2月22日。

今日はニャンニャンニャンというゴロで、『猫の日』である。

…先月の1月11日もそういう誼があるなら、『犬の日』もあるはず…

その割には猫の日ほど言われてなかったような…

もしくは、私自身がそれを見てなかっただけなのかもしれない。



ひとまず、そういうわけで投稿を渋るのもどうかと思うので、色んな事への積極性を築くため、今日は猫の日にちなみ、故郷の飼い猫、『アンナ』(別称:ウメミヤ、ツチヤ、オギノ)の歴代フォトを披露する。
DVC00277.jpg


DVC00035.jpg


DVC00004.jpg


DVC00043.jpg


DVC00053.jpg


DVC00122.jpg


DVC00069.jpg


DVC00080.jpg

周囲の影響もあってか、私も昨年辺りから語尾に『ニャン』をつける時がある。(ちなみに真顔で)

私もどちらかといえば猫寄りなのだろうか。

故郷では基本、気まぐれに寄ってくるアンナと交流する事がメインであり、そこにも猫寄りというのが現れているのかもしれない。

にゃんこは、私同様気分屋だから私に寄ってきやすいのかも。

故郷のアンナの事をひそかに考えながら、私は気分屋の猫のように猫デイを過ごしていたのだった。
新たな年になって1ヶ月。

私は今日、今年度初のヒトカラリハーサルをした。

リハーサルとは言うものの、それを本番として活かせる機会は皆無とは言わないまでもほとんどなかった。

かつてはそれなりに本番と言える機会はあったのだが、その時も本番という実感がわかなかった。

カラといえば、普通バラードものでない楽曲ならば一緒に盛り上がるのが普通だ。

けれど、私が体験した本番はそういう雰囲気はほとんどなく、他の人は『早く終わんないかな~』という雰囲気で完全に別の方を向いていた。

これじゃヒトカラと変わらないじゃないか…と私は思いながら、健気にリハーサルした事を本番に披露していたのだった。

今は年に一度の形で本番という機会を得ている。

年に一度で多少疎らな雰囲気もあるが、今までよりは盛り上げているので十分マシだ。

私は、バラードものが向いてるのかな…と盛り上げ系の楽曲をリハーサルしながら私は常にそう思うのだった。



今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

トルコ行進曲オワタ

アストロトルーパー

最強テットテト計画

テノヒラ

リフレインループ

右ひじ左ひじ交互に見て

透明水彩

ナイトメアパーティーナイト

glow

crack

二次元ドリームフィーバー

え?あぁ、そう。

グレーゾーンにて。

金の聖夜霜雪に朽ちて

恋愛フィロソフィア

六兆年と一夜物語

最強テットテト計画

メテオ

ブラックゴールド

こっち向いて Baby

天ノ弱

恋は戦争

ブラックロックシューター





久々のリハーサルはやはり劣化を実感した。

以前は週一規模でリハーサルしていたが、今はそれほど機会に恵まれず、月一かやらないのが相次いでいた。

本格的な取り組みを計画しているだけに、あらためて少しずつでも機会を得られるようにしないと…

しばらく声が出せなくなった中、私はブログ記事にその心境を綴る形でそう思った。
新たな年を迎えておよそ3週間。

新年を象徴する行事は、正月だけにあらず。

私にとっての新年の象徴は、ここにもあるのだ。





向かった場所は、海浜幕張。

およそ半年ぶりの訪問である。

海浜幕張に向かった目的はもちろん他でもない。

今日は待ちに待った次世代ワールドホビーフェアの日である。

故郷よりも海浜幕張が身近になって以来、私はこのイベントに毎回参加するようになっていた。

目的は以前よりは少なくなったとはいえ、それなりに行く目的はあるからだ。

自宅にコモルーしていてもやる事特にないケフンケフン


早めに出発しても極寒(極論だけど)の中で並ぶ事になるだけなので、昼過ぎに出発した。

