引き続き今日も夏の巡礼に向かった。

来年の夏からは、もっと夏らしい過ごし方を出来るようにしてみせよう。

2年前の今ごろもきっとそう思っていたはずだ。

今日私が向かった場所は…

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実に、1年と3ヶ月ぶりのスカイツリーである。

最後に行ったのはおそらく昨年のゴールデンウイークである。

身近な方でありながら、今日まで行かなかった事が、私の今の境遇が普通じゃない事を物語っていたのだとあらためて痛感する。

今まで行けていた場所に行ければいいと妥協していた結果がこれというわけで…

今だけがよくても、それが出来てるうちに改善されなきゃそれもやがて出来なくなる。

今さえ良ければいいという考えは後で最終的に響くという事をあらためて教訓にしなくてはなるまい。

コン年度は、その教訓を活かせるようにするのが第一前提だ。





さっきのフォトは、大通りからの撮影だった。

あらためて本編へ。

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1年と3ヶ月ぶりのスカイツリー。

天気は曇り寄りだったが、暑さの事を考えればこの天気はある意味ちょうどいいと言っていいかもしれない。



コン回は、スカイツリーのいつもは行かない場所を色々散策してみる事にした。

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スカイツリーの横には、こういったドーム状の建物があった。

場所からしてプラネタリウムの屋根なのだろうか?

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この場所からのスカイツリー。

入り口からすると、それなりに近い場所で撮影出来てる方なのだが、それほど変わってないのは気のせいかな…?





ドーム状の建物がある場所には、芝も広がっていた。

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曇り空だからこそ見る事が出来る夕焼けが描く情景。

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スカイツリーの展望は、何も展望台からに限った事じゃないというわけで…




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ここからスカイツリーの隣にあるビルは、他の場所から見るのと比べて、スカイツリーがまるでプロジェクションマッピングみたいに写されてる形で見る事が出来る。

一番強調されるように写されてる場所はここと言っていいかもしれない。

このビルも、れっきとしたスカイツリーフィールズの一つなので、本体やその周囲のフィールドにとどまらず、このビルにも足を運んでみてほしい。





スカイツリー内を散策してる時、私はふと大事な事を思い出した。

そういえば、あの場所は昨年の夏に出来たばかりで、その時は私は来なくなってたんだっけね…

スカイツリーだけに、まさしく灯台下暗し。

というわけで、私はあらためてスカイツリーのとある場所を訪問する事にした。

その場所とは…







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そう、ポケモンセンタースカイツリーショップである。

昨年の夏、スカイツリーにポケセンが出来たというのは知っていたのだが、色々あって今日までスカイツリーに行く事が出来ず、コン回ようやく行く事が出来るようになったのである。

ちなみに、スカイツリーを訪問する計画をした時はその事をひそかに忘れていて(うおい)、ロフトの近くのエスカレーターから降りた時、急にその事が降りてきたかのように『あ、そういえば、スカイツリーにポケセン出来たんだっけ』と思い出す形で急遽訪問する事になったのだった。





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スカイツリーショップのロゴは、スカイ=天空という誼で、ルビサファのレジェンドである『レックウザ』が飾っていた。

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店内でも、天空から参上したかのように、天井をぶち破る形でレックウザのオブジェが出迎えてくれた。

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その近くには、サンムーン御三家がいた。

スカイツリーショップが出来た当時は、XY世代だったので、おそらくサンムーン御三家はその後に配置されたのだろう。


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店内はメガトウキョーに負けない品揃えだった。

グッズによってはメガトウキョーよりも品揃えがいいのもあった。

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特に、ぬいぐるみコーナーはメガトウキョーよりも充実してるような品揃えだった。

メガトウキョーにはなかった等身大ぬいぐるみがあったり、ぬいぐるみの展示がメガトウキョーよりも幅広くあったのがそれを強調していた。

しかし、どうゆうわけかアシレーヌさんのぬいぐるみが相変わらずなかった。

スカイツリーショップにあった御三家最終進化系ぬいぐるみは、ガオガエン(しかもたくさん)だけで、メガトウキョーはジュナイパーだけしかなかった。

アシレーヌさんがそれほど人気だというのはいい事だが、将来ゲットする身としては複雑である。

…まずは、私がゲット出来るような存在になれというわけなのかな…(切実)




