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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!



トライアングル・ネットショップのブログ-ヨモギ自生






ヨモギ
多年草  【キク科ヨモギ属】 長さ: ~1m 花期:8~10月頃
【日当たりの良い原野、路傍、土手など】
有効成分:クロロフィルなど 
食用:若葉・若芽を用いて草餅や天ぷらなど



 誰もが一度は草餅を食べた経験があるだろうことから、ヨモギはおそらく日本人に最も馴染み深い野草といえる。


 江戸時代にはハハコグサを使っていたともされるが、今日ではヨモギを磨り潰したものが混ぜられることがほとんどで、こうしたことからモチグサと呼ぶ地域も多い。

新潟の笹団子はこうした草餅の代表といえる。


 ヨモギ風呂やヨモギ酒をはじめ、さらには虫刺されや切り傷などにも民間で利用されてきたが、お灸の際のモグサは、葉の裏側の白い綿毛を乾燥させて用いる。


 その善く燃える草の意からヨモギ(善燃草)になったということだが、真偽のほどは定かではない。


 砂漠でも生育するため、世界で250種あり、日本にはそのうちの30種が自生するとされる。特有の臭気が神秘性を感じさせ、エジプトや古代ローマをはじめ、太古より世界中の人々を魅了してきたのである。


 ただし、花粉を飛ばしやすくするため、頭花が下を向くという風媒花の性質上、秋のブタクサ同様に花粉症の原因ともなり、花期には細心の注意が必要だ。




トライアングル・ネットショップのブログ-ヨモギ乾燥

生薬名:艾葉(がいよう)

止血、鎮痛、強壮など

※初夏~夏頃、成長した茎・葉を採り、日陰で乾燥



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トライアングルきたはらです。


酵素を使った飲み方のバリエーションを撮影するために

4種類のレシピを考案し

それぞれを作りながらひとつずつ撮影しました。


一気にやったので「ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」を

4レシピ分、20mlを4杯飲んだことになります。


ひとつは、心太にかけて

またひとつは、ヨーグルトにかけて

そしてまたひとつは、レモン炭酸割りにして

最後にだめ押しで、豆乳セーキで


商品開発の時の試飲の際もたくさん飲むのですが

飲んでるときは平気でもあとで強烈な満腹感が来ます。

つまりそれだけ商品の持っている栄養価が高く、濃厚で

ドリンクタイプなので体の吸収も早いため

たぶん脳が「もうしばらく食べなくていいよ」という命令を

出しているんだと思います。


それで例によって本日も今とても満腹感

ほとんど酵素しか飲んでないのに…。

だから上手に使えばダイエットにも使えるのかもしれませんね。


あぁ、それにしてもこの時間帯で酵素の働きを実感すると、

なんだか元気モリモリで、まだまだ働かされてしまう

そんな連休の中日の一日です。



トライアングル・ネットショップのブログ-レモン炭酸割り

先に「実りの秋を楽しむ一手間 その1」を読む

先に「実りの秋を楽しむ一手間 その2」を読む




 総菜などどうしても洗えないものはどうしたらいいでしょう。

食べ方のポイントも知っておきましょう。




トライアングル・ネットショップのブログ-食べ方も!





  食材の旬は、本来の季節に収穫される野菜や果物、山菜などの栄養価がその時期にこそ最も高くなることを、先人が伝えてくれたのではないでしょうか。




 その古くからの知恵を活かすためにも、今私たちの周りにある食材を上手に食生活に取り入れて、実りの秋を充分に満喫しましょう。








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先に「実りの秋を楽しむ一手間 その1」を読む



添加物は水分があれば溶け出す!


 前回のおさらいとして再確認しておきたいのは、
 "添加物は水分に溶け出しやすい"という性質でしたね。

 簡単にできることから始めてみましょう。



トライアングル・ネットショップのブログ-添加物軽減



 こうした一手間で、かなり添加物は軽減できます。しかし、総菜などどうしても洗えないものもあります。そこで、食べ方のポイントも知っておきましょう。


 次回の添加物に効果的な食べ方もご確認下さい。(つづく...)

「実りの秋を楽しむ一手間 その3」へ





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トライアングル・ネットショップのブログ-駅前


トライアングルきたはらです。

友人が急に入院していると聞き

埼玉県の病院まで出かけてきました。


高熱(40度近く)が3回も出て、朦朧としている中、腰に来たそうで

病院で即日入院となったとのこと。

もう一週間も経つそうです。


どうも連絡がないと思っていたのですが、

ツイッターのフォロー返しも早かったので

まさかそんな事態になっているとはつゆ知らず

とるものとりあえず見舞に駆けつけたという感じでした。


幸い薬が効いているのか

ゆっくりと色々な話ができたのですが、

まだまだ腰の痛みは引いていないようだし

本人は仕事をしたがっていましたが

原因が特定されていないため

とにかく安静にするようにと言ってきました。


将来的には関節系の商品も扱わなくてはと思いましたが、

とりあえず明日、酵素をお見舞いとして送ろうと思います。

栄養を充分に摂ることも大切ですから。

やはり副交感神経を司る腸の働きをよくすることが

自己治癒力を高める一番の近道ですし。


朝晩と昼の寒暖差が激しいため

こんな不測の事態も起きやすい季節です。

くれぐれもご自愛下さい。


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トライアングル・ネットショップのブログ-実りの秋タイトル





