我がゆかりの地、錦糸町。

当初ここは、冷蔵庫を買うために訪問しただけの場所だったのだが、そこがそれなりに楽しめそうなものがある場所という事もあったので、ひそかに関心を寄せていた。

行ける場所の範囲に秋葉原もあったのだが、私には何かけばけばしい印象があったので、行こうとしなかった。

もし、秋葉原に普通に足を運んでいたら、今ごろ錦糸町はゆかりの地にはならなかったであろう。

その後、錦糸町はただリオルによるゆかりにとどまらず、それからさらに続く形で私に様々なゆかりを与え、いつしか錦糸町は私にとって今まで以上のゆかりの地となっていた。





そんな錦糸町がゆかりの地となるきっかけになったのが、8年前の今日の事だった。

学校からの帰り、する事が特になかったのもあり、私はせっかくなので、ヨドバシカメラがある錦糸町に寄り道する事にした。

当時の私からすれば、ヨドバシカメラ以外は特に関心を向ける場所はなかったのだが、ヨドバシカメラさえあれば十分とも言える世界の狭さだったので、これが錦糸町に飽きないひそかな理由になっていた。





当時の基本的な過ごし方だった形で私はいつものようにヨドバシカメラの玩具・ゲームコーナーをぶらついていた。

その時、私はふとある場所に目を向けた。

そこにはモニターがあり、何やらPVを公開していた。

それが、あのポケダン空のCMだった。

ゲーム本編を通す形がほとんどだったが、その後に私がゆかりを持つ事に通じる映像が流れる事となった。

ポケダンは、ひそかにアニメCMで流れるのが主流になっている。

ポケダン空も、それに合わせてそれぞれのキャラクター出演でアニメCMを公開していた。

その内容は、主人公であるピカチュウと、そのパートナーのリオルの冒険を描いたものだった。

様々な冒険をしている二人。

ジュプトルがヨノワールを道連れに過去へ戻っていくシーンを最後にアニメは一旦途切れた。

これらのシーンは、私もひそかに知っていた。

中には、あらためて内容を調べて知ったのもあるが、(ポケダンのリオルって波導弾使えたのかな…?)既にポケダン空の派生ゲームで大まかなストーリーは知っていた。

あらためて見ると、アニメにしたらこんなクオリティの高いものになるんだなぁ…と思う。

こういった内容をゲームだけにとどめるのはもったいなすぎると私は今も思っている。

それほどあのCMは、私に大きな印象を与えたものだったのである…



錦糸町への誼へと続く全ての始まりとなったのは、あのCM(ロングバージョンのみ)のラストシーンだった。

シェイミの里で、主人公に微笑むリオル。

その後に、ショートバージョンにもあるシェイミが飛び立つシーンが続くわけだが、わずか数秒のあのシーンが決め手になった。

そして、これこそがポケモンと錦糸町に始まりをもたらす事へと通じていったのだった。







錦糸町の誼があったのは、リオルがいたからこそだとあらためて思う。

錦糸町でリオルに会わなければ、おそらく私は錦糸町にここまでのゆかりを持つどころか、足を運ぶ事もなく、それこそ冷蔵庫を買っただけで終わっていただろう。

リオルの存在は、ポケモンへの関心の復活にとどまらず、私にいつしか様々なゆかりや発展を与えてくれる場所を見つけてくれた事にまで通じたのである。

錦糸町へのゆかりは、リオルいてこそあった事。

だからこそ、私は今もリオルの日を忘れず祝っているのである。






あのCMが放送されなくなって約7年。

リオルの世代が終わって7年。

そのきっかけとの出会いの場所は、今はもうゲームコーナーですからなく、玩具コーナーになっており、当時の面影はコーナーごとなくなっている。

けれど、リオルがここで築かせてくれたゆかりは今も私と共にあり、それは私が錦糸町を心からゆかりの場所と思えている形となって残されている。

そして、リオルと出会ったこの場所で、私は新たな大きな発展を遂げる事に通じていく存在に出会った。

その場所は、奇遇にも、当時あのCMが放送されていた場所、しかもちょうど同じ位置にあるものだった。

ポケモンとはまた別のだけど、これもリオルが導いてくれたのかな…なんてね。

ひそかに今日はリオルの日と同じ日に、私がリオルと同じここ錦糸町のヨドバシカメラで出会ったとある存在の映画が公開される日でもあった。

今年度のリオルの日は、盆と正月が一緒に来たように、今まで以上に記念すべき事が重なった最高の記念日だったと言えよう。