ポケセンにはもちろん、ガオーレのコーナーもあった。

その近くにはポッ拳のコーナーもあり、ゲームコーナーも充実していた。

せっかくなので、ガオーレのプレイを見学する事にした。

今は夏休みシーズンという事もあってか、プレイする人が多く、たくさんのプレイを見る事が出来たのだった。



その日、私はガオーレで様々なミラクルに遭遇した。

アシレーヌさんが今まで以上に頻繁に出現したり、アシレーヌさんを使っている人が多かったり、初めてレジェンドをゲットしたシーンを目の当たりにするなど、コン回のガオーレの見学は今まで以上に神ってる見学となったのだった。






ポケセンを後にした私は、あらためてスカイツリー本体のある場所へ訪問した。

そこでは季節限定のセットが配置されていた。

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コン回は、風鈴を飾ったゲートである。

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都会の人は、風鈴の良さを意外に知らない人が多いので、こういった環境はいい機会である。

ポケモンならば、チリーンがいる事になるのだろうか。

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この場所は、夏になると納涼の一つとして、『ミストフィールド』が発動する。

ドラゴンタイプに効果があるかは不明だが、私達人間には充分な納涼の効果がある。

コン回のミストフィールドは、チリーンとの組み合わせで二つの納涼効果を合わせた形と言えよう。





スカイツリーの見所はなんと言っても夜景である。

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スカイツリーの足元からの撮影。

コン回は、基本的に点灯している場所にとどまらず、青い点がエフェクトをかける形で光る演出もあった。

錦糸町駅からの遠距離でも充分な見栄えになるが、近くで見ると、それとはまた違う魅力を実感する演出である。

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近くからでは全体を捉える角度で撮影出来ない事がスカイツリーの巨大さをあらためて強調している。

スカイツリーの貫禄は、今までを様々な意味で遥かに超越している規模だとあらためて言えよう。


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しばらくすると、スカイツリーのライトアップが別の色に変わっていた。

いつもは錦糸町駅を基本に遠くから見るこういった光景も、やはり近くで見るとそれとはまた別の魅力を覚えさせる。

スカイツリーと言えど、一番見栄えがいい場所を全てにせず、様々な視野からあらためて見直してみるのもいいものである。

遠くからや、全体が写る場所を全てにせず、こういった色んな場所からスカイツリーの魅力を探してみてほしい。

これは、スカイツリーに限らず、あらゆる場所においてもそうである。





見栄えの良さとは別に、見る角度を変える事。

それこそが、私達に新たな境地を築かせてくれるのである。

1年と3ヶ月ぶりのスカイツリーは、私に新たな気づきを与えてくれた。

これからを様々な形で築いていき、そのもとでまた戻ってくるから待っててね、スカイツリー。







錦糸町に通じる半蔵門線に乗り、私はスカイツリーを後にした。

半蔵門線に通じる道からのスカイツリーもいいだった。

その姿は、半蔵門線に向かう私に、『また来てね』と伝えてるようだった。





これを機に必ずまた来るよ。

コン年度は、今までにない新たな私になる年。

今度ここに来る時は、必ず新たな私として来るからね、スカイツリー!


