引き続き今日も夏の巡礼に向かった。
来年の夏からは、もっと夏らしい過ごし方を出来るようにしてみせよう。
2年前の今ごろもきっとそう思っていたはずだ。
今日私が向かった場所は…

実に、1年と3ヶ月ぶりのスカイツリーである。
最後に行ったのはおそらく昨年のゴールデンウイークである。
身近な方でありながら、今日まで行かなかった事が、私の今の境遇が普通じゃない事を物語っていたのだとあらためて痛感する。
今まで行けていた場所に行ければいいと妥協していた結果がこれというわけで…
今だけがよくても、それが出来てるうちに改善されなきゃそれもやがて出来なくなる。
今さえ良ければいいという考えは後で最終的に響くという事をあらためて教訓にしなくてはなるまい。
コン年度は、その教訓を活かせるようにするのが第一前提だ。
さっきのフォトは、大通りからの撮影だった。
あらためて本編へ。

1年と3ヶ月ぶりのスカイツリー。
天気は曇り寄りだったが、暑さの事を考えればこの天気はある意味ちょうどいいと言っていいかもしれない。
コン回は、スカイツリーのいつもは行かない場所を色々散策してみる事にした。


スカイツリーの横には、こういったドーム状の建物があった。
場所からしてプラネタリウムの屋根なのだろうか?

この場所からのスカイツリー。
入り口からすると、それなりに近い場所で撮影出来てる方なのだが、それほど変わってないのは気のせいかな…?
ドーム状の建物がある場所には、芝も広がっていた。

曇り空だからこそ見る事が出来る夕焼けが描く情景。

スカイツリーの展望は、何も展望台からに限った事じゃないというわけで…

ここからスカイツリーの隣にあるビルは、他の場所から見るのと比べて、スカイツリーがまるでプロジェクションマッピングみたいに写されてる形で見る事が出来る。
一番強調されるように写されてる場所はここと言っていいかもしれない。
このビルも、れっきとしたスカイツリーフィールズの一つなので、本体やその周囲のフィールドにとどまらず、このビルにも足を運んでみてほしい。
スカイツリー内を散策してる時、私はふと大事な事を思い出した。
そういえば、あの場所は昨年の夏に出来たばかりで、その時は私は来なくなってたんだっけね…
スカイツリーだけに、まさしく灯台下暗し。
というわけで、私はあらためてスカイツリーのとある場所を訪問する事にした。
その場所とは…

そう、ポケモンセンタースカイツリーショップである。
昨年の夏、スカイツリーにポケセンが出来たというのは知っていたのだが、色々あって今日までスカイツリーに行く事が出来ず、コン回ようやく行く事が出来るようになったのである。
ちなみに、スカイツリーを訪問する計画をした時はその事をひそかに忘れていて(うおい)、ロフトの近くのエスカレーターから降りた時、急にその事が降りてきたかのように『あ、そういえば、スカイツリーにポケセン出来たんだっけ』と思い出す形で急遽訪問する事になったのだった。

スカイツリーショップのロゴは、スカイ=天空という誼で、ルビサファのレジェンドである『レックウザ』が飾っていた。

店内でも、天空から参上したかのように、天井をぶち破る形でレックウザのオブジェが出迎えてくれた。

その近くには、サンムーン御三家がいた。
スカイツリーショップが出来た当時は、XY世代だったので、おそらくサンムーン御三家はその後に配置されたのだろう。

店内はメガトウキョーに負けない品揃えだった。
グッズによってはメガトウキョーよりも品揃えがいいのもあった。

特に、ぬいぐるみコーナーはメガトウキョーよりも充実してるような品揃えだった。
メガトウキョーにはなかった等身大ぬいぐるみがあったり、ぬいぐるみの展示がメガトウキョーよりも幅広くあったのがそれを強調していた。
しかし、どうゆうわけかアシレーヌさんのぬいぐるみが相変わらずなかった。
スカイツリーショップにあった御三家最終進化系ぬいぐるみは、ガオガエン(しかもたくさん)だけで、メガトウキョーはジュナイパーだけしかなかった。
アシレーヌさんがそれほど人気だというのはいい事だが、将来ゲットする身としては複雑である。
…まずは、私がゲット出来るような存在になれというわけなのかな…(切実)
ポケセンにはもちろん、ガオーレのコーナーもあった。
その近くにはポッ拳のコーナーもあり、ゲームコーナーも充実していた。
せっかくなので、ガオーレのプレイを見学する事にした。
今は夏休みシーズンという事もあってか、プレイする人が多く、たくさんのプレイを見る事が出来たのだった。
その日、私はガオーレで様々なミラクルに遭遇した。
アシレーヌさんが今まで以上に頻繁に出現したり、アシレーヌさんを使っている人が多かったり、初めてレジェンドをゲットしたシーンを目の当たりにするなど、コン回のガオーレの見学は今まで以上に神ってる見学となったのだった。
ポケセンを後にした私は、あらためてスカイツリー本体のある場所へ訪問した。
そこでは季節限定のセットが配置されていた。

