秋もいつの間にか折り返しの時期。

それを表すように、近頃冬のような寒さが目立つ。



後半辺りになってからそういうのを実感するようになったのはいつからだろう。

その月やその時期に関する印象が学生時代と比べて少なくなったからだろうか。

この月といえば、こういう事。

学生で言うところの、体育祭や文化祭のように、その月になったらこの時期だという行事がその例だ。

そういえば、私は大学時代からそういう文化祭系統に積極的に参加しなくなったんだよね…

その時からなのだろうか…

今や『木曜日はポケモンの日』という実感さえなくなりつつある事も考えれば、そういう実感のもととなる存在がなくなりつつある事が広がりつつあるのかもしれない。



冬のようなひんやりとした空気が季節の変化や環境の実感を明確にしてくれる。

かつて基準となっていた細かい事はなく、今や私にとっての時期の基準は、そういう大まかな事ばかりとなっている。

それが普通なのだろうか…





2015年も残すところあと2ヵ月。

私も新たなスタートを切るために本格的な行動をさらに広げなくてはならない。

11月はその分かれ道となる勝負時期である。

新たなスタートを切り、私自身の今までにないこれからを築けるようあらためて行動していこうと思う。

まずは、そこからだ。





夜長の空気は、なおも秋と冬の境目を強調する空気が漂っている。