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夏もいつの間にか後半。

誕生日を迎えてからあっという間にその時になっていたような感覚である。

昨年に続くように、コン年度もどこかへ出掛ける事がなかなか出来ないまま夏を過ごす事になった。

いつもなら、お台場や横浜に行ってるはずなのだが、いつからこうなったのだろうか…

夏の過ごし方がこうゆう形になったのは、今から2年前の事だった。

その時は、どこへ出掛けるよりもやるべき事があってそうなったのだが、それ以降からどうゆうわけか、私はどこかへ出掛けるという事がなかなか出来ない事が目立つようになった。

このような事が今も表れてる事からすれば、これは偶然じゃないのだろうか…

4年前のように、今の在り方を抜本的に見直す時なのだろうか…





このまま夏を終えるのもどうかと思い、昨年に続き、私は池袋に足を運ぶ事にした。

そしてコン回、私はその2年前の事を再現するためにおよそ2年ぶりにとある場所を巡礼した。

その場所は、私が生きる事に目覚めた頃に、働く場所だったという理由で通っていた場所だった。

2年前の8月、私は大部分をその場所で働いて過ごしていた。

生きる事に目覚めた時、私はここでその事をひそかに実感しており、それはいつしかその場所に対する誼となったのだった。

コン回、池袋に行く事もあり、そこから乗れる西武池袋線でそこへ行く事が出来るのに気づき、私は意を決してそこにも行く事にした。

2年ぶりのその場所は、相変わらず変わらない雰囲気だった。

まさしく2年前の今頃も私はここにいた。

あの時の今までにない私のこれからを変える事に通じたあの実感は、今も西武鉄道にも刻まれる形で、この場所にも残されていた。

ただそこに来ただけでも、あの時の実感が出来るこの場所は全てが懐かしかった。

きつねさんへの思いは、ここにもひそかに築かれていたのは今もさらなる発展を遂げる形で今に続いている。

これから私がすべき事は決まっている。

2年前ここに通っていた時に取り組んでいた事を、今まで以上に発展させていくという事。

それが今の私がすべき事の全てである。

2年ぶりの訪問は、達成感と懐かしさを実感する事が出来た。

この実感は、私のこれからを築くさらなる原動力となるであろう。

必ずまた来るからね。

1時間ほど過ごした私は、巡礼場所の大泉学園を後にしたのだった。






大泉学園から再び池袋に戻った私は、あらためて目的地へ向かった。

池袋に来たならば、目的地は決まっている。(例外はあると思うけど)

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そう、池袋といえば『サンシャインシティ』である。

そしてサンシャインといえば…

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そう、サンシャイン池崎さんである。

イエエエエエェェーイ!!

ジャアアアアアスティス!!

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昨年からひそかにずっと注目しているサンシャイン池崎さん。

サンシャインシティの誼もあり、まさしく今が一番目立つ存在である。

近頃、池崎さんのモノマネをするのが目立つ私にとって、(朝起きたら気合いを入れるために池崎さんのモノマネをするのが最近の日課になっている)サンシャインシティは今まで以上にテンションが上がりそうな場所になりそうである。





まず私が最初に足を運んだのはポケモンのコーナーだった。

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噴水がある広場では、色んなポケモン関連のものが展示されていた。

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その中には、等身大と思われるアローラナッシーのバルーンもあった。

これって幕張のイベントの使いま(はい次いこ次)





イベントスペース、下から見るか?上から見るか?というわけじゃないが、(意識したよね?明らかに意識したよね?)実際の場所からも見に行く事にした。

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そこには、モンコレの展示と…

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ピカチュウ、アローラロコン、モクローなど、ぬいぐるみがところ狭しと並べてオブジェのように展示されていた。

こういうイベントだからこそ出来る本格さが伝わってくる展示と言えよう。





池袋に行く目的と言えば、ここがあるからこそ行ってみようと思える場所である。

それはもちろん…

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そう、ポケモンセンターメガトウキョーである。

ひそかにコン年度は今日が初訪問だった。

昨年のその時もちょうど今みたいな感じだったっけね…

しかし、昨年はゴールデンウィークには行けてた事を踏まえると、コン年度は行けなかったので昨年と同じとは言えないであろう。

あらためて久々のポケモンセンターへ…

いつもの入り口に入った時だった。

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…いつもなら普通に商品の棚が置かれているはずなのだが、今日はそれがなかった。

顧客がたくさんいる時はいいスペースになるものだが、今の環境は照明のなさもあいまってもの悲しさを覚えた。

それとも、あえて顧客をたくさん入店出来るようにこうしたのだろうか…?





