秋ならではの味覚を満喫したい
いつもトライアングルの酵素をお役立ていただきありがとうございます。
酵素が含む濃厚な栄養価と天然のうま味成分が、健康生活をしっかりと支えてくれるため、今年は夏バテなどものともせず、楽に暑さを乗り切った方もたくさんいらっしゃることと思います。
そして続く季節の"秋"といえば、「芸術の」「スポーツの」「読書の」と様々な枕詞が付くものですが、何といっても「食欲の"秋"」をまず思い起こされる方も多いのではないでしょうか?
特に日本では、初夏に植えられた稲が黄金色となり、合わせて果実や木の実なども盛んに収穫され、魚介類も豊富に出回って、正に「実りの"秋"」が私たちにもたらされるため、食べるイメージがどうしても強くなるのかもしれません。
だからこそ夏の疲れを冬に持ち越さぬよう、たっぷりと養分を蓄えた"秋"ならではの旬の食材をバランス良く組み合わせて、美味しく楽しい食生活を満喫したいものです。
加工食品を食べることもあるから…
ところが現代の食生活は、このような旬の食材だけではなんとも成り立ちにくく、加工されている食材を口にしなければならないことも事実。
一年中いつでも食べたいものが食べられる世の中の生産や流通のことを考えれば、保存や衛生面、輸送のための保存料や、美味しく見せるための着色料、また、味を調えるための調味料などの恩恵がそこにはあって、食生活から丸ごと添加物をなくしてしまうことも困難と言わざるを得ません。
そこで今回は、旬の食材の栄養価を上手に食事に取り込むためにも、体に不要な添加物の吸収を少しでも減らすため、調理のポイントを一手間としてまとめてみます。
当たり前のこととして既に実践されている方はおさらいとして、あまり気にしないで食べていたという方には、食材と上手につき合っていただくための一助としていただければ幸いです。
添加物は水分があれば溶け出す!
食品添加物とは、食品衛生法で定めた規定によって厚生労働省が安全性を認可した食材ということができ、例えば豆腐を固めるためのにがり(塩化マグネシウム)も添加物であって、これが認められないと私たちは豆腐を食べられなくなってしまいます。
豆腐を固める際のにがりは、歴史ある重要な添加物のひとつ!
近年問題視されるようになったのは、天然には存在しない化学合成物を中心に使用の歴史が浅いものをとらえ、蓄積性や環境ホルモン作用の安全性が問われているためです。合成着色料などは禁止されたものも多くなりましたが、表示されている添加物の名前を見てもよくわからないといったところですね。
「わからないものが添加されたものは食べません」という方もいることでしょうが、それまで気に入って食べていたものが食べられなくなるのも悔しい話。また、そのつど気に病んでしまうと、かえってそれで体調を崩してしまうかもしれず、そこは気楽に考えてみることも大切です。
そこでまず頭に入れておきたいのが、
"添加物は水分に溶け出しやすい"という性質です。
次回の添加物を減らす調理のポイントをご確認下さい。(つづく...)
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