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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

トライアングル・ネットショップのブログ-秋の酵素大作戦



原材料の抜群の相性は多くの利用者が出した答え!

 アントシアニンの特に豊富な野生種・ワイルドブルーベリーを中心に、味の決め手となる栽培種、ブルーベリーと相性抜群のカシス&ルテイン、さらに注目食材のハックルベリーと、こんなにもいいものばかりを丹念に発酵・熟成させて、『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』は、ベリー類だけにかたよらないバランスを追求して理想的な酵素を実現させました。  


トライアングル・ネットショップのブログ-5種類







 ブルーベリーと共に、目に重要な成分としてカシス&ルテインの人気が高く、今も衰えることがないのは、多くの利用者がその組み合わせの効果を確かめた証拠なのです。或いは、かすみ目などで悩む方は、必ずこの組み合わせにたどり着くともいえます。だからこそ注目の新素材ハックルベリーの力も大きく活きてくるのです!


 つまり、知っている人ほど違いがよくわかる、 伝統と機能性が活性する完全無欠のオリジナル酵素を続ける価値がここにあるのです。







トライアングル・ネットショップのブログ-家族イラスト

 そして酵素は、人の体にとってなくてはならないもの。この時代だからこそ私たちの体に高濃度の栄養源として必要なばかりでなく、体の中から恒常性を維持する働きを促し下支えする大きな力を秘めています。

 こんなにも目にいいのに、体にもさらにさらにいいのです。











 『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』の、秋だからこその活用法をお伝えします。

 『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』を長く続けるコツは、1日2杯をお飲みいただいている方は、1杯はご自身のいつもの飲み方で、そしてもう1杯は飲み方を色々と試してみることがいいようです。





トライアングル・ネットショップのブログ-ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素














 目と体の健康のためにも、惜しまずできるだけ長く、毎日お続け下さい。





発酵が秘める力を最大限に発揮させよう!

ヨーグルトの酵素がけで発酵の合わせ技!

酵素をそのままヨーグルトにかけて、発酵パワーの相乗効果!

トライアングル・ネットショップのブログ-ヨーグルト01











 日本の代表的な発酵食品といえば醤油や味噌、納豆や日本酒。そして海外でのといえばチーズやヨーグルトでしょうか。
 これらの発酵食品同士が、同じ器の中で共存している状態は想像しにくいのですが、食材の天然糖分を程良く含む酵素なら最適です。
 和洋発酵食品の合わせ技として、たっぷりと楽しみましょう。
トライアングル・ネットショップのブログ-ヨーグルト02


デザートとして、チーズケーキなどにかけても抜群の相性です!
トライアングル・ネットショップのブログ-チーズケーキ











酵素と共に上手にたんぱく質を補給しよう!

豆乳セーキで良質たんぱく質を酵素と共に

卵の黄身と豆乳をよく混ぜて、栄養たっぷり酵素で冬に備える!

トライアングル・ネットショップのブログ-豆乳セーキ01






 ヒトの体は様々なたんぱく質が元となってできています。さらに体内で働く酵素やホルモン類、抗体も全てたんぱく質です。
 私たちの体内では、色々な食材を消化して体に必要なたんぱく質を作り続けているともいえ、バランスのよいたんぱく質摂取が重要です。
 良質たんぱく質を、消化のよい酵素と共に取り入れて、冬に備えましょう。



香り付けでバニラエッセンスを一滴たらし、ゆっくりリラックスしましょう!

※必ず卵黄と豆乳を先によく混ぜてから酵素を加えて下さい。



トライアングル・ネットショップのブログ-豆乳セーキ03




ついつい食べ過ぎてしまう秋は、食事の前に酵素を1杯!

 たくさん食べ過ぎてしまう時は、空腹感などからよく噛まずに食べてしまったり、いつもより早く食べてしまったりして、脳が満腹信号を発する前に、体が必要とする以上のものを食べてしまうことが考えられます。


 そんなときは食事の前にまず1杯、ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素を飲んで、脳や体に食事を始める合図を送ってみましょう。


 そこで一旦5分くらい落ち着いてから食事を始めれば、まずは酵素自体が持つ天然糖分や濃縮した栄養が体にすぐに浸透して、体からどのくらいの分量を食べればいいかが、脳に伝わるようになってきます。


 いずれにしてもよく噛んで、ゆっくりと楽しみながら食事をすることを心がけましょう。
トライアングル・ネットショップのブログ-八分目









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トライアングル・ネットショップのブログ-秋の酵素大作戦



取り組みは実を結んだが、酷使した目や体からは悲鳴が!