世代が過ぎても、リオルが築いてくれた今という形であのCMのリオルは、今も錦糸町のゆかりとなって私と共にいる。

リオルがあの日築いてくれた事をこれからも大事に、そして築き続けていこうと私は思う。

将来、錦糸町がさらに著名な場所になってほしいな。

ね、リオル。

091016_181855_ed.jpg

090728_183231.jpg
我がゆかりの地、墨田区錦糸町。

その北口方面には、つい昨年とあるゲームを機に、一気に有名(とゆうかもはや聖地とも言えるのだろうか…)になった場所がある。

それが、『墨田区立錦糸公園』である。




私も、ゆかりの地なのだからもっと行動範囲を広げようかな…と今年度初めて考え、春頃から積極的に行くようになった。

そうなるまでは、3年ほど前に焔くんと一緒に初めて足を運んだ時以来一度も行かなかったっけね…

その時に足を運んだのがゴールデンウイークの頃だったので、錦糸公園の桜シーズン訪問はコン回が初めてである。

そういうわけで、ゆかりの地を広げるために、コン回初めて錦糸公園の桜フィールドの撮影をする事にした。

時系列では、こっちが先だったのだが、マァそれはひとまずというわけで。

あらためて本編へ…





錦糸公園は、ひそかに桜フィールドを意識してるようで、桜の木はかなり充実していた。

身近な場所、しかも私にとってのゆかりの地である錦糸町にこんなスペシャルなフィールドがあったなんて…

ゆかりの地といえど、本当世界が狭かったなぁ…




錦糸公園の桜の木は、都内の公園とは思えないほどの大きさや広がりがあるものだった。



DCF00302.jpg


DCF00339.jpg


DCF00344.jpg


DCF00345.jpg


DCF00346.jpg


DCF00349.jpg


DCF00350.jpg


DCF00364.jpg


横への広がりにとどまらず、縦に長い桜の木もあり、アングルによってはビルに重なるような見え方になるような高さもあった。

そして、その広がりは都内のものとは思えない広さを見せていた。

桜のある範囲では空が桜の天井に覆われるような広がりのある場所もあり、錦糸公園の桜フィールドの本格さがあらためて伝わってくる。

亀戸は以前から知ってたけど、ゆかりの地錦糸町にもここまで本格的な桜フィールドがあったとはなぁ…

南口方面や錦糸町の大部分は、建造物が多いので、錦糸公園の存在を知り、そこへ足を運ばなければここの桜フィールドには気づかないであろう。(電車からだと錦糸公園は見えない)

私にとっての基本的な桜スポットはここで決まりだ。


DCF00365.jpg


DCF00366.jpg


DCF00367.jpg


DCF00368.jpg


DCF00379.jpg


DCF00379.jpg


DCF00378.jpg

桜の木は、公園本体だけでなく、歩道にもあった。

その場所に集中するだけでなく、色んな場所にある形で桜の木が配置されているのも錦糸公園の特徴である。

ただ座って見学するだけでなく、歩いて見学するというのも推奨しているというわけで…





本当に今って春なのかと思うように、桜シーズンとなった後、やたら曇り空が目立つ事が多かった。

春の天気は、晴れと曇りが交互に訪れるものだというが、コン年度は極端過ぎないかな…

そんな中で、最高のシチュエーションの中で撮影できたのがあった。

DCF00373.jpg

桜フィールドの黄金律とも言えるシチュエーションとはまさしくこれの事であろう。

こういったシチュエーションが休日であってほしいと祈る人は、普通にいるであろう。

私も、桜シーズンを機に、あらためて晴れの日の良さを今まで以上に、そして今までと違う印象で実感したのだった。






夕方が近づいた時、とある変化が起きていた。


今年度から始まった『ライトアップ』である。

錦糸公園に桜の木は普通に以前からあったが、ライトアップをするのはコン年度が初めてだった。

つまり、それほど今まで以上に錦糸公園の存在が幅広く知れ渡ったという事なのだろう。

そうなった背景に明らかに心当たりがあるとは思うが…





まだ夜にならないうちに、ライトアップが始まり、配置された電灯が桜の木を照らし始めた。

ここにある電灯は桜のライトアップのために配置されたものであり、普段はない。

ちなみに、場所によっては配置されてないのもある。

その辺りは、元々ある電灯で十分なのかな?