あらためて店内を散策。

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BWの世代から始まっている等身大サイズのぬいぐるみ。

メガトウキョーには、御三家ではニャビーちゃんとアシマリちゃんのぬいぐるみがあった。

しかし、唯一モクローくんだけが置かれていなかった。

ひそかに御三家で人気なのは、モクローくんなのだろうか?

ひそかにモクローくんのグッズが他の御三家よりもあったので、まんざらでもないのだろうか…

ともあれ、フクロウ好きの思いに応える形でレギュラー入りして、御三家に気を向ける役割を果たしてるモクローくん。

あらためてモクローさま(御苦労様)です!(それが言いたかったのかよ)







ポケモンセンターでは、ブイズパーティーのグッズも発売していた。

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コン回は帽子とTシャツが発売されていた。

全ブイズパーティーがいたので、それぞれの好みに合わせた形で買えるのが特徴的だった。

私なら、リーフィアとニンフィアを検討するかな…




ポケモンセンターメガトウキョーには、ブレア(リザードンの私の呼び名)のメガ進化したオブジェがあるのは誰もが周知の通り。

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その中で、メガブレアYのオブジェがトロピカルフォルムになっていた。

アローラに合わせて、メガブレアもリージョンフォルムになったというわけなのだろうか(違うと思うよ)

ちなみにメガブレアXは普通のフォルムだった。




せっかく久々にサンシャインシティに来たので、他の所も訪問する事にした。

これも2年前の事を昨年に続き再現する訪問だった。

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ポケモンセンターメガトウキョーの近くにある『あに☆きゅーと』というキャラクターグッズのショップ。

2年前、私はここでぷちラスカルくんのグッズを購入した。

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きつねさんに合わせる形で、ぷちラスカルくんの魅力に目覚めたのも2年前の事だった。

私の場合、元ネタよりもぷちラスカルくんの方が親しみやすいのかも…



帰り道、私はもう一つの場所に訪問した。

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その入り口にあったのは、サンリオのキャラクターの一人、シナモンくんこと『シナモロール』くんだった。

ここはサンシャインシティにあるサンリオショップ。

サンリオのキャラクターグッスがある専門ショップである。

ポケセンに限らず、サンシャインシティは色んなキャラクターグッスの専門ショップがあるというわけで…

コン年度は、シナモンくんがサンリオのキャラクターの中で一番好きな私にとって、15周年にとどまらない素晴らしい出来事があった。

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なんと、15周年に合わせるように、コン年度の人気投票ランキングで見事シナモンくんが大差をつける形で1位になったのである。

人気投票を知った時からシナモンくんが1位になる時を私はずっと待ち続けていただけに、今の私にとっては紛れもない朗報だった。

シナモンくんの魅力は本物以上だという事を今まで以上に実感した瞬間だった。

コン年度は、サンリオの施設にシナモンくんのコーナーが新設されたり、シナモンくんが15周年を迎えたという事が続くなど、シナモンくんが今まで以上に発展した年だった。

その極みが待望の人気投票1位を獲得するという、私に限らないシナモンくんファンには最高の時だったと言えよう。

あらためて初の1位おめでとうシナモンくん!

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今日の巡礼や訪問は、数字に換算するとおよそ6時間ほどだったが、それでも私にとっては長い時を過ごした事を実感出来るような充実した訪問だった。