 今年の夏ほど節電が意識された年もかつてなかったともいえ、夏の電力需要過多となることもなく、ついに企業などへの電力使用制限令が前倒しで解除されるという成果を得ました。
 ところが、そんな達成感と同時に、節電によって少し暗めの部屋で目を酷使した方、控えめにしたエアコンで寝苦しくて睡眠不足だった方など、いつもより私たちの目や体が悲鳴を上げていた夏ともいえます。
トライアングル・ネットショップのブログ-秋酵素01




残った疲れや食べ過ぎにも、酵素なら上手に役立てられる!
 そんな疲れた目と体のために、この秋こそ酵素で回復をはかりましょう。
 さらに、夏の疲れを取り戻そうとついつい食べ過ぎてしまう方にも、栄養が凝縮した酵素ならこの時期最適!


 ちょっとした飲み方の工夫で食生活をより豊かにしながら、夏の消耗を取り戻し、冬への滋養を存分に蓄えて下さい。

                  トライアングル・ネットショップのブログ-秋酵素02




ちょっとした油断が不調を呼ぶ、美しい秋の陰に潜む視力への罠!
  そして秋は、ふと気づけば暗くなる時間帯がどんどん早まって、夕日の美しさが映える頃には、既に室内は真っ暗です。
 できるだけ暗がりでのテレビ・パソコンや読書などは避け、手元を明るくするなどして、目にかける負担を極力減らしていたわることも心がけてみましょう。
トライアングル・ネットショップのブログ-秋酵素03









 『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』の、秋だからこその活用法をお伝えします。

 『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』を長く続けるコツは、1日2杯をお飲みいただいている方は、1杯はご自身のいつもの飲み方で、そしてもう1杯は飲み方を色々と試してみることがいいようです。





トライアングル・ネットショップのブログ-ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素














 目と体の健康のためにも、惜しまずできるだけ長く、毎日お続け下さい。





消耗した夏の体の不純物をなくそう!

ところてん酵素で解毒に一石二鳥

酵素の持つ力と、寒天の持つ繊維力を合わせて体に補給!
トライアングル・ネットショップのブログ-ところてん酵素01







 夏の疲れで溜まった毒素が体から排出されないと、細胞が新陳代謝をしてもまた血流に乗って体中を巡ってしまいます。
 毒素を排出するいわゆるデトックス(解毒)は、健全な腸内環境が担っているため、夏の食生活で疲弊した腸の善玉菌バランスを上げることがとても大切。
 発酵の力で腸内細菌叢を整えて、効果的な解毒を実践しましょう。


ところてんの水分をよく切り、原液をそのままかけて黒みつ替わりの感覚で!


トライアングル・ネットショップのブログ-ところてん酵素02







夏に体にため込んだ疲労物質をなくそう!

レモン炭酸割りで疲れをしっかり抑える

酵素の持つ適度な甘さと、疲れ物質を消去する炭酸水・クエン酸の合わせ技!
トライアングル・ネットショップのブログ-レモン炭酸01





 疲れ物質である乳酸は、炭酸水の炭酸と反応して、二酸化炭素と水に変化することで体外へ出されます。さらにレモンなどの酸味成分であるクエン酸も、体の乳酸を減らします。
 酵素と上手に合わせて摂ることで、腸内の働きの維持と体の疲労を補えます。
 酵素と炭酸の合わせ技で疲れた体を回復させて、自己治癒力も高めましょう。

クエン酸豊富なレモンスライスや果汁を加えることでよりいっそう爽やかに!


