2015年もいよいよあと1日。

今年度も色んな事があった1年だったが、ひそかに今年度は今まで以上に色んな場所に行かなかった。

8月末にようやくポケモンセンターに行ったっきり、今月まで他にどこかに行った覚えがない。

いや、本当にどこにも行ってないと言っていい。

それだけ今年度はバタバタしていたのだろうか…

それなりの進展はあったが、大部分はそうだったかもしれない。

というわけで、今日はヒトカラリハーサルに続いて、ゴールデンウイーク以来久々にスカイツリーに行く事にした。

いつもなら、大晦日に行くのだが、後でバタバタするような事にならないように今日行っておく事にした。





というわけで、実に8ヶ月ぶりのスカイツリーへ。




スカイツリーは、年末の帰省ラッシュでもすごい人だかりである。

中にはなんと、外国人集団もいる。

マァ、スカイツリーは初日の出に合わせて元日もやってはいるから、スカイツリーに年末年始も関係ないというわけだ。



スカイツリー本体のふもとの広場。

DCF00149.jpg

そこも今まで以上のイルミネーションで彩られていた。

DCF00154.jpg

スカイツリー本体も、墨田区のイルミネーションのようなスケールの大きさをあらためて象徴させている。



お台場に続いて、今回フォッコちゃんもスカイツリーを訪問した。

DCF00155.jpg

『観覧車もすごかったけど、ここもすごく大きい場所ね』

マァね。

ここが世界で一番の高さを持つ建造物だからね。

『そうなの?という事は、あの観覧車よりも大きいって事?』

そうだよ。

DCF00179.jpg

『すっごーい!あの観覧車も充分大きかったけど、それをさらに上回ってるのね。だからこそ、こんなに遠くても観覧車からも見えたわけなのね』

フォッコちゃんは、あらためて見るスカイツリーの魅力を実感していた。

『あたしの出身地には、プリズムタワーがあるけど、あれだとどっちが大きいかしら?』

プリズムタワーのこの世界での元ネタは、エッフェル塔だから、それと同じならスカイツリーの勝ちだけど、どうなんだろうね。(エッフェル塔は、320メートル)



DCF00185.jpg

フォッコちゃんがいる場所は、ちょうど3年前私がメロエッタさんの魅力に目覚めた場所だった。

ここでメロエッタさんの『あのシーン』を目の当たりにしたのを機に私はあらためてメロエッタさんに目覚めたのである。

今はフォッコちゃんがそこにいる。

フォッコちゃんにとっては、スカイツリーの魅力に目覚めた場所になったと言えよう。

フォッコちゃんは、スカイツリーや地上のイルミネーションに負けないくらい目をキラキラさせながらスカイツリーの魅力に浸っていた。





DCF00186.jpg

今年度は、展望台入口の通路に通じる場所にもイルミネーションがあった。

東京ドームシティの『ミルキーウェイ』を連想させるようなイルミネーションである。

登場してから3年でスカイツリーはここまでの発展を遂げている事が強調されているわけだ。





今年度は、なかなか行けなかった分、来年度以降からは、今年度、いや今まで以上にここを訪問できるようになりたいものである。

今年度は、今まで気づかなかった可能性に気づけたスタートの年ならば、来年度は今までにない発展を遂げる年、そしてその序章にしてみせよう。





来年度もあらためてよろしくね、スカイツリー。

DCF00150.jpg
今年度ラストのヒトカラリハーサル。

ひそかに今年度は、ヒトカラリハーサルをそれほどやれなかった事もあり、できる間にしておこうという事で今日する事にした。

今年度は、ひそかに色々あって最低限の楽しみもできなかったからね。

お台場やこのヒトカラリハーサルを皮切りにあらためて来年度はそれ以上に楽しめる日々にしたいものだ。

このリハーサルは、来年度のスタートのリハーサルそのものと言ってもいいかもしれない。





今回リハーサルしたのは、以下の通り。
歌に形はないけれど

テノヒラ

エレクトロサチュレイタ
glow

crack

天ノ弱

嗚呼、素晴らしきニャン生

透明水彩

Can't stop DAISUKI!