13時10分、海浜幕張に到着した。





今回もフォッコちゃんとの訪問である。

DCF00142.jpg

『今やお台場同様、ここ海浜幕張もお約束よね』

私も最近は、錦糸町に続くプライベートの訪問場所の候補にあげようかなって最近思ってるんだ。

『そうなの?』

マァね。

ここも何かと色々楽しめる場所があるからさ。





あらためて私とフォッコちゃんは、今回の舞台へと向かった。








DCF00143.jpg

入場して早々に目の当たりにしたのは、デュエルマのコーナーだった。

デュエルマもいつの間にかここ以外関わる場所がなくなったような気がする。

そしてここにおいてもいつの間にかフリー対戦コーナーさえも小学生限定になっている始末…(小学生なんて、もう16年前の話だ)

冬のワールドホビーフェアに行くのもそろそろ潮時なのだろうか…





あらためてポケモンのコーナーへ。

DCF00144.jpg

ピカチュウバルーンが目印なのは相変わらず。

その下には今年度も様々なコーナーがあった。

DCF00145.jpg

ポケモンが『鉄拳』とコラボした異色のアーケードゲーム、『ポッ拳』。

ポケモンバトルをアクションとしてやれる事を形にした念願の快挙を成し遂げたゲームである。

今度家庭用として発売されるそうだが、それによってアーケードの需要が下がったりしないだろうか…

一応、初音さんゲームみたいに『アーケードだからこそ出来る事』をアーケードに導入するよう努めてほしいものだ。

DCF00148.jpg

冬のワールドホビーフェアで今年度のポケモン映画の宣伝が行われるのはお約束。

今年度は、今までのキャラクターとは完全にかけ離れた(フーパくんの事もあるけど、一応かわいい姿があるというので例外)ルックスのリミテッド・レジェンド、『ボルケニオン』が今回のキーポケモンである。

一体今回はどんな話になるのだろうか…





DCF00149.jpg

『今年度のあたし達の地方の幻ポケモンは、あたしと同じ炎タイプを持ったポケモンなのね』

そうみたいだね。

一応火山に関するイメージがあるけど、分類は『スチームポケモン』みたいだね。

『あたしは進化系として出演してるみたいだけど、どんな活躍をするのかしら…?』

そうだね。







ポケモンに限らず、ワールドホビーフェアには様々なコーナーが他にもたくさんあった。

DCF00150.jpg

ガンホーのパズドラのコーナー。

パズドラZに続き、今年度はまた新たなDSパズドラが発売するようだ。

何かと、たまドラが目立っているようだが、今回の新作と関係があるのだろうか…








そして忘れちゃいけないのが…

DCF00154.jpg

そう、今やポケモンに負けないメイン規模となっている『妖怪ウォッチ』のコーナーである。

妖怪ウォッチも今や広い範囲でコーナーを展開している。

DCF00155.jpg

今年度の春、妖怪ウォッチが再び新たなコラボでゲーム化される。

それが『妖怪三国志』だ。

30年前に発売された『三国志』を妖怪ウォッチとのコラボのもとでリメイクされた。

バスターズといい、妖怪ウォッチの侵食はポケモンにも負けない、もしくはポケモンを上回る規模となっている事があらためて象徴される。

発売してからまだ3年で既にここまで発展するとは…

妖怪ウォッチの勢いは今もなおとどまる事を知らない。



以前は少年向けオンリーだったワールドホビーフェアだが、最近は少女漫画のコーナーも取り入れている。



DCF00159.jpg

今やお馴染みとなっている『ちゃお』のコーナー。

少女漫画雑誌では、一番人気の雑誌との事だ。

既存のキャラクターを使った漫画がひそかに多いからなのだろうか…

今やワールドホビーフェアは、女の子も参加できるイベントとなっている。






今年度も色んなコーナーがあったなぁ…



『そういえばあなた、最近ポケモンに続いて新たに気を向けてるのがあるそうね』

…!