夜寄りである夕方と夜の間の時も、ライトアップはそれにしかない僅かな時だけ見れる魅力を演出していた。

DCF00042.jpg


DCF00038.jpg


DCF00041.jpg


DCF00040.jpg


DCF00039.jpg

夕方と夜の間という僅かな時だからこそ見れる魅力は、桜も同じである。

夜桜とは違う魅力をライトアップと共に錦糸公園の桜は伝えていた。





ここで一旦別映像。

DCF00381.jpg

錦糸公園でふと撮影したマメパト。

水飲み場で水を飲んでいる貴重なシーンである。

理科の教科書で見たのをひそかに覚えていたのだが、それが十数年経って実際目の当たりにする事になろうとは…

田舎でもないだけに、都会はもんげーズラ。←





あらためて桜本編の続き。

せっかくなので、後に亀戸でも活用した工夫を凝らした撮影をここ錦糸公園で実行した。

ちょうどいい位置に太陽があったので、それを背景に撮影してみる事にした。

DCF00032.jpg


DCF00028.jpg


DCF00022.jpg


DCF00020.jpg


DCF00026.jpg


DCF00024.jpg


DCF00019.jpg


DCF00018.jpg

こういった撮影は、ひそかにコン回が初めてだった。

お台場の時みたいに、夕日を意識した撮影はした事はあったのだが、それを意識した場所じゃない場所で、こういった事を意識するような撮影をしたのは錦糸公園が初めてだったのだ。