トライアングル・ネットショップのブログ-レモン炭酸02









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 欧米では生のままサラダにすることも多いというブロッコリー。

 これは豊富に含まれたビタミンCを加熱で壊したくないという気持ちが強いせいなのかもしれません。含有量がイチゴの2倍、レモンの3倍以上あるということですから驚きです。


 今や、ビタミンだけでなくベータカロテンや鉄分、さらには特に妊婦が必要とする葉酸がたっぷりと含まれた、緑黄色野菜の代表ともいえます。



 原産は地中海沿岸で、ケールをルーツとする野菜のひとつですが、キャベツの仲間であるアブラナ科の野菜として、食物繊維も豊富な正に高バランスの栄養価を持つ現代の食材です。



 日本には明治時代に導入されたのですが根付かず、世界的に見ても第二次大戦後に普及したということです。あっという間に大変な人気を獲得したのは、その豊富な栄養価が豊かな時代の需要にぴったりとマッチしたお陰といえそうです。


 近年スルフォラファンという成分がガンの予防やピロリ菌抑制などで注目され、ルテインも含まれていることもわかり、欠乏すると夜盲症になるといわれるビタミンAや、また必要に応じて体内でビタミンAへと変わるベータカロテンには、強力な抗酸化作用もあり、その恩恵は計りしれません。


 旬にこそ高まるこれらのブロッコリーの栄養素は、ぜひ無駄なく吸収したいものですね。

トライアングル・ネットショップのブログ-ブロッコリ


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天然ポリフェノールのアントシアニンは、私たちの体にいいばかりでなく、心にも働きかけてくれます。
目に鮮やかな色素を求めて、少し出かけてみませんか?




トライアングル・ネットショップのブログ-コスモス01


コスモス(秋桜
キク科コスモス属 学名:コスモス・ビピナタス

※コスモスの語源はギリシャ語で「飾り・調和・秩序・宇宙」など



 

 秋桜とも呼ばれるように、秋の季語としても日本の風景に溶け込んでいるコスモス。原産地のメキシコ高原地帯から18世紀末のスペインに伝わり、日本には明治時代前半に渡来して風土に根ざしました。


 やせた土地でも良く育ち、その見た目のやさしさからは思いもつかない根強さもあって、激しい暴風雨などで倒されても、またまっすぐ伸びて花をつけるそうです。

 その美しさと強さからか、コスモスをシンボルとする市町村や行政区が多いのも頷ける話ですね。

トライアングル・ネットショップのブログ-コスモスイラスト


 コスモスは、3つの遺伝子の組み合わせで花の色となるアントシアニンが決まります。そのため、一年目とは違う色合いを見せることもあるとか。



 日光を求めて上へ上へと立ち上がるのは、その遺伝子に原産地の記憶も刻み続けているのでしょうか。夜が長くなるにつれて開花しますので、文字通り秋を告げる代表的な花ともいえるでしょう。




 そんなコスモスは、短くなる日照を惜しむかのように、目一杯日光を浴びようとしているのかもしれませんね。

トライアングル・ネットショップのブログ-コスモス02






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 「すずな」として、春の七草のひとつであるカブは、春ものと秋ものが旬とされますが、甘みがぐっと増すのが秋ものです。