コン回は、風鈴を飾ったゲートである。

都会の人は、風鈴の良さを意外に知らない人が多いので、こういった環境はいい機会である。
ポケモンならば、チリーンがいる事になるのだろうか。

この場所は、夏になると納涼の一つとして、『ミストフィールド』が発動する。
ドラゴンタイプに効果があるかは不明だが、私達人間には充分な納涼の効果がある。
コン回のミストフィールドは、チリーンとの組み合わせで二つの納涼効果を合わせた形と言えよう。
スカイツリーの見所はなんと言っても夜景である。

スカイツリーの足元からの撮影。
コン回は、基本的に点灯している場所にとどまらず、青い点がエフェクトをかける形で光る演出もあった。
錦糸町駅からの遠距離でも充分な見栄えになるが、近くで見ると、それとはまた違う魅力を実感する演出である。

近くからでは全体を捉える角度で撮影出来ない事がスカイツリーの巨大さをあらためて強調している。
スカイツリーの貫禄は、今までを様々な意味で遥かに超越している規模だとあらためて言えよう。

しばらくすると、スカイツリーのライトアップが別の色に変わっていた。
いつもは錦糸町駅を基本に遠くから見るこういった光景も、やはり近くで見るとそれとはまた別の魅力を覚えさせる。
スカイツリーと言えど、一番見栄えがいい場所を全てにせず、様々な視野からあらためて見直してみるのもいいものである。
遠くからや、全体が写る場所を全てにせず、こういった色んな場所からスカイツリーの魅力を探してみてほしい。
これは、スカイツリーに限らず、あらゆる場所においてもそうである。
見栄えの良さとは別に、見る角度を変える事。
それこそが、私達に新たな境地を築かせてくれるのである。
1年と3ヶ月ぶりのスカイツリーは、私に新たな気づきを与えてくれた。
これからを様々な形で築いていき、そのもとでまた戻ってくるから待っててね、スカイツリー。
錦糸町に通じる半蔵門線に乗り、私はスカイツリーを後にした。
半蔵門線に通じる道からのスカイツリーもいいだった。
その姿は、半蔵門線に向かう私に、『また来てね』と伝えてるようだった。
これを機に必ずまた来るよ。
コン年度は、今までにない新たな私になる年。
今度ここに来る時は、必ず新たな私として来るからね、スカイツリー!

来年の夏からは、もっと夏らしい過ごし方を出来るようにしてみせよう。
2年前の今ごろもきっとそう思っていたはずだ。
今日私が向かった場所は…

実に、1年と3ヶ月ぶりのスカイツリーである。
最後に行ったのはおそらく昨年のゴールデンウイークである。
身近な方でありながら、今日まで行かなかった事が、私の今の境遇が普通じゃない事を物語っていたのだとあらためて痛感する。
今まで行けていた場所に行ければいいと妥協していた結果がこれというわけで…
今だけがよくても、それが出来てるうちに改善されなきゃそれもやがて出来なくなる。
今さえ良ければいいという考えは後で最終的に響くという事をあらためて教訓にしなくてはなるまい。
コン年度は、その教訓を活かせるようにするのが第一前提だ。
さっきのフォトは、大通りからの撮影だった。
あらためて本編へ。

1年と3ヶ月ぶりのスカイツリー。
天気は曇り寄りだったが、暑さの事を考えればこの天気はある意味ちょうどいいと言っていいかもしれない。
コン回は、スカイツリーのいつもは行かない場所を色々散策してみる事にした。


スカイツリーの横には、こういったドーム状の建物があった。
場所からしてプラネタリウムの屋根なのだろうか?

この場所からのスカイツリー。
入り口からすると、それなりに近い場所で撮影出来てる方なのだが、それほど変わってないのは気のせいかな…?
ドーム状の建物がある場所には、芝も広がっていた。

曇り空だからこそ見る事が出来る夕焼けが描く情景。

スカイツリーの展望は、何も展望台からに限った事じゃないというわけで…

ここからスカイツリーの隣にあるビルは、他の場所から見るのと比べて、スカイツリーがまるでプロジェクションマッピングみたいに写されてる形で見る事が出来る。
一番強調されるように写されてる場所はここと言っていいかもしれない。
このビルも、れっきとしたスカイツリーフィールズの一つなので、本体やその周囲のフィールドにとどまらず、このビルにも足を運んでみてほしい。
スカイツリー内を散策してる時、私はふと大事な事を思い出した。
そういえば、あの場所は昨年の夏に出来たばかりで、その時は私は来なくなってたんだっけね…
スカイツリーだけに、まさしく灯台下暗し。
というわけで、私はあらためてスカイツリーのとある場所を訪問する事にした。
その場所とは…

