新たな年を迎えておよそ3週間。
新年を象徴する行事は、正月だけにあらず。
私にとっての新年の象徴は、ここにもあるのだ。
向かった場所は、海浜幕張。
およそ半年ぶりの訪問である。
海浜幕張に向かった目的はもちろん他でもない。
今日は待ちに待った次世代ワールドホビーフェアの日である。
故郷よりも海浜幕張が身近になって以来、私はこのイベントに毎回参加するようになっていた。
目的は以前よりは少なくなったとはいえ、それなりに行く目的はあるからだ。
自宅にコモルーしていてもやる事特にないケフンケフン
早めに出発しても極寒(極論だけど)の中で並ぶ事になるだけなので、昼過ぎに出発した。
13時10分、海浜幕張に到着した。
今回もフォッコちゃんとの訪問である。

『今やお台場同様、ここ海浜幕張もお約束よね』
私も最近は、錦糸町に続くプライベートの訪問場所の候補にあげようかなって最近思ってるんだ。
『そうなの?』
マァね。
ここも何かと色々楽しめる場所があるからさ。
あらためて私とフォッコちゃんは、今回の舞台へと向かった。

入場して早々に目の当たりにしたのは、デュエルマのコーナーだった。
デュエルマもいつの間にかここ以外関わる場所がなくなったような気がする。
そしてここにおいてもいつの間にかフリー対戦コーナーさえも小学生限定になっている始末…(小学生なんて、もう16年前の話だ)
冬のワールドホビーフェアに行くのもそろそろ潮時なのだろうか…
あらためてポケモンのコーナーへ。

ピカチュウバルーンが目印なのは相変わらず。
その下には今年度も様々なコーナーがあった。

ポケモンが『鉄拳』とコラボした異色のアーケードゲーム、『ポッ拳』。
ポケモンバトルをアクションとしてやれる事を形にした念願の快挙を成し遂げたゲームである。
今度家庭用として発売されるそうだが、それによってアーケードの需要が下がったりしないだろうか…
一応、初音さんゲームみたいに『アーケードだからこそ出来る事』をアーケードに導入するよう努めてほしいものだ。

冬のワールドホビーフェアで今年度のポケモン映画の宣伝が行われるのはお約束。
今年度は、今までのキャラクターとは完全にかけ離れた(フーパくんの事もあるけど、一応かわいい姿があるというので例外)ルックスのリミテッド・レジェンド、『ボルケニオン』が今回のキーポケモンである。
一体今回はどんな話になるのだろうか…

『今年度のあたし達の地方の幻ポケモンは、あたしと同じ炎タイプを持ったポケモンなのね』
そうみたいだね。
一応火山に関するイメージがあるけど、分類は『スチームポケモン』みたいだね。
『あたしは進化系として出演してるみたいだけど、どんな活躍をするのかしら…?』
そうだね。
ポケモンに限らず、ワールドホビーフェアには様々なコーナーが他にもたくさんあった。

ガンホーのパズドラのコーナー。
パズドラZに続き、今年度はまた新たなDSパズドラが発売するようだ。
何かと、たまドラが目立っているようだが、今回の新作と関係があるのだろうか…
そして忘れちゃいけないのが…

そう、今やポケモンに負けないメイン規模となっている『妖怪ウォッチ』のコーナーである。
妖怪ウォッチも今や広い範囲でコーナーを展開している。

今年度の春、妖怪ウォッチが再び新たなコラボでゲーム化される。
それが『妖怪三国志』だ。
30年前に発売された『三国志』を妖怪ウォッチとのコラボのもとでリメイクされた。
バスターズといい、妖怪ウォッチの侵食はポケモンにも負けない、もしくはポケモンを上回る規模となっている事があらためて象徴される。
発売してからまだ3年で既にここまで発展するとは…
妖怪ウォッチの勢いは今もなおとどまる事を知らない。
以前は少年向けオンリーだったワールドホビーフェアだが、最近は少女漫画のコーナーも取り入れている。

今やお馴染みとなっている『ちゃお』のコーナー。
少女漫画雑誌では、一番人気の雑誌との事だ。
既存のキャラクターを使った漫画がひそかに多いからなのだろうか…
今やワールドホビーフェアは、女の子も参加できるイベントとなっている。
今年度も色んなコーナーがあったなぁ…
『そういえばあなた、最近ポケモンに続いて新たに気を向けてるのがあるそうね』
…!
ま、マァね…
私は昨年からひそかにポケモン以来本格的に気を向けているアニメがある。
ちなみに放送枠はポケモンとひそかに同じである。
しかし、とある店の玩具コーナーでそれを目の当たりにした時、私は気づいた。
これ…幼稚園児向けなのか…?(なので話せないよ!)
その後も私とフォッコちゃんは会場を散策して、終了時刻になるまで過ごした。
毎年、冬のホビーフェアに行くと盛り上がりの環境の中、ひそかに私だけ空虚な心境を覚える。
しかし、それでも私はわざわざ積極的にここへ足を運んでいる。
ここに行く度に抱く心境は、わざわざこうゆう思いをするためだけにあるのではない。
こうゆう心境を抱くからこそ、『今はこうでも、必ず私の望む存在になってみせよう』という心境を抱けるようにするためだ。
適当に過ごしている日々では、こうゆう事を考える事自体忘れてしまうのである。
だからこそ、こうゆう環境に身を置いてその心境を思い出せるようにするのだ。
そうでなきゃわざわざこうゆう事に足を運んだりはしないのだから。
夕方になり、私とフォッコちゃんは、会場を後にした。
今年度は、どんなホビーが誕生するのかな…
その思いは、いくつになろうと忘れる事なく…
新年を象徴する行事は、正月だけにあらず。
私にとっての新年の象徴は、ここにもあるのだ。
向かった場所は、海浜幕張。
およそ半年ぶりの訪問である。
海浜幕張に向かった目的はもちろん他でもない。
今日は待ちに待った次世代ワールドホビーフェアの日である。
故郷よりも海浜幕張が身近になって以来、私はこのイベントに毎回参加するようになっていた。
目的は以前よりは少なくなったとはいえ、それなりに行く目的はあるからだ。
自宅にコモルーしていてもやる事特にないケフンケフン
早めに出発しても極寒(極論だけど)の中で並ぶ事になるだけなので、昼過ぎに出発した。
13時10分、海浜幕張に到着した。
今回もフォッコちゃんとの訪問である。