秋ならではの味覚を満喫したい

 いつもトライアングルの酵素をお役立ていただきありがとうございます。

酵素が含む濃厚な栄養価と天然のうま味成分が、健康生活をしっかりと支えてくれるため、今年は夏バテなどものともせず、楽に暑さを乗り切った方もたくさんいらっしゃることと思います。

 そして続く季節の"秋"といえば、「芸術の」「スポーツの」「読書の」と様々な枕詞が付くものですが、何といっても「食欲の"秋"」をまず思い起こされる方も多いのではないでしょうか?





トライアングル・ネットショップのブログ-秋の枕詞



 特に日本では、初夏に植えられた稲が黄金色となり、合わせて果実や木の実なども盛んに収穫され、魚介類も豊富に出回って、正に「実りの"秋"」が私たちにもたらされるため、食べるイメージがどうしても強くなるのかもしれません。
 だからこそ夏の疲れを冬に持ち越さぬよう、たっぷりと養分を蓄えた"秋"ならではの旬の食材をバランス良く組み合わせて、美味しく楽しい食生活を満喫したいものです。




加工食品を食べることもあるから…


 ところが現代の食生活は、このような旬の食材だけではなんとも成り立ちにくく、加工されている食材を口にしなければならないことも事実。
 一年中いつでも食べたいものが食べられる世の中の生産や流通のことを考えれば、保存や衛生面、輸送のための保存料や、美味しく見せるための着色料、また、味を調えるための調味料などの恩恵がそこにはあって、食生活から丸ごと添加物をなくしてしまうことも困難と言わざるを得ません。



トライアングル・ネットショップのブログ-加工食品


 そこで今回は、旬の食材の栄養価を上手に食事に取り込むためにも、体に不要な添加物の吸収を少しでも減らすため、調理のポイントを一手間としてまとめてみます。



 当たり前のこととして既に実践されている方はおさらいとして、あまり気にしないで食べていたという方には、食材と上手につき合っていただくための一助としていただければ幸いです。




添加物は水分があれば溶け出す!


 食品添加物とは、食品衛生法で定めた規定によって厚生労働省が安全性を認可した食材ということができ、例えば豆腐を固めるためのにがり(塩化マグネシウム)も添加物であって、これが認められないと私たちは豆腐を食べられなくなってしまいます。




豆腐を固める際のにがりは、歴史ある重要な添加物のひとつ!
トライアングル・ネットショップのブログ-豆腐




 近年問題視されるようになったのは、天然には存在しない化学合成物を中心に使用の歴史が浅いものをとらえ、蓄積性や環境ホルモン作用の安全性が問われているためです。合成着色料などは禁止されたものも多くなりましたが、表示されている添加物の名前を見てもよくわからないといったところですね。


 「わからないものが添加されたものは食べません」という方もいることでしょうが、それまで気に入って食べていたものが食べられなくなるのも悔しい話。また、そのつど気に病んでしまうと、かえってそれで体調を崩してしまうかもしれず、そこは気楽に考えてみることも大切です。



 そこでまず頭に入れておきたいのが、
 "添加物は水分に溶け出しやすい"という性質です。


 次回の添加物を減らす調理のポイントをご確認下さい。(つづく...)

「実りの秋を楽しむ一手間 その2」へ

「実りの秋を楽しむ一手間 その3」へ





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天然ポリフェノールのアントシアニンは、私たちの体にいいばかりでなく、心にも働きかけてくれます。
目に鮮やかな色素を求めて、少し出かけてみませんか?



チューリップ

ユリ科チューリップ属 学名:チューリッパ
 ※中央アジア原産。花・葉・球根すべてに強い毒性あり。



 日本でのバブル経済事件より遡ることおよそ350年前のオランダにて、世界で初めてのバブル事件の主役となったチューリップ。現在、数百種が存在するといわれていますが、当時のオランダには数千種があったともいいます。


 16世紀にオスマン帝国からヨーロッパに伝わり、"ターバンに似た花"という説明から花の名前と勘違いされて、学名となったとか。(語源のチューリパンはペルシャ語で"頭巾"の意)この時代豊かな国となりつつあったオランダの富の象徴の花でもありました。



トライアングル・ネットショップのブログ-チューリップイラスト


 17世紀のチューリップ・バブル事件では、珍しい花を咲かせる品種の球根たったひとつで、邸宅と交換できたとされますから驚きです。バブルに火をつけたのは、投機家の参入と先物買い信用取引の制定により、貧しい一般庶民でも現金・現物がなくても市場に参加できるようになったからでした。正に実体のないバブルそのものですね。