やはり、夏に限らない日々の過ごし方はこうじゃなきゃね。

コン年度は新たな私となる年。

それを表す事の一つになるように、この後をさらに頑張っていこう。

再びここに戻ってこられるように。

そして今度は、いつでも行く事が出来る私となって…

サンシャインシティから池袋駅まで歩き、私はここに向かった時と同じ道で池袋を後にした。

また来るから、待っててね。
8月4日。

今日は私にとって一番特別な日である。





そう、今日は私の誕生日である。

コン年度で29歳。

いつの間にか私もこの年になったんだと実感する年である。

意識的に数えていても、誕生日当日を迎えたらリアルタイムで『いつの間に』と思うのが不思議なところである。

子供の頃のような誕生日の迎え方はやらなくなっても、誕生日を迎えたという実感は今も続いている。

むしろ、それはいくつになろうとも心から実感できる形で続いていくものである。






誕生日を迎える事は、子供の頃のようなお祝いがなくてもそれをしてくれたような有り難みを心から実感する事である。

コン年度もめでたく誕生日を迎えられた事。

それを今もお祝いしてくれる存在がいる事。

これを基本に、誕生日の喜びは子供の頃にとどまらず、いくつになっても続くものであり、子供の頃に実感出来なかった新たな喜びを実感できるようになるものなのである。

誕生日という誰にもある記念日。

いくつになってもその記念日を心からそれを実感するのを忘れてはならない。

誕生日は、コン年度も無事その時を迎えられたという『生きてる事の象徴』なのである。

その素晴らしい事を象徴する日。

それが誕生日でもあるのだ。





コン年度の誕生日は、コン年度に関して述べた事のように、『新たなスタート』を象徴する誕生日にしてみようと思う。

今までとは違う、むしろ今までの私から一新した、本当の意味での『新たな私』の誕生日として…
7月の最終土曜日。

この日は、毎年忘れる事のない恒例の風物詩が開かれる日である。

今日は、隅田川花火大会の日だった。

花火の打ち上げの時の定番フレーズが派生したのは隅田川花火大会がきっかけだと言われてるそうである。



隅田川花火大会は、二つの会場に分けられており、それぞれの視点で楽しむ事が出来る。

いつもは第一会場に行くのだが、今回はせっかくなので別の会場から見学する事にした。



しかし、その日は午前中は晴れていたにもかかわらず、午後になってから急に空が曇り、夜が近づいた頃には夕立のような大雨に見舞われた。

…これ、明らかに順延だよね?

そう思った私は、一旦自宅に戻っていった。

この『一旦』というのは、ひそかに意味があった。





自宅に戻った私はすぐにテレビを着けた。

チャンネルは『テレビ東京』である。

隅田川花火大会をテレビ東京がリアルタイムで中継すると以前から聞いていたので、今はどうなっているのか調べるために着けたのだった。

すると、そこでは普通に中継をやっていた。

…ガチで?

私はすぐにテレビを消して再び会場を目指して、今回は両国へ向かった。





錦糸町から両国へ向かった時、テレビ東京が伝えていた事から予測していた事が当たっている事に気づいた。

なんと、この雨の中、普通に花火が打ち上がっていたのである…



何とも迂闊だった。

荒天だったら、やらないとは言ってたけど、この程度の雨ならわけないと…

伝統の花火大会は、多少の雨で順延になるほどやわな事じゃないというわけだ。

帰宅を『一旦』という形にした意味はまさしくあったと言えよう。





あらためて私は両国で降りた後、会場へ向かった。

いつもは錦糸町から向かうわけだが、今回は第二会場へ向かうためにここで降りた。

そこから降りしきる雨の中、私は傘をささずに(とゆうか、元々傘は持たない)目的地を目指して進んでいった。





ようやく花火本体が見れる場所に着いたのは始まってからおよそ1時間後の事だった。

私は『蔵前橋』という場所に着き、少しずつ前に進んでいく形で渡っていくと、ついに今年度初の花火と対面した。

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高速道路の下をくぐり抜けた後、降りしきる雨の中でそれを振り払うように打ち上がる花火がようやくお目見えになった。


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最初は密集した中で撮影もままならない状態だったが、進んでいくにつれて密集状態が一気に解消され、撮影しやすくなった。

橋での本編見学は、密集状態は高速道路の下を抜けるまでがピークというわけなのだろうか…

あらためて私は、少しずつ蔵前橋を進みつつ花火の鑑賞と撮影を始めた。

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蔵前橋の途中では、花火大会の公式の人が花火の撮影をしていた。