『今やお台場同様、ここ海浜幕張もお約束よね』
私も最近は、錦糸町に続くプライベートの訪問場所の候補にあげようかなって最近思ってるんだ。
『そうなの?』
マァね。
ここも何かと色々楽しめる場所があるからさ。
あらためて私とフォッコちゃんは、今回の舞台へと向かった。

入場して早々に目の当たりにしたのは、デュエルマのコーナーだった。
デュエルマもいつの間にかここ以外関わる場所がなくなったような気がする。
そしてここにおいてもいつの間にかフリー対戦コーナーさえも小学生限定になっている始末…(小学生なんて、もう16年前の話だ)
冬のワールドホビーフェアに行くのもそろそろ潮時なのだろうか…
あらためてポケモンのコーナーへ。

ピカチュウバルーンが目印なのは相変わらず。
その下には今年度も様々なコーナーがあった。

ポケモンが『鉄拳』とコラボした異色のアーケードゲーム、『ポッ拳』。
ポケモンバトルをアクションとしてやれる事を形にした念願の快挙を成し遂げたゲームである。
今度家庭用として発売されるそうだが、それによってアーケードの需要が下がったりしないだろうか…
一応、初音さんゲームみたいに『アーケードだからこそ出来る事』をアーケードに導入するよう努めてほしいものだ。

冬のワールドホビーフェアで今年度のポケモン映画の宣伝が行われるのはお約束。
今年度は、今までのキャラクターとは完全にかけ離れた(フーパくんの事もあるけど、一応かわいい姿があるというので例外)ルックスのリミテッド・レジェンド、『ボルケニオン』が今回のキーポケモンである。
一体今回はどんな話になるのだろうか…

『今年度のあたし達の地方の幻ポケモンは、あたしと同じ炎タイプを持ったポケモンなのね』
そうみたいだね。
一応火山に関するイメージがあるけど、分類は『スチームポケモン』みたいだね。
『あたしは進化系として出演してるみたいだけど、どんな活躍をするのかしら…?』
そうだね。
ポケモンに限らず、ワールドホビーフェアには様々なコーナーが他にもたくさんあった。

ガンホーのパズドラのコーナー。
パズドラZに続き、今年度はまた新たなDSパズドラが発売するようだ。
何かと、たまドラが目立っているようだが、今回の新作と関係があるのだろうか…
そして忘れちゃいけないのが…

そう、今やポケモンに負けないメイン規模となっている『妖怪ウォッチ』のコーナーである。
妖怪ウォッチも今や広い範囲でコーナーを展開している。

今年度の春、妖怪ウォッチが再び新たなコラボでゲーム化される。
それが『妖怪三国志』だ。
30年前に発売された『三国志』を妖怪ウォッチとのコラボのもとでリメイクされた。
バスターズといい、妖怪ウォッチの侵食はポケモンにも負けない、もしくはポケモンを上回る規模となっている事があらためて象徴される。
発売してからまだ3年で既にここまで発展するとは…
妖怪ウォッチの勢いは今もなおとどまる事を知らない。
以前は少年向けオンリーだったワールドホビーフェアだが、最近は少女漫画のコーナーも取り入れている。

今やお馴染みとなっている『ちゃお』のコーナー。
少女漫画雑誌では、一番人気の雑誌との事だ。
既存のキャラクターを使った漫画がひそかに多いからなのだろうか…
今やワールドホビーフェアは、女の子も参加できるイベントとなっている。
今年度も色んなコーナーがあったなぁ…
『そういえばあなた、最近ポケモンに続いて新たに気を向けてるのがあるそうね』
…!
ま、マァね…
私は昨年からひそかにポケモン以来本格的に気を向けているアニメがある。
ちなみに放送枠はポケモンとひそかに同じである。
しかし、とある店の玩具コーナーでそれを目の当たりにした時、私は気づいた。
これ…幼稚園児向けなのか…?(なので話せないよ!)
その後も私とフォッコちゃんは会場を散策して、終了時刻になるまで過ごした。
毎年、冬のホビーフェアに行くと盛り上がりの環境の中、ひそかに私だけ空虚な心境を覚える。
しかし、それでも私はわざわざ積極的にここへ足を運んでいる。
ここに行く度に抱く心境は、わざわざこうゆう思いをするためだけにあるのではない。
こうゆう心境を抱くからこそ、『今はこうでも、必ず私の望む存在になってみせよう』という心境を抱けるようにするためだ。
適当に過ごしている日々では、こうゆう事を考える事自体忘れてしまうのである。
だからこそ、こうゆう環境に身を置いてその心境を思い出せるようにするのだ。
そうでなきゃわざわざこうゆう事に足を運んだりはしないのだから。
夕方になり、私とフォッコちゃんは、会場を後にした。
今年度は、どんなホビーが誕生するのかな…
その思いは、いくつになろうと忘れる事なく…