリハーサルがメインだった。

歴代リハーサルの中で『紅(6分)』を越える長さの曲だが、やはり歌唱してる時も長さを感じない。

メテオの魅力は、曲そのものにあるというわけだ。

リハーサルの結果、『強く強くあなたを想ってる』の部分がどうもうまく歌唱できなかった。

今までよりも急に高めの音域になるからか、その後に続いて発声するのが難しい。

一応私が出せる声域内でその部分を歌唱する事はできるのだが、今まで歌唱していた流れからその歌い方に切り替えるのがなかなかできない。

それ以外は普通に歌唱できるので、後はここをクリアするだけというわけだ。

気晴らしに限らず、リハーサルの意味はちゃんと持っている。

こうゆう事を本番でしてしまわないためにもヒトカラリハーサルはあるのだ。