こういう撮り方もあるわけで…と、錦糸公園の桜フィールドはまた一つ、私に新たな発見を与えてくれた。





そして夕方から少しした後、錦糸町は夜を迎えた。

錦糸公園の桜フィールドは、これからが醍醐味である。



ライトアップ本編は、もちろん夜である。

DCF00485.jpg


DCF00484.jpg


DCF00483.jpg


DCF00482.jpg


DCF00486.jpg


DCF00480.jpg


DCF00479.jpg


DCF00478.jpg


DCF00481.jpg

これぞ、夜桜とライトアップの醍醐味である。

夜の背景とそこにさらなる引き立てを加えるようにライトアップされた桜フィールドが錦糸公園に広がった。

この環境ならば、ここに来る目的をあのゲームだけに限らせた事にならないであろう。

このコン年度から始まったリアルフィールドを初めての事だからこそ堪能してほしい。

錦糸公園初めてのライトアップ夜桜は、まさしくそれを伝えるような魅力を伝えていた。

コン年度から、錦糸町の桜フィールドは、さらなる発展を遂げる事となった。

これからは、ゲームの聖地巡礼にとどまらず、もう一つのチェリムのために(まだ出現してないのはともかく)錦糸公園を訪れる人も多くなっていくであろう。

初の錦糸町での桜シーズンは、最高にいい形かついいタイミングで過ごす事が出来た。

ゆかりを持つ者として、錦糸町の桜シーズンを来年も楽しみにしている。

来年度はどんな桜シーズンになるかなぁ…
春の風物詩であり、代名詞であり、その象徴である桜。

基本、チェリムのイメージが大部分だった私だが、昨年辺りからその良さに気づき始めるようになった。

昨年のこの頃も、電車の窓から一望した桜を前に、『どうせなら、直に見ようかな…』と初めて思っていた。

いつの間にか我が家が花見をやらなくなってから、桜への関心は特にないまま過ごしていた。

しかし、昨年の春、色んな情景を彩る形で広がる桜の姿を目の当たりにした時、初めてともいっていいくらいその良さに気づいた。

花見に行っていた頃は、花より団子でさえないほどの関心のなさが目立っていただけに、この実感は本当に初めての事だった。





昨年からひそかに待っていたこの時がついにここへ。

桜の満開シーズンを狙うくらい本格的な形で、私は早速桜の鑑賞と撮影を始めた。



先に見学をしたのは、別の場所だったのだが、それはまた後ほど…

まずは、ひそかに8年前(この場所を電車で通るようになった頃)から気になっていた場所である。




降りたのは、亀戸。

私のゆかりの地の隣に位置する『亀戸天神』や『船橋屋』などが有名な場所である。



亀戸駅を降り、目的地を目指して歩いていた時、私はふと大通りの向こう側を見た。

そこには、私がこれから行こうと思っていた場所とは別の桜の木が並んでいる通り道があったのだ。

せっかくなので、急遽そこに行ってみる事にした。

DCF00361.jpg

『桜まつり』という名前が掲げられた入り口。

あの場所は、場所もあってかそういった事を意識したものはなかったが、ここは意識してるようだ。

亀戸の桜イベントはここがメインなのかな?



看板をくぐり、私は早速この歩道を歩き始めた。

DCF00362.jpg


DCF00363.jpg



しばらく進むと、仕切るような形で道路があった。

その道路の向こう側には新たな看板があった。


DCF00364.jpg

さっきの看板とはまた別の集会が提供してるのだろうか…

あらためて私は、先に進んだ。





DCF00365.jpg


DCF00366.jpg

多少ピークを過ぎたばかりもあってか、若干葉桜が目立つのもあったが、それでも桜の魅力は充分に伝わっていた。


DCF00367.jpg


DCF00368.jpg


結局私は最後まで歩いていき、最終的にこの歩道はダイエーに通じていた。

亀戸には何回か行った事はあったけど、こうゆう場所もあったとはね…

ほんの小さな誼でもいいから、いつもと違う、それなりの事がなきゃ行かないような場所に足を運んでみるのもいいものというわけだ。

次回は、満開シーズンの時にまた行こうかな…



その後、あらためて私は目的地へ向かった。


亀戸から目的地までの距離は、多少前提にしていたとはいえ、予想外に遠かった。

平井と亀戸の境界線と言える川がある場所の近くを踏まえれば、あらためて思うならそう言えるよね…





途中、7年ほど前に行った事があった『亀七通り』と書かれた看板を見つけ、それを頼りに進み、ようやく目的地に到着した。


DCF00369.jpg

到着した場所は、スポーツをする場所がある公園だった。

電車から見た通り、桜の木々はその場所を囲うように並んでいた。

DCF00370.jpg

歩道に合わせるように並ぶ桜の木々は、この場所を歩くのにピッタリな情景である。

DCF00371.jpg


DCF00372.jpg


DCF00373.jpg


DCF00374.jpg

桜の楽しみ方は、花見だけに限らず、こうして桜の情景のもとを散歩するというのもありというわけだ。

まさしく、花見が出来る環境じゃなかったからこそ気づけた事と言えよう。

DCF00375.jpg


DCF00376.jpg



この場所の存在を知って8年。

私はようやくこの場所を電車からではない、直にこの場に降り立つ形で見る事ができたのだった。

総武線からでも全体像という形で見れるのもあるけど、それが全てじゃない。

こうして直にこの場で見てこそ伝わる魅力もあるのだ。

むしろ、桜は直に近くで見てこそのもの、だからね。



目的以上の事を果たした私は、あらためて亀戸を後にした。

今度はもっと満開に近い時に、そしてもっとその先の方にも行ってみようかな…

次回は、ゆかりの地での桜記事を投稿する。
ようやく春らしい春を迎え、桜もポジフォルムシーズンとなった頃。

私は、実に約5ヶ月ぶりのヒトカラリハーサルをした。

気がつけば最後にやったのがいつなのかブログだけが覚えていた形で、ヒトカラをやらない日が過ぎていた。

そんな冬の時期を乗り越えて私はようやくコン年度初のヒトカラリハーサルをする事となった。

その久々感は普通じゃなかった。

ヒトカラリハーサルの存在は、私にとってそれほどの規模というわけだ…

今回を機に、また気が向いた時に出来るようにしないとね…





今回リハーサルしたのは、以下の通り。


歌に形はないけれど

テノヒラ

リフレインループ

ラインアート

チルドレンレコード

独りんぼエンヴィー

春よ、来い

フラッシュバックサウンド

やめろ!聴くな!