 「すずしろ」であるダイコンとは異なる植物であり、野沢菜や白菜、コマツナなどと同じ葉物の仲間と聞くと、少し意外に思われます。

 因みに野沢菜は、大阪の天王寺かぶを長野県で育てたら、実が付かなかったとされるのが起源ともいわれます。


 カブの実にはビタミンCやカリウム、そして整腸によい酵素のジアスターゼが豊富ですが、比べてみると葉の方が栄養価は高いとされます。

 食物繊維はもちろん、カロテン、ビタミンB1・B2・C、カルシウムがたっぷり含まれ、実と葉を一緒に摂るととてもバランスがいいようです。



 「かぶらライン」と呼ばれる品種分布の境界線は農事関係者に有名で、関ヶ原を境に、東では西洋由来、西では中国由来のカブが栽培され収穫されているそうです。

 日本書紀にも持統天皇が栽培を奨励した記述があるほど古くから日本に根付き、各地で様々な品種が生まれました。

 さらにそれぞれ、カブの漬け物の種類も日本中で多様な広がりを見せています。


 カブは漬け物などとして、生のままで食べる方が栄養価を損なわないことが、昔から知られていたとしたら、その受け継がれた知恵に感服します。



トライアングル・ネットショップのブログ-カブ  





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トライアングル・ネットショップのブログ-タンポポ自生






タンポポ
多年草  【キク科タンポポ属】  高さ: ~30cm  花期: 4~5月頃 
【日本中・道ばたや土手、野原に自生】
有効成分:タンニン、イヌリン

食用:根を刻みきんぴら、コーヒーにも



 平安時代の「和名抄」に、フジナともタナとも記されたタンポポは、既に当時の大切な野菜のひとつだったという。さらに古く紀元前のエジプトでもサラダとして食べられたとも。


 食用にするときは、木陰に自生するものの方が葉が比較的柔らかく、茹でてから冷水に浸し充分に灰汁を抜き、お浸しや和え物にする。






トライアングル・ネットショップのブログ-タンポポイラスト



 都市化の進展と共に、夏にも花をつけるセイヨウタンポポが多くなったが、日本の在来種も数多く、国内だけでも20種類ほどが自生している。なお、ヨーロッパや中東でも古来薬用として重宝されてきた。


 近年、糖分を気にする人たちから注目される天然のオリゴ糖の一種イヌリンが根に含まれ、その他タンポポ特有の苦味質成分が、消化作用や肝機能にも有効であるという研究も進んでいる。


 一風変わったところでは、タンポポの根を刻んで煎って、カフェインを含まない優しいタンポポコーヒーとして妊婦などから再注目を集めている。






トライアングル・ネットショップのブログ-タンポポ乾燥


生薬名:蒲公英(ぼこうえい)

健胃、利尿、催乳などに用いられる

※秋から早春に根を掘り採って、水洗いし乾燥



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トライアングル・ネットショップのブログ-frame01

拝啓

 夏の記憶が薄れるほど、めっきり涼しくなってまいりました。

衣替えはお済みでしょうか?



 実は衣替えという習慣は日本特有のもので、古くは平安時代の宮中で旧暦の4月の朔日に行われた、衣類の「綿貫」が庶民にも広まったとされ、千年ほどの歴史があるわけです。
 時代を下り、江戸時代の年4回の衣替えを、明治政府が6月と10月の1日を目安としたことが現在まで続いています。


 近年、学校や企業以外はそれほど厳密ではなくなりましたが、今も衣替えがテレビなどで紹介されると、日本人が四季に合わせて上手に生きてきた一端が垣間見えますね。

 厳密でなくなったのは、屋内や室内であれば気温を調節して管理できるようになったためなのでしょうか。


 "衣食住"というように体温調節でも、着衣の次にやはり食べるものが重要です。

 そしてそれが直結するのが腸内環境です。


 副交感神経の働きで、体温調節や自己治癒力、免疫力、恒常性の維持など、脳からの指令だけでは間に合わない重要な役割を担っているからこそ、本来の私たちの体に合う栄養をしっかり摂りたいものですね。


 今年は屋外で作業をされた方や、外回りのビジネスマンなどにとって、特に至難だったと思います。

 この寒暖差の激しい秋の気温変化に負けない身体づくりも、ぜひ心がけて下さい。

 季節の変わり目、くれぐれもご自愛いただき、

これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

敬具

トライアングル・ネットショップのブログ-frame02


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先に『ルテインの大切な働き その1』を読む



 それでは具体的に、ルテインが担う働きを整理しましょう。


 大きくはふたつ、そしてさらに黄色の色素としての特性が発揮されることがわかります。



①目に入る光の抑制作用

 ルテインは直接目に入る光を、和らげる働きを持っています。水晶体や網膜などにあるルテインは、目の中にあるサングラスというと飛躍しすぎでしょうか。



トライアングル・ネットショップのブログ-UVカット






②目の中の活性酸素の中和作用

 ルテインには不要となった活性酸素を、中和させる働きがあることもわかりました。その強い抗酸化力は、アントシアニンよりも強力ともいわれます。


                  トライアングル・ネットショップのブログ-抗酸化イメージ



何よりも大切な青色光の吸収

 重要な特性としては、ルテインは黄色の色素であるということです。


 実は黄色の色素はその特性として、他の色素よりも青色光を最も多く吸収するのです。つまり紫外線を吸収し、青色光の波長から目を守ってくれている、唯一の成分といえるのです。