ま、マァね…


私は昨年からひそかにポケモン以来本格的に気を向けているアニメがある。

ちなみに放送枠はポケモンとひそかに同じである。

しかし、とある店の玩具コーナーでそれを目の当たりにした時、私は気づいた。

これ…幼稚園児向けなのか…?(なので話せないよ!)








その後も私とフォッコちゃんは会場を散策して、終了時刻になるまで過ごした。



毎年、冬のホビーフェアに行くと盛り上がりの環境の中、ひそかに私だけ空虚な心境を覚える。

しかし、それでも私はわざわざ積極的にここへ足を運んでいる。

ここに行く度に抱く心境は、わざわざこうゆう思いをするためだけにあるのではない。

こうゆう心境を抱くからこそ、『今はこうでも、必ず私の望む存在になってみせよう』という心境を抱けるようにするためだ。

適当に過ごしている日々では、こうゆう事を考える事自体忘れてしまうのである。

だからこそ、こうゆう環境に身を置いてその心境を思い出せるようにするのだ。

そうでなきゃわざわざこうゆう事に足を運んだりはしないのだから。






夕方になり、私とフォッコちゃんは、会場を後にした。

今年度は、どんなホビーが誕生するのかな…

その思いは、いくつになろうと忘れる事なく…
2016年。

というわけで、新年である。



今年度は、いつもよりも控えめな雰囲気での投稿である。

なうでテンション上げすぎたのかしら…

ひとまず、2014年もこうゆう静かな形だったので、とりあえずもう一度くらいはいいかな、という理由を述べておくべきか、もしくはどうせハイテンション記事にしても誰も食いつかないだろうからというのも(はい、わーったわーった)

昨年度は私にとって、色々と今までなかった事や進展があった年だったので、今年度はそれを少しでも進められるような環境を得るのを第一目標にしようと思う。

というわけで、あらためて2016年明けましておめでとうございます。
2015年もいよいよ今日でラスト。

今年度は、ひそかに長い一年だったように私は思う。

それなりに印象深い事があった方だからだろうか…

特に一番印象深かったのが、やはりゴールデンウイーク。

昨年に続くジョウト地方からの訪問者とのカントー紀行である。

カントー紀行自体もそうだが、今年度はそれにプラスアルファされるように、お台場での観覧車がすごく絶賛されたという事が何より印象深い事であった。

昨年の雪辱を果たす事にとどまらず、それ以上にゲストの二人が観覧車の事を予想以上に絶賛してくれたのは、私にとって今までにない快挙だった。

初めて私の体験した事を他の人にも分ける事ができた事を実感した瞬間だった。



今年度は、同時に今まで考える事自体ないくらいの規模で、『私はどうゆう事をするべきなのだろうか』という事に内心気づいた年でもあった。

今年度の夏、私はふと本格的に取り組んでいた事のさなかに、それに乗るような形で私がすべき事に気づいた事を内心実感したのである。

『これが私が本当にするべき事の一つなのか…?』と私は今までにないほど真剣に考えたのを今でも覚えている。

そしてその影響は、今もなお続いている。



来年度は、それを形にして実現する年にすべきだという事だけは今わかる。

今年度は、ようやく『本当に私がすべき事』に気づけた年であったと私はあらためて思う。

ならば、来年度は早速それを形にしていこう。

それこそ、初めてそれを形にできた今年度の夏のように。







今年度は、私にとって今までにない転換期が訪れた一年だったと言える。

もちろん、今はまだ序章、もしくはその序章を終えていないと言っていいであろう。

その事を内心実感できたのなら、私がすべき事はもう始まっている。

来年度は、今からも始める勢いで、今まで以上の事を形にして、成し遂げる一年にしてみせよう。

今も私の中によぎるきつねさんに私はそう誓った。






それでは、みなさん、そしてきつねさんも、BETTER YEAR!

より良いお年を!