ゴーストルール

踊れオーケストラ

ツキアカリのミチシルベ

アンダワ

ワープアンドワープ

プラスチックケージ

ジベタトラベル

ルスバンドライブ

ブリキノダンス

スパークガールシンドローム

アスノヨゾラ哨戒班

SAKURAドロップス

SETSUNA

glow

fix

morning haze

crack

エクストラマジックアワー

千本桜

メテオ

六兆年と一夜物語

二次元ドリームフィーバー

ブラックロックシューター




今回は、いつものリハーサル曲に、春関連の楽曲も加えた。

『春よ、来い』は久々だったなぁ…

こういった久々感は、ひそかに『千本桜』もだった。

その他にも、解禁したらリハーサルしようと何ヵ月も前から計画していた『踊れオーケストラ』、『ツキアカリのミチシルベ』、『エクストラマジックアワー』をやった。

今回のリハーサルは、春ソングだけでなく、これらのリハーサルをするためとも言っていいかもしれない。

ひとまずわかった事は、これらは一応歌える方だという事だった。



ヒトカラリハーサルは、一応『リハーサル』という本格的な目的を持った中でしている。

それゆえ、時に妥協やごまかす事が出来ない現実に直面する事もある。

時に一番切実なのは、私が出来る歌い方で歌えそうにない曲があるという事だった。

どうゆう歌い方がいいのかはそれなりにわかるのもあるからか、『この歌い方は無理があるな…』と思う事はしょっちゅうである。

今の形でここまでなのか、これから改善出来るのかが板挟みのように痛感されるのもその一つである。

けれど、そういった事を自然に思うのは、私がそれだけ本格的にしてるという証拠なのだろう。

そうである以上、なかなか出来ない事ばかりを全てにせず、今出来る方である事をさらに進展させたり、これから出来るようになるまでという思いのもとでいくだけの事。

今まで以上にヒトカラリハーサルの動機付けが上がりつつある今、あらためて再開したリハーサルをさらに進めていくだけだ。

本格的にしている事は、いつかはわからずとも、やがて必ず目的地にたどり着く事なのだから。
春という季節の始まりの月となって1ヶ月。

春の始まりの月である3月もいつの間にか最終日である。

春のメインイベントである桜も色んな場所で咲き始めている。





…とゆうか、今って春ですよね…?

雨や曇りはともかくとして、冬に逆戻りしてません…?

春は狐日和のように、天気が変わりやすい時期ではあるけど、コン年度はかなり極端じゃありませんか…?

コン月末になごり雪とは思えない雪が『カントー』で降ったり、2月のような寒さになったりと、とても春という実感がわかない。

春は、これから一方的に暖かくなる季節だと以前からの経験で思っていたのだが、コン年度は温度変化が今まで以上に極端な気がしてならない。

シンオウ地方ならばまだ納得いくが、カントーでこうゆう形になるのって…



そんな色んな事が交錯するシーズンである春。

そういう中で共通するのが、やはり『区切り』であろう。

一番わかりやすく誰にでもある実感は、やはり『卒業』や『進級』、そして『新生活』であろう。

学生が終わった後でも、今の境遇に合う形で、春の時期の『区切り』を経験する事はいまだにあるというわけだ。

そういう境遇じゃなくても、『新鮮な思いで来月を迎える』という心境を抱くというのが最低限保障された実感としてあるはずだ。




新たな始まりを象徴する春は、同時に『区切り』を象徴する季節でもある。

区切りとは、『一つの終わり』。

しかし、それは全ての終わりじゃなく、『新たな始まりへと通じる一つの糧』。

区切りの後には決まって新たな始まりが待っている。

それは、私自身に限らず、私が関わる周囲のあらゆる場所で常に起きているのだ。

そしてそれは、他でもない『新たな始まりを促す私への伝達』なのである。



今置かれている境遇は、今はまだそうだけど、やがて必然的に新たな始まりへと通じていく前兆。

本当の春らしさはまだ現れてなくても、それはやがて本当の春らしさへと必然的に通じていく。

それは、今の気候そのものに限らない、私達におけるあらゆる全ての事において言える事…

そして今この時も、それに通じていく道の途中にいるという事なのだ。

明日から4月。

区切りの次は、始まり。

来月の新たな月は、いつもとは違う印象のもと、月に限らない新たな始まりを象徴する月となるであろう。

本当の春同様、私達のスタートという春は、もうすぐである。