ルテインは、水晶体から硝子体、網膜にかけて広く存在する

トライアングル・ネットショップのブログ-ルテイン眼球





 このようにルテインは、ロドプシンの再生に必要なアントシアニンと並び、目の健康を守るとても大切な成分であることがわかります。言いかえれば、ルテインこそがアントシアニンの働きやすい環境づくりを担っているため、どちらも充分な補給が必要であり、それぞれが相関関係にある重要な栄養素といえます。



 「ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」をぬるま湯や真水で割って飲むと、アントシアニンの紫色の中に何となく黄色を感じる方が多くいらっしゃいますが、実はこれこそがルテインが発酵して酵素に溶け込んでいる証です。



トライアングル・ネットショップのブログ-マリーゴールド

ルテインは、マリーゴールドから抽出




 酵素だからこその栄養の吸収性の高さと腸への働きかけに加え、豊富なアントシアニンと共に、ルテインの力も確かに秘める伝統野草の酵素、これが温故知新のこの酵素の大きな力の源なのです。



      ブルーベリーを活かすカシスとルテイン、ハックルベリーの働き!



トライアングル・ネットショップのブログ-成分図解







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 現代社会を取り巻く大きな環境変化。

その最も顕著な例が紫外線量の増大といえます。


 この環境変化は、正に経済成長を背景に、ゆたかさの消費による地球温暖化などを原因として、かつて人類が経験したことのない猛スピードで私たちをむしばんでいるともいえます。

 例えば、日本人の二人に一人がメガネを必要とするという現代において、白内障や加齢性黄斑変性症は、この紫外線の影響が特に大きいとされています。



 そこで紫外線対策として、私たちの目にもともと存在しているルテインが、大きく注目されるようになりました。


 ルテインは、植物が光合成を行うときに必要な色素のひとつで、緑黄色野菜などに特に多く含まれているカロテノイド。実にルテインだけが、私たちの目に存在できる唯一のカロテノイドといわれ、正常な視力の維持を支える大切な成分なのです。



 ところが、めざましい経済成長による食生活の変化は、現代人の慢性的な酵素不足と共に、このような抗酸化作用を持つ成分も不足させています。また高齢となるほど、抗酸化成分が体から不足していくともいわれます。


 そのため今や、食生活の改善や健康食品などによる効率的な栄養補給対策が、国家的な取り組みともなっています。




トライアングル・ネットショップのブログ-ルテインと紫外線



 ルテイン不足などにより、目に生じた活性酸素が引き起こす症状として、飛蚊症や加齢性黄斑変性症などがあり、さらには進行して、白内障や緑内障など、目の病気を引き起こす原因となります。


 次回のルテインが担う働きをご確認下さい。(つづく...)

『ルテインの大切な働き その2』へ




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トライアングル・ネットショップのブログ-frame01

拝啓


 「良薬口に苦しはもう古い、健康食品は美味しいことも大切」というお声も多く、スタッフ一同、励みとしております。


 私たち日本人が決して食べ飽きることのないご飯のように、酵素もまた生活のリズムとして取り入れていただけますよう、一層努めてまいりたいと思います。またそれが、おひとりおひとりの確かな視力・体力維持につながるのではないかと、気持ちを新たにいたしました。


 さて、春といえば、卒業や入学の風景、そして社会人スタートの時期というイメージが色濃いのですが、ここから連想し、春こそが人生において他人と新しく出会う季節の様な気がしてなりません。


 様々な人と出会い、【喜び合い、悲しみ合い、助け合って】ゆく生活の、それぞれの始まりの季節は、思い起こせば殆ど春だったように思われます。皆様はいかがでしたか?


 自分にとっては、春は正に新しい季節の始まりで、さらにここで気づいた3つの”合い”が、出会った人たちとの関わり合いの中で生きて行く上で、とても大切なトライアングルのひとつだというそんなことにも思いを馳せました。


 くれぐれもご自愛いただき、これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

敬具  



トライアングル・ネットショップのブログ-frame02

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