二次元ドリームフィーバー

Memories Again

六兆年と一夜物語

炉心融解

メテオ

君と見た星空

六兆年と一夜物語

メテオ

千本桜

No logic

ブラックロックシューター



そういえば、今年度の紅白って小林さんが初音さんの『千本桜』をカバーする形で出演するんだったっけね。

今年度は、Mステに初音さん本人が出演したのもあり、本人とまではいかなかったものの、初音さんの楽曲が紅白で披露されるのはすごい快挙と言える。

衣装にとどまらず、小林さんの影響力はすごいなぁ…



リハーサルを終えた私は、しばらくしてあらためて今年度のラストを飾る舞台へ向かった。
私とフォッコちゃんが最後に向かった舞台は、お台場パレットタウン。

お台場訪問における締めくくりはいつもここである。

ダイバーシティを抜けて私とフォッコちゃんは、パレットタウンへ向かった。



今年度は、私にとってパレットタウンは今まで以上に印象深い訪問だった。

というのも…





すっかり夜景舞台となっている中、私とフォッコちゃんは早速観覧車に乗った。

DCF00117.jpg

『本当に久しぶりね。あたしだと昨年の今頃以来かしら?』

そうだね。

君と乗ったのは、ひそかに昨年の年末以来だったっけ。

『でも、あなたはひそかにこの前乗ったんでしょ?』

マァね。

DCF00118.jpg

『あなたの様子からして今年度は乗れるか不安だったんだけど、乗れて本当によかったわ』

大丈夫だよ、フォッコちゃん。

お台場訪問は今や私の年末恒例行事だから、ちゃんと帳尻は合わせるようにしてるからさ。



あらためて観覧車での時が始まった。

DCF00120.jpg

『わー、やっぱりすごいわ。こうゆう場所から見るからこそわかる魅力があるのは相変わらずね』

見ている場所は同じなのに、飽きないのが不思議なところだよね。

DCF00142.jpg

『レインボーブリッジが見えるわ。』

だいぶ距離があっても見えるのもこの観覧車の大きさを象徴してるよね。

レインボーブリッジの他にも、東京タワーやスカイツリーも見えるのもその象徴だよね。

DCF00141.jpg


DCF00143.jpg





『そういえば、あなた今年あたし達ポケモンじゃない相手と初めて観覧車に乗ったのよね?』

そう。

今年のゴールデンウイークに、焔くんとアキくんと一緒にようやく乗れたんだよ。

『ようやく?』

そう。

本当は、昨年もう乗れてたんだけど、焔くんがチェックインをうっかり早めにしちゃってたから、今の待ち時間からしたら間に合わないと気づいて断念したんだ。

ゴールデンウイークをなめてた私のとんだ失態だったってわけ。

『確かに、今日みたいな基本休日に相当する日でもこんなにすいてるのにね…』

連休じゃなければ、いくら土曜日でもそんなに集まらないだけなのかもしれないね。

それを教訓に今年度はチェックインを遅めにしてくれて夜に近づく頃にちょうど乗る時になったから最高の形になれたよ。

今こそ、昨年の雪辱を晴らす時!っていう気持ちのもとで乗ったよ。

『それ、シトロンくんの決め台詞のもじりかしら?』

バレた?

