クリスマス翌日。
私は7ヶ月ぶりにお台場に降り立った。
ひそかに今年度は色々あり、なかなかどこかに行ける機会に恵まれなかった。
ひとまず、今や年末恒例となっているお台場訪問はしておこうと、今日あらためて行く事にした。
13時45分、お台場に到着した。
お台場に行くルートは初個人訪問した2010年以降から大部分が浜松町からだった。
ゆりかもめの始発である新橋から行くのが普通ではあるが、ありきたりよりもこだわりを優先するのが私なのであえてこういう形にしているのだ。


ポケセントウキョーがサンシャインシティに移転して約1年。
ポケセントウキョーがあった場所は、スポーツジムになっていた。
どうやら始めてからそれほど経過してないらしく、まだそれほど進んでいないようだった。
ポケモンにもジムはあるけど、私達の世界は挑戦じゃなく、トレーニングのためのジムというわけだが。
変わっていく世の中にも変わらずあり続けるものだってある。

お台場のメイン舞台である『アクアシティお台場』。
初個人訪問以来、変わらず存在している。
その向こうには、『デックス』という私がお台場を初訪問した時に訪れたセガのアミューズメント施設がある。
そこも初訪問時と変わらない形で存在している。
『それにしても本当に久しぶりね』

そうだね、フォッコちゃん。
『いつもなら、夏場とかに行ってたのに、今年度はポケモン映画同様行かなかったわね』
マァね。
今年度は色々と珍しく多忙な日々だったものでね。
一応、それなりの進展はあったけど、まだ始まったばかりだから油断できないからね。
『あなた、今年度は『きつねに目覚めた』って言ってたわよね?』
そうなんだよね。
それが今年度の夏だったんだよ。
『それ以降、名前を変えるくらい本格的な規模で影響されたらしいわね』
そう。
3年ぶりに名前を『光音ナオ』から『狐音ナオ』に変えたのもその現れだよ。
『あたしもきつねだけど、あたしも何かしら関係あるのかしら?』
ひそかにあるんだよ。
むしろ、君においても既にそれが現れていたんじゃないかなって思うほどにね。
『どうゆう事?』
私がご三家を気に入るのは、必ずきっかけっていうのがあるんだ。
私はまず第一印象ですぐに気に入るっていうのはそんなにないんだよ。
前世代のご三家もアニメをきっかけに気に入ったほどだからね。
でも、フォッコちゃんの時は違ったんだ。
『?』
フォッコちゃんの存在を知った時、他のご三家と違ってすぐに『この子だ!』って内心思ったんだ。
まだアニメにも漫画にも登場していなかったから、きっかけがなかったにもかかわらず、すぐにフォッコちゃんを内心気に入ったんだ。
『そうだったの』
私はね、ひそかに小さい頃(一番古くて小学1年生辺り)から、きつねさんに関する事に敏感に反応する癖があったんだ。
描かれ方はともかく、きつねさんに関する事には迷わず反応したんだ。
ひそかにフォッコちゃん以前のきつねさんをモデルにしたポケモンにも関心を向けていたんだ。
その時からも既に現れていたのかもしれないね。
今年度は私にとって、『きつねさんの年』だったといっても過言ではない。
現に今もかなりの確率で初見の場所できつねさん関連のものを見かけるのだから。
今身近にいるきつねさんであるフォッコちゃんと共に7ヶ月ぶりのお台場をしばらく散策した後、夜になって私とフォッコちゃんはとある場所へ向かった。
私は7ヶ月ぶりにお台場に降り立った。
ひそかに今年度は色々あり、なかなかどこかに行ける機会に恵まれなかった。
ひとまず、今や年末恒例となっているお台場訪問はしておこうと、今日あらためて行く事にした。
13時45分、お台場に到着した。
お台場に行くルートは初個人訪問した2010年以降から大部分が浜松町からだった。
ゆりかもめの始発である新橋から行くのが普通ではあるが、ありきたりよりもこだわりを優先するのが私なのであえてこういう形にしているのだ。


ポケセントウキョーがサンシャインシティに移転して約1年。
ポケセントウキョーがあった場所は、スポーツジムになっていた。
どうやら始めてからそれほど経過してないらしく、まだそれほど進んでいないようだった。
ポケモンにもジムはあるけど、私達の世界は挑戦じゃなく、トレーニングのためのジムというわけだが。
変わっていく世の中にも変わらずあり続けるものだってある。

お台場のメイン舞台である『アクアシティお台場』。
初個人訪問以来、変わらず存在している。
その向こうには、『デックス』という私がお台場を初訪問した時に訪れたセガのアミューズメント施設がある。
そこも初訪問時と変わらない形で存在している。
『それにしても本当に久しぶりね』

そうだね、フォッコちゃん。
『いつもなら、夏場とかに行ってたのに、今年度はポケモン映画同様行かなかったわね』
マァね。
今年度は色々と珍しく多忙な日々だったものでね。
一応、それなりの進展はあったけど、まだ始まったばかりだから油断できないからね。
『あなた、今年度は『きつねに目覚めた』って言ってたわよね?』
そうなんだよね。
それが今年度の夏だったんだよ。
『それ以降、名前を変えるくらい本格的な規模で影響されたらしいわね』
そう。
3年ぶりに名前を『光音ナオ』から『狐音ナオ』に変えたのもその現れだよ。
『あたしもきつねだけど、あたしも何かしら関係あるのかしら?』
ひそかにあるんだよ。
むしろ、君においても既にそれが現れていたんじゃないかなって思うほどにね。
『どうゆう事?』
私がご三家を気に入るのは、必ずきっかけっていうのがあるんだ。
私はまず第一印象ですぐに気に入るっていうのはそんなにないんだよ。
前世代のご三家もアニメをきっかけに気に入ったほどだからね。
でも、フォッコちゃんの時は違ったんだ。
『?』
フォッコちゃんの存在を知った時、他のご三家と違ってすぐに『この子だ!』って内心思ったんだ。
まだアニメにも漫画にも登場していなかったから、きっかけがなかったにもかかわらず、すぐにフォッコちゃんを内心気に入ったんだ。
『そうだったの』
私はね、ひそかに小さい頃(一番古くて小学1年生辺り)から、きつねさんに関する事に敏感に反応する癖があったんだ。
描かれ方はともかく、きつねさんに関する事には迷わず反応したんだ。
ひそかにフォッコちゃん以前のきつねさんをモデルにしたポケモンにも関心を向けていたんだ。
その時からも既に現れていたのかもしれないね。
今年度は私にとって、『きつねさんの年』だったといっても過言ではない。
現に今もかなりの確率で初見の場所できつねさん関連のものを見かけるのだから。
今身近にいるきつねさんであるフォッコちゃんと共に7ヶ月ぶりのお台場をしばらく散策した後、夜になって私とフォッコちゃんはとある場所へ向かった。