他の橋でもおそらくいるのだろう。



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蔵前橋を渡り終えると、そこからは一気に道が広がり、全力疾走(ただし、一方通行)出来るほど自由に歩ける環境になった。

蔵前橋を渡り終えた私は、あらためて蔵前橋を渡った目的を果たすために目的地を目指した。

数分ほど時折走る事を含めた形で歩き続けた後、私はついにその目的地に到着した。





その目的地は、蔵前橋から少し離れた場所にある場所だった。

近くにある橋は、『厩橋』という橋なのだが、それでも最寄り駅は『蔵前』という…



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ビルの間から花火の姿が確認出来た。

つまり、ビルの高さによっては見える場所があるという事…

私は目的地を目指しつつ、鑑賞出来る場所を散策した。

それから少しして、私はついに目的地に到着した。

そして、その目的地に到着した時…

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ちょうどその近くが鑑賞しやすい場所でもあったのに気づき、私はその場所で鑑賞する事にした。

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目的地の近くは、意外にも花火が見えやすい場所だった。

多少見えないのもあったが、それでも花火全体が見える時が多いほどいい場所だった。

私はしばらく散策した後、ちょうどいい場所にとどまって鑑賞と撮影を続けた。


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クライマックスが近づくにつれて、花火の規模は一気に大きくなっていった。

その中には、こればっかりは厩橋から見た方がよかったかもと思えるような規模の花火もあった。

次回は、厩橋にクライマックスの時に渡れるように会場散策を調整しようかな…



それでも、この場所からも十分伝わるクライマックスの花火は雨を振り払う勢いで打ち上がり、夜空を彩っていた。


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フィニッシュを象徴するように今までよりも一段と大きな花火が打ち上がったのを最後に、隅田川花火大会は幕を閉じた。

花火の轟きが収まった後も、会場は余韻を象徴する盛り上がりが続いていた。

今年度はいつもと違う場所、しかもとある目的地の近くだった事もあり、今までの隅田川花火大会とは違った実感を得た花火大会だった。

場所が違うだけで、印象と実感がここまで違うとは、代表かつ伝統の花火大会はやはり次元が違う規模だと言えよう。







今回の花火大会は、とある目的地の近くで鑑賞したのは周知の通り。

その花火大会の会場の一つである事に合わせて、向かったとある目的地というのは…

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駒形という場所にある『BANDAI』さんの本社だった。

BANDAIさんの近くも会場の一つだった事を昨年ひそかに知り、今年度そこで鑑賞をしようとずっと考えていた。

多少遠回りする事にはなったものの、無事目的地に到着して、それを背景に花火を鑑賞出来たのは今までの隅田川花火大会を遥かに超越する快挙だった。

隅田川の花火とBANDAIさんを背景にしたフィールド…

この組み合わせは、今の私にとって最高の組み合わせである。

鑑賞しやすい環境とBANDAIさんが近くにあるという組み合わせは、私の望みを全て叶えたに等しい組み合わせだったので、雨も密集も気にならなくなるほど最高の環境だった。





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BANDAIさんの社内は電気がついてる場所があった。

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ふと見てみると、2階の辺りに社員と思われる方々が窓越しで花火を鑑賞していた。

ともすれば、あの電気がついてる場所でも鑑賞しているのだろうか?

位置的にそうじゃないのもあるかもしれないが少なくともBANDAIさんの方々も花火大会の鑑賞をしていたというのは確かであろう。

この場所は、まさしくBANDAIさんの特権と言えよう。






今回はBANDAIさんのおかげで新たな鑑賞スポットに気づく事ができ、何より最高の組み合わせで花火鑑賞をする事が出来たと言える。

BANDAIさんの事を今まで以上に好きになれてよかったとあらためて実感した。

BANDAIさん、最高の鑑賞スポットをありがとうございました!