さすがは、きつねさん、鋭いね。



DCF00159.jpg

私が今まで以上にここでの心境を抱いたのは、ただ焔くん達と一緒に観覧車に乗れた事を果たせたからだけじゃないんだ。

『どうゆう事?』

私が最高の気持ちを抱けたのは、ただ昨年の雪辱を果たしただけにとどまらなかったんだ。

DCF00182.jpg

ひそかに初めて乗るという観覧車の中で、焔くんとアキくんは物珍しそうに楽しくはしゃいでいた。

そのはしゃぎぶりは、内心から沸き起こっている事が伝わるように本物以上だった。

焔くんとアキくんは、とても楽しそうに夢中になって夜景を一望したり、写真に撮ったりしていた。

今まで色んな交流をしてきたが、今回ほど内心実感が湧くほど嬉しく思えたのはなかった。

私は初めて、私が実感した楽しさを他者とそれ以上に分かち合えたという実感を深く覚えたのだった。

降りる時になって、アキくんが『もう降りるの…』と残念そうにしていたのが、いかに心からこの一時を気に入っていたかを実感させた。

私は、初めて本当の意味で、そして本当の形でみんなを楽しませる事ができたのを実感したのだった。




『最高だったでしょうね…二人がそんなに喜んでくれたなんて…』

私は当時、とにかく観覧車に乗れれば充分と思ってたんだけど、今回はそれをさらに広げる形で叶えてくれたんだ。

お台場に込められた不思議なパワーがそれをサポートしてくれたのかもしれないね。

『そうかもしれないわね』

これを機に、もっと幅広い範囲でこうゆう楽しみを分かち合う事をこれからもしてみせようと思う。

焔くんとアキくん、そしてフォッコちゃんを基本に今度は誰と行こうかな…








DCF00162.jpg

『今日は久々に本当に楽しかったわ、ありがとう。』

私も8月以来、ずっとどこにも行けなかったから、今年最後に君とお台場に行けて本当楽しかったよ。

私の方もありがとう、フォッコちゃん。

DCF00183.jpg



『うふふ。今年度は、あたしも今まで以上に嬉しい気がするわ』

私もだよ。

DCF00184.jpg

『あらためて来年度も楽しみにしてるわ』

来年度は、今年度できなかった分、今年度を超越するような日々を過ごさせてあげるから楽しみにしててね、フォッコちゃん。

『ええ。楽しみにしてるわ!』

フォッコちゃんは、にっこり笑いながら言った。
年末のお台場といえば、『お台場レインボー花火』。

12月の土曜日は、毎年冬の花火がお台場では披露されている。

今やお台場での花火大会は私にとって毎年恒例の行事である。

冬でも花火が見れるというのも、また格別というものである。

フォッコちゃんは、私の頭の上に乗って観賞していた。

私は、5年前からだが、自らがカメラスタンドになって観賞しつつ撮影をしていた。

不思議と『メテオ』を聞いている時のように、撮影しながら観賞していても、きつさも寒さも全くといっていいほど感じないのだ。

それだけお台場の花火は魅力的というわけだ。

19時になり、10分間の花火大会が始まった。


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg


MOL03B_Sc_ed.jpg





今年度のレインボー花火も最高にきれいな花火だった。

私にとってもはや花火は夏だけのものじゃない。

『今年度も綺麗だったわね。パルファム宮殿の花火にも負けない花火だったわ』

パルファム宮殿もあったけど、この地方ならお台場花火が一番だよ。

スペースとかを気にせずに見れるからね。(隅田川花火大会は、ぶっちゃけ撮影どころか観賞どころじゃないだけに)



これから先もできる限りこの時を忘れないようにしていこうと思う。

今やこのイベントは私の日々そのものなのだから。





花火大会を終えた後、夕飯を済ませた私は、フォッコちゃんと共にお台場と今年度を飾る最後の舞台へ向かった。
クリスマス翌日。

私は7ヶ月ぶりにお台場に降り立った。

ひそかに今年度は色々あり、なかなかどこかに行ける機会に恵まれなかった。

ひとまず、今や年末恒例となっているお台場訪問はしておこうと、今日あらためて行く事にした。





13時45分、お台場に到着した。

お台場に行くルートは初個人訪問した2010年以降から大部分が浜松町からだった。

ゆりかもめの始発である新橋から行くのが普通ではあるが、ありきたりよりもこだわりを優先するのが私なのであえてこういう形にしているのだ。

DCF00135.jpg


DCF00136.jpg

ポケセントウキョーがサンシャインシティに移転して約1年。

ポケセントウキョーがあった場所は、スポーツジムになっていた。

どうやら始めてからそれほど経過してないらしく、まだそれほど進んでいないようだった。

ポケモンにもジムはあるけど、私達の世界は挑戦じゃなく、トレーニングのためのジムというわけだが。







変わっていく世の中にも変わらずあり続けるものだってある。

DCF00137.jpg

お台場のメイン舞台である『アクアシティお台場』。

初個人訪問以来、変わらず存在している。

その向こうには、『デックス』という私がお台場を初訪問した時に訪れたセガのアミューズメント施設がある。

そこも初訪問時と変わらない形で存在している。





『それにしても本当に久しぶりね』

DCF00138.jpg

そうだね、フォッコちゃん。

『いつもなら、夏場とかに行ってたのに、今年度はポケモン映画同様行かなかったわね』

マァね。

今年度は色々と珍しく多忙な日々だったものでね。

一応、それなりの進展はあったけど、まだ始まったばかりだから油断できないからね。

『あなた、今年度は『きつねに目覚めた』って言ってたわよね?』

そうなんだよね。

それが今年度の夏だったんだよ。

『それ以降、名前を変えるくらい本格的な規模で影響されたらしいわね』

そう。

3年ぶりに名前を『光音ナオ』から『狐音ナオ』に変えたのもその現れだよ。

『あたしもきつねだけど、あたしも何かしら関係あるのかしら?』

ひそかにあるんだよ。

むしろ、君においても既にそれが現れていたんじゃないかなって思うほどにね。

『どうゆう事?』

私がご三家を気に入るのは、必ずきっかけっていうのがあるんだ。

私はまず第一印象ですぐに気に入るっていうのはそんなにないんだよ。

前世代のご三家もアニメをきっかけに気に入ったほどだからね。

でも、フォッコちゃんの時は違ったんだ。

『?』

フォッコちゃんの存在を知った時、他のご三家と違ってすぐに『この子だ!』って内心思ったんだ。

まだアニメにも漫画にも登場していなかったから、きっかけがなかったにもかかわらず、すぐにフォッコちゃんを内心気に入ったんだ。

『そうだったの』

私はね、ひそかに小さい頃(一番古くて小学1年生辺り)から、きつねさんに関する事に敏感に反応する癖があったんだ。

描かれ方はともかく、きつねさんに関する事には迷わず反応したんだ。

ひそかにフォッコちゃん以前のきつねさんをモデルにしたポケモンにも関心を向けていたんだ。

その時からも既に現れていたのかもしれないね。

今年度は私にとって、『きつねさんの年』だったといっても過言ではない。

現に今もかなりの確率で初見の場所できつねさん関連のものを見かけるのだから。



今身近にいるきつねさんであるフォッコちゃんと共に7ヶ月ぶりのお台場をしばらく散策した後、夜になって私とフォッコちゃんはとある場所へ向かった。