妖怪ウォッチ。

今や私の中ではポケモン規模で影響力が広がっている始末である。

ポケモンの方は、登場してから2年後に手をつける事になった一方、妖怪ウォッチは登場してから間もない中でもかなり広がっていた事もあってか、わずか1年ほどで関心と関わりを持つようになった。

私は広い範囲で広がっているものには流されやすい方なのだろうか…

妖怪ウォッチにあらためて関心を持つきっかけになったのは、黒鹿毛さんの記事で、ジバニャンコの話を描いた第25話の内容だった。

ジバニャンコの設定をさりげなく知っていた事もあり、特にやる事もなかったのでせっかくだから形式で見る事にした。

全てはそこからだったのである。

この話を知って以降、私は妖怪ウォッチへの関心を一気に深める事となったのだった。

その次に関心を持ったのは、キュウビさんだっただろうか。

黒鹿毛さんの記事でキュウビさんの事が載っており、友人の影響もあり、こういう獣人系統に関心があったのでキュウビさん関心の話も見てみる事にした。



はい、大当り。

ジバニャンコとキュウビさんの影響は、私の妖怪ウォッチへの関心を一気に底上げしてその後もコマさんやネタバレリーナちゃんなど、好きなキャラクターが広がり、そして今に至る。

近頃は、田舎出身の事もあってか、色んな形で私自身コマさん寄りになっているズラ←

アニメの影響って、すげー!!

…と、あらためて実感した瞬間だった。





そしてその影響は、ゲームまではいかないものの、グッズ集めを始めるまでに発展しているのは以前話しての通り。

ようやく私の通う売り場でも妖怪メダルがゲットできるようになったので私は躊躇わずがっつり挑戦した。

ガチャポンをここまで積極的かつがっつりやれたのは今回が初めてと言えよう。

その気になれば、子供でも手軽にゲットできる事もメダル人気の理由なのだろう。



気がつけばこんな事になっていた。

(つい最近ゲットして公開してなかったメダル)

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密林でネタバレリーナちゃんをゲットして以降、私は積極的にメダルを集めるようになり、気がつけばここまで広がっていた。

最近では、オロチくんやロボニャン、そして幸運の象徴ツチノコもゲットした。

特にツチノコのメダルは、初めて挑戦した第3弾のガチャポンで最初にゲットしたもので、私にとってもいい機会であった。

前回市販バージョンにもあったのだが、その時は当たらなかったので今回のツチノコゲットはまさしく幸運の始まりとも言える印象を与えたのだった。



次はキュウビさんが欲しいな…

キュウビさんが復刻されるのはいつだろうか…





オロチくん、キュウビさんと言えば、私が最近登録した『妖怪メダランド』では、元祖と本家のキー妖怪であるオロチくんとキュウビさんのどちらがいいかを決めるイベントが行われている。

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私は真っ先にキュウビさんに投票した。

最終的に選ばれた妖怪は、限定メダルとなり抽選でプレゼントされるという。

これは、レジェンドよりも価値と希少さがあるだろうなぁ…

ひとまず、頑張れイケメンキュウビさん!





私にとって妖怪ウォッチは今やポケモン規模で当たり前となっている。

これからもグッズやメダルが発売されたら積極的に買う事になるのは確実だ。

メダルを通して、妖怪ウォッチの人気ぶりをひそかに実感したバレンタイン翌日の日だった。