BANDAIさんを一目見届けた後、私は会場を後にした。
一番最後にやったのがいつなのかはブログだけが覚えていたほどに久々のヒトカラリハーサル。

アーカイブを見返すと、ちょうど3ヶ月ぶりだった。

今ほどヒトカラリハーサルが出来る事の良さを実感した時はおそらくないと言っていいほど、久々のヒトカラリハーサルに私は心から輝かしさを覚えた。

この輝かしさに応えるためにも、ヒトカラリハーサルの本格さに限らない様々な事に今まで以上に邁進していかないとね…





今回リハーサルしたのは以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

エレクトロサチュレイタ

ヒビカセ

骸骨楽団とリリア

やめろ!聴くな!

不毛!

独りんぼエンヴィー

踊れオーケストラ

リフレインループ

glow

fix

morning haze

crack

ゴーストルール

ツキアカリのミチシルベ

ヨイトマケの唄

アスノヨゾラ哨戒班

エクストラマジックアワー

アンダワ

ワープアンドワープ

プラスチックケージ

ジベタトラベル

ルスバンドライブ

ブリキノダンス

スパークガールシンドローム

ムーンウォークフィーバー

フラッシュバックサウンド

六兆年と一夜物語

二次元ドリームフィーバー

メテオ

ブラックロックシューター






今回は久々の事もあり、初めてリハーサルする曲を導入した。

新たにリハーサルしたのは、『ムーンウォークフィーバー』と、私が崇拝する美輪明宏様の代表曲、『ヨイトマケの唄』だった。

『ムーンウォークフィーバー』は、日向電工さんの3年のブランクの中、今年度沈黙を破る形で発表された曲で、『ブリキノダンス』に負けないハイテンションノリノリソングである。

むしろ今までは『ブリキノダンス』が一番ノリノリソングだった私に、新たな日向電工さんのハイテンションノリノリソングに出会わせた曲と言えるほどの名曲と言っていいかもしれない。

是非とも歌えるようになりたいと、何度もリピしながら思っていた私にとって、今回の久々のリハーサルはこのためにあるとも言っていいようなものだった。

しかし、久々の事が相まってか、後半に入って久々の歌唱に喉と声が潰れて最後までいい形で歌唱出来なかった。

よりによって日向電工さんの曲に入り始める前にこうなるなんて…

久々とはいえ、あらためて迂闊だったと私は痛感した。

断続的にしていた方でも、それなりの継続しなくては歌唱力どころか歌唱する事自体続けられない事もあるというわけで…

今回を機に、色んな意味でリハーサルをまた断続的にやれるようにしないとね。





今回のリハーサルは、もう一つ思い入れのある曲があった。

それが美輪明宏様の『ヨイトマケの唄』である。

美輪様の事は、声優さんを通して初めて知り(関心を持つ形で知ったのはアルセウス様の時だが、それ以前に『もののけ姫』でさりげなく知っていた)、その後様々な成り行きのもとで美輪様が歌手をされている事を知り、その中の代表曲である『ヨイトマケの唄』に関心を持った。

その後、様々な紆余曲折を経て、ようやく本編をダウンロードして今回初めてリハーサルした。

この楽曲にひそかに気を向けるようになったのに合わせてか、2年前に美輪様が紅白に出演され、さらにこの曲の印象を私に与える事となり、『声優だけでなく、美輪様は歌手でもある方なんだなぁ…』という事をあらためて心から実感させる事になったのだった。

語りに相当するような部分もあったので、普通の歌い方では通用しないのもこの曲の特徴である。

語りに相当するような部分であっても、歌唱してる雰囲気を実感出来るのが不思議なところである。

これも歌唱技術が問われる本格さが必要な曲と言っていいであろう。

さすがは美輪様。

普通と明らかに違う事を実感させる事が歌にも現れているほど普通を超克した、まさしくアルセウス様にふさわしい方である。



今回のリハーサルを機に、あらためてリハーサルを再び頻繁規模で行えるようにするのが第一である。

本格的にするなら、まずはそれを行えるようにする事から始めないとね。

久々のリハーサルで、声と喉がかなり潰れた中でも、私は久々の充実感を実感しつつ、リハーサル舞台を後にした。