 でもこのチューリップにも、アントシアニンは実体として存在しています。一部の品種に花の奥の部分だけが青いものがあり、これがデルフィニジンというアントシアニンです。


 実は花全体が青いチューリップはこの世には現存せず、そんな球根がつくられると、またチューリップに熱狂する時代が再び訪れるのかもしれませんね。



トライアングル・ネットショップのブログ-チューリップ幻想




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 ニンニクなどと並んで週末野菜の代表ともされるニラは、3~4月の収穫量が最も多くなる野菜のひとつです。


 中国から薬草として渡来したと言われ、古くは古事記にあり万葉集にも詠まれ、9~10世紀頃には重要な野菜として、既に日本で栽培されていました。江戸時代の農業全書にも「陽起草」として、"人の栄養を助け身体を温める性質の良い野菜"とあります。


 そんなニラの注目の栄養成分は、豊富な食物繊維とベータカロテン。特に、ベータカロテンは消化されるとビタミンAとなり、アントシアニン同様にロドプシンの補給に役立ちます。


 豚肉やレバーなどと炒めると、食材の生臭みを抑える相性の良い野菜ですが、ニラのベータカロテンは、長時間の加熱で失われてしまうため、ニラを調理に用いる際は、火にかける直前に刻んで、できるだけ短時間で。また、加熱でニラの臭みは和らぎますが、刻んだままにしておくと、刻み口から酵素が働いて臭いが一層きつくなりますので注意が必要です。


 滋養野菜として、もりもりとスタミナを養いたいと思えば、新鮮なうちについついたっぷりと食べたくなるニラですが、臭いが気になる方は少し控えめにして、毎日酵素を飲むときに、ニラを食すイメージをしてみるのもいいかもしれませんね。



トライアングル・ネットショップのブログ-ニラ


 

天然ポリフェノールのアントシアニンは、私たちの体にいいばかりでなく、心にも働きかけてくれます。
目に鮮やかな色素を求めて、少し出かけてみませんか?



トライアングル・ネットショップのブログ-ヒガンバナ


ヒガンバナ(彼岸花)
ヒガンバナ科ヒガンバナ属 学名:リコリス・ラディアータ
※日本のヒガンバナは種子ができず、中国には種子を付ける原種がある。


 ちょうど秋のお彼岸の頃に短い花期が訪れるヒガンバナは、古代日本に中国より帰化して根付いたといわれます。日本に自生するものは種子を付けないため、球根を株分けして人為的に増やしてきたということで、地下茎がしっかりしているため、田んぼの畦造りに盛んに用いられたということです。


 根には豊富なデンプンがあり、昔は非常食としたという記録もありますが、リコリンなどのアルカロイドによる毒性が強いため、絶対に食べてはいけません。花が終わったあとに生えてくる葉が、ノビルなどにも似ているため注意が必要です。


 ショウキズイセンとの交雑種というシロバナマンジュシャゲは、ヒガンバナの遺伝子が変異して、アントシアニンが発現しなくなったということです。



トライアングル・ネットショップのブログ-シロバナ
本来の曼珠沙華は白いとも…



 花の形や色が少し不吉なイメージもあり、日本中で方言名や別名が1000以上もあるのですが、別名として最も知られる"マンジュシャゲ(曼珠沙華)"が「天井の花」という意味と知れば、少しホッとしますね。



トライアングル・ネットショップのブログ-ヒガンバナイラスト





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トライアングル・ネットショップのブログ-オオバコ自生




オオバコ
多年草  【オオバコ科オオバコ属】  高さ: 10~20cm  花期: 4~8月頃 
【日当たりのよい空地や庭、道端に自生】
有効成分:プランタギニンなど

食用:葉筋に切れ込みを入れ天ぷらなど



 日本中、どこにでも生えているためか、各地で様々な方言で呼ばれるオオバコ。

ところがオオバコは、20cm位までしか育たないため、他の植物が多いと日光が当たらなくなり、やがては根絶やしになるという。



 逆に人や動物が歩くところや車道、轍など、他に草のないところで最も多く見かける。これはオオバコが踏まれることで、その粘着質の種子を運んでもらい、分布域を広げる性質を持つためである。


 セイヨウオオバコなど、世界中で200種以上が存在し、古くからそれぞれ民間薬として用いられてきた。また、水溶性食物繊維として利用されるサイリウムハスクも、ヨーロッパからインドにかけて自生するオオバコの仲間が原料である。


 オオバコは、踏まれないと繁殖できないため、葉や花はかなり丈夫な繊維質に守られており、食用にするときは充分な注意が必要となる。なお、その丈夫な繊維質から、子供たちが昔から、花穂同士を絡ませての草相撲をするため、スモウトリグサの名もある。


 オオバコは我々日本人にとってなじみ深く、それでいて踏まれることでさらに繁茂するという野生本来の魅力をたっぷり秘めた、野草の力強い特性を代表する野草なのである。







トライアングル・ネットショップのブログ-オオバコ乾燥



生薬名:車前草

咳止め、止血、利尿、強壮

※初夏から秋にかけて全草を採取し、天日干し後に日陰で乾燥



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