そう、ポケモンセンタースカイツリーショップである。
昨年の夏、スカイツリーにポケセンが出来たというのは知っていたのだが、色々あって今日までスカイツリーに行く事が出来ず、コン回ようやく行く事が出来るようになったのである。
ちなみに、スカイツリーを訪問する計画をした時はその事をひそかに忘れていて(うおい)、ロフトの近くのエスカレーターから降りた時、急にその事が降りてきたかのように『あ、そういえば、スカイツリーにポケセン出来たんだっけ』と思い出す形で急遽訪問する事になったのだった。

スカイツリーショップのロゴは、スカイ=天空という誼で、ルビサファのレジェンドである『レックウザ』が飾っていた。

店内でも、天空から参上したかのように、天井をぶち破る形でレックウザのオブジェが出迎えてくれた。

その近くには、サンムーン御三家がいた。
スカイツリーショップが出来た当時は、XY世代だったので、おそらくサンムーン御三家はその後に配置されたのだろう。

店内はメガトウキョーに負けない品揃えだった。
グッズによってはメガトウキョーよりも品揃えがいいのもあった。

特に、ぬいぐるみコーナーはメガトウキョーよりも充実してるような品揃えだった。
メガトウキョーにはなかった等身大ぬいぐるみがあったり、ぬいぐるみの展示がメガトウキョーよりも幅広くあったのがそれを強調していた。
しかし、どうゆうわけかアシレーヌさんのぬいぐるみが相変わらずなかった。
スカイツリーショップにあった御三家最終進化系ぬいぐるみは、ガオガエン(しかもたくさん)だけで、メガトウキョーはジュナイパーだけしかなかった。
アシレーヌさんがそれほど人気だというのはいい事だが、将来ゲットする身としては複雑である。
…まずは、私がゲット出来るような存在になれというわけなのかな…(切実)
ポケセンにはもちろん、ガオーレのコーナーもあった。
その近くにはポッ拳のコーナーもあり、ゲームコーナーも充実していた。
せっかくなので、ガオーレのプレイを見学する事にした。
今は夏休みシーズンという事もあってか、プレイする人が多く、たくさんのプレイを見る事が出来たのだった。
その日、私はガオーレで様々なミラクルに遭遇した。
アシレーヌさんが今まで以上に頻繁に出現したり、アシレーヌさんを使っている人が多かったり、初めてレジェンドをゲットしたシーンを目の当たりにするなど、コン回のガオーレの見学は今まで以上に神ってる見学となったのだった。
ポケセンを後にした私は、あらためてスカイツリー本体のある場所へ訪問した。
そこでは季節限定のセットが配置されていた。

コン回は、風鈴を飾ったゲートである。

都会の人は、風鈴の良さを意外に知らない人が多いので、こういった環境はいい機会である。
ポケモンならば、チリーンがいる事になるのだろうか。

この場所は、夏になると納涼の一つとして、『ミストフィールド』が発動する。
ドラゴンタイプに効果があるかは不明だが、私達人間には充分な納涼の効果がある。
コン回のミストフィールドは、チリーンとの組み合わせで二つの納涼効果を合わせた形と言えよう。
スカイツリーの見所はなんと言っても夜景である。

スカイツリーの足元からの撮影。
コン回は、基本的に点灯している場所にとどまらず、青い点がエフェクトをかける形で光る演出もあった。
錦糸町駅からの遠距離でも充分な見栄えになるが、近くで見ると、それとはまた違う魅力を実感する演出である。

近くからでは全体を捉える角度で撮影出来ない事がスカイツリーの巨大さをあらためて強調している。
スカイツリーの貫禄は、今までを様々な意味で遥かに超越している規模だとあらためて言えよう。

しばらくすると、スカイツリーのライトアップが別の色に変わっていた。
いつもは錦糸町駅を基本に遠くから見るこういった光景も、やはり近くで見るとそれとはまた別の魅力を覚えさせる。
スカイツリーと言えど、一番見栄えがいい場所を全てにせず、様々な視野からあらためて見直してみるのもいいものである。
遠くからや、全体が写る場所を全てにせず、こういった色んな場所からスカイツリーの魅力を探してみてほしい。
これは、スカイツリーに限らず、あらゆる場所においてもそうである。
見栄えの良さとは別に、見る角度を変える事。
それこそが、私達に新たな境地を築かせてくれるのである。
1年と3ヶ月ぶりのスカイツリーは、私に新たな気づきを与えてくれた。
これからを様々な形で築いていき、そのもとでまた戻ってくるから待っててね、スカイツリー。
錦糸町に通じる半蔵門線に乗り、私はスカイツリーを後にした。
半蔵門線に通じる道からのスカイツリーもいいだった。
その姿は、半蔵門線に向かう私に、『また来てね』と伝えてるようだった。
これを機に必ずまた来るよ。
コン年度は、今までにない新たな私になる年。
今度ここに来る時は、必ず新たな私として来るからね、スカイツリー!
